【炎炎ノ消防隊】環古達はラッキースケベられ体質!?魅力に迫る7の知識

カテゴリーまとめはこちら:炎炎ノ消防隊

『炎炎ノ消防隊』に登場する女性キャラクターの環古達は、ラッキースケベられ体質の女の子。気になる彼女の体質や性格、強さはどうなのか?詳しく紹介していきます!

記事にコメントするにはこちら

『炎炎ノ消防隊』のギャグキャラ美少女・環古達

炎炎ノ消防隊(7) (週刊少年マガジンコミックス)

『炎炎ノ消防隊』には、たくさんの女性キャラクターが登場しますが、その中でも環古達は、一風変わった個性的な女の子です。戦闘に特化した能力を持つ訳ではなく、何かを作る技術を持っている訳でもなく、他人を癒やしたりストーリーの鍵となる人物でもありません

どんな状況で笑いをもたらしてくれる憎めないキャラクターで、同じく憎めない一面を持つアーサーに匹敵するかもしれません。しかし、神がかり的なギャグ展開をもたらす才能は環古達の方が飛び抜けています。

環古達は、至って真面目にあらゆることに取り組んでいるのに、それがなかなか結果に結びつかないキャラでもあります。それでも、かわいい容姿や突拍子もない行動で、多くのファンの心を掴んで離しません。

環古達の知識1:アニメ版の声優は悠木碧さん!

アニメ『炎炎ノ消防隊』で環古達の声優を担当しているのは、人気女性声優の悠木碧さん。環古達以外にも印象に残る女性キャラを数々演じています。

『アホガール』の花畑よしこ、『七つの大罪』のディアンヌ、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の比企谷小町、『僕のヒーローアカデミア』の蛙吹梅雨、『戦姫絶唱シンフォギア』の立花響、『幼女戦記』のターニャ・デグレチャフ、『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどかも悠木碧さんが担当しています。

環古達の知識2:特別なスキルであるラッキースケベられとは?

環古達は、誰もが驚くようなラッキースケベられ体質。これはラッキースケベとは違い、ラッキースケベをさせてしまう体質のことです。

ラッキースケベは、男性が思いもよらない時に女性の体に触れることができたり、下着が見えたりすることを指します。ラッキースケベられは、環古達が狙ってもいないのに、男性に対してラッキースケベをさせてしまうので、なんでだよ!と思わずツッコミたくなる方も多いでしょう。

慣れている人物は、ラッキースケベられをさらっと受け流すことができるので、環古達の特異体質には順応が必要となります。男性からすればラッキースケベは嬉しいことですが、もちろん環古達はそんなことを望んでいないので、毎回やればやるほど後悔して泣くという展開です

環古達の知識3:炎の扱いや能力がかわいいと話題に

環古達は、見た目が幼くかわいいので人気も多いです。そして炎の能力ですが、自らを炎の猫のように姿を変えて攻撃することができます。

実際の戦闘を見ると、残念ながら相手に対して脅威と呼べるほどの力を発揮していません。それは、まだ攻撃力がそれほど強くなく、単調で相手の裏をかくほどの能力がないからでもあります。

環古達は、新米の消防官なので戦場での経験が少なく、森羅たちと同様に発展途上です。森羅やアーサーは新門紅丸の元で短期間修行をしたことで、飛躍的に強くなることができたので、環古達もまだまだ進化することができます

炎の扱い方や火力の操作の基本能力を引き上げ、必殺技などを身につけることができたら、周囲からも一目置かれる存在になるでしょう。

環古達の知識4:第8消防隊に入るきっかけとは?※ネタバレ注意

環古達は、元々第1消防隊に所属する新米消防官です。消防官中隊長である烈火星宮やカリムたちのことを尊敬しつつ、自分も最前線で焔ビトの鎮魂に携わることができれば、と考えていました。

