【チェンソーマン】パワーのネタバレまとめ!胸はパッドで虚言癖?

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「チェンソーマン」の主人公「デンジ」とバディを組む魔人「パワー」ちゃん。アホでポンコツな姿が非常にかわいいヒロインです。今回はそんなパワーちゃんについて、能力や正体、性格など、彼女の魅力をたっぷりご紹介!話題になったパワーちゃんの「胸」に関するエピソードも解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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パワーのプロフィール!角が生えた魔人で老人語を話す

チェンソーマン 2 (ジャンプコミックス)

本名 パワー
種族 魔人
所属 公安対魔特異4課
好きなもの ミャーコ(猫)、お花
苦手なもの 野菜、おばけ

パワーは、「チェンソーマン」の主人公「デンジ」が所属する「公安対魔特異4課」に所属するデビルハンター(悪魔を退治する職業)の1人で、デンジとはバディを組む間柄。「パワーちゃん」の相性で親しまれている人気キャラクターです。

外見はルックス抜群の美女ですが、一人称は「ワシ」、語尾は「〜じゃ」など、話す言葉は老人語。「化物語」の忍野忍や、「Fate/Grand order」に登場する織田信長に似た雰囲気を持っています。

魔人のパワーがデビルハンターになれた理由

パワーちゃんは、悪魔が人間の死体に憑依した「魔人」と呼ばれる存在で、悪魔の能力はオリジナルよりも低下していますが、その代わりに人間から受け継いだ高い知能を持ち、人間と自由にコミュニケーションを取ることができています。

そんな魔人のなかでも、パワーちゃんはとくに理性が高く、殺人衝動を抑えることができていたため、本来殺されるはずだった彼女は、デビルハンターとして対魔特異4課に引き取られ、人間とともに悪魔と戦っているのです。

生えている角は悪魔だったころの名残で、飾りではなく本物。悪魔の力の源である「血」を過剰に得ると、悪魔としての要素が強くなり、パワーちゃんは角が大きく、そして能力も大幅にパワーアップします。

しかしパワーちゃんが悪魔に近づくのは、人間にとって危険なこと。なので、彼女は対魔特異4課のトップ「マキマ」によって、定期的に「血抜き」をされているんですよ。

パワーの正体は血の悪魔!血液を操り武器の生成や止血ができる

魔人であるパワーちゃんの正体は「血の悪魔」。パワーちゃんいわく、魔人になる前(血の悪魔時代)は上位の悪魔だったようで、ほかの悪魔から恐れられるほどの実力があったそうです。

そんな「血の悪魔」パワーちゃんの能力は、血液を自由自在に操ること。自分の血液から武器を生成したり、ケガを負った部分を止血できたりします。血液で作った武器は、仲間に渡したり、あらかじめ抜いておいた血を仕掛けておき、近くを通った敵を襲うトラップのように使うことも可能。

他人の血液は操れない(例:他人のケガは止血できない)ようですが、汎用性が高い非常に便利な能力です。

パワーは人間嫌い!バディのデンジも1度裏切られている

パワーちゃんは「すぐ裏切るから」という理由で、人間が大嫌い。バディを組むことになったデンジのことも最初は信用しておらず、「コウモリの悪魔」に愛猫「ニャーコ」をさらわれ、「猫を返して欲しかったら人間を連れてこい」と脅されていた彼女は、デンジを騙して「コウモリの悪魔」に差し出そうとしていました。

パワーの胸が揉みたかったデンジ

「ミャーコを助けてくれたら胸を揉ませてやる」という甘い誘いに乗ったデンジですが、最初からパワーちゃんはデンジにミャーコを救わせる気はなく、彼はあくまで「コウモリの悪魔」に捧げる身代金。

