【呪術廻戦】夏油傑は死亡した?過去と真相に迫る考察&ネタバレまとめ

【ネタバレ注意】一般人を大量虐殺し、都立呪術高等専門学校を追放された夏油傑。五条悟の手によって殺されたはずですが、なぜか彼は復活し、敵である呪霊とともに行動しています。そんな謎多き夏油傑の能力や過去のエピソード、蘇った真相を大公開!偽物説の有力候補についても考察します!

夏油傑のプロフィール!年齢は?イメージソング(イメソン)は?

呪術廻戦 9 (ジャンプコミックス)

本名 夏油傑(げとう すぐる)
年齢 28歳
身長 公式プロフィールなし
(五条悟より小さいけど180cm台?)
階級 特級呪術師
イメージソング →Pia-no-jaC←「Paradiso」
Two Door Cinema Club「Come Back Home」

夏油傑は、呪術界に4人しかいない特級呪術師の1人。呪術の扱いはもちろん、近接戦闘のセンスも高く、扱いの難しい三節棍(3本の棒を鎖で連結した武器)を巧みに操り、肉弾戦の得意なパンダを圧倒していました。

以前は呪術廻戦の主人公「虎杖悠仁」と同じ、東京都立呪術高等専門学校の生徒でしたが、在学中に100人以上の非術師(一般人)を殺す大事件を引き起こし、呪術高専から追放されました。

非術師を「猿」と見下し嫌っており、呪術師だけの世界を作ることを「大義」に活動する呪詛師です。

夏油傑エピソード1.五条悟と同級生!仲間として共に戦っていた

呪術高専時代の夏油傑は、現在、呪術高専で教師を務める五条悟と同級生でした。

非術師を猿と呼び軽蔑する今とは違い、昔の夏油傑は「呪術は非術師を守るためにある」という信念を持った、心優しい人物でした。さらに呪術師としての才能も、五条悟と並ぶほどに優秀で、任務もよく2人で遂行していたようです。

その穏やかな性格と尊敬に値する呪術の才能から、2人は親友とも呼べるほど信頼し合っていた仲でした。

もちろん純粋な「友達」としても、夏油傑は五条悟のことを気に入っていた様子。自分を慕う後輩が遠征の任務に出る際、お土産を頼んだ夏油傑は、「悟も食べるかもしれないから甘いのかな」と、五条悟の好みを考えてお土産を選ぶ、可愛いエピソードもありました。

ちなみに五条悟の一人称が「僕(ぼく)」である理由も、その昔夏油傑に

「一人称「俺」はやめた方がいい」

「特に目上の人の前ではね」

「年下にも怖がられにくい」

と言われたから。「はっ嫌なこった」と、そのときは悪態をついていた五条悟ですが、教師として生徒(年下)を指導する立場になった今、生徒から怖がられないように、夏油傑の言いつけを守って「僕」を使っているのでしょう。

夏油傑エピソード2.呪霊を操る術式!特級も使役できる能力

夏油傑の使用する術式は、降伏した呪霊を取り込んで操ることができる「呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)」

階級換算で2級以上の差がある呪霊なら、降伏の有無に関わらず無条件で取り込むことができます。夏油傑は特級呪術師なので、2級以下の呪霊なら問答無用で操れてしまいますね。

「降伏」の詳しい内容は不明ですが、基本的には戦闘での勝利でしょう。五条悟に匹敵する強さを持つ夏油傑ならば、そう難しい条件ではありません。実際に夏油傑は、1級の呪霊、そして特級の呪霊をも使役しており、彼が起こそうとしていた呪霊テロ「百鬼夜行」の時点では、4461体もの呪霊を所持していました。

【これまでに判明している夏油傑が使役した呪霊】

虹龍 階級不明。夏油傑が所持する中でもっとも硬度が高い呪霊。
口裂け女 等級不明。口裂け女の都市伝説から生まれた仮想怨霊。

相手に「私きれい?」と問い、答えるまで干渉できない領域を発生させる。

「趣味じゃない」と返答した伏黒父に大きなハサミで攻撃した。

化身玉藻前 16体いる特級呪霊の1体。行動前に乙骨憂太に払われたので能力不明。

使役する条件は、呪霊を食べること。夏油傑は呪霊の味を「吐瀉物を処理した雑巾を丸呑みする味」と表現しており、呪霊はかなり不味いことが分かります。

さらに夏油傑は百鬼夜行の際、使役する4461体の呪霊をまとめて放つ「呪霊操術 極ノ番『うずまき』」も披露。禍々しい「元気玉」のような攻撃で、呪霊操術はただ呪霊を操るだけでなく、呪霊を呪力に変換して攻撃できることも判明しました。

夏油傑の呪霊操術は伏黒の式神と違う?

