【チェンソーマン】早川アキ先輩の寿命は?ネタバレ&考察まとめ

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「チェンソーマン」の主人公・デンジの先輩として登場する「早川アキ」。クールで真面目な性格で、いつもデンジやパワーに振り回されています。今回はそんな早川アキの気になる過去や、寿命が縮む刀の正体、狐の悪魔の次に契約した悪魔などについて徹底解説!早川アキの「死に方」に関する考察もしています。

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早川アキのプロフィール!年齢は?能力は?

チェンソーマン 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

本名 早川アキ(はやかわ あき)
年齢 ?(デンジより3年先輩)
身長 ?(他者と比較すると180cmはありそう)
所属 公安対魔特異4課
契約した悪魔 狐の悪魔、未来の悪魔、カース
バディ 姫野、天使の悪魔

早川アキは、「チェンソーマン」の主人公「デンジ」の3年先輩。過去の因縁から悪魔に対して強い復讐心を持っており、「マキマを好きになったから」という軽い気持ちでデビルハンターになったデンジとは当初、殴り合いの喧嘩をするほどバチバチの関係でした。

早川アキの所属する対魔特異4課には、理性を持った悪魔や魔人(死体に憑依した悪魔)が在籍していますが、家族を皆殺しにされている経験から、たとえ仲間でも悪魔には心を開いていない様子。「友達がいなかったから、悪魔でも友達になりたい」というデンジとは、そこでも意見が食い違っていました。

そんな早川アキですが性格はとにかく真面目。毛嫌いするデンジ相手にも「一応先輩だから」という気持ちがあるのか、デビルハンターとしての心構えや戦い方を指導する優しい一面も。

戦闘では契約した悪魔の能力を使用するほか、背中に背負った日本刀を使って戦います。

早川アキのエピソード1.キンタマを蹴られる大げんかの末にデンジを認める?

マキマ目当てで公安のデビルハンターになり、初めての任務中も「マキマさんって男いんの?」と不真面目な態度のデンジを「ちょっとこい」と路地裏に呼び出し、「お前仕事やめろ」とボコボコに殴り倒した早川アキ。

そんな殴り合いの中「初めて人並みの扱いをされた」「はじめてメシ食わせてもらった」「俺にとっちゃ夢みてえな生活だ」と、呟くデンジ。ここで早川アキは、親の借金を肩代わりし虐げられていたデンジの過去を知りました。

さらに「この生活(衣食住に恵まれ可愛いマキマと働ける)を続けるなら死んでもいい」と、デンジが不純な動機ながらに、信念を持ってデビルハンターをしていることも知り、不真面目な態度は不本意に思いつつ、早川アキはデンジのことを認めるのです。

ちなみに喧嘩の勝敗は「俺は!男と!喧嘩する!ときゃ!股間!しか!狙わねえ!」と、早川アキの股間を集中的攻撃したデンジの勝利。「仲良くできそう?」とマキマに聞かれた早川アキは、「こいつクズですよ…」と、キンタマを狙うせこい攻撃で喧嘩をするデンジを「クズ」呼ばわりしていました。

【アキ先輩】なんだかんだ面倒見が良い!デンジのことを放っておけない早川アキ

嫌味を言いつつも、根が真面目な早川アキは、「悪魔に突っ込んでいってボロボロになりながら勝利を手にする」危なっかしい戦い方をするデンジのことが心配で仕方がない様子。

入院しているデンジの元へお見舞いに行き、リンゴまで剥いてあげていました。普段は嫌味を言い合うツンケンとした仲ですが、早川アキにとってデンジは可愛い後輩であり、失いたくない仲間なのでしょう。

早川アキはデンジとキンタマを蹴り合うほど仲良しに

デンジにキンタマを蹴られまくる喧嘩をした早川アキですが、物語が進むにつれてどんどん仲良しに。とくに「チェンソーマン」38話、サムライソードを倒した後のエピソードでは、クールな早川アキが笑顔でデンジと「大会」を楽しんでいます

この「大会」というのは、デンジが開いた「お互いにサムライソードのキンタマを蹴り合い、でかい悲鳴を出させた方の勝ち」というもの。キンタマを蹴られる大げんかをした2人は、敵(サムライソード)のキンタマを笑顔で蹴り合う仲になったのです。

早川アキのエピソード2.デンジと同じくマキマのことが好き?

