【灼眼のシャナ】紅世の徒&フレイムヘイズ強さランキングTOP15!最強は誰だ?

カテゴリーまとめはこちら:灼眼のシャナ

電撃文庫の大人気ライトノベル「灼眼のシャナ」。深夜アニメ全盛期だった2006年にアニメ化もされ、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「ひぐらしのなく頃に」、「Fate/stay night」などと肩を並べ、大人気のアニメでした。今回はそんな「灼眼のシャナ」から、強さランキングBEST15を発表!フレイムヘイズはもちろん、紅世の徒からも強力キャラがランクインしています!

記事にコメントするにはこちら

灼眼のシャナとは?

灼眼のシャナIII-FINAL- Blu-ray BOX (初回限定生産)

「灼眼のシャナ」は電撃文庫から発売されたライトノベルが原作のアクション・ファンタジー作品。世界の歪みを作り出す異世界の住人「紅世の徒(ぐぜのともがら)」と、紅世の王と契約した異能力者「フレイムヘイズ」との戦いが描かれています。

バトルではこの世界における魔術「自在法」や、特殊な能力を持つ「宝具」や「燐子」、紅世の王の力を宿した神器を使用。紅世の徒や王は固有の強力な技を持ち、フレイムヘイズも契約した紅世の王の力を使うことができます。

今回のランキングでは実際に「灼眼のシャナ」で描かれた戦闘の結果や、強さを示す発言(〇〇は私より強い、〇〇の中ではヤツが最強…など)、作中の設定を基準に順付けをしています。

強さランキング15位「『群魔の召し手』サウスバレイ」

サウスバレイは古来より長きにわたって、南北アメリカ大陸を紅世の徒から守ってきたフレイムヘイズの4人組「大地の四神」の1人。

「群魔の召し手」の称号を持ち、「亡者」と呼ばれる黄金の仮面を被った土人形を、無数に召喚して戦わせる自在法「パチャクチ」で戦います。「御崎市決戦」にて大量に押し寄せる紅世の徒をパチャクチで殲滅。複数の敵をいとも簡単に一掃したその実力から、15位にランクインしました。

強さランキング14位「『儀装の駆り手』カムシン」

カムシンは数千年前に紅世の王「“不抜の尖嶺”ベヘモット」と契約した、最古のフレイムヘイズ。自在法『カデシュの心室』『カデシュの血印』『カデシュの血脈』によって生み出される瓦礫の巨人「偽装」をまとい、炎で瓦礫を繋いだ宝具「メケスト」を用いて戦います

腕をロケットパンチのように飛ばす「アテンの拳」やメケストを振り回して瓦礫をばらまく「セトの車輪」、岩の塊を射出する「ラーの礫」など技の種類が豊富。それらの技を巨人サイズでおこなうわけですから、その破壊力も抜群です。その攻撃力の高さから、14位にランクイン!

強さランキング13位「『甲鉄竜』イルヤンカ」

イルヤンカは「とむらいの鐘」の最高幹部「九垓天秤」に属する「両翼」の1人。巨大なドラゴンの姿をしている紅世の王です。ドラゴンとしての戦闘力はもちろん、中世ヨーロッパにおいて「当代最硬の自在法」と称される「幕瘴壁」も操ります。

14位のカムシンに「鎧の竜王」と恐れられていること、そして「九垓天秤」の中でもトップクラスの実力であることから、13位にランクインです。

強さランキング12位「『万条の仕手』ヴィルヘルミナ」

ヴィルヘルミナはシャナの育ての親でもあるフレイムヘイズ。仮面の神器「ペルソナ」を装備し、仮面から出る無数のリボンを操り戦います。

「戦技無双の舞踏姫」と称されるフレイムヘイズの中でも指折りの猛者。イルヤンカの「幕瘴壁」やカムシンの技も受け流すその戦闘力の高さから、12位に食い込みました。

強さランキング11位「『棺の織手』ティス」

ティスは最古のフレイムヘイズの1人。棺型の閉鎖空間を生み出す自在法「清なる棺」を操ります。清なる棺は大小自由にサイズを変更でき、大きな棺で敵を閉じ込めたり、小さな棺で敵の体の一部を閉鎖空間に飲み込ませることも可能。自分を守る壁としても使えます。

