【チェンソーマン】マキマの強さと能力は?ネタバレ・考察まとめ

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「チェンソーマン」に登場するヒロインの1人「マキマ」。小悪魔な雰囲気でデンジを翻弄するお姉さんですが、実は「内閣官房長官直属のデビルハンター」という超エリート。そんなマキマの小悪魔エピソードや、使用する能力の解説、さらに契約している悪魔やマキマの正体についても考察しています。

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マキマの詳細プロフィール

本名 マキマ
年齢 ?(20代半ばくらい)
身長 ?(他者と比較すると155~60cmくらい)
所属 公安対魔特異4課
契約した悪魔
バディ いない

マキマは、「チェンソーマン」の主人公。デンジが所属する「公安対魔特異4課」を仕切るリーダーです。「内閣官房長官直属のデビルハンター」の肩書きを持つ超エリートで、実力は折り紙つき。デンジをはじめ、曲者揃いの対魔特異4課を見事にまとめあげています。

マキマの性格はドSで小悪魔?

普段のマキマは落ち着いていて、とっても優しい「良いお姉さん」といった雰囲気ですが、

「キミは私に飼われてるんだよ」

「返事は『はい』か『ワン』だけ」

「いいえなんて言う犬はいらない」

「使えない公安の犬は安楽死されるんだって」

など、急にドSな一面を見せることも…。しかし、この「飴と鞭」の使い方が非常に上手で、ちょろいデンジはマキマに惑わされ、彼女の発言に一喜一憂しているのです。

よくデンジと揉め事を起こす魔人のパワーちゃんや、デンジの先輩・早川アキも、優しくも怖い一面を持つマキマの前では、大人しく指示に従っています。

マキマが怖い!ヤクザの親類から目玉をくりぬいたことも

 

マキマは、目的のためなら手段は選ばない人間。その最たるエピソードが「目玉事件」です。

マキマを含める特異課のメンバーは、元民間デビルハンター「沢渡アカネ」の企みによって、特異課が壊滅の危機に陥るほどの襲撃を受けました。そして、マキマはその襲撃に関わっていたのがヤクザの事務所に、事情聴取へ向かいます。

「沢渡アカネと契約した人間すべての名前を教えろ」とストレートに尋ねるマキマですが、契約した人間の中には、話をしているヤクザとは違う組の人間も含まれています。

「告げ口バレたら組同士で戦争が起こっちゃうよ〜」

「身内同士で潰し合えば外国のマフィアが日本に来る」

「それを俺たちは防いでるんだ」

と、組同士の抗争を避けるため、ヤクザは他の組の人間の名前を言おうとはしませんでした。そこでマキマは、とある紙袋を差し出します。

マキマが差し出した紙袋の中身は…

「はした金で仲間は売れんよ?」

と言い張るヤクザですが、袋の中に入っていたのは、なんと大量の目玉!

「ここにいる皆さんの…父や母、おばあちゃん、おじいちゃん」

「兄弟、姉妹、恋人、奥さん」

「の、目です。」

と、マキマはヤクザに口を割らせるため、ヤクザたちのありとあらゆる大切な人間の目玉をくり抜いて持ってきたのです。

「安心してください。公安には目を元どおりにできる人がいます。」

「ご協力いただけるのなら、その人を紹介します。」

そういってマキマは目玉と引き換えに、ヤクザたちの情報を手に入れることができました。

マキマはデンジが本当に好き?映画デートをしたことも

飴と鞭を巧みに使い分け、デンジを都合よく動かしているように見えるマキマですが、「あれ、マキマさん本当にデンジのこと好きなんじゃ…?」と思えるエピソードがたくさんあります。

