【推しが武道館いってくれたら死ぬ】水守ゆめ莉の詳細プロフィールまとめ

カテゴリーまとめはこちら:推しが武道館いってくれたら死ぬ

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」に登場する水守ゆめ莉は、岡山県を拠点にしている地下アイドル「Cham Jam」のメンバーです。ちゃむで控えめなアイドルとして活躍しているゆめ莉の伯方眞妃との仲から、人気投票まで詳細なプロフィールをまとめてみました。

記事にコメントするにはこちら

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」水守ゆめ莉とは?

推しが武道館いってくれたら死ぬ(6)【電子限定特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

2015年から徳間書店の月刊誌「月刊COMICリュウ」で連載されている「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は、漫画家・平尾アウリ先生が描くアイドル系コメディマンガ

2017年に「このマンガがすごい!2017」オトコ編第12位と、2017年第3回「次にくるマンガ大賞」コミックス部門第11位にノミネートされています。

そして、2019年12月時点で原作版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は第5巻まで刊行され、2020年1月からはTBS系列でアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の放送が決定しています。

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は、岡山県で活動している7人の女の子の地下アイドルグループ「Cham Jam(チャム ジャム)」のメンバーが武道館を目指す姿と、それを支えるオタク達を描いたストーリー。

今回紹介するのは、Cham Jamに所属する水守ゆめ莉です。Cham Jamメンバーの中でも特に控えめで穏便な性格のゆめ莉を紹介していきましょう。

水守ゆめ莉の魅力1:プロフィール

ChamJamに所属している水守ゆめ莉(みずもり ゆめり)は、12月30日生まれの18歳で、神奈川県出身です。身長155cm、血液型A型、趣味は歌うこと、特技は特にありません。好きな食べ物は果物、嫌いな食べ物は生魚。Cham Jamでのメンバーカラーはパープルです。

ゆめ莉は、肩までのセミロングヘアがチャーミングな女の子。Cham Jamのステージ衣装でゆめ莉は、ベレー帽などの帽子をかぶっています。そして、ゆめ莉がアイドルになったきっかけは知人に薦められたからです。

また、秋の運動会でリレーに参加した時、走るのが遅い市井舞菜(いちい まいな)と同じくらいゆめ莉は走るのが遅く、「足の遅い2人が…仲よく散歩しているみたいになっている」と言われていました。

そんなゆめ莉のCham Jamのステージでの掛け声は「おっとりパープル」です。また、好きな食べ物は果物ですが、Cham Jamのライブ中のトークで、レバ刺しも好きであることが明らかになっています。

水守ゆめ莉の魅力2:アニメ版は声優の石原夏織さんが担当

アニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」で水守ゆめ莉を担当しているのは、声優の石原夏織(いしはら かおり)さんです。石原さんは1993年8月6日生まれの千葉県出身で、スタイルキューブに所属しています。

趣味は美味しいお菓子探し、お昼寝、ショッピング、旅行、飛行機鑑賞、歌を聴くこと、ネイル。特技は、絡まったネックレスをほどく事、利きマカデミアナッツです。

2012年の「輪廻のラグランジェ」京乃まどか役でテレビアニメ初出演し、2013年に行われた第7回声優アワードで新人女優賞を受賞。また、声優ユニット「StylipS(スタイリップス)」「ゆいかおり」などのメンバーで音楽活動を開始し、2018年3月に、ポニーキャニオンからソロアーティストデビューを果たしています。

主な出演作品は「アフリカのサラリーマン」ワラ美役、「超可動ガール1/6」ノーナ・イコール役、「マギアレコード」水波レナ役、「魔王様、リトライ!」ルナ・エレガント役、「けものフレンズ2」ロバ役、「温泉むすめ」松之山棚美役、「色づく世界の明日から」月白瞳美役などがあります。

石原さんは、2020年1月から放送されるアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の公式サイトに寄せたコメントで、原作版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」を読んで、かなり共感できる作品だったのでとても驚いたそう。また、アフレコの現場では、毎話笑いが絶えないそうで、放送が楽しみですね。

水守ゆめ莉の魅力3:ゆめ莉の性格は?

推しが武道館いってくれたら死ぬ(2)【電子限定特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

水守ゆめ莉は、おっとりとした穏便な性格の女の子です。Cham Jamのメンバーのシャイで内気な市井舞菜(いちい まいな)と同じくらい、ゆめ莉は目立たない存在でした。

そして、握手会に訪れたゆめ莉推しオタにも「わたしでいいの?ほんとう?」と控えめに答えたり、「だって、わたしは前列とか…無理だもの…」と消極的な意見を述べています。また、ゆめ莉は、冗談を言い合う横田文(よこた あや)と寺本優佳(てらもと ゆうか)のやりとりを真剣に受け止めてしまうほど真面目な性格。

ゆめ莉がアイドルになったきっかけは知人に薦められたからでしたが、歌とダンスがとても大好きです。特にダンスは昔から習っていたので、ゆめ莉のパフォーマンス力はCham Jamのメンバーの中で一番高いといわれています。

水守ゆめ莉の魅力4:人気投票の結果は?

