【チェンソーマン】デンジのプロフィールまとめ!ネタバレ&考察あり

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【ネタバレ考察あり】「チェンソーマン」の主人公・デンジ。エッチなことが大好きなスケベ童貞ですが、敵はチェーンソーで肉片になるまでズタズタに斬り殺す、ギャップを持ったキャラクターです。そんなデンジのプロフィールやチェンソーマンになった経緯、ヒロイン達とのムフフなエピソードについてご紹介しています。「チェンソーの悪魔」についても考察しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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デンジのプロフィール!身長は?年齢は?

本名 デンジ
年齢 16歳
身長 181cm
所属 公安対魔特異4課
契約している悪魔 チェンソーの悪魔
バディ 魔人パワー

デンジは、週刊少年ジャンプで連載中の漫画「チェンソーマン」の主人公。亡くなった父が作った借金を背負い、ヤクザに雇われ、悪魔を殺すことを生業とする「デビルハンター」として活動していました。

デンジは過去に助けた、犬のような見た目で頭からチェーンソーが生えた悪魔「ポチタ」と暮らしており、デビルハンターとして悪魔と戦闘をおこなうときは、このポチタが武器(チェーンソー)となって一緒に戦います。

1話でいきなり死亡!?雇い主のヤクザに裏切られる

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「チェンソーマン」の主人公であるデンジですが、なんと第1話で死んでしまいます。死亡した理由は、雇い主だったヤクザの裏切り。

ポチタと共に、デビルハンターとして生計を立てていたデンジですが、ある日「仕事だ」と呼び出された廃工場にて、

「俺たちヤクザもよぉ」

「もっと強くなって稼ぎてぇからよぉ」

「テメェみてえに悪魔と契約することにしたんだ…」

と、ヤクザの親分から悪魔と契約したことを宣言されます。そしてその小屋はヤクザが契約した「ゾンビの悪魔」によって量産された、ゾンビの巣窟!

ヤクザ「俺たちが望むのは悪魔の死…」

ゾンビの悪魔「僕が望むのはデビルハンターの死!」

その言葉と共に大量のゾンビがデンジに襲いかかり、持っていたナイフや刀で、身体中をメッタ刺しにされてしまうのです。

死亡したデンジはポチタと契約してチェンソーマンに

ゾンビの襲撃により命を落としたデンジの中で、ポチタが語りかけます。

「私は…デンジの夢の話を聞くのが大好きだった」

「これは契約だ」

「私の心臓をやる。かわりに…」

「デンジの夢を私に見せてくれ」

こうしてポチタ(チェンソーの悪魔)から心臓を譲り受け、復活したデンジ。目を覚ますと一緒にいたポチタの姿はなく、デンジの胸からはチェーンソーのエンジンスイッチのようなものが生えていました。

「ポチタがいればそれでよかったのに…。」

と、ポチタがいなくなったことを悲しむデンジでしたが、ポチタに活かされた命。デンジは心臓になってくれたポチタと戦うことを決意し「俺たちの邪魔ァすんなら死ね!」と叫び、胸のエンジンスイッチを吹かしました。

すると「ヴヴゥン!」とけたたましいエンジン音が鳴り響き、デンジは顔と両腕がチェーンソーの「チェンソーマン」に変身!ゾンビの群れ、そして「ゾンビの悪魔」本体と雇い主のヤクザもろとも惨殺するのです。

デンジはマキマに拾われ公安所属のデビルハンターになった

ゾンビの悪魔を討伐したのと同じタイミングで、内閣官房長官直属のデビルハンター「マキマ」率いる公安のデビルハンターたちが、デンジの襲われた廃工場に到着。

そこでデンジを見つけたマキマは、「キミ変わった匂いがするね 人でも悪魔でもない匂い」とデンジに興味を抱き「キミの選択肢は2つ 悪魔として私に殺されるか 人として私に飼われるか」と、2つの選択肢を与えます。

「飼うからには餌をあげる」というマキマが例としてあげた朝食は、バターとジャムを塗った食パンに、サラダ、コーヒー、デザート。これは借金を背負わされて極貧生活をしていたデンジが憧れていた「”普通”の朝食」でした。

