【鬼滅の刃】竈門禰豆子のかわいいシーン・エピソードまとめ

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2019年、週刊少年ジャンプで大人気連載中の『鬼滅の刃』のヒロイン・竈門 禰豆子(かまど ねずこ)。とてもかわいらしい外見で、いかにも穏やかで優しそうな女の子ですが……その正体はなんと鬼!?本記事では、禰豆子に関する知識や原作エピソードを交えつつかわいいシーンをご紹介します!【ネタバレ注意】

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竈門禰豆子(かまど ねずこ)は主人公のかわいい妹で町でも評判の美人!

禰豆子は、物語の始まりで鬼にされてしまう

禰豆子は6人兄弟の長女で、家族で作った炭を町で売って暮らしています。下の子たちの面倒をよく見ては、自分のことは後回し。それでもいつも仲良く笑顔で過ごしており、母と子6人で慎ましくも幸せな生活を送っていました。

よく働きよく笑い、町でも美人と評判のよく出来た女の子であった禰豆子。

しかし、長男であり物語の主人公である炭治郎が炭を売るために家を空けている間に、悲劇は訪れます。家族達は鬼の手によって無惨に殺害され、唯一生き残った禰豆子は鬼の血を体内に取り込んだせいで鬼にされてしまいました。

鬼となってしまった禰豆子を人間に戻すために、心優しい少年の炭治郎と禰豆子は険しい道のりを歩み始めます。

人を喰わなければ飢えてしまうはずが、禰豆子は決して人を喰わない

鬼となった者は、空腹を満たしてさらに強い力を得るために人を喰わなければなりません。もちろん禰豆子もその本能に支配されてしまい、一度は炭治郎に向かって牙を剥きます。

しかし、炭治郎が禰豆子の心に叫び訴え続けたことで、禰豆子は涙を流しながらも本能に反抗し始めるように。その直後、鬼を排除するために現れた剣士に炭治郎もろとも殺害されそうになりますが、本来であれば人を喰うはずの鬼になった禰豆子が炭治郎を守る挙動を見せたことにより事態は好転します。

紆余曲折を経て、強靭な精神力で人を守るために鬼と戦うことができるようになった禰豆子は、特例として人間と行動を共にすることを許されることになりました。

鬼となった禰豆子の特徴は?

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鬼は腕がちぎれるような重傷を負っても、即座に新しい腕が生えてくるほどの再生力を持ちますが、栄養源として人間などの血肉を必要とします。しかし、禰豆子は血肉を喰らう代わりに長時間寝ることで、人を喰わずとも鬼としての力を発揮することができるという特異体質。この体質のおかげで、戦いで傷ついても人を食べなくても生きていけるようになりました。

そして、鬼は陽光を浴びると焼けて灰となり消滅するという性質を持っているので、日中だけ禰豆子は箱に籠り、炭治郎に背負われて行動を共にすることに。

また、鬼化によって禰豆子自身の人格にも影響を及ぼしています。鬼になる前は謙虚で利発な思いやりのある女の子でしたが、鬼になった後は言葉を喋ることができなくなるとともに、振る舞いや仕草が幼い子供のようになってしまいます。

しかし、幼子のようになってしまっても、優しい心は失われていません。さらに、とても無邪気でかわいらしい姿にハートを捕まれてしまうファンも多数!漫画の小さなコマ一つ一つに詰め込まれた豊かな表情は必見です。

幼児化する禰豆子!小さくなってかわいい

なでなでしてもらえなくて炭治郎を血鬼術で燃やす!?

人間を強制的に眠りにいざなう特殊能力を持った鬼との戦いで、炭治郎達は鬼の術中にはまって眠ってしまいます。箱に籠って眠っていたおかげで術を免れた禰豆子は、無邪気にも炭治郎に駆け寄って頭を撫でてもらうために炭治郎を起こそうとしますが、敵の術は強力で簡単には目覚めず。

そんな炭治郎の事情はつゆ知らず、痺れを切らした禰豆子はなんと頭突きをくらわせて起こすという荒業に。しかし、炭治郎の規格外の頭の硬さによって、逆に禰豆子のおでこから血が流れるほどのダメージを喰らってしまいました。

あまりの痛みに大粒の涙をこぼし、禰豆子はまるで子どものように泣きわめきながら自身の血に火をつけるという特殊能力で炭治郎を火だるまに!一見すると恐ろしい状況ですが、鬼だけを焼くという禰豆子の燃える血のおかげで炭治郎は敵の術を破るきっかけを得るに至りました。

ちょっとわがままな禰豆子がとてもかわいらしいワンシーンでした。

炭治郎を救った禰豆子が猫のようになでなでを強要?