例えば、映画デート。マキマは貴重な休日を使い、デンジと「映画館をハシゴして1日中映画を見る」というデートをしました。

小悪魔すぎるマキマの行動

そしてデートの帰り、

「…マキマさんは、俺に心ってあると思います?」

と、デンジはマキマに悩みを打ち明けます。

すると突然、デンジの胸にもたれかかるマキマ!急接近したマキマを意識して「ドクンドクン」と高鳴るデンジの心音を聞いて、上目遣いで「(心)あったよ」と呟くのです。

至近距離でデンジを見つめる、非常に大胆なマキマ。これでデンジのことが本当に好きではないなら、とんだ小悪魔ちゃんですよね…。

デートだけじゃない!マキマとデンジのドキドキエピソード

デートの他にも、マキマがデンジに好意を寄せていると感じられるエピソードはたくさんあります。こちらでは画像を引用して、マキマとデンジのドキドキなエピソードをご紹介していきましょう。

「デンジ君みたいな人」

これは「チェンソーマン」2話にて、デンジがマキマに好きな男性のタイプを聞いたときの、マキマの答えです。「デンジ」とは断言していないものの、ほぼ告白に近いこの返事。この言葉を聞いたデンジは、もちろん舞い上がってしまいました。

マキマはデンジに胸を揉ませた!?

「デンジ君みたいな人」と間接的な告白をかましただけでなく、マキマは「チェンソーマン」12話にて、デンジに胸を揉ませているのです!

この後マキマは、デンジに「銃の悪魔を倒してほしい」とお願いします。このお願いをすんなり聞き入れさせるためだったのかもしれませんが、それにしても胸を揉ませるのは少々やりすぎな気が…。

しかし裏を返せば、デンジはマキマが「胸を揉ませてもいい」と思えるほど、特別な人物なのかもしれませんね。

デンジのファースト間接キスの相手はマキマ

「チェンソーマン」22話で、姫野に「ゲロを口移しされる」という最悪な形でファーストキスを奪われたデンジに対して、

「とりあえずファースト間接キスは…チュッパチャップスのコーラ味だね。」

と、マキマは自分が舐めていたチュッパチャップスを、デンジに咥えさせました。すごくロマンチックですが、「舐めていた飴をあげる」というのは正直、エッチすぎます!

間接的ですが、ついにデンジとキスまでしてしまったマキマ。デンジとくっつくのは時間の問題かもしれませんね。

マキマの強さは未知数!色んな能力を持っている

マキマが内閣官房長官直属のデビルハンターである理由は、明らかになっていませんが、その要因の一つは、おそらく彼女の「強さ」にあると思います。こちらではそんなマキマの強さをご紹介するため、彼女が作中で使用した能力をまとめました。

マキマの能力1.遠隔で対象を圧死させる

マキマの使用する能力の中でもっとも恐ろしいのが、「チェンソーマン」27話で登場した、対象を圧死させる能力。

「標高の高い神社で発動」

「生贄を用意する」

「対象の名前を生贄に復唱させる」

この3つの条件を揃える必要がありますが、条件が整えば生贄の命と引き換えに、対象がどこにいようと問答無用で攻撃し、狙われた相手は防御や回避の暇なくペシャンコに押しつぶされます。

ちなみに生贄に使われるのは、終身刑以上の刑罰が確定している犯罪者。生贄に条件はないようで、マキマはあらかじめ犯罪者を用意していました。

マキマの能力2.睨むだけで流血させる

2つ目の能力は、「チェンソーマン」33話にて登場した、相手を睨むだけで流血させる能力。

自分に殴りかかろうとするヤクザに対し、マキマはひと睨みするだけで鼻血を出させています。しかも、その鼻血は止まることなく、ヤクザは大量出血によって座り込んでしまいました。

こちらは生贄や対象の名前が必要だった先ほどの能力とは異なり、発動条件は睨むだけ。非常に使い勝手が良く、簡単に対象を失血死させられる便利な能力です。

マキマの能力3.生き返る(死亡しない?)