デンジは「最高じゃあないっすか…。」と答え、マキマに拾われる、もとい飼われることになったのです。

最強の「銃の悪魔」を倒すことに!小悪魔なマキマに振り回されるデンジ

公安所属のデビルハンターになったデンジは、自分を救ってくれた上に好きな男性のタイプを「デンジ君みたいな人」と答えたマキマにゾッコン。

そんなマキマは、デンジの気持ちを知ってか知らずか、とある条件で「デンジの願い事をなんでも1つ叶えてあげる」約束をします。「なんでも願い事を叶える」というパワーワードに、あらぬ妄想を掻き立てるデンジでしたが、マキマが提示した条件は「デンジが銃の悪魔を倒す」ことでした。

銃の悪魔とは、13年前のとある事件(アメリカの同時多発テロ?)をきっかけ現れ、たった5分の間に120万人もの死者を出した最強の悪魔。悪魔を倒すことを生業とするデビルハンターでさえ、「銃の悪魔に挑もうと本気で思っている人間はイカれている」と思うほどに強大な敵です。

その話を聞いて「なんかよくわからないくらい強いヤツですね…。」と額に汗を浮かべるデンジでしたが、「デンジくんなら倒せると思う?」というマキマの問いには、

「まあ…俺がすっげえ〜ドカンと頑張れば、大丈V(だいじょうぶい)でしょう!」

と、笑顔でピースをして答えていました。どんな敵が相手であろうと、デンジにとっては「マキマがなんでもお願いを叶えてくれる」約束の方が大事だったのでしょう。

デンジは本当にジャンプの主人公?ヒーローらしからぬ2つの異常な能力

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「チェンソーの悪魔(ポチタ)」の能力によって「チェンソーマン」に変身できることもさることながら、デンジには生まれ持った3つの強さが備わっていますが、どれもジャンプの主人公とは思えないほど酷い能力なのです…。

デンジの能力1.貧乏だった経験から培った異常な生命力

貧乏だったデンジは、とにかく生き延びることに必死。デビルハンターとして活動する前は、自分の臓器を売りさばいて生計を立てており、街のチンピラから「タバコを食えば100円やる」と言われれば、躊躇なくタバコを口に入れるほどタフな存在なのです。

チェンソーマンとして戦うためには、デンジは代償として大量の血液をチェンソーの悪魔に捧げなければなりません。貧血になりながらも気合いで悪魔に立ち向かう姿は、貧乏だった過去に培った生命力、タフさが影響しているのかもしれませんね。

デンジの能力2.女性への強い憧れとすがすがしいまでの性欲

街でデビルハンターをしていたころのデンジには、友達がいませんでした。そんな彼にとって、女性と関わることは夢のまた夢…。果てしない借金を背負いお先真っ暗だった当時、「夢ェ叶うなら、女抱いてから死にてぇな…。」とつぶやいていました。

このように女性への耐性がまったくないデンジは、少し優しくされたり気があるような振る舞いをされると、すぐに「好き…!」と、誰彼構わず好意を持ってしまうのです。

またデンジの行動理由も、ほとんどが女性に関わるもの。とくにエッチなことが関わると、よりやる気をだして目標達成に挑みます

これまでにも上司のマキマ、先輩の姫野、同僚の魔人パワーの3人から、甘い誘いを受けたデンジ。

マキマ「銃の悪魔を倒してくれたなんでもお願いを叶えてあげる」

姫野「悪魔を倒したらベロ入れたキッスしてあげる」

パワー「ニャーコ(パワーが飼う猫)を助けてくれたら胸を揉ませてやる」

女性陣は、デンジの扱い方をわかっているのかもしれませんね。これらの約束に目を輝かせ、全力で任務に挑むデンジがかわいいです。

デンジの能力3.圧倒的なメンタルの強さ

臓器を売りさばいてまで、必死に生きていた過去のデンジ。メンタルを強く保っていなければ、すぐに死んでしまうような境遇だったので、必然的に彼は尋常ではないメンタル持った人間に成長しました。

公安のデビルハンターになってからも、その異常なメンタリティは健在。悪魔の能力でホテルに閉じ込められときも、室内でベッドを見つけると、

「こんないいベッドがあんだ」

「寝なきゃ損だね」

「俺ぁ悪魔に感謝して眠るぜ…。」

と、悪魔が同じホテル内に潜んでいるにも関わらず、速攻就寝していました。

ほかにも自分を殺そうとした仲間をあっさり許すなど、相当タフな心の持ち主なのです。(本当はただ緊張感がないだけかも…?)

任務でデンジとバディを組むのは魔人「パワー」ちゃん!