猛毒を使う上弦の陸との戦いにおいても、鬼だけを焼く禰豆子の特殊能力は大活躍します。放っておけば数刻もしないうちに死に至るほどの毒に侵された炭治郎達でしたが、禰豆子が身体に触れて血を燃やすことによって、鬼の毒だけを焼き飛ばすことに成功しました。

起き上がった炭治郎にグイグイと頭を擦りつけてなでなでを強要する様は、まるで甘えん坊な猫のよう。禰豆子のおかげで死の淵から帰ってきた炭治郎が感謝をしつつ禰豆子の頭を撫でると、とても満足そうに笑みを浮かべるのでした。

読者としても、禰豆子を褒めて撫でてあげたい。頼りがいがありつつも、かわいらしく甘えん坊な禰豆子のワンシーンでした。

ひょっこりと現れて「ヨッ」

禰豆子がひょっこりと現れては「ヨッ」と声をかけていくシーンがいくつか見られます。

幼さが際立った描かれ方であったり、間の抜けたようなデフォルメ顔であったり。緊迫したシーンに緩急をつけるように登場する禰豆子には、つい癒されてしまいます。

ちょっとしたコマで禰豆子の天真爛漫さを表現したり、独特な空気感を醸し出すといったところは作者である吾峠先生の技が光ります。漫画を読む際には小さなコマにも注目して、余さずに楽しみたいところですね。

温泉でゴキゲンに泳ぐ姿がかわいい

刀鍛冶の里でのワンシーンです。物語においてこれといった意味があるわけではありませんが、すまし顔でゴキゲンに泳ぐ禰豆子に、思わずほっこりとしてしまいます。

豆知識ですが、大正時代では混浴はまだまだ一般的な風習として残っていたようです。兄妹で一緒に温泉に入るのも珍しいことではないらしく、炭治郎も禰豆子ものびのびと入浴していますね。

また、おそらくこのシーンが最初で最後となる禰豆子の貴重な入浴シーンであると思われます。ひょっとしたらアニメ化によって、じっくりと描かれる可能性も?

希少性や時代背景が詰め込まれた、意外と複雑なシーンでした。

恋柱・甘露寺蜜璃とも仲良し!遊んでもらって幸せ

人間から鬼になってしまった禰豆子に対して、鬼の排除を信条とした鬼殺隊の面々からの印象は最悪なものでした。しかし、恋柱である甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)は、鬼にまつわるトラウマや強い恨みは持ち合わせていないことから、禰豆子の存在を好意的に受け止めています。

甘露寺蜜璃は仲良し5人姉弟であるため、妹のような禰豆子ともすぐに仲良しに。禰豆子自身もべったりとくっついて離れないほどに懐いてしまうのでした。

壮絶な戦いの合間に見る禰豆子の無邪気な姿は、かわいらしさが一層際立って見える魅力的なシーンですね。

覚醒?鬼化が進んだ禰豆子は大人っぽくて素敵

鬼滅の刃 11 (ジャンプコミックス)

公式ファンブックによると、禰豆子の年齢は14歳で身長は153cmとのこと。

今までは幼子のような体格まで身体を縮めることができる特異体質を持っていましたが、強敵である上弦の陸との戦いで大きく変貌を遂げました。その姿は、胸が膨らみ身長も大きくなって、長い脚がスラリと伸びた妖艶な女性の姿に。

これは鬼化が進行して覚醒したもので、鬼によく見られるアザや血管が浮き上がり、角が生えてくる等といった鬼の特徴を色濃く反映する変化も同時に現れました。ですが、身体が変化するとともに精神も鬼に蝕まれてしまい、一時的に鬼の本能に飲み込まれて狂暴化してしまうという事態に見舞われます。

