【呪術廻戦】虎杖悠仁は止まらない!能力や過去に迫るプロフィールまとめ

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アニメ化が決定した「呪術廻戦」から、今回は主人公の虎杖悠仁(いたどりゆうじ)をピックアップ!彼のプロフィールはもちろん、呪術師になったきっかけや、使えるようになった必殺技、原作でも語られていない「虎杖悠仁の”正体”」についても徹底解剖しました!円作ファンの方はもちろん、アニメの前に予習がしたい!という方も、ぜひこの記事をチェックしてみてください。【ネタバレ注意】

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虎杖悠仁のプロフィール!年齢は?身長は?

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本名 虎杖 悠仁(いたどり ゆうじ)
学校 東京都立呪術高等専門学校1年生
年齢 16or17歳
身長 173cmくらい
体重 80kg以上
好みのタイプ ジェニファー・ローレンス
イメージソング 9mm Parabellum Bullet – ハートに火をつけて
口口口 – いつかどこかで

※呪術廻戦の原作コミック参照

虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、呪術廻戦の主人公です。両親はいないようで、唯一の身内は入院中の祖父。しかし「オマエは強いから人を助けろ」「大勢に囲まれて死ね」という言葉を最後に、祖父も亡くなってしまいました。

所属していたのは、宮城県仙台市の杉沢第一高校。オカルト研究会の部員として活動していました。しかし呪いの力に目覚めたことにより、「東京都立呪術高等専門学校」へ転入。呪いと戦う呪術師の世界に、足を踏み入れていくのです。

虎杖悠仁は両面宿儺の指を取り込み呪術師になる

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虎杖悠仁が呪いの力に目覚めて呪術師になった原因は、学校に保管されていた特級呪物「両面宿儺の指」を飲み込んだからです。どんな経緯で彼が両面宿儺の指を飲み込み、そして呪術師になったのか…時系列を追ってご紹介していきましょう。

虎杖悠仁は両面宿儺の指を探す呪術師「伏黒恵」に出会う

祖父が亡くなった晩、虎杖悠仁の前に、彼が以前拾った「両面宿儺の指」を探す呪術師「伏黒恵」が現れます。両面宿儺の指は大きな呪いがかかった危険物であり、伏黒は「死人が出ないうちに渡せ」と虎杖悠仁に詰め寄りますが、「両面宿儺の指」はオカルト研究会の先輩に渡っていました。

何も知らない先輩は「両面宿儺の指」に施されていた封印を解いてしまい、「両面宿儺の指」を取り込みパワーアップしようとする呪い(呪霊)が、学校に集まってしまいます。

伏黒が負傷したピンチに虎杖悠仁は両面宿儺の指を飲み込む

虎杖悠仁は伏黒とともに学校へ向かい、呪いから先輩たちを助け出します。しかしそのとき、伏黒が呪いの不意打ちによって負傷。絶体絶命のピンチに陥ります。そこで「呪いは呪いでしか祓えない」という伏黒の言葉を聞いた虎杖悠仁は、呪いと戦うために「両面宿儺の指」を飲み込んだのでした。

本来なら特級呪物である「両面宿儺の指」は、口にした瞬間に死んでもおかしくない猛毒のようなもの。しかし虎杖悠仁は、両面宿儺の器となる素質を持っており、死亡するどころか両面宿儺を取り込み、呪いの討伐に成功するのです。

両面宿儺を取り込んでからは、体の中で両面宿儺を飼っている状態。国民的マンガのNARUTOで例えるならば、ナルトと九尾の妖狐「九喇嘛 (くらま)」のような関係ですが、両面宿儺は隙あらば虎杖悠仁の体を乗っ取ろうとしており、まだ信頼関係・協力関係と呼べるほどの仲ではないようです。

呪いを身につけた虎杖悠仁は呪術師として残りの両面宿儺の指を探すことに

なんとか生き残った虎杖悠仁は、呪術師になるため「東京都立呪術高等専門学校」へ転入するのですが、両面宿儺の呪いを宿した人間として処刑されることに…。

しかし虎杖悠仁の担任「五条悟」の提言によって、いますぐ処刑されるのではなく「両面宿儺の指をすべて(20本)取り込んで死ぬ」という選択肢が与えられます。

どちらにしろ殺されることに不満を持ちつつも、祖父の「オマエは強いから人を助けろ」という遺言に従い、虎杖悠仁は各地で災厄を引き起こしている「両面宿儺の指」を取り込んでから死ぬことを決意しました。