多くの紅世の徒、およびその組織を壊滅させており、ティスが挙げた戦果は「大戦」上もっとも大きな功績と言われています。その実力を鑑み、11位という結果になりました。

強さランキング10位「『壊刃』サブラク」

サブラクは依頼をもらってフレイムヘイズを殺す「殺し屋」。数多のフレイムヘイズを葬っている紅世の王です。

大火力・広範囲、しかも察知不能な不意打ちである炎の津波で攻撃する戦闘スタイル。津波に混ぜられている無数の剣には、毒のような自在法「スティグマ」が施されており、一度傷つけば傷口が治癒することはありません。

また人間サイズのサブラクは本体の一部にすぎず、倒しても本体にはほぼノーダメージ。それでいてヴィルヘルミナを上回る剣技を持ち合わせている、まさに最強クラスの紅世の王です。高い戦闘能力と圧倒的な耐久力により、10位にランクインしました。

強さランキング9位「『星河の喚び手』イーストエッジ」

イーストエッジは15位でご紹介したサウスバレイと同じ「大地の四神」の1人。一定空間内の光を凝縮させて空へ打ち出し、その光を流星群のように落として爆発させる自在法「夜の問い」を操り戦います。

「御崎市決戦」では紅世の王であり仮装舞踏会の司令官「リベザル」「ピルソイン」と交戦。2対1の状況に加えて津波のように押し寄せる紅世の徒の援軍を相手にしながら、無傷で勝利を収めています。このことから9位という結果になりました。

強さランキング8位「『炎髪灼眼の討ち手』シャナ」

灼眼のシャナ(4) (電撃コミックス)

シャナは「灼眼のシャナ」の主人公。史上最悪のミステス「天目一個」を倒して手に入れた大太刀「贄殿遮那(にえとののしゃな)」を振るって戦います。紅世の王「ウアル」との戦闘中に真の「炎髪灼眼の討ち手』」として覚醒し、「真紅」「飛焔」「審判」「断罪」の4つの新たな力を手に入れました。

序盤では自在法も使えず未熟なシャナでしたが、覚醒後の成長を考えると十分8位にランクインできる実力を持っています。

強さランキング7位「『虹の翼』メリヒム」

メリヒムも13位のイルヤンカと同様に、「とむらいの鐘」最高幹部「九垓天秤」、「両翼」の1人。シャナをフレイムヘイズに育て上げた指導者でもあります。中世ヨーロッパでは「災厄の(紅世の)王」として恐れられ、彼の使う自在法「虹天剣」による攻撃は「最強の攻撃系自在法」でした。

虹天剣とは、サーベルから虹色に輝く破壊光線を放つ自在法のこと。射程は無限で、反射や硬化も自由自在なインチキ自在法です。遠距離でも威力は変わらず、触れれば一瞬で相手を消しとばし、かすっただけでも致命傷を与えられるほどの高い威力があります。

最強の自在法に加えて分身の術も使え、純粋な戦闘力もトップクラス。顕現を最小限に抑えた白骨姿でさえ、紅世の徒を素手で倒すほどの実力です。

「無敵」「最強」と称されたメルヒム。教え子であるシャナを抑えて7位にランクインしました。

強さランキング6位「『炎髪灼眼の討ち手』マティルダ」

マティルダは初代「炎髪灼眼の討ち手」のフレイムヘイズ。マティルダ固有の自在法「騎士団(ナイツ)」を操り、数多くの紅世の徒や王を倒し、中世ヨーロッパでは「当代最強のフレイムヘイズ」と讃えられました。

マティルダの操る自在法「騎士団」は、炎で形成された騎士団を顕現させる自在法。1体1体が並みのフレイムヘイズ程度の強さを持つ強力な軍勢を顕現します。巨大な剣や斧、ハンマーなど武器にも変化させることもでき、突撃させた騎士団を炎の爆弾に変換し、敵陣で爆発させる、といった応用も可能です。

「当代最強のフレイムヘイズ」という呼び名に加え、作中では数回にわたる対決のすえ7位のメルヒムを打ち倒しています。その結果を鑑み、マティルダは6位という結果に。

強さランキング5位「『嵐蹄』フェコルー」

中年サラリーマンの風貌に低姿勢な性格が特徴的なフェコルー。「仮装舞踏会」の本拠地「星黎殿」の防衛・管理を任される、参謀ベルペオルの副官です。

こう見えても紅世の王で、実力は本物。フェコルーの使う防御系自在法「マグネシア」は、「仮装舞踏会の将帥たちを同時に相手取っても互角に戦える」と言われる鉄壁を誇り、シャナとマージョリーの炎を融合してヴィルヘルミナがさらに強化した「炎の溶鉱炉」も完封されていました。