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この2人かわいいです #チェンソーマン

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デンジが任務に赴く際、バディを組んでいるのは、「ワシは〜」「〜じゃ」と老人語混じりに話す血の魔人「パワー」。魔人とは、人間の体を乗っ取った悪魔のことで、人間に近い知能を得る(人の言葉が話せるなど)代わりに、悪魔としての能力が弱体化した存在です。

弱体化しているとはいえ、並みの人間以上の力を持ち、悪魔だったころの能力はそのまま使用することができます。血の悪魔だったパワーは、自身の血液を自在に操り、血から武器を生成したり、攻撃を受けた箇所を止血したりできます。そして、魔人の中でも知能が高かったパワーは、悪魔として殺される代わりに公安のデビルハンターとして悪魔と戦っているのです。

ポンコツコンビ!デンジとパワーのアホな絡みが可愛い

学校に行っていない人間のデンジと、魔人ながらに知能が高いパワーの知能は、どうやら同じくらいで、上の画像のようなポンコツ2人のアホな掛け合いは、「かわいい」とファンから非常に評判です。

チェンソーマンは戦闘描写だけでなく、デンジとパワーのアホな掛け合いのような、作中に散りばめられるギャグ(?)のセンスが高いところも、魅力の一つです。

デンジのかっこいい魅力が伝わる3つのエピソード

普段はアホなデンジですが、戦闘になればかっこよさが爆発!こちらではそんなかっこいいデンジのエピソードを、3つピックアップしてご紹介します。

デンジかっこいいエピソード1.裏切ったパワーを助ける

バディを組むことになったデンジとパワーですが、ともに行動するなかで、パワーの愛猫「ニャーコ」が、悪魔にさらわれていることが発覚します。パワーはデンジに「ニャーコを助けてくれたら胸を揉ませる」という契約を持ちかけ、それに乗ったデンジはミャーコをさらった「コウモリの悪魔」の討伐に向かいます。

しかしパワーは「人間の血を飲ませてくれれば、ミャーコは返す」と、デンジよりも先にコウモリの悪魔と契約していました。パワーは、はなから「強力な悪魔であるコウモリの悪魔にデンジが勝てるわけがない」と考えており、デンジはミャーコを返してもらう生贄として、コウモリの悪魔のところへ連れてこられたのです。

こうしてパワーに裏切られたデンジですが、なんとコウモリの悪魔に勝利してしまいます!見事ミャーコも救い出し、当初の目的を果たしたデンジ。約束通り胸を揉ませてもらうのですが、豊満に見えるパワーの乳はパッドを入れた偽乳であり、デンジはひどく落胆するのでした…。

裏切ったとはいえ、ミャーコを人質に取られていたパワー。デンジもポチタと暮らしていたために、動物とはいえ大事な存在がいなくなってしまう寂しさがわかります。そんな思いをパワーにさせないために、デンジはパワー、そしてミャーコのために戦ったのです。

デンジかっこいいエピソード2.無敵の「永遠の悪魔」を3日間攻撃し続け撃破

「永遠の悪魔」は、デンジが「対魔特異4課」のメンバーと初めて任務に向かった際に遭遇した悪魔。その名の通り「永遠」を司る悪魔で、”永遠に”ホテルの同じ階から出られないようデンジたちを閉じ込めたり、攻撃されても”永遠に”死なない、不死身の能力を持っていました。

永遠の悪魔がデンジたちを閉じ込めた目的は、デンジの引き渡し。「デンジをこちらに渡せばほかの人間は解放する」と対魔特異4課のメンバーに交渉を持ちかけます。仲間の命なので、もちろんその要求は飲まず、戦いはチェンソーの悪魔(チェンソーマン)を恐れて手を出してこない永遠の悪魔と、ホテルの8階に閉じ込められて出れず、無敵の相手を倒せない対魔特異4課の持久戦へ…。

しかし長く閉じ込められていたことで対魔特異4課の「東山コベニ」が混乱してしまい、気が狂った彼女はデンジを永遠の悪魔に引き渡すため、「死んでエエエ!!!」とデンジに襲いかかります。

仲間たちが押さえ込み、東山コベニの殺人は未遂に終わりましたが、埒が明かないその状況に、デンジはついに永遠の悪魔の討伐を決意するのです。デンジが考えた無敵の「永遠の悪魔」を殺す方法は、「とにかく痛みを与え続けて戦意を喪失させる」ことでした。