虎杖悠仁は優しく明るい性格だけど呪いには容赦なし

虎杖悠仁は誰に対してもフレンドリーな性格。呪術高専の先輩たちともすぐに打ち解け、「呪術師には珍しい根明」と評されています。

また非常に優しい心の持ち主で、もともと彼がオカルト研究会に入っていたのも、「時間の融通がきいて祖父のお見舞いに行きやすい」から。仲間や一般人もできる限り救おうと尽力し、ときには「犯罪者の遺体も、遺族のことを想って担いでいこうとする」こんな場面もありました。

そんな優しい虎杖悠仁ですが、呪いに対しては容赦なし。異形とはいえ人間の姿をしている呪いを容赦なく”ブチのめす”その姿に、担任の五条からは「イカれている」と言われてしまいます。

危険なものと知りながら「両面宿儺の指」を躊躇なく飲み込んだところも鑑みると、虎杖悠仁は異形に対する危機感が他と比べて薄いのかもしれません。

虎杖悠仁は驚異的な身体能力の持ち主!

虎杖悠仁は、驚異的な身体能力の持ち主。例えば砲丸投げの記録は、世界記録の23mを余裕で更新する30m超え。しかも砲丸の投げ方がわからず野球の投球フォームで投げ、投げた後はサッカーゴールに直撃して止まってしまったので、記録はさらに伸びる可能性がありました。

そのため「SASUKEのコースを完全制覇した」「ミルコ・クロコップの生まれ変わり」「50mを3秒で走る」などさまざまな噂が立ち、「西中の虎」というあだ名がつく有名人だったんです。

学校にて呪いが発生したときも、地上からジャンプをして4階の窓を突き破り、教室にいた呪いを蹴り飛ばしていました

虎杖悠仁の必殺技は「逕庭拳」と「黒閃」

「両面宿儺の指」を取り込んでからは、もともと驚異的だった身体能力がさらにパワーアップ!その身体能力を活かした「パンチ」が、虎杖悠仁の必殺技となっています。

呪力が遅れてぶつかるパンチ「逕庭拳(けいていけん)」

逕庭拳(けいていけん)は、呪いの力「呪力」をまとわせたパンチです。虎杖悠仁の人間離れしたスピードのパンチに呪力が追いついてこられず、「パンチ自体の打撃ダメージ」、「遅れてやってくる呪力ダメージ」この2つが2度の衝撃となって、相手を攻撃します。

HUNTER×HUNTERのネテロ会長がおこなっていた、音を置き去りにする「感謝の正拳突き」みたいなイメージですね。

ズレていた打撃と呪力の衝撃を収束させた「黒閃(こくせん)」

黒閃は、逕庭拳でズレていた「打撃」「呪力」の衝撃を、1度にぶつける攻撃。2つの力がぶつかった際に空間が歪み、黒く光ることから、「黒閃」と名付けられました。

打撃攻撃を使う呪術師なら誰にでも発動可能な技ですが、一般的に黒閃を狙って発動できる呪術師は存在しません。しかし高い身体能力と格闘センスを持ち合わせた虎杖悠仁は、高い確率で黒閃を発動することができます。

打撃と0.000001秒以内の誤差で呪力が衝突すれば、その威力は平均の2.5乗。しかも1度決まればスポーツでいう「ゾーン」状態に入り、発動が難しい黒閃を連発することが可能になります。虎杖悠仁は最大で5回、連続で黒閃の発動に成功しました。

虎杖悠仁は領域展開を使える?

領域展開というのは、呪術廻戦における奥義のようなものですが、残念ながらまだ虎杖悠仁には使用できません。しかし虎杖悠仁に取り込まれた両面宿儺が虎杖悠仁の体を借りて復活したとき、両面宿儺は「伏魔御厨子(ふくまみづし)」という領域展開を発動していました。

作中で「呪いが馴染めば、虎杖悠仁は両面宿儺の力が使えるようになる」と言われていたので、もしかしたら今後、虎杖悠仁も両面宿儺が使用した領域展開「伏魔御厨子」が使えるようになるかもしれませんね。

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虎杖悠仁は両面宿儺によって1度死亡している

虎杖悠仁は、取り込んだ両面宿儺に体の主導権を奪われ、死亡したことがあります。それは少年院で仮想特級呪霊に襲われたとき。このままでは敵わないと思った虎杖悠仁は、肉体の主導権を両面宿儺に明け渡します。

両面宿儺によって、仮想特級呪霊を倒すことには成功しました。しかし長く体を明け渡し、また主導権を取り戻す「縛り」を何も課さなかったため、そのまま体を両面宿儺に乗っ取られてしまう虎杖悠仁…。

