【うちタマ?!】山田ポチは心配性で健気な犬!プロフィールまとめ

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『タマ&フレンズ 〜うちのタマ知りませんか?〜』のキャラクターが、擬人化となって登場する【うちタマ?!】。今回は主人公『岡本タマ』の幼なじみである、『山田ポチ』のご紹介です。元気でやんちゃなタマに比べ、重度の心配性であるポチのあれこれを、たっぷりご紹介いたします!

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【うちタマ?!】とは?擬人化したタマの仲間たちがかわいい

うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~ ICカードステッカー 山田ポチ

【うちタマ?!】とは、1983年にキャラクターグッズ発売が開始された、『タマ&フレンズ 〜うちのタマ知りませんか?〜』擬人化プロジェクトです。2017年に発表されたこの【うちタマ?!】プロジェクトは、2018年には『ジーンピクシブ』にて漫画版が連載開始され、そしていよいよ、2020年1月9日からは、フジテレビ『ノイタミナ』枠にてテレビアニメも放映開始となります!

まだ子供だった頃、可愛いタマやポチの仲間たちに夢中になった方も多いのではないでしょうか?文房具やふりかけなどに登場していた、あのなつかしいキャラクター達の新しい姿が見られるアニメが【うちタマ?!】です。今回は主人公『岡本タマ(おかもとたま)』の1番の友達である、穏やかな性格の白犬『山田ポチ(やまだぽち)』のプロフィールをご紹介いたします!

【うちタマ?!】山田ポチってどんなキャラ?

ポチのプロフィールをご紹介!

ポチはまっ白な毛並みの犬。その白さから連想するような「豆腐屋」さんで飼われている、おっとりした性格の持ち主です。穏やかな性格ゆえなのか、少々臆病な面もあるものの、友達のことを大切に想う優しい気持ちを持ったオス犬です。

【うちタマ?!】における擬人化されたポチと、昔からのキャラクターである、擬人化前のポチとでは、少々受ける印象が違う点もあるでしょう。それぞれ、見た目の特徴や性格、ポチのエピソードなどを詳しくご紹介します!

『タマ&フレンズ』での山田ポチ

「Tama & Friends」CW/「Tama & Friends 笠原弘子×福島清香」

ポチは、まっ白な毛並みに、赤い首輪がチャームポイントの、豆腐屋さんで飼われている雄犬です。タマの住んでいる岡本家とはお隣さん同士で、2匹は幼なじみであり、1番の友達という関係です。時々ポチのごはんをタマが食べてしまうこともありますが、それでもいつも仲良しな2匹なのです。

「ひとはいいけど、ちょっとたよりない」と称されることもあるポチですが、旧キャラクターでのテレビシリーズアニメにおいては、優しく臆病でありながらも、ここぞという時には勇気を振り絞る強さも持っています。タマや仲間たちにアドバイスを送ったり、冒険をそっと見守る様子を見ると、たよりになるというよりは、メンバーにとって安心できる存在のように思えます。

そんなポチですが、なんとタマと一緒に、2匹揃って探されたこともあるようです。おなじみ、タマの飼い主である『岡本たけし』くんお手製の「うちのタマしりませんか?」のポスターですが、ポチも一緒に掲載されたポスターが発表されたことも。本当に2匹は仲良しです。

【うちタマ?!】での山田ポチ

擬人化されたポチは、襟元に赤いラインのある、ゆったりとした白いセーターを着ています。髪の毛と耳は、グレーがかった白で、瞳は薄い茶色。優しい色合いの、グリーンのズボンに、履きやすそうな薄いベージュの紐なしシューズ姿です。優しくてビビりという点は、従来と変わらず重度の心配性という部分がより強調されているように思えます。

その心配性な性格ゆえに、みんなでかくれんぼをしても、ついつい心配ばかりしてしまうポチ。「ここなら見つからないかな」と考えた矢先に、「一生見つからないんじゃないか」と心配したり、「みんなが帰ってしまったらどうしよう」と考えたり、ついには「雪に埋もれてしまったらどうしよう」と、過ぎた心配をしてしまう始末です。自由奔放なタマと心配性のポチは、非常に良いコンビといえるでしょう。

【うちタマ?!】山田ポチの声優さんは小野賢章さん!

