【ハイキュー!!4期】鴎台高校・星海光来の性格は?過去に迫るプロフィールまとめ

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星海光来は春高バレーの準々決勝で烏野高校と対戦する、長野の強豪「鴎台高校」のエースプレイヤー。低身長ながらにレシーブ・トス・スパイク・サーブ・ブロックすべての能力が非常に高く、「現代版”小さな巨人”」と呼ばれています。星海光来が小さな巨人と呼ばれるにふさわしい最強エピソードや、知られざる過去の絶望などを徹底解剖しちゃいます!

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身長は?最高到達点は?星海光来のパラメータ

ハイキュー!! 39 (ジャンプコミックス)

本名 星海光来(ほしうみ こうらい)
学年 鴎台高校2年A組
背番号 5
誕生日 4月16日
身長 169.2cm
体重 61.7kg
好物 かっぱえびせん梅味

星海光来(うちうみこうらい)は、2年生のウイングスパイカー。3年連続で春高バレー本戦に出場している強豪校「鴎台(かもめだい)高校」のエーススパイカーとして活躍します。

169.2cmと、バレーをするには小柄な体格ながら、全日本ユースの選抜強化合宿にも選ばれた実力者です。

星海光来エピソード1.スパイク量産!現代の「小さな巨人」

星海光来は170cmに満たない低身長ですが、それを補う高いジャンプ力を持っており、烏野高校の影山飛雄は「日向(翔陽)以上に安定した高いジャンプ」と評価しています。

その高い打点から放たれるスパイクは高い攻撃力を誇り、星海光来は実力者の揃う強豪校「鴎台高校」の中でも、エーススパイカーとして君臨しているんです。背が低いのに大暴れする星海光来の姿は、「現代版”小さな巨人”」と称されています。

また攻撃力だけでなく守備力が高いのも星海光来の特徴です。前衛にいれば、高いジャンプ力を活かして相手のスパイクをブロック。後衛では身軽なフットワークと高い瞬発力を活かして、相手のスパイクを真正面からレシーブします。

星海光来はサーブやトスも大得意

さらにサーブは、サービスエースを決めるほどの精度とパワー加えてトスまで上げることができ、スパイクしたチームメイトの白馬芽生(はくば がお)は、「…くっっっそ打ちやすい」と彼のトス能力に興奮し、烏野高校の影山も「完璧」と認めるセンスを発揮しました。

星海光来はサーブ・レシーブ・トス・スパイク・ブロック、どの能力もすべて日向以上、それどころか全国トップクラスの能力を持つ、まさに現代の「小さな巨人」なのです。

星海光来エピソード2.チビに過剰反応?性格はちょっぴり面倒くさい…

ハイキュー!! イラストカード 日向翔陽&影山飛雄&星海光来 村瀬歩 石川界人 花江夏樹 古舘春一 春高 四ッ谷先輩 劇的青春

星海光来は「小さいのに〇〇」と、チビであることを強調して言われるのが大嫌い。「小さいのにすごい」と低身長であることを強調して書きたい記者のインタビューに対し、「身長が低いことは不利の要因であっても不能の要因ではない!」と怒りをあらわにしていました。

しかしその一方で、「チビだと侮ってきた奴をスーパープレイでギャフンと言わせる」ことを快感に思っている様子。影山飛雄や日向翔陽から「すごい…」と素直に感嘆されたときは、「じゃあもっとビビれよ!驚けよ!」「もっとビビった顔しろってんだ…」と、驚かないことを不満に思っていました。

つまり、星海光来は「チビと言われるのは嫌だけど、すごいプレイで驚かせたいから舐められたい」という、ちょっぴり厄介な性格なのです…。

星海光来エピソード3.兄がトラウマ?母の前で号泣した過去…

今でこそ「現代版”小さな巨人”」と称される星海光来ですが、最初からバレーがうまかったわけではありません。それどころか幼少期の星海光来は、バレーで大きな絶望を味わっているのです。

兄の意地悪がきっかけで星海光来はバレーの道へ

それは星海光来が小学2年生だったころ。このころの星海光来がやりたかったのはバレーではなく、兄たちもやっているバスケでした。

しかし、身長が低い星海光来は、「チビのお前にはバスケなんて無理と兄にからかわれ、それが嫌になった星海光来は逃げるように、従兄弟がやっているバレーをはじめました。

やっとハマったバレーも兄に身長差の現実を突きつけられる…

もともとバスケがやりたかった星海光来ですが、試合を見に行ったり、自身でプレーをしていく中で、バレーにどハマりしていきます。

そんなあるとき、意地悪な兄が「俺にも一発スパイク打たせてくれ」とせがんで来ます。たくさん練習して高いジャンプが飛べるようになり、やっとスパイクをものにした星海光来。その経験から「そんな簡単に打てるわけがないと呆れながらも、兄をコートに立たせ、トスを上げました。

…するとそんな星海光来の思いとは裏腹に、いとも簡単にスパイクを決めてしまう兄。この当時から長身だった兄にとって、スパイクを打つことは何も難しいことではなかったのです。

母の言葉を胸に星海光来は「小さな巨人」へ

「身長差」という超えられない壁を兄に突きつけられ絶望し、母の前で「何で俺は小さいのっ!」と号泣する星海光来。「遺伝だから仕方ないね」と母は笑います。

「小さいと何でやだ?」と尋ねる母に「大きいやつに勝てないから!」と答える星海光来。すると、

「大きくなることは確かな方法は無いけど、強くなる方法はたくさんある」

と、母は星海光来にアドバイスを送ったのです。

それからの星海光来は、この言葉を胸に必死に努力します。中学では控え選手でしたが、それでも諦めずバレーを続け、高校でついに「小さな巨人」と呼ばれるほどの実力が開花したのです。

星海光来エピソード4.「小さな巨人」の称号をかけて日向翔陽とバトル!