狂暴化した禰豆子は、必死に制止する炭治郎が唄う子守唄で、かつて生きていた母を想起して泣きわめきます。ひとしきり泣いた後は眠りにつき、やっとのことで落ち着きを取り戻すのでした。なお、その後は精神の成長が伴ったためか、鬼の特徴が濃く表れても自我を失うことはなくなりました。

普段の幼子のような姿からは想像ができない、思わずドキッとしてしまうセクシーな禰豆子でした。

ついに鬼として進化!陽光を克服してしゃべることもできるように

鬼は陽光を浴びると、灰になって消滅してしまいます。もちろん禰豆子も同様で、常に陽光を避けて行動してきました。

しかし、ついに選択の時は訪れます。朝日が昇ろうとしている最中、今まさに人を喰おうとしている鬼を打ち倒すべきか、肌が焼けただれ始めた禰豆子を陽光が届かない場所へ避難させるべきか。

この極限の選択を迫られたときに、優しすぎる炭治郎は迷ってしまい、行動を選択することができなくなってしまいます。その時に背中を押したのは、なんと陽光に焼かれ始めた禰豆子。禰豆子は死を覚悟して炭治郎を鬼のもとへ投げ飛ばし、人を救うという選択をするのでした。

覚悟を決めた炭治郎は無事鬼を打ち倒しますが、その後に襲うのはとてつもない悲しみと虚無感。大粒の涙を零してうなだれますが、ふと振り向くとそこには朝日に照らされて立っていたのは、陽光に焼かれたはずの禰豆子

「お お おはよう」、「だい……だいじょうぶ」、「よ よかったねぇ」と、たどたどしくも鬼になって以来初めて言葉らしい言葉をしゃべることができるようになった禰豆子。底抜けの優しさと仲間たちで助け合ってきた結果がついに実を結ぶ、涙なしには見られないシーンでした。

禰豆子のハイクオリティでかわいいフィギュアも!

ここまで様々な禰豆子の魅力を紹介してきたところですが、好きになってしまったキャラクターを物理的に傍に置いておきたいと思ってしまうのは人の性。

禰豆子のとてもかわいらしいフィギュアが製作されていますので、あわせてご紹介します!

G.E.M.シリーズ 鬼滅の刃 てのひら禰豆子ちゃん 約65mm PVC製 塗装済み完成品フィギュア

G.E.M.シリーズ 鬼滅の刃 てのひら禰豆子ちゃん 約65mm PVC製 塗装済み完成品フィギュア

手のひらサイズで、とてもかわいらしいフィギュアです。頭身は小さめで、困り顔が特徴となっています。カゴなどの小物のようなアイテムと組み合わせて撮影すると、いろいろなシーンを妄想できそうですね。

このフィギュアは、決して陽光には晒さずに日陰で鑑賞したいものです。

ARTFX J 鬼滅の刃 竈門禰豆子 1/8スケール PVC製 塗装済み完成品フィギュア

ARTFX J 鬼滅の刃 竈門禰豆子 1/8スケール PVC製 塗装済み完成品フィギュア

2020年5月31日発売予定のフィギュアですが、有名なフィギュアメーカーのコトブキヤによる禰豆子のフィギュアです。

とても立体的で、たなびく髪や服の躍動感鬼気迫る表情がとても迫力のある仕上がりになっています。

アニメのワンシーンをそのまま切り取ったような出来栄えが魅力的なフィギュアですね。

ねんどろいど 鬼滅の刃 竈門禰豆子 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

ねんどろいど 鬼滅の刃 竈門禰豆子 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

様々なアニメなどでも展開されている「ねんどろいど」ですが、禰豆子のねんどろいども2020年4月30日発売ということで予約受付を開始しています。

ねんどろいどは表情や足パーツなどの付け替えが可能なので、気分や好みで表情を交換できるのが便利なところです。穏やかな通常時の顔&戦闘時の鬼気迫る表情等が付属していますが、普段禰豆子が籠っている炭治郎の背負い箱も付属します。特徴的なアイテムが付属すると、キャラクター単体よりも所有感や満足感が向上しますので、とても嬉しい付属品ですね。

エンスカイ 鬼滅の刃 2020壁掛けカレンダー(B3サイズ)

ドキドキの展開が続く「鬼滅の刃」。禰豆子が無事人間に戻れることを祈りつつ、これからも禰豆子のかわいい姿に期待しましょう!

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