早川アキが当初、デンジにイラついていたのは、「マキマ目当てで不真面目」というだけではなく、早川アキ自身もマキマのことが好きだったからなのかもしれません。

というのも、早川アキはデンジに対して「マキマさんはなぁ…お前みたいなチンピラが好きになっていい人間じゃねぇんだよ!」と発言しているほか「私が早川君を1番に信用してるからだよ」と、マキマに言われたときには頬を赤らめて照れていました。

早川アキにとってマキマは「命の恩人」らしく、そんなマキマのことを憧れ、慕っているのかもしれませんね。もし2人に告白されたら、マキマはどっちを選ぶのでしょうか…?そんな「チェンソーマン」の恋愛模様にも、これから注目です!

早川アキのエピソード3.過去「銃の悪魔」に家族を殺されデビルハンターに

早川アキがデビルハンターになったのは「家族を皆殺しにした悪魔を殺す」ため。その悪魔というのが「銃の悪魔」です。

銃の悪魔とは、アメリカで起きたとある事件(同時多発テロ?)をきっかけに生まれた悪魔。5分間に全世界120万人もの命を奪ったあと姿を消し、それ以降13年間、行方をくらましています。

この事件に早川アキの両親、そして弟が巻き込まれ、全員死亡。この「銃の悪魔」を見つけ出し、殺すために、早川アキはデビルハンターとなったのです。

早川アキのエピソード4.強さの秘密は悪魔!契約したのは面食い「狐の悪魔」

デンジのように自らが悪魔(チェンソーマン)になれるデビルハンターは珍しく、ほとんどのデビルハンターは悪魔と契約し、その能力の一部を借りて戦います。例えば「チェンソーマン」1話で、デンジを襲ったヤクザは「ゾンビの悪魔」、早川アキの先輩である姫野は「幽霊の悪魔(ゴースト)」と契約しています。

気になる早川アキが契約したのは、狐の悪魔でした。

狐の悪魔は、早川アキが手で狐の形を作り「コン」と発言することで呼び出され、顕現した狐の頭が、相手を噛みちぎって攻撃します。

狐の悪魔は友好的で、早川アキ以外にも契約しているデビルハンターがいるそう。しかし早川アキのバディである「姫野」いわく「頭はイケメンしか使えないんだよ!狐の悪魔、面食いだから!」とのこと。

数多くいるであろう「狐の悪魔」の契約者のなかでも、早川アキは(イケメンと)認められた、選ばれし存在なのです。

 

ちなみに、悪魔を操るには代償としてなにかを与えなければなりません。例えばチェンソーマンになれるデンジは、戦っている間、自分の血液をずっとチェンソーマン(チェンソーの悪魔)に捧げています。(そのせいで貧血になることも…。)

早川アキが狐の悪魔に与えているのは、自分の皮膚。皮膚を食べさせることによって、狐の悪魔の能力を借りているのです。

早川アキと狐の悪魔が破局!サムライソードを食べさせてフラれる…

早川アキは「チェンソーマン」23話にて、デンジのように悪魔に変身できる敵「サムライソード」との戦いをきっかけに、狐の悪魔にフラれてしまいます。気になるフラれた理由は「『人間でも悪魔でもない』サムライソードを食べさせたから」でした。

狐の悪魔にとって、デンジやサムライソードのような「人間でも悪魔でもないもの」は大嫌いな食べ物であるようで「早川アキ…私の口にとんでもないモノを入れてきたねぇ…」と、サムライソードを食べさせて以降、2度と召喚に応じてくれなくなってしまうのです。

ちなみに狐の悪魔にとって、この一件はかなりのトラウマだった模様。狐の悪魔と契約しているほかのデビルハンターが、早川アキと同じく「人間でも悪魔でもない」存在「ボム」を狐の悪魔に食べさせたとき、「この味もう嫌い…帰る…。」と、そのデビルハンターも狐の悪魔から契約を破棄されていました。

早川アキのエピソード5.狐の代わりは未来の悪魔!過度な代償を要求する悪魔だが…?