チェーンソーで切り刻んでは、永遠の悪魔から吹き出る血を飲んで回復することを続け、戦うこと3日間。

「もう痛いの無理…。」

「早く殺してください…。」

と、デンジの計画通り永遠の悪魔は戦意を喪失し、自らの急所である心臓を差し出すのでした。

デンジが仲間のためを思って、1人で永遠の悪魔に立ち向かう勇気と、3日間戦い続けることができる心身の強さが現れたエピソードでした。

デンジかっこいいエピソード3.宿敵サムライソードに頭脳で勝利

サムライソードは、デンジを雇っていたヤクザの孫。刀の悪魔をその身に宿し、デンジのチェンソーマンのように、変身して戦います。対魔特異課の襲撃を企てた沢渡アカネ(さわたり あかね)の用心棒的な役割をしていた人物で、祖父を殺したデンジには個人的な恨みがあり、2度に渡って戦闘を繰り広げました。

最初の戦闘は、デンジの圧倒的敗北。胴体を真っ二つに切断される致命傷を受け、連れ去られそうなところをマキマと東山コベニによって救助されました。

その後回復したデンジはマキマの指示で、姫野や早川アキの師匠であり、自称「最強のデビルハンター」、そして対魔特異4課の隊長である「岸辺」に、パワーとともに修行をつけてもらうことに。

岸辺との特訓によってデンジは、攻撃や防御などの戦闘スキルに加え、作戦を立てる、だまし討ちをするといった「頭を使う戦い方」を覚えます。

そして修行を終え、再度対峙したデンジとサムライソード。修行をしても力の差は歴然で、両腕を切断されたデンジは窮地に陥ります。

サムライソード「爺ちゃんに教わらなかったか?引き時ってやつをよ」

デンジ「まだ戦えるぜ…頭んチェンソーが残ってるからなぁ!」

と、両腕を落とされてもまだ諦めていないデンジ。トドメと言わんばかりに、最後に残った頭のチェンソーを破壊したサムライソードでしたが…、

「は?」

なんとトドメを刺されたのはサムライソードの方。攻撃したはずのサムライソードの体が、縦に一刀両断、真っ二つにされているのです。

「ご丁寧に頭狙ってくれてよぉあんがとなバァ〜カ!」

「ジジイに教わらなかったかア〜?」

「獣が狩人の言葉を信じるなってなあ〜?」

と、サムライソードを煽るデンジ。なんとデンジは頭ではなく、足からチェーンソーを出現させて、攻撃していたのです。

今までになかった「頭を使って」勝利をもぎとった、デンジの最高にかっこいいシーンでした。

ちなみにデンジに敗北して捕まったサムライソードは、デンジと早川アキによる「お互いにサムライソードの金玉を蹴り続けて、警察が来るまでに一番デケえ悲鳴を出させたやつの勝ち」という戦いに巻き込まれ、作中では悶絶するサムライソードが描かれていました。

マキマ、姫野、レゼ…デンジと関係を持った女性キャラ達

女の子に耐性がなく、誰でも好きになってしまうデンジ。一見、デンジの方が一方的に好きになっているようにも感じますが、女の子側も意外とデンジに積極的で、彼はハーレムものの主人公のように、さまざまオイシイ経験をしているのです。

こちらではデンジがマキマ・パワー・姫野・レジの4人のヒロインから経験したオイシイエピソードをご紹介します。

【ヒロイン1.マキマ】デンジが最初に恋をしたファースト間接キスの相手

マキマはデンジの上司にあたり、彼を公安に引き入れた張本人。「チェンソーマン」で初めてデンジが恋をした人物でもあります。先ほどもご紹介したように、好きな人を聞かれて「デンジ君みたいな人」と答えたり、「なんでも1つ願いを叶えてあげる」と、あらぬ妄想を掻き立てる約束をしたりと、小悪魔的にデンジをからかっている様子。

そんなマキマの小悪魔エピソードの中でも、群を抜いて素晴らしいのが、チュッパチャップスを通して交わした間接キスのシーン。

残念ながら、ファーストキスがゲロの味になってしまったデンジに対し、

「とりあえずファースト間接キスは…チュッパチャップスのコーラ味だね」

と、口直しに自分が舐めていたチュッパチャップスを咥えさせるのです!間接キスのなかでも、かなりエッチな方法を選択するマキマさん…末恐ろしいですね。

【ヒロイン2.姫野】デンジのファーストキスを奪った

姫野は、「対魔特異4課」でデンジの先輩にあたる人物。「悪魔を倒したらベロ入れたキッスしてあげる」とデンジをその気にさせました。その結果、デンジは見事「永遠の悪魔」を討伐!その後開かれた「新人(デンジ)歓迎会」にて、デンジは念願のファーストキスを経験するのです。