「コウモリの悪魔」の元へ向かう道中、パワーちゃんはだまし討ちを決行し、不意をつかれたデンジは気を失い、「コウモリの悪魔」の元へ差し出されてしまいます。しかしコウモリの悪魔は約束を守らず、「もっと人間を連れてこい」と、パワーちゃんに追加の要求をしました。

そこでパワーちゃんが「ミャーコを人質に取られている」ことを知ったデンジは、パワーちゃんを救うことを決意。「コウモリの悪魔」を見事撃破し、パワーちゃんとミャーコを無事、「コウモリの悪魔」の呪縛から解放したのです。

パワーの「貧乳詐欺」

こうしてパワーちゃんはデンジのことを認め、晴れて正式なバディに。さらにパワーちゃんは「ミャーコを助けてくれたら胸を揉ませてやる」という約束を履行し、デンジは初めて女の子の胸を揉むことになるのです…!

しかし、パワーちゃんの胸はパッドを忍ばせた偽物。パッドを抜いたパワーちゃんのお胸はひどく貧相で「あれ…?」「こんなモン…?」と、デンジは落胆するのでした。

ただのお色気シーンかと思いきや、この場面は人間嫌いでデンジを裏切ったパワーちゃんが、嘘をつかずに初めて約束を守ったこのシーン。パワーちゃんが人間(デンジ)を認め、「嘘をつかずに向き合う」という決意が見て取れた名場面でもありました。

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【考察?】パッド無しのパワーのバストは76.1cm!着ているTシャツに注目

パッドでお胸を盛っていたパワーちゃん。「こんなモン…?」とデンジに言わしめた彼女のバストは、一体どれほど、ぺったんこだったのでしょうか…?

その答えは、上記画像でパワーちゃんが着ているTシャツの数字「76.1」。非常に印象的な描かれ方をされて、原作を読んでいる方なら「目に止まった」「記憶に残っている」という方も多いかと思います。

そしてこの「76.1」という数字が、何を隠そう、パワーちゃんのバストサイズなのではないでしょうか。気になるカップ数は、トップとアンダーの差ですので、正確にはわかりません。

しかしパッド無しで描かれるパワーちゃんがすっとんとんなところを見ると、ほぼ確実に彼女は「Aカップ」でしょう。

パッドだけじゃない?パワーは何かと見栄っ張り

パッドを入れていたこともそうですが、パワーちゃんは何かと見栄っ張りな性格です。例えばデンジの歓迎会の席で、パワーちゃんが「なぜ殺人衝動を抑えられるのか?」と、公安メンバーに聞かれたときのことです。

パワー「それはIQが高いからじゃな!」

荒井「IQで決まるの?そういうの…IQどれくらいあるの?100?」

コベニ「100って高いの?私も確か100くらいだったけど…」

パワー「じゃあ120じゃ」

荒井「伏さんは高いんだよね、確か」

「134でした」

パワー「ワシは確か500じゃったか…?1000…?」

と、自分が答えたIQが誰かに更新されるたびに、パワーちゃんは負けじとどんどん自分IQを高く偽ったのです。パワーちゃんにとって、もともと人間はエサにすぎない存在。そんな人間に自分が劣っているのが、悔しいのかもしれませんね。

ハイテンションな性格のパワーがアホかわいい

パワーちゃんの性格はとにかくハイテンション!そしてどんなときも全力で突っ走ってしまうポンコツ具合がなんとも可愛いのです。

目が見えず音に反応する「ゾンビ」と対峙したときも、そのテンションは変わりません。デンジに「静かに動くぞ」と言われていたのにも関わらず、「ワシの名はパワー!」と大音量で自己紹介。その後は案の定ゾンビが押し寄せてしまい、パワーはゾンビを引き寄せる誘蛾灯のごとく、デンジに置き去りにされてしまいました…。

「永遠の悪魔」によってホテルの8階に閉じ込められてしまったときも、仲間が「どうやったら脱出できるんだ…?」と不安になるなか、「暇だからノーベル賞を考えておった!」とトンチンカンな発言をするパワーちゃん。どうやらパワーちゃんはノーベル賞を受賞し、それを踏み台に総理大臣になる算段を立てていたようです。