サムライソードを食べさせたことで、狐の悪魔にフラれた早川アキは、「チェンソーマン」32話にて、新しく「未来の悪魔」と契約します。

未来の悪魔は、かなり重い契約を課すことで有名な悪魔。公安のデビルハンターの中には、すでに2人、未来の悪魔と契約している人物がいるそうですが、それぞれ「寿命半分」「両目と味覚、嗅覚」を差し出すことで、未来の悪魔の能力を借りているそうです。

そんな未来の悪魔ですが、なんと早川アキに課した契約内容は「早川アキの右目に住まわせる」ただそれだけ。

寿命を与えたり、視覚や嗅覚を奪われたほかのデビルハンターと比べると、明らかに軽い代償ですが、どうやら未来の悪魔は「早川アキの未来」に興味があるらしくオマエの未来をこの目で見たくなったからな」と、早川アキは右目に住まわせるだけで、未来の悪魔の能力を借りられるようになりました。

未来の悪魔の能力は「未来予知」

未来の悪魔の能力は、その名の通り「未来予知」。未来の悪魔を宿した早川アキの右目は、数秒先の未来を視ることができ、その後に起こる状況や相手からの攻撃をあらかじめ知ることができます。

ただこの能力は、言い換えると「未来が見えるだけ」。なにが起こるかわかったところで、どうしようもないこと(数秒後に敵が現れるなど)であれば阻止できず、早川アキの反応速度を超える攻撃あれば、わかっていても避けることはできません。

早川アキのエピソード6.【ネタバレ】刀に宿る「カース」の能力は呪い

早川アキは、契約した悪魔を戦わせるだけでなく、所持している刀で戦うことがあります。しかしその刀には「カース」と呼ばれる悪魔が宿っており、使用すると早川アキの寿命が減ってしまういわくつき。そのためバディである姫野に使用を禁じられており、なかなかその能力がお披露目されることがありませんでした。

しかし「チェンソーマン」24話にて、仲間のピンチを前についに抜刀!その能力が明らかになるのです。早川アキの持つ刀は、大きな釘のような特殊な形状。

そしてその能力は「刀を相手に3度突き刺すことで相手を殺せる」という、即死効果を持ったものでした。

「カース」の正体は公言されておりませんが、「釘(の形をした刀)を対象に打ち込む」という即死効果の発動条件は「呪い」そのもの。そして早川アキの刀の能力が判明した「チェンソーマン」24話のタイトルが「呪い」ということもあり、「カース」は「呪いの悪魔」とみて間違い無いでしょう。

早川アキのエピソード7.アキが好きな姫野とバディを組んでいる

姫野は早川アキが公安デビルハンターになったころから彼のことを知っている、早川アキの先輩デビルハンター。早川アキがタバコを吸うようになったのも、姫野の影響です。

ずっとバディを組んでいる姫野は、早川アキに好意を抱いています。「チェンソーマン」17話で、「デンジを悪魔に引き渡す」「刀(カース)を解放して(寿命を縮めて)早川アキが悪魔を倒す」という2択を問われたときも「そのときは悪いけど…デンジ君が死んで?♡」と、姫野は迷わず早川アキの寿命を最優先していました。

さらに、銃の悪魔を追って無茶な戦い方をする早川アキを見て、「このままだと死んじゃう…!」と心配した姫野は、「私と民間で働かない?」と、彼の身を案じて公安デビルハンターを辞めさせようともしていたんです。

対魔特異4課にデンジが配属されてからは「マキマさんとくっつけるの協力するからさ」「私とアキ君くっつけてよ」と、お互いを結び合わせる同盟を組んだ姫野。

さらに「たまに朝食べにきなよ?」「魔人ちゃんとアキ君連れてね。」と、デンジに早川アキを連れてくるよう言いつけていました。

姫野は早川アキを守るために死亡

デンジと同盟を組み、早川アキとの関係が発展しそうになった矢先、姫野をはじめとする対魔特異4課のメンバーは、沢渡アカネ(さわたり あかね)とサムライソードが率いる敵勢力から奇襲を受け、壊滅のピンチに陥ってしまいます。

姫野と早川アキ、デンジ、パワーは、サムライソードと沢渡アカネと対峙します。カースの能力を使い、サムライソードを1度は倒した早川アキですが、「人間でも悪魔でもない」サムライソードは、カースの呪いで殺すことはできず復活。早川アキは刀で切りつけられ、致命傷を負ってしまいます

早川アキが殺されてしまうピンチに、姫野は自分のすべてを代償に契約した悪魔「ゴースト」を操り、早川アキを守ります。しかしその最中、サムライソードと共にいた沢渡アカネの契約する「ヘビの悪魔」に飲み込まれてしまう姫野…。