さらに両面宿儺はこのチャンスを逃すまい!と、虎杖悠仁の心臓をえぐり取ります。そうして両面宿儺は永遠に体を乗っ取ろうとするのですが、虎杖悠仁は暴走する両面宿儺を止めようと、決死の覚悟で肉体を奪還。もちろん心臓はないままなので、そこで死んでしまいました

虎杖悠仁は両面宿儺と契約して復活

こうしてあっけなく死亡したかのように見えた虎杖悠仁ですが、ここで死なれて困るのは両面宿儺。宿主である虎杖悠仁が死ねば、両面宿儺の存在も一緒に消え去ってしまいますからね。そこで両面宿儺は死亡した虎杖悠仁を生得領域(心の中)に引き込み、

「両面宿儺が『契闊』と唱えたら1分間肉体を明け渡す」

「肉体を明け渡す間、両面宿儺は誰も殺さないし傷つけない」

「この契約を(虎杖悠仁は)忘れる」

という契約を結んだ上で、彼を蘇生させました。

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虎杖悠仁は高校生なのにパチンコ屋に行った…?

この記事の冒頭で紹介したプロフィールの通り、虎杖悠仁はまだ高校1年生。それなのに漫画では、パチンコ屋に行ったような描写があるんです。高校生のパチンコは法律で禁止されているので、これは作者のミスなのでしょう。

しかし考え方によっては、この描写はもしかしたら虎杖悠仁の年齢に関わる伏線かも…?可能性は非常に薄いと思いますが、今後の展開に重要なシーンなのかもしれません。

【考察】虎杖悠仁の高い身体能力は天与呪縛によるもの?

天与呪縛というのは、「何かを代償にすることでほかの何かが強化されて生まれてきた者」のことを指します。HUNTER×HUNTERでいう、「制約と誓約」のようなものですね。

呪術廻戦では、「身体能力を代償に呪力・術式を強化」「呪力・術式を代償に身体能力を強化」といった天与呪縛を持ったキャラクターが登場しています。

虎杖悠仁は禅院真希より強い

「呪力・術式を代償に身体能力を強化」この天与呪縛を持つのは、禅院真希という人物。彼女は両面宿儺以外は敵なしの「御三家」と呼ばれる呪術師の名家出身です。真希はその御三家に産まれながら呪術が使えず、その代わりに桁違いの身体能力を持って生まれました。

しかし作中では「全員呪力なしで闘りあったら虎杖が勝つ」、つまり”両面宿儺以外には負けない力を代償に手に入れた身体能力を持つ真希でも、虎杖悠仁には勝てない”と語られています。

虎杖悠仁は両面宿儺の末裔なのでは?

では虎杖悠仁が真希に勝てる理由はなんなのでしょう。それは虎杖悠仁が「天与呪縛によって、両面宿儺の力を代償に、身体能力が強化されて生まれた存在」だから。つまり虎杖悠仁は本来、両面宿儺の力を持って生まれるはずだった、両面宿儺の末裔なのではないでしょうか。

彼が末裔と考えれば、猛毒である「両面宿儺の指」を飲み込んでも順応できたことにも、合点がいきますよね。

ちなみ作者の芥見先生は、「伏黒の父親は天与呪縛によって呪力がないのに、なぜ呪いに対して耐性があるのか?」という読者の質問に対し、以下のように答えています。

呪縛による強化がいきすぎて目が超良い、お腹も超丈夫。呪いも見えるし、呪霊をお腹に入れても平気な体になっているからです。パパ黒は完全に呪力を捨てることで逆に呪いの耐性を得た、珍しい天与呪縛の中で一周回ったさらに珍しい存在です。

引用:「教えて!芥見先生」

虎杖悠仁も作中で「目が良い」とされる描写があり、呪いではありませんが、相手の魂を可視化することができます。

「目が良い」

「魂が見える」

「両面宿儺の指を飲み込んでも平気」

このことから、虎杖悠仁が天与呪縛、そして両面宿儺の末裔である可能性は高いと言えるでしょう。

虎杖悠仁の活躍に期待!呪術廻戦のアニメ化が楽しみ

 

今回は呪術廻戦の主人公「虎杖悠仁」について、彼のプロフィールや必殺技、呪術師になった経緯についてご紹介しました。

虎杖悠仁が活躍する呪術廻戦は、テレビアニメ化も決定しています。詳しい情報はまだほとんど解禁されておりませんが、虎杖悠仁のアニメでの活躍が、今から楽しみです。

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