夏油傑は呪霊、伏黒は式神、どちらも「なにかを使役して戦う」という点で両者の術式は似ているように見えます。しかし夏油傑の扱う呪霊操術の方が、使い勝手の良さも能力も格上と言えるでしょう。その理由は大きく分けて、以下の2つ。

「媒体がいらない」

「呪霊の分だけ能力が使える」

まず「媒体がいらない」という点ですが、式神使いは式神を召喚するのに、媒体を用意する必要があります。伏黒なら影、他にもお札を媒体にした式神使いが、呪術廻戦には登場しました。この2人を例に挙げると、伏黒なら影ができない場所、お札を使う式神使いならお札のストックが切れてしまうと、式神は召喚できなくなってしまいます。

その点、夏油傑の呪霊操術は、一度取り込んでしまえばどんな条件下でも使役させることが可能。使い勝手の良さが圧倒的に高いのです。

「操れる術式が多い」というのは、呪霊操術なら取り込んだ呪霊の分だけ、術式が使えるようになるから。例えば伏黒なら、彼の持つ式神10種分の能力しか使うことができません。しかし夏油傑は、百鬼夜行の時点で4461体の呪霊を使役、つまり4461通りの能力を使うことができるのです。

そもそも式神使いは、それぞれの式神に呪力を与えて使役しているので、夏油のように4000体以上の式神を使役することが不可能。その点でも夏油傑の呪霊操術は、式神使いよりも優れていると言えるでしょう。

夏油傑エピソード3.なぜ呪詛師に?闇落ちした過去

先ほども少し触れましたが、夏油傑はもともと都立呪術高専の生徒であり、五条悟の同級生。「呪術は非術師を守るためにある」とまで言っていた彼ですが、のちに一般人を大量虐殺して呪術高専を追放される、極悪人となってしまうのです。

夏油傑の考え方が変わってしまったのは、任務で関わった宗教団体「盤星教」と、特級呪術師「九十九 由基」のせいでした。

盤星教で女子高生の死を喜ぶ非術師を目の当たりにする

盤星教は、不死の呪術師「天元」を進行する宗教。天元は不老ではないため、500年に1度「星漿体」と呼ばれる天元と適合できる人間と同化する必要があります。

しかし、盤星教は「星漿体と同化したら、天元が天元ではなくなる」と考え、星漿体の殺害を殺し屋の伏黒甚爾(伏黒父)に依頼。そして星漿体である女子高生の「天内理子」の護衛を命じられたのが、五条悟と夏油傑でした。

激しい戦いの末に伏黒甚爾を倒すことには成功しましたが、天内理子はすでに殺されており、死体は盤星教の手に。天元との同化を阻止できた盤星教の教徒たちが、天内理子の死を笑顔で喜び拍手する姿を見た夏油傑は、非術師を守ることに疑問を感じるようになったのです。

呪霊を倒して食べる行動に意味を見出せなくなっていく

非術師を守ることに疑問を感じるようになった夏油傑。それでも彼は呪霊を倒し、(呪霊操術で操るために)食べることを続けます。呪霊の味は「吐瀉物を処理した雑巾の味」。非術師を守ることに疑問を持ち始めていた夏油は、非術師のためにここまで嫌な思い(呪霊を倒して食べる)をする理由が、どんどん分からなくなっていったのです。

過激な思想を九十九由基に肯定される

そうして夏油傑の「呪術師は非術師を守るためにある」という信念がねじ曲がっていくなか、彼の前に特級呪術師「九十九由基(つくもゆき)」が現れます。

彼女は「非術師のために呪霊を倒す」という呪術高専の方針が合わず、「原因療法をすべき」という考えを持った人物でした。原因療法とはつまり、

「呪霊を狩るのではなく、呪霊の生まれない世界を作る」

ということ。そしてその世界を実現するヒントとして

「呪術師から呪霊は生まれない」

「全人類が呪術師になれば呪いは生まれない」

と、九十九由基は夏油傑に話します。それを聞いた夏油傑の脳内では、天内理子の死に笑顔で拍手をする盤星教の教徒が。人の死を喜ぶような非術師がいることを思い出してしまった夏油傑は、

「じゃあ、非術師を皆殺しにすればいいじゃないですか」

と、最悪な考えを口走ってしまうのです。我に返って訂正しようとした夏油傑ですが、九十九由基は「それはアリだ」と、その考えを肯定。

「非術師を見下す君、それを否定する君」

「どちらを本音にするかは君がこれから選択するんだよ」

そう言い残し、九十九由基はその場を去りました。

任務で訪れた村で非術師による幼い呪術師の虐待を目撃

九十九由基に出会ってから数日後、夏油傑は任務で訪れた村で、非術師による幼い呪術師の虐待を目撃。この一件で彼は、非術師を守る意味を完全に見失い、呪術師を虐待していた村の非術師112名を呪殺し、呪術高専を追放されたのです。