そんなポチの声を演じるのは、声優だけでなく俳優としても活躍されている『小野賢章(おのけんしょう)』さんです。もともと子役時代から俳優として活動していた賢章さんは、映画「ハリーポッター」シリーズの吹き替え版において、主人公「ハリー」の役を演じたことがキッカケで、声優としてのお仕事もされるようになっています。

同じく【うちタマ?!】に登場する、『花咲モモ(はなさきもも)』の声を演じる『花澤香奈(はなざわかな)』さんとは、交際関係にあると発表されています。実力派声優の『賢章先生』(愛称)が演じるポチを見るのが、今から楽しみです。

存在感がうすかっただけ、のポチ…

タマの1番の親友であるポチは、家がお隣ということもあって、よく2人で遊んでいます。しかし、一緒に遊んでいると、一緒に迷子になってしまうこともよくあるようで、フラフラ~とどこかに行ってしまうタマの後を追いかけて、ポチも一緒に迷子になってしまうというパターンが多いようです。アニメ第1回でも、桜吹雪の舞う公園で、2人一緒に遊んでいましたが、母親の面影のあるネコを見かけたタマが、その後を追いかけて行ってしまい、結局2人で迷子になってしまいます。

よく迷子になってしまうタマですから、飼い主のたけしくんは、いつもどおり慌てず騒がず、「うちのタマ知りませんか?」の貼り紙を貼っていきます。それを見て、3丁目の仲間たちもタマのことを心配して、探してくれるというのが、日常のようですね。最後には、無事みんなの集まる公園にたどり着けたポチとタマですが、どうやらポチも迷子になっていたことに、誰も気がついていなかったようです。

さすがにショックを受けるポチに、モモが、「ポチは存在感がうすかっただけ!全然大丈夫だよ!」と必死にフォローしますが、フォローになっていませんね。それでも、第2回では、またまたタマと一緒に迷子になり、今度は電車に乗って海にまで出かけてしまいます。タマも、ポチが一緒だから、安心して(?)迷子になるのかもしれませんね。

白きオオカミ、豆腐の申し子、ポチ!

アニメ第3回では、話の流れから「3丁目最強の男選手権」が開かれますが、弱虫で「痛いのも恐いのも無理!」のポチは、当たり前のように予選で敗退してしまいます。しかも、痛くしないように負かしてくれた、対戦相手の『野田ゴン(のだごん)』に対して、お礼を言ってしまう始末。そんなポチですが、弱虫と思われるのは嫌なようで、選手権が終わってからは「強くなりたい」と悩むようになってしまいます。

しかし、ポチの気持ちはどんどんと悪い方向へ向かってしまい、「自分は雑種だし、特技は利き豆腐と首輪抜けくらいで、ご近所さんには「シロ」と名前を間違われる始末」と、イヌ仲間のクロとゴンに相談します。そんなポチに、ゴンは伝説の「オオカミはん」が、イヌのご先祖様であるという話をして、元気づけますが、単純なポチはすっかりその気になってしまい、「おれは白きオオカミ、豆腐の申し子!」と駆け出してしまいます。

思い込みの激しいポチは、その後すっかりオオカミはんをお手本として、行動するようになってしまい、今までにない乱暴な振舞いに、タマやモモが心配してしまいます。しかし、仲間の目線からは、乱暴に見えた「豆腐を握りつぶす」という行為も、人間の目線で見ると、「豆腐に肉球スタンプを押す」というキュートな行動にしか見えず、ポチの思惑とはうらはらに、「ポチが最高にかわいい」という噂がどんどんと広まっていきます。この回のエンディングでポチが歌っている、『いつもいつもの散歩道』のように、「かわいいのはぼくのまんま わかんないけどぼくはぼく」という、ありのままのポチが最高です!

ポチが活躍する【うちタマ?!】アニメは2020年1月9日スタート

人間となったポチはいかがでしたか?従来のキャラクターとしての「ポチ」に加え、また新たな魅力がプラスされた【うちタマ?!】でのポチの活躍は、フジテレビ”ノイタミナ”にて、1月9日24:55〜放送開始!

初回放送は【1/9(木)放送 第1話】25:10~(15分押し)でのスタートなので、注意してくださいね。3丁目で繰り広げられる、タマとその仲間たちのほのぼのとした日常を、どうぞお楽しみください。

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