しかし、大量に飲んでいた姫野は既に泥酔状態。デンジにキスをしようと口を開けたタイミングでゲロを吐き、デンジのファーストキスはゲロの味となってしまうのです…。

しかし新人歓迎会の後、姫野の自宅に招かれたデンジは、姫野から正真正銘・本物のキスをしてもらいます。姫野はその流れで「しちゃう…?」とも誘いましたが、デンジの脳裏にマキマがよぎり、すんでのところで行為は未遂に終わりました。

結局そのときの姫野は酔っていて、なにも覚えていないと言っていましたが、事実上デンジともっとも関係を持った人物と言えるでしょう。

【ヒロイン3.パワー】デンジが初めて胸を揉んだ

パワーは、デンジとバディを組む魔人。愛猫「ニャーコ」を助けることを条件に、パワーはデンジに胸を揉ませることを約束しました。先ほどもご紹介しましたので、詳細は割愛しますが、デンジは見事「ニャーコ」の救出に成功。

パッドによって盛られた偽乳でしたが、初めて女の子の胸を揉むことができたのです。

【ヒロイン4.レゼ】全裸でデンジとプールに入った

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レゼは、デンジが雨宿りをしているときに偶然出会った女の子。表向きは喫茶店でバイトをする、人懐っこい女の子ですが、その正体は「銃の悪魔」の仲間「ボム」であり、デンジの心臓を狙っていたのです。

レゼは正体がバレないように、「デンジに好意を寄せている」風に接し、

「デンジ君みたいな面白い人…はじめて」

と微笑みかけたことをきっかけに、デンジはメロメロに。デンジのとってレゼは「2人目の好きな人」になりました。

あるときレゼは、学校に行ったことがないデンジのために、「深夜学校に忍び込もう」と提案します。そして忍び込んだ学校のプールにて、「一緒に泳ごう」と誘ったレゼは、「服着てると沈んじゃうよ」と、おもむろに全裸に…!

「(初めて乳首見た)」

「(丸見えだよ!)」

「(下!下!)」

心の中でデンジは大興奮。「ここで脱いだらマキマさんを裏切ることになっちまう…。」と悩むデンジでしたが、「あはは!つめたっ!デンジ君もおいでよ!」とはしゃぐレゼの可愛さに負け、一緒にプールで泳ぐのでした。

夜中で暗いため見えづらいとはいえ、同い年くらいの女の子と全裸でプールに入るなんて、デンジにとっては最高の瞬間だったでしょう。

以上が「チェンソーマン」にて描かれた、デンジのオイシイ経験です。少年誌の主人公らしからぬ、ムフフな展開を経験していますよね。今後もハーレム展開が待っているのか、そこも注目したいポイントです。

【考察】デンジの心臓が狙われるのはチェンソーの悪魔復活を阻止するため?

デンジに宿る「チェンソーの悪魔」つまりデンジの心臓は、銃の悪魔がまわりの悪魔をも使って必死に奪おうとしています。なぜそこまでデンジの心臓が狙われるのか。それはいずれ「チェンソーの悪魔」が、デンジを通して復活してしまうからなのではないでしょうか。

デンジは何度か、「お札(?)のような紙が複数貼られた扉の前に立っている夢」をみています。そしてその扉からはポチタの声がして、「絶対に開けちゃダメだ」と言われているのです。

思うに、この扉の中には「チェンソーの悪魔」の本体が封印されており、夢を通じて「チェンソーの悪魔」が、封印を解かんとデンジを導いているのではないでしょうか。

【考察】デンジに宿る「チェンソーの悪魔」の正体は最強の悪魔?

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#チェンソーマン #デンジ #ビーム

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デンジの心臓は「チェンソーの悪魔」であり、銃の悪魔たちはそのデンジの心臓を狙っているとご紹介しました。ではなぜ銃の悪魔は、デンジの心臓を狙う、もとい「チェンソーの悪魔」の復活を妨げようとしているのか。それは「チェンソーの悪魔」が、銃の悪魔を超える最強の悪魔だからなのではないでしょうか。

「チェンソーの悪魔」は悪魔にも恐れられているから最強!?