夏油傑エピソード4.過去の続きが0話に収録!”家族”と百鬼夜行

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闇落ちした夏油傑のその後は、呪術廻戦の0話、本編の前日譚である「東京都立呪術高等専門学校」で描かれています。

呪術高専を追放された夏油傑はまず、考え方が変わってしまったきっかけでもある、宗教団体「盤星教」を乗っ取り、信者から呪いとお金を収集。それと同時に夏油傑は、自身の大義(呪術師だけの世界を作ること)に賛同してくれる仲間も集めました。

集まった呪術師を「家族」と呼び、その中には夏油傑が最後の任務で出会った、虐待を受けていた呪術師「菜々子」と「美々子」の姿もありました。2人は、虐待を受ける日々から解放してくれた夏油傑を親のように慕い、彼の手となり足となり行動します。

そして12月24日、菜々子と美々子をはじめとする家族と共に、呪霊テロ「百鬼夜行」を決行するのです。

夏油傑の仕掛けた百鬼夜行とは

百鬼夜行とは、夏油傑が呪術高専を潰すために考案した、大量の呪霊を放つテロのこと。呪術高専がある東京(新宿)と京都に、それぞれ1,000体の呪霊を放ちました。

夏油傑のもう一つの目的は最強呪霊「里香」を奪うこと

百鬼夜行による夏油傑の目的は、呪術高専の壊滅に加えてもう一つ。乙骨憂太に取り憑く最強クラスの呪霊「里香」を奪うことでした。乙骨憂太とは、呪術廻戦の0話「東京都立呪術高等専門学校」の主人公です。

取り憑いている里香は、生前、乙骨憂太の幼馴染であり婚約者だった女の子。里香の死を受け入れられない乙骨憂太が、呪霊として彼女をこの世に縛り付け、その結果、最強クラスの呪霊「特級過怨霊」となったのです。

里香の強さは、「本気を出せば敵味方関係なく全滅させられる」ほど。里香を手に入れれば、呪霊も非術師もまとめて一層できると考えた夏油傑は、なんとしてでも最強の呪霊「里香」を手に入れようと、乙骨憂太から奪うことを決めたのです。

百鬼夜行の結末…夏油は乙骨憂太に負けて五条悟に殺される

里香を賭けた激闘の末、夏油傑は乙骨憂太に敗北。致命傷を負わされて、その場から退散します。そして逃げた先で出会ったのが、かつての親友、五条悟でした。

乙骨憂太に負けてスッキリしたのか、親友との再会が嬉しかったのか、最後は昔の優しい表情を浮かべる夏油傑。そんな夏油傑の姿に、五条悟も同級生だったころのように優しい表情で、「何か言い残すことはあるか」と問います。

「誰がなんと言おうと非術師(猿ども)は嫌いだ」

「でも別に高専の連中まで憎かったわけじゃない」

「ただこの世界では、私は心の底から笑えなかった」

と語った夏油傑に対し、「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」と皮肉を返す五条悟。そして夏油傑は、五条悟の手によって殺されるのです。

夏油傑エピソード5.0巻で死んだはず…特級呪霊を仲間に〇〇を目論む

ただいまご紹介した通り、夏油傑は呪術廻戦0話にて、五条悟の手によって殺されました。しかし夏油傑が死んだ未来の話のである呪術廻戦の本編に、夏油傑は登場しているのです。

現在の夏油傑は、真人や漏瑚、花卸など、未登録の特級呪霊たちと行動を共にしています。その目的は10月31日、ハロウィンの渋谷にて、

「五条悟を封印する」

「両面宿儺(虎杖悠仁)の引き入れる」

こと。

夏油傑は「呪術師だけの世界を作る」ことを大義としていたのに、なぜ呪術師の敵である呪霊と手を組み、呪術師である五条悟の封印、そして呪いの王である両面宿儺を引き入れることを計画しているのでしょうか…。

今の夏油傑は偽物?考え方が違うし額に謎の傷がある…

今の夏油傑には、他にも違和感を覚える点がいくつかあります。もっとも大きな違和感は、夏油傑の呪術師に対する扱い。以前の夏油傑は、闇落ちしながらも「呪術師は同胞」と考え、呪術師、とくに若い呪術師の命は奪わないように行動していました。

それなのに今の夏油傑は、吉野順平が真人の術式によって改造されることや、真人によってメカ丸(与幸吉)がボコボコにされるのを黙って見過ごしているのです。

そして今の夏油傑は、見た目にも少し変化があります。それは額にある縫い目。死んだ夏油傑は、脳みそをいじられて復活したのでしょうか?