総理大臣、つまり「誰も逆らえない立場」になって人間を苦しませたいようで、総理大臣になったあかつきには、手始めに消費税を100%にするそうです。

苦しませ方が可愛すぎますよね…。こうしたポンコツエピソードがあとを立たず、パワーちゃんは「アホかわいい」ヒロインとして、絶大な支持を得ています。

パワーは食べるの大好き大食い女子!なんでも独り占めしたがる

パワーちゃんは食べ物に関する執着がとてつもなく「永遠の悪魔によってホテルに閉じ込められたとき、備蓄の食料を食べ尽くした」「新人(デンジ)歓迎会で出てきた唐揚げやお刺身を抱え込む」など、とにかく食い意地が張っています。

ゾンビになった人肉ですら「肉は肉じゃろ!」「牛も豚も人も同じじゃ!」と、もぐもぐむしゃむしゃ食べており、一緒にいたデンジは「ゲロォ〜」とドン引きしていました。

大食いパワーも野菜は苦手…カレーの人参はポイしちゃう

お肉だったらゾンビになっていても食べてしまうパワーちゃんですが、どうやらお野菜は苦手な様子。

居候している早川アキの自宅でカレーが出てきたときは、「野菜は嫌いじゃ!ポイ!」と、カレーに入っていた人参を子供のように「ポイッ」と、どかしていました。

野菜はお肉と違って、血の要素がないからでしょうか。しかしこうして好き嫌いをしているから、パワーちゃんのお胸は成長しないのかもしれませんね。

パワーは虚言癖あり!平気で嘘をつくことも

「麻婆茄子は昔から好物」と言いながら、現物を見て「ナスが入っているのか!?」と驚くなど、パワーちゃんには虚言癖があります。先ほどご紹介した「見栄を張る」というパワーちゃんの性格も、ある意味「虚言癖」と言える症状なのかもしれません。

また平気で嘘をつくこともあり、デンジはそんなパワーちゃんの嘘に、振り回されることもしばしば…。

例えばパワーちゃんが、民間デビルハンターの追っていた悪魔を殺してしまい「民間が手をつけた悪魔を公安が殺すのは業務妨害」「すぐ興奮しちゃうし、デビルハンターには向いてなかったのかな?」とマキマから叱られ、間接的に「仕事ができないなら殺しちゃうよ?」と釘を刺されたときのことです。

パワーがまわりの状況を確認せず、先走って殺してしまったのに「こいつが殺せって言ったんじゃあ〜(汗)」と、そのことを素直に謝らず、パワーちゃんはデンジに罪をなすりつけていました。

ついた嘘について後から言及されると、「は?〇〇してないが?」の一点張り。

公安のみんなは優しいので、パワーちゃんが嘘をついていることに気付きながらも、彼女を本気で怒る人はいません。子供のように甘やかされているパワーちゃん、とてもかわいいですね。

野良猫みたいに不衛生!パワーは風呂に入らずトイレも流さない

お洋服をちゃんと着ているどころか、パッドまで入れるほど身だしなみには気を使っているパワーちゃんですが、「風呂はたまにしか入らん派」「糞をたまにしか流さん派」と、衛生的な観念が絶望的に欠落しているのです。

とはいえ公安に来る前のパワーちゃんは、ただの魔人。人間を食べる以外は、野生の動物と同じと言っても過言ではありません。そんなパワーちゃんですから、むしろ服を着て生活していることが奇跡であり、風呂に入らない、トイレを流さないことは当たり前。使い方を知っているかどうかさえ怪しいです。

実際にパワーちゃんも「人間は繊細じゃの〜!」と、言っており、「そこまで衛生面を気にする人間の方がおかしい」と考えている様子。せっかくかわいい容姿なんですから、パワーちゃんにはしっかりお風呂に入り、トイレも流せる女の子になってほしいものです。