そんな中、森羅とアーサーは第1消防隊へと偵察に入り込みます。そこから、アドラバーストの持ち主を必死に探している伝導者一派の動きが、激しくなっていきました。

烈火星宮の正体は、伝導者一派の一員で、アドラバーストを持つ者を生み出す実験を密かに行っている、という事実を偶然にも知ってしまった環古達は、ショックを隠せません。そして同時に烈火は、邪魔者である環古達を殺そうとしていたので、環古達は今まで抱いていた憧れを完全に打ち砕かれることになります。

そんな中、森羅が助けに入ったことで、環古達は死を免れることになりましたが、そのまま第1消防隊に所属しているのも難しくなり、第8消防隊へと一時的な移籍という形を取りました。

環古達の知識5:第8消防隊でも破天荒すぎる行動の連続!

第8消防隊へと移籍した環古達ですが、相変わらずのラッキースケベられ体質で、次々と問題行動を起こしています。軽く挨拶をしようとしただけで、相手に胸やお尻を押し当てることになったり、料理を作ろうとしただけで勝手に服が脱げて裸になったりと、ありえないことの連続です!

しかし、そんなラッキースケベられは特に森羅に集中して行われ、森羅もまんざらではない様子に見えます。そして、ラッキースケベられは毎度のことなので、第8消防隊のメンバーもすぐに慣れてしまいました。

そんな環古達の行動も含めて、第8消防隊は温かく受け入れているので、環古達にとって過ごしやすい場所になったのではないでしょうか。

環古達の知識6:森羅とは恋愛関係になりそう?

森羅と同僚となった環古達ですが、年齢も近い上に消防官としても新米ということで気が合いそうです。そこで気になるのが、2人が恋愛関係に発展するのか?しないのか?ですよね。

実際に、環古達が烈火星宮に襲われた時に真っ先に駆けつけたのは森羅で、身を挺して環古達を救ってくれました。自分を庇って戦う男の子の姿を見て、心になんの感情も抱かない女の子は少ないはず。恋愛感情とまでは言い切れませんが、きっと環古達にとって森羅は特別な存在になっていることは間違いありません。

しかし、その後は特に進展していない様子です。環古達が森羅にもラッキースケベられを発動してしまうので、真剣な恋愛という展開にはならないのでしょうか?森羅も女性キャラには人気があり、アイリスやプリンセス火華も森羅のことを特別に思っている様子。果たしてこの先、森羅は誰とくっつくのか?そこも気になるポイントです!

環古達の知識7:伝導者一派との戦い※ネタバレ注意

地下での伝導者一派との戦いでは、環古達が活躍しています。伝導者一派のひとりのアサルトと直面した時、アイリスと環古達の2人しかいないという状況でした。相手は自分よりも格上の炎の能力者であり、実戦経験もそれなりあります。絶体絶命のピンチかと思いきや、環古達のラッキースケベられが勝手に発動!

服が脱げ、お尻がアサトルの目の前に迫ると、アサルトは何も出来なくなってしまいました。その隙を見逃さないアイリスは、そこら辺に転がっていた鉄パイプを手に取ると背後から容赦なく何度も殴打。

アサルトは、能力を一切出すこともなく気絶する結果となりました。ふたりがまさかの無傷で、伝導者をあっさりと倒すことに成功してしまうのも、環古達というキャラでなければ無理だったでしょう。

環古達は新米消防官でありながら日々成長を続けている!

環古達は、新米の女性消防官で、ラッキースケベられという特異体質の持ち主。ラッキースケベられは、直接相手に攻撃を「仕掛けるものではありませんが、そんなラッキースケベられが敵である伝導者一派にも発動し、結果的に第8消防隊の戦いに貢献することにもなりました。

環古達は、実戦経験もあまりなく、炎の能力もそれほど強くはありませんが、これから良き指導者が現れれば、今後の成長にも繋がることでしょう。ラッキースケベられだけが、環古達の魅力ではないことをきっとこの先、証明してくれるはず。炎炎ノ消防隊のこれからの展開が、ますます楽しみですね!

記事にコメントするにはこちら