またマグネシアを構成している粒子は変幻自在で、粒子を飛ばしたり暴風の塊として攻撃することも可能。攻守において最強です。マグネシアは高い攻撃力を持つマティルダやメルヒム相手でも、おそらく突破することは不可能でしょう。攻撃面では劣るかもしれませんが、マグネシアの鉄壁によりフェコルーは5位にランクインです。

強さランキング4位「『冥奥の環』アシズ」

アシズは巨大な天使の翼に仮面をかぶった紅世の王。万単位の紅世の徒が在籍する戦闘集団集団、「とむらいの鐘」の首領です。

大規模な範囲の人間などを存在の力に変換する超高難度の自在法「都喰らい」の発動に成功した紅世の王。「都喰らいが成功しても、吸収したり使いこなせるは個人の力量次第」と言われていましたが、アシズは都市1つを丸ごと存在の力に変換し、すべての存在の力を吸収して使いこなしました。

万単位の紅世の徒集団「とむらいの鐘」を束ねる首領であり、都喰らいの成功者。その実力で4位へランクインです。

強さランキング3位「『千変』シュドナイ」

シュドナイは仮装舞踏会「三柱臣」の一角「将軍」の名を冠した最強の紅世の王。「千変」という真名の通り自身の肉体をさまざまな形に変化、巨大化させることができ、祭礼の蛇から与えられた宝具「神鉄如意」を装備して戦います。

「神鉄如意」はシュドナイの意のままに変質させることができる剛槍です。巨大化させることはもちろん、先端や本体を数千の刃に変化させることも可能。逆に彼が望まない限りは、決して折れも曲がりもしないという頑丈さも持ち合わせています。

作中では多くのフレイムヘイズを葬る描写があり、覚醒してマティルダ同等の力を得たシャナにヴィルヘルミナ、さらに「大地の四神」の1人センターヒルを加えた3人のフレイムヘイズが相手でも余裕で戦い抜き、その後センターヒルは一騎打ちにて殺害されています。

その強さから「シュドナイの討伐には数万に及ぶフレイムヘイズ以上の存在の力が必要」とまで言われており、彼のランクは紅世の王トップの第3位です。

強さランキング2位「『創造神』祭礼の蛇(本体)」

祭礼の蛇は紅世の王を上回る「紅世の神」。「造化」と「確定」の権能で欲望はなんでも叶えられ、「大縛鎖」や新世界「無何有鏡(ザナドゥ)」など都、そして世界をも創造できる力を持った、正真正銘の神様です。

祭礼の蛇を倒せるのは「神をも殺す神」と呼ばれる「天壌の劫火アラストール」のみ。なのでランクは第2位です。

強さランキング1位「アラストール」

アラストールはシャナと契約している紅世の王ですが、その実態は祭礼の蛇と対をなす紅世の魔神。顕現して神としての権能を取り戻せば、「神をも殺す神」として唯一、祭礼の蛇を討ち滅ぼせる存在です。

顕現するためには紅世の徒を生贄にしておこなう神威召喚の儀式「天破壌砕」が必要ですが、顕現せずとも近代5本の指に入る言われる最強の紅世の王。文句なしで強さランキング第1位のキャラクターでしょう!

強さランキング番外編「『史上最悪のミステス』天目一個」

天目一個は「史上最悪のミステス」「化け物トーチ」「紅世に仇なすモノ」と呼ばれる伝説のミステス。元はシャナの持つ大太刀「贄殿遮那」を打った鍛治職人ですが、贄殿遮那を持つにふさわしい強者を探すために自らミステスとなりました。

気配をまったく持たないと性質を持ち、実際に視認するまではいかに優れた察知能力の持ち主でも感知不可能。さらには「贄殿遮那」の持つ「自在法を受け付けない」という特性も継承しており、天目一個と戦う際は必然的に白兵戦となります。

その性質や強さから、ランキング候補とすれば確実に上位入賞を果たしますが、あくまで「ミステス」なので、今回はランキングから除外しました。

シャナの父親的な紅世の王「アラストール」が最強だった!

今回は「灼眼のシャナ」登場キャラクターの強さランキングをご紹介しました。ランキング1位に輝いたアラストールは、普段はシャナが持つペンダント「コキュートス」に意思を反映し、父親的な立場でシャナに親バカぶりを発揮していますが、本気を出せば作中トップの実力者なんです。

アニメはだいぶ前に完結している「灼眼のシャナ」ですが、この記事をきっかけにぜひ見返してみてはいかがでしょうか?

記事にコメントするにはこちら