【サスナル】公式エピソードを紹介!唯一無二の永遠のライバル!【NARUTO/ナルト】

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『週間少年ジャンプ』で1999年から2014年まで連載されていた大人気少年漫画『NARUTO-ナルト-』。「サスナル」は、主人公・うずまきナルトとうちはサスケのライバルコンビのことです。出会いこそ最悪ですが、2人は成長の中で互いを認め合い、最高の友であり「ライバル」となります。そんな2人の壮絶な公式エピソードの数々をご紹介しましょう!

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『サスナル』とは?

うずまきナルト×うちはサスケ

『NARUTO-ナルト-』は「週刊少年ジャンプ」で連載されていた大人気忍者漫画。2005年からアニメ版も放送され、ゲームから映画まで幅広く親しまれています。本編が完結した後も、主人公・うずまきナルトの息子である、うずまきボルトが主人公の『BORUTO-ボルト-』が大人気放送中です。

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「サスナル」は、落ちこぼれ忍者である主人公・うずまきナルトと、天才忍者うちはサスケのコンビ。初めはウマの合わない2人ですが、次第に互いを認め合い、最高の「ライバル」となります。

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うずまきナルトは、木の葉隠れの里の落ちこぼれ忍者。赤ん坊の頃に両親を無くし、寂しさからかイタズラばかりしている少年でした。そんなナルトには里を襲った尾獣・九尾の妖狐が封印されており、里のみんなからは避けられ孤独な少年時代を過ごします。そんな背景から性格は、負けず嫌い、目立ちたがり。夢は「火影になって里のみんなに自分の存在を認めさせること」です。

忍者学校(アカデミー)という忍者としての教養や忍術を学ぶ学校では、成績最下位で周りからはバカにされる存在でした。特に苦手なのが“分身の術”。卒業試験でその”分身の術”が課題として出題され、ナルトだけが不合格になります。しかし、ナルトはその悔しい気持ちをバネに、“分身の術”を克服。イルカ先生という恩師に、初めて自分の存在を認められて、無事卒業を果たしました。

この”卒業”をきっかけに“仲間”の大切さを知り、次第に周りから認められる”存在”へと成長していきます。

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うちはサスケは、木の葉の里の名門「うちは一族」出身の天才忍者で、この物語のもう一人の主人公的存在でもあります。アカデミーの同期の中でもダントツの才能を持っており、主席で卒業。クールな性格で、ヒロインである春野サクラを含め多くの女子を虜に。夢は「一族を滅ぼした兄・うちはイタチを殺すこと」で自分を「復讐者」と呼んでいます。ナルトに対しての口癖は「このウスラトンカチ」

ここからは、そんな2人の出会いなど様々なエピソードをご紹介していきます!

『サスナル』エピソード1:出会いはファーストキス!?

『NARUTO-ナルト-』第3話【波の国編】「宿敵!?サスケとサクラ」

うずまきナルトとうちはサスケの出会いは厳密には作中で描かれていません。ただ、サスケはナルトを「アカデミー最下位でうざいやつ」という認識で全く気にかけていませんでした。アニメ第3話、忍者学校(アカデミー)を晴れて卒業し、班分けで教室に集まるナルト。スカして女子から人気を集めるサスケが気に食わなかったナルトは、そこでサスケと睨み合いになります。すると、前の人のヒジがナルトに当たり…二人はファーストキスを喪失することになります。

これをきっかけにお互い「大嫌い」になり、常にぶつかり合う関係に。最悪な出会いをした2人ですが、日々任務をこなし成長するナルトがサスケの中ではどんどん“大きな存在”なっていくのでした。

『サスナル』エピソード2:「オレはお前とも闘いたい」スクールメイトからライバルへ…!

『NARUTO-ナルト-』第38話【中人試験編】「合格者2分の1!?イキナリ試合だってばよ!!」

最初はサスケに全くかなわないナルトですが、「こいつだけには負けたくない」と日々の努力で成長していきます。そんなある日、下忍から中忍に昇格するための「中忍選抜試験」が開催されます。各国から強者が召集され、「強いやつと闘える!」と燃え上がる2人でしたが、警戒されるのはサスケばかり。ナルトは多くの人からなめられてばかりでした。そんな状況でナルトは、逆境を跳ね返し、試験を勝ち上がっていきます。

これまでなめていたナルトの成長に周囲が驚いている中、一番成長を感じているのはサスケでした。「オレはお前とも闘いたい」サスケはナルトに対して言い放ちます。ナルトを認めたサスケ、これをきっかけに2人の関係は「ライバル」へと変わります。物語が完結した現在でもサスケがナルトを認めた名場面として多くのファンの記憶に残っています。

『サスナル』エピソード3:里を抜けたサスケとナルトの闘いが熱い!