最後の力を振り絞って、倒れていたデンジのエンジンを吹かし(チェンソーマンとして復活できる)「…アキ君は死なないでね…」「私が…死んだ時さ…泣いてほしいから…」と、早川アキに最期の言葉を残し姫野は命を落としてしまうのです。

姫野の死を乗り越える早川アキ!沢渡あかねを撃破

姫野の死とデンジの活躍で、その場はなんとか持ちこたえた早川アキたち。そして数日後、「チェンソーマン」34話にて、早川アキは姫野を殺した沢渡アカネと再戦の機会を得ます。

いざ戦おうとする早川アキに対し、「ヘビ、吐き出し」と、蛇の悪魔に命令する沢渡アカネ。そしてヘビの悪魔が吐き出したものは、なんと姫野が契約していた「ゴースト」だったのです。

ゴーストは姫野を思い出してしまう最悪の敵であり、早川アキは悪戦苦闘。ついにトドメを刺されそうになるのですが、ゴーストは早川アキの目の前に手を差し出し、なにかを渡そうとします。

ゴーストが渡したものは、姫野の筆跡で「easy revenge!(気軽に復讐を!)」と書かれたタバコ。おそらく生前の姫野が、家族の復讐に躍起になる早川アキに渡そうとしていたものだったのでしょう。

これを見た早川アキは「姫野を殺した沢渡アカネに”気軽に復讐”する」ことを決意。姫野の悪魔であるゴーストを使役して、自分を殺そうとする沢渡アカネに、激怒していた気持ちを落ち着かせます。

すると「幽霊には目がないから恐怖心を見る」という姫野の教えを思い出した早川アキ。恐怖心を捨ててテクテク歩く早川アキにゴーストは気づかず、そのまま首を落とされて消滅するのでした。

ゴーストを操ることに夢中だった沢渡アカネは、背後から迫った東山コベニが捕縛。こうして早川アキは姫野の死を乗り越え、姫野の仇である沢渡アカネに勝利するのです。

早川アキのエピソード8.姫野が死亡し天使の悪魔とバディを組むことに

姫野が死亡した後、早川アキとバディを組むことになったのは、「天使の悪魔」でした。天使の悪魔は対魔特異4課の自他共に認める最強ハンター「岸辺」に次いで、2番目に強いとマキマが言う悪魔。

能力は「人間の寿命を吸い取って武器に変える力」であり、そうして生まれた武器は、実態のない幽霊を切れることをはじめ、さまざまな特殊な能力があるようです。

早川アキが「カース」と別に使用している日本刀も、天使の悪魔が作ったもの。沢渡アカネとの戦いで、幽霊の悪魔である「ゴースト」の首を落とせたのも、天使の悪魔が生み出した武器のおかげでした。

天使の悪魔は、銃の悪魔討伐の目標に近づくには申し分ない戦力ですが、早川アキとしては自身の恨みの対象である「悪魔」と、うまくやっていく自信がない様子。天使の悪魔も真面目な早川アキが苦手なようで、

早川アキ「フリでも仲良くできないな」

天使の悪魔「らしいね」

というやり取りをしており、早川アキにとって天使の悪魔は、デンジ以上に相容れない存在だったのです。

瀕死のピンチを救った早川アキに心を開く「天使の悪魔」

ギクシャクしていた早川アキと天使の悪魔ですが、「チェンソーマン」50話にて、「台風の悪魔」が起こした暴風により、天使の悪魔が吹き飛ばされてしまいそうになります。

「大丈夫…!死ぬ覚悟はずっとできている」と、死を決意する天使の悪魔でしたが、早川アキは「死にたいならどっか遠くで死んでくれ」「目の前で死なれるのだけは…もう御免(ごめん)だ…」と、天使の悪魔の手を掴み、自分の元に引き寄せるのです。

触れると人間の寿命を吸い取ってしまう天使の悪魔に対して、「手を掴む」のは文字通り自殺行為。自分も吹き飛ばされそうになりながら、しかも寿命を削ってまで自分のことを救ってくれた早川アキのことを認め、この一件から天使の悪魔は、彼のことを想って行動するようになるのです。

ちなみに可愛い見た目の天使の悪魔ちゃんですが、実は男の子(男の娘)です

天使は男女両方の性を持つ「両性具有」として描かれることが多いですから、その例に倣って、「チェンソーマン」でも天使の悪魔は、中性的な見た目なのかもしれません。

早川アキのエピソード9.寿命はあと1年10ヶ月しかない?

