【ハイキュー!!4期】宮侑は双子でイケメン!名言・エピソードまとめ

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宮侑は春高バレー常連校「稲荷崎高校」2年のセッター。精確なオーバーハンドトスに、二刀流のサーブが非常に強力で、全日本ユースの強化合宿にも選ばれた選手です。今回はそんな宮侑について、彼のプロフィールや名言、漫画で描かれた日向翔陽への「〇〇宣言」などについてご紹介!ハイキュー!!4期が始まる前に、この記事で宮侑を予習しましょう!

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宮侑のプロフィール!身長は?誕生日は?

本名 宮侑(みや あつむ)
学年 稲荷崎高校2年2組
背番号 7
誕生日 10月5日
身長 183.6cm
体重 73.3kg
好物 トロ

宮侑は、兵庫県の県代表「稲荷崎(いなりさき)高校」に所属する2年生のセッターで、関西弁が特徴的な選手です。バレー部には双子の弟「宮治(みや おさむ)」も所属しており、お互いのことを「ツム」「サム」と呼び合っています。

そんな風に呼び合うようになった理由は、稲荷崎のチームメイトであり、宮侑たちと小学生からの幼なじみである「尾白アラン」の横文字の名前がかっこいい!と思ったから。本人たちはガチで改名をしたかったようですが、「おばあちゃんが悲しむ」という理由から、妥協策として「ツム」「サム」と呼び合うようになりました。

宮侑エピソード1.性格は自由奔放!双子の兄というより弟…?

宮兄弟の兄である宮侑ですが、性格は自由奔放。試合中も、相手の得意な戦法を見よう見まね、ぶっつけ本番で試すような自由っぷりを見せるなど、弟の宮治をはじめ、稲荷崎のチームメイトは宮侑の行動に振り回されているんです。

とはいえバレーに対する熱意は人一倍で、宮侑は自分にも他人にも厳しい性格。そのストイックさがゆえに、過去にはチームメイトから嫌われてしまうこともありました。

宮侑のバレー愛は宮治も認めるほど

宮侑のバレー愛は、弟の宮治も認めるほど。宮侑だけがユースに選ばれたときは、

「宮侑の方が俺よりちょびっとだけ、バレーボール愛しとるからな」

と、宮侑の方がバレーを愛していると語っています。

宮侑→バレーにこだわり他人にも厳しい性格

宮治→周囲のことを気にかけて優しい性格

と、2人の性格は真逆です。しかしどちらの性格も、試合で勝つためには必要なこと。宮侑にない優しさを宮治が、宮治にないバレーへのストイックさを宮侑がそれぞれ補うことで、宮兄弟は稲荷崎のエースプレイヤーとして活躍しているのです。

宮侑エピソード2.全日本ユース選抜の天才セッター!

プレイヤーとしての宮侑は、全日本ユースの選抜強化合宿に呼ばれるほどの天才セッター。「オーバーハンドトス」にこだわっており、どんなに無理な体勢からでも、安定したトスを上げることができます。

烏野高校との試合中、通常ならアンダーハンドでしか上げられないような乱れたレシーブを、宮侑がボールの下に体を入れて、オーバーハンドでトスを上げました。

そのプレイを見た烏野高校の烏養監督は、敵ながら「これがユースのセッターか」と賞賛を送っています。

「普通ならアンダーでレフトに高く上げるであろう場面」

「苦しい体勢・状況からでもオーバーを選択しブロックをAパスが返った時と同じだけ引きつけて見せる」

「これがユースのセッターか」

また同じプレイを客席から見ていた、音駒高校の弧爪研磨も、

「セッターの鏡だね」

「でも俺には無理」

「あんな上げ辛いボールにあんな素早く滑り込む反応も、スピードもあんな低い体勢で身体を安定させる筋力も、さらにそこからドンピシャでセットする技術も無いからね」

と、宮侑がいかに実力のあるセッターなのかを力説していました。

宮治とのコンビネーションは抜群!