『NARUTO-ナルト-』第134話【サスケ奪還編】涙雨(なみだあめ)の結末

大蛇丸(おろちまる)の手によって中断されてしまった中忍選抜試験。力が及ばず物思いにふけるサスケのもとに大蛇丸からの使者「音の4人衆」が現れ、サスケを連れ去ろうとします。「一族を滅した兄・イタチを殺すこと」が夢であるサスケは、このままではいけないと、使者と共に大蛇丸の元へ向かうことを決意。春野サクラの説得を振り切り、木の葉の里を抜けます。

連れ去られたサスケを奪還すべく、ナルトは同期と新たなチームを組み後を追いかけますが、そこにいたのは以前のサスケではありませんでした。親友の目を覚ますため、ナルトは闘う道を選び、サスケも”親しき友を殺すこと”で手に入る「万華鏡写輪眼」を求めナルトと闘います。この死闘が激アツで、両者一歩もひかず壮絶な闘いを繰り広げます!

死闘の末、ナルトは“敗北”しますが、サスケはナルトを殺すことができず、その場を去ります。

力が足りずサスケを連れ戻せなかったナルトは、師匠である伝説の3忍・自来也(じらいや)のもとで修行することを決めます。自身に眠る”九尾の力”を制御し、力をつけて再び”友”を連れ戻すために…。

『サスナル』エピソード4: 再会するもサスケの闇は深し…!

『NARUTO-ナルト-疾風伝』第271話【サスケ再会編】「再会」

サスケが連れ去られてから2年。修行を経て成長したナルトは、サスケを再び奪還すべく任務にでます。大蛇丸のアジトを目指しサスケを捜索するナルトたち。その末にようやくサスケと再会を果たしますが…。サスケの闇は深く、ナルトたちとのつながりはすでに断ち切ったと告げます。ナルトの必死の説得もむなしく、再びサスケはナルトの前から姿を消すのでした。

成長してサスケを連れ帰ると意気込んでいたナルトでしたが、成長していたのはサスケも同じでした。ただ、ナルトはサスケを連れ戻すことを諦めておらず、自分を認めてくれた唯一の親友を“絶対連れ帰る”と再び心に誓うのでした。

『サスナル』エピソード5: 第4次忍界大戦での共闘がかっこよすぎる!

『NARUTO-ナルト-疾風伝』644話【忍界大戦編(5)】「立つ」

兄・うちはイタチが木の葉の里に利用されたと知り、里への復讐を誓うサスケ。うちはマダラの復活で世界は「第4次忍界大戦」へと発展し、ナルトたち木の葉の里はそれを阻止すべく動き出します。闘いの最中、サスケはイタチが本当に守ろうとしたのは「木の葉の里」だったと知りました。サスケからは復讐の心が消え、再びナルトと共闘する道を選びます。

ようやくサスケがナルトのもとへ帰ってきた瞬間でもありました。数年ぶりの共闘だというのに二人の息はぴったり。その闘う姿には感動もありつつ、とにかくかっこいいです!そして、2人の活躍により、「第4次忍界大戦」は終わりを迎えます。

『サスナル』エピソード6:2人の意志は子供に受け継がれる…!

『NARUTO-疾風伝-』699話「うずまきナルト!!」→『BORUTO-ボルト-』へ

世界に平和が戻り、英雄となったナルトとサスケ。ナルトは夢だった「7代目火影」、里を納める長になります。サスケは世界を渡り歩き、今までの罪を背負いながら生きるという道を選びます。別々の道を歩みますが、サスケは陰でナルトをサポートする立ち位置。友として最高のポジションとなります。

ナルトは日向ヒナタと、サスケは春野サクラとそれぞれ夫婦になります。そして、子供が彼らの意志を継ぎ生まれてきます。うずまきボルト、うちはサラダは父達の背中を見ながらたくましく育ち、そして友に…。

忍界大戦が終わり、世界に平和が訪れたかのように思われましたが、子供達がアカデミーに入学する頃、新たなる敵が生まれます。父と子の親子共闘も魅力ながら、再び『サスナル』コンビの活躍もあります。2人は永遠のライバルでありながら「唯一の親友」。まだまだ2人の活躍に期待です!

サスナルは里を救った英雄!

ここまで『サスナル』コンビの公式エピソードについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?出会いこそ最悪な2人でしたが、次第に互いを認め合い、永遠のライバルとなったナルトとサスケ。子供達の代までこの関係が続くなんて素敵ですよね。本編は完結していますが、子供達のストーリー『BORUTO-ボルト-』が放送中。まだまだ『サスナル』の活躍に期待です!

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