意外と現実派?パワーは強い相手だと逃げる

野良で暮らしていたパワーちゃんは、本能的に相手の強さがわかるようで、「こいつには勝てん…!」と判断した相手と対峙したとき、彼女は戦うことを選ばず逃げる選択をします。

作中では、チェンソーマンに変身するデンジと同じように、「サムライソード」に変身するヤクザの孫と戦ったとき、デンジや早川アキがピンチに陥っているにも関わらず、パワーちゃんは1人逃げ出しました。

ちなみにパワーちゃんは「幽霊」にも勝てないと思っているようで、「幽霊が出るテレビは見ない派じゃ」と、テレビ越しにも幽霊を怖がっています。

勝てると踏んだ相手にはウキウキで戦いに挑む

逆に勝てると踏んだ相手には、意気揚々と戦いを挑むパワーちゃん。作中ではゾンビになった人間に対し、「コイツらなら勝てる…!」と言い放ち、

「わが名はパワー!」

と、声高らかに自らの名を叫び、ゾンビの群れに飛び込んでいきました。

また「虫」相手には絶対の自信がある様子。「チェンソーマン」単行本に収録されているおまけページで、「蟻!勝負じゃ!勝負じゃ!」と、地面をドスドス踏みつけて、アリを虐殺しているパワーちゃんが描かれていました。

怖がっている?マキマの前ではおとなしいパワー

パワーちゃんが怖がっている「強い相手」は、身内の中にもいます。それは、対魔特異4課を率いるデンジの上司「マキマ」です。普段はハイテンションはパワーちゃんも、マキマの前ではものすごく静か。デンジの慰安をかねて「旅行に行こう」とマキマが言ったときも、パワーちゃんは「ワシはその日急用の会議があるのぉ…。」と、断ろうとしていました。

 

パワーちゃんは力を制御するため、マキマによって「血抜き」をされています。「血抜き」は、悪魔の大好物である血を抜かれてしまうことはもちろん、怯えるほどに恐ろしい行為である模様。

恐ろしい行為によって大好きな血を抜き取るマキマは、パワーちゃんにとって本物の悪魔以上に「悪魔」なのかもしれませんね。

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マキマの詳細プロフィール
https://twitter.com/rekoretto05/status/1216035046…

デンジとはどんどん仲良しに!人間嫌いのパワーも心を開いている?

マキマのことは怖がっている様子のパワーちゃんですが、裏切りの一件を経て正式にバディとなったデンジとは、物語を通してどんどん仲良くなっています。

2人で先輩早川アキ」のもとへお見舞いに行ったり、お家で一緒に漫画を読む姿はさながら兄弟のようですね。

デンジが戦っているいる姿がテレビに映ったときは、「電車でデンジが戦っておる!」と、目をキラキラさせて夢中になっていました。

パワーとデンジは戦いでも息が合うように

仲が良くなったことに比例して、パワーちゃんとデンジの2人は、戦闘でも息があったプレーを見せます。

とくに自称「最強のハンター」岸辺の特訓にて、岸辺を2人で倒すことになったときには、「超インテリ作戦」と名付けた、頭を使った連携プレイを披露。

結果、岸辺にボコボコにされてしまいましたが、「今のは100点の動きだったぞ」と2人の息のあった攻撃は高く評価されました。

可愛くて強いパワーちゃん!彼女の魅力から今後も目が離せない

今回は「チェンソーマン」に登場するヒロインの1人「パワー」ちゃんについて、彼女の正体や能力、虚言癖や野菜嫌いといったエピソードなど、さまざまなことをご紹介しました。

アホ可愛くて憎めないパワーちゃん。今後はどんなかわいい姿を見せてくれるのでしょうか。これからのパワーちゃんの活躍、もとい、かわいい姿から目が離せません!

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