宮侑が、セッターとしてもっとも輝くのは、双子の弟「宮治」とのコンビネーション。双子ならではの阿吽の呼吸で、トスを呼んだりアイコンタクトをしなくても、宮侑と宮治はピンポイントでセットを合わせることができるんです。

また稲荷崎高校vs烏野高校では、日向翔陽と影山飛雄が見せた「変人速攻」を、宮治とぶっつけ本番でチャレンジ。宮侑のセッターとしての実力と、双子ならではのコンビネーションが相まって、見よう見まねながら「双子(変人)速攻」を成功させたのです。

さらには互いの役割を入れ替えた「双子速攻・裏」、バックトスによる「双子速攻・背」など、双子速攻をさらに進化させ、息の合った連携で烏野高校を苦しめました。

トスやコンビネーションだけじゃない!宮侑はサーブでも魅せる

トスの精度や双子ならではのコンビネーションもさることながら、さらに宮侑はサーブの名手。抜群の精度を誇る高速スパイクサーブと、無回転でブレる予測不能なジャンプフローターサーブを操る二刀流なのです。

それぞれのサーブ自体強力なのですが、「どちらのサーブがくるか分からない」というプレッシャーを相手にかけられるところも、二刀流である宮侑の強み。烏野高校戦ではリベロの西谷を狙い撃ちし、2本連続でサービスエースを奪取していました。

宮侑エピソード3.対戦後「日向翔陽」にトスを上げる宣言

春高の2回戦で烏野と対戦した稲荷崎。試合終了後、宮侑は日向翔陽に対し、

「いつかアンタにトスを上げるで」

と宣言しました。日向翔陽も影山飛雄も「?」と、はてなマークを浮かべていましたが、宮侑のこの宣言にはどんな意味があったのでしょうか?

宮侑の日向翔陽への評価は試合を通して変わっていった

宮侑の「いつかアンタにトスを上げるで」というセリフは、試合の中で日向翔陽を認めたために言ったのではないでしょうか。

烏野戦が始まったとき、宮侑は日向翔陽のことをバカにしていました。しかし日向翔陽がスーパーレシーブを決め、そのプレーでチームメイトの士気が上がる様子を見て、少しずつ宮侑の中で日向翔陽の評価が変わっていきます。

そして影山がギリギリで上げた無理なトスを、足を使ってでも返球し、「次も俺にくれ!」とトスを要求する日向翔陽。セッターが全力で上げてくれたトスなら、どんな球でも俺が絶対決める!という日向翔陽の姿に、宮侑は感動。

最後には影山(セッター)を信頼しきって、トスがくる前からスパイクモーションに入る日向翔陽に、宮侑は恐怖心すら覚えるのです。

宮侑が日向翔陽を認めたのでは?

最初は日向翔陽のことをバカにしていましたが、最終的には恐怖心すら覚えるプレーを見せられた宮侑。こうして、日向翔陽への評価が変わっていく中で、彼のことを認め、宮侑は「日向翔陽にトスを上げてみたい…!」と思ったのではないでしょうか。

宮侑エピソード4.強豪校セッターの格を見せつける名言がかっこいい!

「ハイキュー!!」は数多くの名言が生まれている作品。宮侑が放つセリフも非常にかっこよく、ファンの間では名言として語られています。こちらではそんな宮侑の名言を、3つピックアップしてご紹介しましょう。

「よりいっぱいのモンで支えたんねん セッターやもん」

これは稲荷崎高校が烏野高校と対戦したときのセリフ。先ほども少しご紹介した「アンダーハンドトス」に関わる名言です。

烏野のエーススパイカー「東峰旭」の強力なスパイクによって、レシーブが乱れた稲荷崎。通常なら、アンダーハンドでしかトス返せないような場面でしたが、宮侑は瞬時にボールの下へ滑り込み、無理な体勢ながらしっかりとオーバーハンドでトスを上げます。

宮侑の精確なトスは稲荷崎のエーススパイカー「尾白アラン」の元へ渡り、アランがしっかり得点。そのときに、

「腕は2本、指は10本。よりいっぱいのモンで支えたんねん」

「セッターやもん」

と、宮侑がチームメイトに言うのです。これは「オーバーハンドトスの方が精度が良いトスを上げられるんだ」という技術的な意味のほかに、「どんな球も俺が絶対上げてやるから安心しろ」という精神的な”支え”としての意味も含まれている言葉だと思います。