3つ目の能力は、「チェンソーマン」26話にて登場した、マキマが生き返る能力。「チェンソーマン」25話にて、マキマは敵の奇襲によって頭部を銃撃され、死亡したかのように思われました。

しかしマキマは死亡しておらず、油断した相手を返り討ちに。この能力のことは秘密にしているようで、この件に関してもマキマは「私は撃たれませんでした」と、公安のメンバーに嘘をついていました。

マキマの能力4.対象に穴を空ける

対象に穴を空ける能力は、生き返ったマキマが使用した能力。戦闘シーンが描かれなかったので、どんな攻撃なのかは不明です。しかし、マキマが倒したと思われる敵は全員、腹部に大きな穴が空いて死亡していました。

マキマの能力5.動物を操る

マキマは動物を使って敵を探したり、戦況を把握することができるようです。例えば、先ほどご紹介した生贄を使った能力を使ったとき、対象がしっかり死亡しているかを、カラスなどの鳥を使って確認していました。

「銃の悪魔」の仲間「レゼ(ボム)」が逃走していた際は、ネズミを使って彼女を探し出しています。そしてそのシーンでは、大量のネズミが集合、合体して、マキマが出てきました。

もしかするとマキマが操る動物たちは、マキマの体の一部を依り代に生まれた”式神のようなもの”なのかもしれません。

以上が、2020年1月時点で判明しているマキマの能力です。能力の「種類」はもちろん、不可避の圧死や睨むだけで流血させるなど、「強さ」も半端ではありませんね。

【考察】マキマが契約した悪魔の正体は神様?

デンジのように自らが悪魔(チェンソーマン)になれる存在は希少で、ほとんどのデビルハンターは悪魔と契約を結び、その力の一部を借りているんだそう。例えば、デンジの先輩である早川アキは「狐の悪魔」、早川アキのバディ姫野は「幽霊の悪魔(ゴースト)」と契約しています。

そこで気になるのが、マキマが契約した悪魔。しかし、マキマの能力自体は複数判明しているものの、契約している悪魔はまだわかっていません

そこでマキマの能力から契約している悪魔を考察してみると、「神様の悪魔」と契約している可能性が浮上しました。「神なのか悪魔なのかどっちだよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、すでに「チェンソーマン」には「天使の悪魔」が登場しています。

そのことを考えれば、「神様の悪魔」がいても不思議ではないでしょう。

ここからはなぜマキマの契約する悪魔が「神様の悪魔」だという考えに至ったのか、その理由をご紹介していきます。

マキマの悪魔が神様である理由1.能力の発動条件

マキマの契約した悪魔が「神様の悪魔」だと思ったのは、マキマの使った「遠隔で対象を圧死させる能力」を見てからです。あの能力はそもそも神社でしか発動できず、生贄も必要。神様に関係のあるような条件ばかりなんですよね。

攻撃は「祟り」といったところでしょうか。悪事を働いた人間に対し、神様が神罰を与えているのでしょう。

マキマの悪魔が神様である理由1.動物を操る能力

マキマの契約した悪魔が、「神様の悪魔」だと思った理由はもう一つ。彼女の使う「動物を操る能力」です。神様には「神使(しんし)」と呼ばれる、神様の代行をする動物が仕えています。

神使(しんし)は、神道において神の使者(使い)もしくは神の眷族で神意を代行して現世と接触する者と考えられる特定の動物のことである。
引用:神使 – Wikipedia

例えば伊勢神宮では、にわとりが「神使」として放し飼いにされているんですよ。

この神使がモチーフとなった能力が、マキマがカラスやネズミを操っていた能力なのではないでしょうか。

マキマの悪魔が神様である理由3.マキマのお願いが「神告」と表現されている

マキマがデンジに「お願い」をした「チェンソーマン」12話のアオリでは、マキマのお願いを「神告」と表現しています。

少し無理やりになってしまいますが、これもマキマが契約した悪魔が「神様」であることを、示唆している表現だったのかもしれません。

「圧死能力を使う条件が神様に関係している」

「動物を操れる能力も神様に関係している」

「12話のアオリでマキマの願いを”神告”と表現していた」

この3つの理由から、マキマは「神様の悪魔」と契約している可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

