【呪術廻戦】第91話ネタバレ!封印されても最強な五条先生【92話考察】

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【呪術廻戦91話ネタバレ】夏油たちの策略により、遂に獄門彊に捉えられた五条先生。これを今は亡きメカ丸から知らされた虎杖たちは、術師たちに状況を知らせ、五条先生奪還を目指すことになりました。今後どのような展開になるのか、92話も考察していきます!

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【呪術廻戦】前話(90話)までのあらすじ

ハロウィンの日に、渋谷と明治神宮前でそれぞれ帳の中に潜入した五条先生と虎杖。冥冥や琢磨と一緒に向かった虎杖は、そこで言葉を操るバッタの呪霊(準1級以上)と激突しましたが、1人で難なく祓って見せ、冥冥達にその実力を見せつけたのでした。

一方で五条先生は、大量の人質を取られてた状態で漏瑚や花御との戦闘を強いられることになります。しかし、五条先生はそんな状態でも非術師に影響が出ないようなわずかな秒数で領域を展開し、非術師を襲う改造人間1000体を全て屠ってしまいました。

しかし、安心したのもつかの間、かつての親友・夏油傑の姿に惑わされた五条先生は、獄門彊(ごくもんきょう)に捉えられ、身動きが取れない状態にされてしまいます。そして、五条先生が殺したはずだった夏油は、夏油の体を乗っ取った別人であることも判明したのでした。

第91話ネタバレ:封印されても五条先生は最強!

バッタの呪霊を倒した虎杖たちは、メカ丸から五条先生が獄門彊に封印されたことを知らされます。一方、五条先生は獄門彊で捕えられた状態ではあるものの、夏油の体に語りかけ主導権を取り戻すよう促しました。

これを聞いた夏油の体は、体を乗っ取った別人の意思とは関係なく己の首を締めて、肉体や術式にも意志が宿っていることを証明します。しかし、そんな抵抗も空しく獄門彊の門は閉じられ、封印されてしまう五条先生。

時を同じくして虎杖たちは、メカ丸の指示で帳から脱出し五条先生が封印された事実を術師全体に伝えるために動き出します。その後、五条先生奪還を目指しますが、それを阻む呪霊2体と遭遇。一方、封印された五条先生も内側から獄門彊に干渉して床が割れるほどの重量を与え、ただでは封印されない構えを見せるのでした。

五条先生奪還なるか!?第92話を考察!

呪霊たちを倒し帳を脱出!

91話の最後で2体の呪霊(しかも言葉を操るので少なくとも準1級以上)と遭遇した虎杖たち。しかし、冥冥の「好きに動いていいよ。合わせるから。」という強者ゆえの落ち着きっぷりから、勝利する自信が感じられます。虎杖も成長していますし、帳は早目に抜け出せるかもしれませんね。

また、恐らく夏油(の体を乗っ取っている何者か)は五条先生を封印した獄門彊を持って逃げることも考えていたかと思います。しかし、そんな思惑など意に介さずその場に獄門彊を固定してしまう五条先生もさすがです。

また、虎杖を含む五条先生の教え子たちである、恵・野薔薇も91話の最後に写っていました。いつもは守ってもらっている先生のピンチに3人が駆け付けて共闘し五条先生を奪還なんてエモーショナルな展開にも期待できそうですね!

【呪術廻戦】第91話ネタバレまとめ

新しい章に突入し、最強の術師である五条先生が封印されるという緊急事態に陥ってしまいました。しかし、封印されても余裕でくつろぐ姿はさすがの五条先生といったところでしょう。ただ、獄門彊は五条先生ですら打ち破るのが難しいようで、虎杖たちがどのように五条先生を奪還し、封印を解くのか…今後の展開から目が離せません!

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