こうした昔との違いに、SNSでは「夏油傑は偽物」説が浮上

本当に偽物なのか?それなら今の夏油傑は誰なのか?と、大きな盛り上がりを見せていました。

夏油傑エピソード6.90話にて偽物確定!傷は手術痕?

夏油傑の偽物説が盛り上がるなか、呪術廻戦90話にて、ついに夏油傑が偽物だったことが判明します。偽物だとわかった経緯は、夏油傑が五条悟を封印するために目の前に現れたため。

「肉体も呪力も、六眼(NARUTOの写輪眼的なもの)に写る情報はオマエは夏油傑だと言っている」

「だが俺の魂がそれを否定してんだよ」

「さっさと答えろ!オマエは誰だ!」

と、五条悟が問いただします。すると夏油傑は以下の画像のように、頭蓋骨を外してなんで分かるんだよ」と中身(口のついた脳みそ)を五条悟に見せつけるのです。

以前の夏油傑にはなかった額の傷は、この脳みそを埋め込んだ際にできた手術痕だったのではないでしょうか。ちなみにあの脳みそは術式によるものであり、脳を入れ替えることで肉体を転々とでき、刻まれている術式も使用可能とのことでした。

こうして夏油傑は偽物であり、同時に本物は死んでいることが発覚。現在の夏油傑は何者かが術式で肉体を乗っ取っていることが明らかになりました。

夏油傑エピソード7.【考察】偽物は呪術高専の関係者?

偽物だったことが判明した夏油傑ですが、未だその正体は謎のままです。では一体、彼の正体は何者なのか。そう考えると、もっとも有力なのが呪術高専の関係者です。その理由として大きいのが、今の夏油傑は偽物でありながら、高専内部の事情に詳しすぎること。

そもそも偽物が夏油傑に化けていた大きな理由は、五条悟の封印のため。闇落ちして死んだはずの親友(夏油傑)が目の前に現れることで、五条悟が動揺することを見越しているのです。そこまで詳しい事情を知っているのは、高専内部の者だけでしょう。

(実際に五条悟は動揺し、スキを突かれて封印されました。)

さらに偽物は夏油傑の遺体を「”楽に”手に入れた」と語っています。生前の夏油傑は特級呪術師。呪術界に4人しかいない特別な人間です。そんな夏油傑の遺体を容易に入手できた偽物は、呪術高専の関係者である可能性が非常に高いと言えるでしょう。

さらにその経緯で「夏油傑の遺体の処理を家入硝子にさせなかったろ」と、呪術高専の医師「家入硝子」の名前も語っています。五条悟レベルの呪術師なら、誰が知っていてもおかしくはないでしょう。しかし呪術高専で医師をしているような、限定的な呪術師の名前を知っているのは、やはり呪術高専内部の人間である可能性が高いと言えます。

夏油傑の偽物は九十九由基?

「夏油傑の正体は呪術高専関係者」とお話しましたが、中でも1番怪しいのは特級呪術師の「九十九由基」です。九十九由基は何を隠そう、夏油傑の「非術師を皆殺しにすればいい」という歪んだ考えを肯定した張本人

夏油傑の考えに対して「残念ながら私はそこまでイカれてない」と答えていましたが、それでも夏油傑と同じく「呪術師だけの世界を作る」という考えを持った人物です。

さらに、偽物が九十九由基である可能性が高い理由はもう一つ。偽物の口調から、どうも女性っぽさを感じるのです。

これまで呪術廻戦に登場した女性キャラクターで、術式が明かされていない主な人物は九十九由基だけ。「特級呪術師でありながら未だにその能力が未知」という設定も、作者の芥見下々先生がなにか意図的に正体を隠しているような気さえします。

偽物だった夏油傑!正体は誰なのか…今後の呪術廻戦から目が離せない

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今回は呪術廻戦の中でも謎多き人物「夏油傑」について、彼の能力や闇落ちした過去、現在の状況などについてご紹介しました。呪術廻戦90話にて、ついに偽物であることが発覚した夏油傑。その正体は誰なのか、早く真相が知りたくて仕方がありません!

呪術廻戦はアニメ化も決定しています。アニメが放送開始していない今のうちに、ぜひ原作をチェックしてみてくださいね。夏油傑の過去が知りたい方は、呪術廻戦0話「東京都立呪術高等専門学校」も必見です!