【考察】マキマは未来の悪魔とも契約?予知ができる理由

神様の悪魔だけでなく、マキマが契約している悪魔の候補として考えられるのが、「未来の悪魔」。この未来の悪魔は、「チェンソーマン」31話にて登場した、早川アキが狐の悪魔の後任として契約した悪魔です。

未来の悪魔の能力は未来予知。未来に起こることを視ることができるのですが、マキマは作中、何度か「これから起こることを予見していた」ような行動を見せていんです。

マキマは未来の悪魔と契約している?1.デンジとの出会いが怪しい

マキマとデンジが出会ったのは、「チェンソーマン」第1話。デンジが「チェンソーの悪魔(ポチタ)」と融合してチェンソーマンとなり、ゾンビの悪魔を倒した直後でした。

「私はゾンビの悪魔を殺しに来た、公安のデビルハンターなんだ」

と、ゾンビの悪魔を倒しにきたことをデンジに告げるマキマですが、マキマは内閣官房長官直属のデビルハンターです。強力な力を持った悪魔の討伐ならば、マキマが直々に出向くことも不思議ではありません。

しかしゾンビの悪魔は初めてチェンソーマンになったデンジでも倒せるほどの低級悪魔。そんなザコ悪魔相手に、なぜマキマがわざわざ出向いたのでしょう…?

このときのマキマの本当の目的はデンジ、ないしチェンソーマンであり、マキマは「チェンソーマンが現れる」ことを予知して、デンジの前に現れたのではないでしょうか。

マキマは未来の悪魔と契約している?2.特異課襲撃事件を想定?

一件テロのように見えた特異課の襲撃事件ですが、この事件によって壊滅状態に陥った1~4課の特異課は、人員不足を補うためにすべて4課に合併。つまり、対魔特異課すべての人員がマキマの指揮下に置かれることになったのです。

部下の円(まどか)からこの報告を受けたマキマは、ニヤリと口角を上げ、「計画通り…!」と言わんばかりの表情。その表情を怪しむ円は「特異課がきな臭くなってきました」と辞表を出し、

「最後に教えてください」

「マキマさんは今回の事態をどこまで想定していました?」

と、マキマが襲撃事件をあらかじめ予想していたのではないか?と問うのです。「一般市民に民間の内部事情を教えられないな」と、マキマは言葉を濁しましたが、否定もしませんでした。

このとき、やはりマキマはこの事件が起こることを予知していた、未来が見えていた可能性が高いです。

マキマは未来の悪魔と契約している?3.契約内容が特徴と類似

未来の悪魔は、早川アキ以外に、公安の人間2人と契約していると言っています。そしてそれぞれの人間は能力を借りる代わりに、

1.「寿命の半分」

2.「両目と味覚、嗅覚」

を、代償として未来の悪魔に捧げました。この「両目と味覚、嗅覚」を捧げた公安の人間が、マキマのことなのではないでしょうか。

まずマキマの目についてですが、彼女は「グルグル」とした特徴的な目をしています。これは同じ人間であるはずのデンジや早川アキとは異なる描かれ方であり、悪魔の目と同じ描かれ方なのです。

これはマキマが人間の目をすでに失っており、未来の悪魔からもらった目を代わりに使っている、ということなのではないでしょうか。代償にしたのが「視覚」ではなく「両目」であるところも、この考察の信憑性を助長する要素です。

そしてマキマには「嗅覚」にも、気になる点があります。

問題のシーンが描かれているのは、「チェンソーマン」1話、デンジと初対面したシーン。孤児さながらの生活を送り、「臭い」「汚い」と言われていたデンジに対し、マキマはまったく気にする様子を見せず、彼を抱きしめているのです。