同じミドルブロッカーのポジションであり、自分と同じく小さな慎重で活躍する日向翔陽を、星海光来はライバル視していました。そこで春高バレー準々決勝にて、烏野高校と鴎台高校が対決する前に、「どっちが”小さな巨人”の名にふさわしいか決めようぜ」と、星海光来は日向翔陽に宣戦布告をするのです。

しかし日向翔陽は小さな巨人のプレーに憧れているだけであって、「小さな巨人の称号」にこだわりはなく、星海光来も試合を通してそのことに気づきます。

最終的に日向翔陽から「最強の囮の方がかっこいい」「小さな巨人は星海さんどうぞ」と言われ、星海光来はその態度にムカついていましたが、「身長が低くても戦える」ことを自分以外にも証明してくれる人物がいるとを知り、スッキリした表情を浮かべていました。

星海光来は日向翔陽のことを認めている

烏野高校vs鴎台の試合中、急な発熱によって日向翔陽が途中交代を余儀なくされます。無理にでもプレーを続けようとした日向翔陽ですが、顧問の武田先生の説得もあり「ごめんなさい…!」と涙ながらに退場。その背中に星海光来が、

「日向翔陽!!俺は!!お前を待っている!!!」

と、大声で叫ぶのです。もちろんこれは「すぐ回復して試合に戻れ!」と無茶を言っているわけではなく、それより先の未来を見据えての言葉でしょう。

最初は、自分と「プレイスタイルが似ていて鬱陶しい」にくらいに思っていた日向翔陽のことを、星海光来が試合を通じて認めたことが伝わってくる名シーンでした。

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星海光来エピソード5.小さな巨人の格を見せつける名言がかっこいい!

「お前は俺を待っている!」「小さい事はバレーボールに不利な要因であっても不能の要因ではない!!」など、すでにご紹介している星海光来の名言。小さいながらに努力し、エースに上り詰めた星海光来だからこそ、彼のセリフには非常に重みがあります。

こちらでは追加でさらにもう一つ、星海光来を語る上で欠かせない名言をご紹介しましょう。

「俺は俺が弱いことをとうの昔に知っている」

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これは星海光来がトスをあげたとき、チームメイトの昼神幸朗に言った言葉です。

星海光来のプレーを見ていた宇内天満(元祖”小さな巨人”)は、こう語ります。

「中高時代や県内大会なら、自分はそこそこ通用して、エースの自覚もあった」

「でも全国に行くと相手はもっと大きくて速いし、賢くなっていった」

「小さい代わりに技術で勝負するって思ってたけど、大きくても小さくても技術を磨いた奴が技術を持ってる」

「世界は平等じゃない。それを星海はとっくに分かっているんだ」

そして作中ではこの言葉に続いて、星海光来のこの言葉に繋がります。

「自分より大きいものや強いものに出会って初めて、自分は小さく弱いと自覚する」

「俺は俺が弱いということをとうの昔に知っている」

先ほどご紹介した過去のエピソードの通り、星海光来は兄の存在によって、幼いころから、「身長」という超えられない壁に直面しています。このときすでに星海光来は、自分が弱いことを自覚していたんですね。

己の弱さに幼いうちから気づき、そしてその弱さを克服しようとずっと努力を続けてきたことが、星海光来の強さの秘訣でした。一度は圧倒的なハンデ(身長差)に絶望した星海光来ですが、その経験があったからこそ、「現代版”小さな巨人”」と呼ばれる今の彼がいるのです。

星海光来エピソード6.アニメ版の声優は「花江夏樹」

青春は残酷じゃない【限定盤】

アニメ版「ハイキュー!!」で星海光来の声優を務めるのは、花江夏樹(はなえ なつき)さんです。代表作は「Fate/Apocrypha(アポクリファ)」のジークや、「あんさんぶるスターズ!」の巴日和など。2019年12月現在、大流行しているアニメ「鬼滅の刃」の主人公「竈門炭治郎(かまど たんじろう)」の声も演じています。

2019年10月に発表された「Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2018 – 2019」では、花江夏樹さんが男性声優賞を受賞し、演じた竈門炭治郎も男性キャラクター賞を受賞するという快挙を成し遂げました。

舞台版ハイキュー!!「ハイステ」で星海光来を演じたのは輝山立

舞台版のハイキュー!!「ハイステ 」で星海光来を演じたのは、輝山立(きやま りゅう)さん。ハイステ 以外にも「『ツキウタ。』ステージ」や「『ダイヤのA』The LIVE」など、アニメ原作の演劇に多く出演している舞台俳優さんです。

2019年11月~12月に公演された『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”飛翔” 』にて、星海光来として出演しました。

ハイキュー!!4期で活躍間違いなし!星海光来から目が離せない

今回は烏野高校が春高バレー準々決勝で対戦する「鴎台高校」のエーススパイカー「星海光来」について、彼のプロフィールやプレースタイル、過去のエピソードや名言についてご紹介しました。

今でこそ「現代版”小さな巨人”」と呼ばれる星海光来ですが、決して天性の才能を持っていたわけではありません。身長のことを考えれば、むしろ星海光来はマイナスからのスタートでした。それでも諦めずに努力を続けたことで、小さくても他のエースに引けを取らない実力者となったのです。

2020年1月から放送開始予定の「ハイキュー!!」アニメ第4期にも、星海光来が登場予定。アニメで大暴れする姿が、今から楽しみですね!

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