セッターに絶対の自信を持つ宮侑だからこそ言える、非常にかっこいい名言です。

プレーは大分おりこうさんよな

これは宮侑が全日本ユースの選抜強化合宿で、影山飛雄のプレーをみたときに言ったセリフです。宮侑は、この合宿で初めて会った影山に対し、

「今日、がんばってな?」

「俺、下手くそと試合すんの、ほんま嫌いやねん」

と、笑顔でプレッシャーをかけました。しかし影山はそんな宮侑に真顔で対応。初めましてから、いきなり2人はバチバチだったんです。

そんなやりとりがあった後、強化合宿のメンバーで練習試合がおこなわれました。影山は「コートの王様」と呼ばれた過去のトラウマがあり、スパイカーの要求に100%応える、無茶をしないプレーをします。バチバチだった最初の印象とまるで違う、影山の丁寧なプレーを見た宮侑は、

「なかなか刺々しい第一印象やったけど」

「プレーは大分おりこうさんよな」

と、嫌味混じりに言うのです。しかしこの言葉をきっかけに、影山はおりこうさんを脱却。烏野と稲荷崎の試合でも「自分にトスを上げないでくれ」という田中龍之介に対し、影山は「いいえ」と要求を飲み込まず、田中が決めてくれると信じてトスを上げました。

その姿をみて「おりこうさんはどこに行った…?」と驚愕する宮侑。結果として敵に塩を送る形になりましたが、影山を覚醒に導いた「プレーは大分おりこうさんよな」という言葉は、力強い名言ですね。

強い奴からサービスエース取ったらキモチええやんか

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#ハイキュー #色塗り #宮侑

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これは宮侑が、烏野の天才リベロ「西谷夕」を相手にしたとき、放ったセリフです。

リベロはチームの中でも守備力高い選手が配置され、とくに烏野は、「ベストリベロ賞」の受賞経験もある天才リベロ、西谷夕が構えています。サーブを打つにあたって、リベロの付近は得点できる確率が低いのですが、なぜか西谷を狙う宮侑

観客は「リベロが取れない球を、他のメンバーが取れるわけないって思うっしょ」と、宮侑が烏野にプレッシャーをかけるために、守備の要であるリベロを狙っているんだと予想します。

しかし宮侑にとってそんなことは関係なく、

「強い奴からサービスエース取ったらキモチええやんか」

と、ただ強い相手からサービスエースを取りたいがために、天才リベロである西谷を狙っていたんです。その言葉通り、得意の二刀流で連続サービスエース。「西谷が2本連続でサーブレシーブミスなんて初めてみた…。」と、烏野を絶望させるのです。

宮侑の圧倒的な強さを表す、かっこいい名言でした。

宮侑エピソード5.アニメ版の声優は「宮野真守」

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アニメ版「ハイキュー!!」で宮侑の声を担当するのは、声優の「宮野真守」さん。

宮野真守さんは「うたの☆プリンスさまっ♪」の一ノ瀬トキヤや「Free!」の松岡凛など、人気アニメのキャラクターを演じるほか、タレントとしてバラエティに出演したり、アーティストとして日本武道館で公園をおこなうなど、マルチに活躍しています。

ハイステで宮侑を演じるのは松島勇之介

ハイステ (演劇「ハイキュー!!」)で宮侑を演じたのは、松島勇之介(まつしま ゆうのすけ)さん。「10神ACTOR」という事務所に所属する若手舞台俳優さんです。

かなりのイケメンで、宮侑を演じたハイステでは、弟の宮治役「神田優希」さんと一緒にリアル「宮ツインズ」として大注目されました。

ハイキュー!!4期で大活躍!?宮侑のプレーに目が離せない!

今回は「ハイキュー!!」に登場するバレーの強豪校「稲荷崎高校」から、天才セッターの宮侑についてご紹介しました。

2020年1月から放送予定の「ハイキュー!!」4期では、宮侑が登場します。アニメではどんなプレーを見せてくれるのか、そして弟の宮治とはどんな絡みを見せてくれるのか、今からワクワクが止まりません!

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