カースの能力を発動したり、天使の悪魔に触れたことで、寿命がゴリゴリ減っている早川アキ。気になる彼の寿命ですが、作中初めてカースの能力を使用した(サムライソードと戦った)時点で、すでに「残りの寿命は”2年”」と、カースに余命宣告をされていました。

そしてそこから、天使の悪魔との「握手」により、さらにおよそ2ヶ月、寿命が縮まり、現時点(原作54話)での早川アキの寿命は残り「1年8ヶ月」しかないのです。

残り2年以内に銃の悪魔にたどり着き、早川アキは復讐を果たすことができるのでしょうか。「チェンソーマン」の今後から目が離せませんね。

早川アキのエピソード10.【ネタバレ】最悪な形で死亡する…?

早川アキは残りの寿命が少ない上、契約した未来の悪魔から「オマエは未来で最悪な死に方をする」と言われています。未来の悪魔が言っていた「オマエの未来をこの目で見たくなったからな」というのは、早川アキの「最悪な死に方」を指しているのでしょう。

契約の代償として、寿命や五感を要求する未来の悪魔が「右目に住まわせるだけでいい」と早川アキには言いました。それだけ早川アキの死に方は、想像を絶するものなのでしょう。

ここからは「チェンソーマン」読者の筆者が、独自に早川アキの「最悪な死に方」を考察してみました。

【考察】早川アキの最悪な死亡1.銃の悪魔に殺される

もっとも可能性が高いのは、「早川アキは銃の悪魔にたどり着くものの、勝つことができず負ける」という死に方。

「銃の悪魔に家族の復習をする」その強い想いで今まで生きてきた早川アキにとって、「出会えたのに勝てなかった」というのは、非常に残酷な死に方です。

【考察】早川アキの最悪な死亡2.デンジに宿る「チェンソーの悪魔」に殺される

次に考えうるのは、デンジに宿る「チェンソーの悪魔」に殺されてしまうことです。デンジに宿る「チェンソーの悪魔」は、まだまだ謎が多い存在。

「デンジから感情が失われつつある(悪魔に近づいている?)」

「夢の中で開けてはいけない扉を見つける(チェンソーの悪魔本体が封印されている?)」

など、今はデンジに力を貸して戦っている「チェンソーの悪魔」ですが、何かを企んでいる予感がプンプンします。

この「チェンソーの悪魔」が、なにかをきっかけに顕現し、人間を滅ぼそうとする。そしてそれを早川アキが阻止しようとして、チェンソーの悪魔、もとい仲間でありかわいい後輩だったデンジに殺される…。これは「最悪な死に方」として十分、後味の悪いエピソードになりますよね。

【考察】早川アキの最悪な死亡3.マキマに殺される

マキマは早川アキの上司であり、命の恩人。対魔特異4課のトップとして早川アキたちを率いる「正義の味方」ですが、

「ボムが銃の悪魔の仲間だと知っていた」

「敵側に名前が知れ渡っている」

「公安メンバーに嘘をついたり、銃の悪魔について個人的に動いている」

など、怪しい部分も多い人物です。

そんなマキマが実は「銃の悪魔」の仲間、もしくは彼女自身も悪魔であり、早川アキと対峙することになったとしたら…。そして早川アキは戦いに敗れ、命の恩人であり好意を寄せるマキマに殺される。これもなかなかショックな死に方ですよね。

以上が早川アキの「最悪な死に方」に関する考察です。考察した3通りの死に方になるのか、それとも想像を超える壮絶な死に方を経験するのか。早川アキがこれから歩む道のりから、目が離せません。

寿命は残りわずか…早川アキの活躍から目が離せない!

今回は「チェンソーマン」に登場する主人公「デンジ」の先輩「早川アキ」について、彼の能力や契約している悪魔、銃の悪魔に家族を皆殺しにされた過去などをご紹介しました。

寿命は残りわずかで、「最悪な死に方」をすることまで宣告されている早川アキ。彼は宿敵である銃の悪魔にたどり着けるのか、そして待っている「最悪な死に方」とはどんな死に方なのか…。気になる方はぜひ、「チェンソーマン」をチェックしてみてくださいね。

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