推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)【電子限定特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

Cham Jamで人気投票が行われると知った時、ゆめ莉は「人気投票やだ…結果で立ち位置かわるのもやだ…」と泣きながら拒絶しています。

一方で、ゆめ莉は「わたしのファンの人たちだって、もしかしたら頑張ってくれるかもしれないし。そうしたら…わたしが…?」と、選抜メンバーに選ばれて、岡山ガールズフェスタみたいな大きな舞台に立てるかもしれないと考えます。しかし、その後ゆめ莉は「むり…この企画だけはわたし無理だよー」と拒否感を再び表していました。

また、1回目の途中結果発表の段階で、ゆめ莉は第6位と厳しい順位になりましたが、次に発表された途中結果では、眞妃を抜いて第3位になっています。この第3位は、眞妃がゆめ莉のCDを少しずつ買いためていた成果が現れた結果。しかし、ゆめ莉の人気投票の最終結果は第4位に終わりました。

ゆめ莉の第4位という結果は、スリートップにいた松山空音(まつやま そらね)が、彼氏と歩いていたというtwitterの目撃情報を見た、空音推しオタが離れていったのも影響していました。

しかし、ゆめ莉を第4位にランクアップさせたのは、後列組だと思っていたゆめ莉に「ゆめちゃんならいけるー」と言っていたゆめ莉推しオタが応援した結果も大きく影響していると考えられます。

水守ゆめ莉の魅力5:伯方眞妃との百合関係

人気投票を激しく拒絶していた水守ゆめ莉は、「眞妃ちゃんと同じくらい人気の優佳ちゃんのファンが、ちょっと頑張れば、眞妃ちゃんがスリートップから落ちちゃうかもしれないんだもん…!」と大好きな眞妃の人気に影響が出てしまうのではないかと考えます。

そして、もしかしたら自分も眞妃と同じ大きなステージに立てるかもしれないと考えたゆめ莉でしたが、眞妃の人気が落ちるのを一番心配していたのが印象的ですね。また、事務所に入った時から、眞妃の背中を見ていたゆめ莉は、「わたしはこの人を越せることはないんだろうなって思ってた」と考えながら、Cham Jamの後列組で踊っていました。

そんな控えめな性格のゆめ莉を理解していた眞妃は、パフォーマンス力のあるゆめ莉のためにCDを購入し、人気投票の途中結果でゆめ莉を第3位にランクアップさせるのに貢献します。そして、眞妃の後押しで、Cham Jamのライブで前列でパフォーマンスをすることになったゆめ莉は、「きれい…」と前列の景色を楽しんでいます。

そして、「ゆめりちゃんが…前列にいる…っ」と涙を流したゆめ莉推しオタを見ると、ゆめ莉は「私がここにいるだけで、あんなに喜んでくれるんだ…」と感激したのです。

原作版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」では、眞妃がゆめはこれからは、わたしより上を目指すこと、せめて横に来て欲しいと、ゆめ莉に新たな目標を作っていました。そして、その後もゆめ莉と眞妃のラブラブな百合関係が続いています。

水守ゆめ莉の魅力6:村井夏未とライバル関係!?

推しが武道館いってくれたら死ぬ(6)【電子限定特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

村井夏未(むらい なつみ)は、女性ファンの多い香川県の地下アイドルグループ「ステライツ」に所属している女の子です。さらに、夏未は眞妃の従姉妹で、眞妃と一緒に岡山県に遊びに来た時にスカウトされてアイドルになっています。

眞妃が大好きで、異常なほどの執着心を持っている夏未は、眞妃といつも一緒にいるゆめ莉にライバル心を抱きます。ゆめ莉に眞妃は「なんだかごめんね。夏未…めんどくさいでしょ」と夏未のことを謝るシーンも。しかし、ゆめ莉は「ごめん…たくさんの人に好きでいられてる眞妃のこと見てたら嬉しくなっちゃった…」と言っていました。

ゆめ莉と眞妃の絆は崩れそうにありませんが、夏未は2人を見て「百合営業をしている」と感じています。そして、夏未は原作版「推しが武道館いってくれたら死ぬ」第6巻で、ステライツのメンバー・涼菓(りょうか)と百合営業を開始します。今後、夏未が、ゆめ莉と眞妃の間にどうやって入ってくるのかも気になりますね。

水守ゆめ莉の魅力7:他のメンバーと交流は?

推しが武道館いってくれたら死ぬ(2)【電子限定特典ペーパー付き】 (RYU COMICS)

水守ゆめ莉は、伯方眞妃と一番仲が良いですが、他のChamJamメンバーとの関係はどうなのでしょうか。ゆめ莉は、五十嵐れお(いがらし れお)や眞妃と同じ時期くらいにCham Jamに加入しています。

後からCham Jamに加入した松山空音がダンスのステップに悩んでいた時、「うまく説明できない…ごめんね」と言いつつも、ゆめ莉は空音に一生懸命にダンスを教えようとしていました。

正直、Cham Jamのメンバーとゆめ莉が絡むシーンはあまり登場しませんし、Cham Jamのメンバーも、ゆめ莉は眞妃と仲が良いというのを理解しています。眞妃がゆめ莉をフォローできない時には、他のCham Jamのメンバーがフォローするという程度に留めているようです。

【おしぶど】おっとりアイドル・水守ゆめ莉の今後に注目

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」に登場する水守ゆめ莉は、おっとりとした穏便な性格の女の子です。

ゆめ莉は、花形といわれている前列で踊りたい気持ちを持っていても、自分にはムリとあきらめてしまうほど消極的な性格ですが、歌やダンスが大好きで、Cham Jamのメンバーの中でもポテンシャルが高いと評価されています。

相思相愛の伯方眞妃と一緒のステージに立てるのが嬉しくて、ずっと眞妃とアイドルをしていきたいと思っているゆめ莉。眞妃の従姉妹・村井夏未が登場しても、眞妃への思いはぶれることはありません。

2020年1月から放送されるアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」に、おっとりアイドルのゆめ莉が登場します。ゆめ莉がアイドルとしてどこまで成長するのかも気になりますが、眞妃との関係がどう進展していくのかも注目していきたいですね。

記事にコメントするにはこちら