チェンソーマンにおける悪魔の強さの基準は、「いかに恐怖の対象になっているか」というところ。作中ではコーヒーと車が例に挙げられ、解説されていました。

「コーヒーは恐いイメージは全くないから『コーヒーの悪魔』がいたら弱いだろうね」

「でも『車の悪魔』がいたらどうだろう…タイヤに引かれて死ぬイメージがあるから強いかも」

では「チェンソーの悪魔」はどうでしょう。チェンソーは「悪魔のいけにえ」をはじめ、さまざまなホラーやスプラッター映画で用いられている道具であり、かなり恐怖のイメージは強そうですよね。

そのうえ銃の悪魔をはじめ、さまざまな悪魔たちが「チェンソーの悪魔」の名前に恐怖している、つまり「チェンソーの悪魔」は、「悪魔からも怖がられている」存在なのです。

「チェーンソーはホラー映画などの悪役が持っている武器」

「『チェンソーの悪魔』を悪魔たちが恐れている」

この2つの理由から、「チェンソーの悪魔」は非常に強力な悪魔であるといえるでしょう。

【考察】デンジに出会う前のポチタは地獄の処刑人だった?

「チェンソーマン」第53話にて、現世で死んだ悪魔は地獄へ行き、そして地獄で死んだ悪魔は現世に来る、つまり「悪魔は輪廻転生をしている」ことがわかりました。現世ではデビルハンターによって殺される悪魔ですが、地獄では誰が殺しているのでしょうか…?

その答えがわかったのは、デンジの先輩である早川アキのバディ、「天使の悪魔」による証言でした。天使の悪魔は、対魔特異4課に所属する仲間の悪魔(魔人)たちに、地獄のことを覚えているか聞いたそうです。すると全員、地獄で死ぬ直前に聞いた音を覚えていました

その音というのが、デンジがチェンソーマンに変身するときに吹かす「エンジンの音」だったというのです!つまり現世にいる悪魔たちは、みんな「チェンソーの悪魔」によって殺され、現世に送られていたんですね…。悪魔たちにとって「チェンソーの悪魔」は、地獄で大量殺人をはたらいた超ヤバいやつなのでしょう。悪魔たちが彼を恐れていた理由にも、これで納得がいきますね。

「チェンソーの悪魔」を現世に送ったのは銃の悪魔?

しかし「チェンソーの悪魔」は、ポチタとして現世にいました。つまり何者かによって、「チェンソーの悪魔」も地獄で殺されたはず…誰が殺したのでしょう。

その答えはおそらく「銃の悪魔」です。ポチタはケガをして倒れていたところを、デンジに拾われたのですが、問題はその「ケガ」。ポチタが負っていたのは、銃で撃たれたようなケガだったのです。

これは「チェンソーの悪魔」が地獄で銃の悪魔によって殺され、ポチタに転生したことを示唆している描写だったのではないでしょうか。悪魔たちの中でそんな「チェンソーの悪魔」は、地獄で大量殺人をはたらいた超ヤバいやつで、銃の悪魔はそんな「チェンソーの悪魔」を殺した英雄なのかも…?

現世にいる悪魔達が銃の悪魔に協力し、デンジの心臓を狙って復活を阻止しようとしているのも、ただ「チェンソーの悪魔が最強の悪魔だから」というだけでなく、「チェンソーの悪魔が地獄で悪魔を殺しまくったから」なのかもなのかもしれませんね。

ジャンプ至上もっともダークな主人公!デンジの活躍から目が離せない

今回は「チェンソーマン」の主人公「デンジ」について、彼の過去やヒロイン達とのムフフなエピソード、デンジに宿る「チェンソーの悪魔」の考察などをご紹介しました。女の子たちとのエッチな約束を叶えるため、必死に奮闘するデンジ。動機は不純ですが、それが彼の原動力であり、強敵に立ち向かってチェンソーでズタズタに切り刻んで勝利する姿はとても気持ちが良いです。

2020年1月現在、まだ「チェンソーマン」は53話までしか連載されていません。デンジの心臓「チェンソーの悪魔」の正体は何者なのか、デンジを惑わす新たなヒロインは出てくるのか、銃の悪魔は見事討伐できるのか…まだまだ謎がいっぱいで、今後も「チェンソーマン」から目が離せません!

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