「臭い」と言われていたデンジと近くで会話をする程度ならまだしも、ゼロ距離でハグができるマキマは、未来の悪魔との契約によって嗅覚を失っている可能性もありえますよね。

「デンジとの出会いが不自然」

「特異課襲撃事件をあらかじめ知っていた」

「代償として失ったものがマキマにもない」

これら3つの理由から、筆者は「マキマが未来の悪魔と契約した可能性は高い!」と思っています。

【考察】マキマが死亡しなかったのは正体が悪魔になれる存在だから?

さまざまな能力を持つマキマですが、とくに強力なのが死ななかった能力、もとい「生き返る」能力です。

ほかの能力は先ほど考察したように、契約した悪魔から借りたものだと思われますが、死なない・生き返るという能力は、悪魔になれるデンジ(チェンソーマン)や、ヤクザの孫(サムライソード)に似ていますよね。

補足すると、悪魔になれる人間は、死んでしまっても再度「変身する動作」をすることで生き返ることができます。(デンジなら胸にあるエンジンを吹かす、サムライソードなら右手に忍ばせてある小刀を抜刀する)

マキマの正体も彼らと同じ「悪魔になれる存在」であり、死亡したと思われたマキマは、同じ方法で生き返ったのではないでしょうか。

マキマは犬を率いる狩人?レゼに話したネズミのエピソード

「レゼ」とは、マキマの追う最悪の悪魔「銃の悪魔」の仲間で、デンジと同じく悪魔に変身する能力を持った女の子です。

レゼはデンジを殺そうとデンジに接触し、そのとき「田舎のネズミと都会のネズミ」のたとえ話が出てきます。これは、

「食べ物が少ないけど安全な田舎のネズミ」

「危険が多いけど食べ物は豊富にある都会のネズミ」

どちらが幸せか?という話で、レゼは「田舎のネズミ」の方がいいと答えていました。

そんなレゼですが、デンジを殺すことに失敗し、マキマから追われる身に。そしてとうとう追い詰められたとき、マキマはレゼと、「田舎のネズミと都会のネズミ」の話をするのです。

レゼとマキマ、2人の違い

 

マキマはレゼと同様に、「田舎のネズミが好き」と答えます。しかしマキマが「田舎のネズミが好き」な理由は、単に田舎のネズミに関する思い出があるだけで、しかもその思い出は、「作物を荒らすネズミが犬に噛み殺される」というもの。

しかもこの残酷な内容が、マキマにとっては「とても安心できる」ものだと言うのです。

この話でいう「ネズミ」は、レゼたち悪魔のこと。ネズミが荒らす「作物」はおそらく、悪魔達から心臓を狙われているデンジでしょう。そして犬は、マキマの率いる対魔特異4課のメンバーで、マキマは犬を指揮する狩人、といったところでしょうか。

つまりマキマは、デンジ(作物)を狙ってくる悪魔たち(ネズミ)が、(対魔特異4課に)殺される様子を見ると安心する。「自分はあなた達が狩られるのをみると安心するんだ。」と言いたいのです。

そしてマキマの考え通り、レゼは対魔特異4課所属の悪魔「天使の悪魔」よって攻撃され、致命傷を受けます。瀕死のレゼをみたマキマは、安心した表情でレゼの最後を看取りました

かわいいだけじゃない!謎多きマキマの行動から目が離せない

今回は「チェンソーマン」のヒロインの1人「マキマ」の性格や能力、デンジとの関係、契約している悪魔の考察などをご紹介しました。

小悪魔な雰囲気で、毎回男子をドキドキさせるマキマですが、まだまだ謎が多い彼女。「小悪魔だと思ったら本当に悪魔だった!」なんて展開も考えられます。

彼女の契約する悪魔の正体、そして彼女自身の正体…今後のマキマの行動からも目が離せません!

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