アニメ【うちタマ?!〜うちのタマ知りませんか〜】第4話ネタバレ&感想まとめ

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【ネタバレ注意】テレビアニメ【うちタマ?!】第4回のお話は、『タマのお仕事』『我が輩はゴンである』。そしてクロが主役の『犬のおまわりさん』。放送内容のあらすじ・ストーリーを、感想込みでご紹介します!

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うちタマ?!アニメ第4話は誰が主役?

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『タマ&フレンズ 〜うちのタマ知りませんか?〜』のなつかしいキャラクターが擬人化して登場する、テレビアニメ【うちタマ?!】!第4回のお話は、『タマのお仕事』、『我が輩はゴンである』。そしてクロが主役の『犬のおまわりさん』は2本立てという、合計4本のお話です。今日も平和な3丁目の様子を、どうぞお楽しみください。

うちタマ?!第4話『タマのお仕事』

学校の準備に忙しい『タマ』の飼い主である『岡本たけし』くんを尻目に、タマは縁側でのんびりしています。たけしくんは、そんなタマを見て「タマはいいよなあ、一日中な~んにもしないで寝てられて」とつぶやき、学校へ行ってしまいました。そんな風に言われて、ちょっぴり不満げなタマではありましたが、「たしかにそうだけど…」と認めてしまうところが、またかわいいです。
その後、タマは『ポチ』を遊びに誘いますが、今日は家の人がみんな留守なので、ポチは番犬としてのお仕事があるそうです。仕事を任せられていつもよりキリッとしたポチは、なんだか頼もしく見えますね。

ポチと別れたタマはイヌには番犬というお仕事があるけどネコにはないよなあ、と考えながら歩いている最中、『モモ』に出会います。遊びに誘おうかと思ったのですが、モモはお店の手伝いで忙しそう。モモちゃんは、喫茶チューリップのアイドルネコなので、モモちゃん目当てに来店してくれるお客様も多く、立派にお仕事をこなしています。

タマだって立派な働き者!

そんな時、タマの後ろを新聞屋さんの『ベー』がバイクの後ろに乗って通り過ぎました。なんと、ベーも新聞配達のお手伝いをしていたのです。仲間の働きっぷりに焦るタマは、『トラ』までもが大工の現場で「忙しい忙しい」と、木材を運んでいる姿を見かけてしまいます。とは言っても、人間目線で見るとトラは木片にじゃれついているだけなのですが、そんなトラの姿を見てトメ吉さんが癒やされていますから、やっぱりこれも立派なお仕事なのでしょう。

『コマ』も、おうちの銭湯『松の湯』で、番台のお手伝いをしていますし、途中すれ違った『クロ』も、どうやらコンビニの品出し用トレイを運ぶ、お手伝いをしているようです。『ゴン』の住む、インテリアショップにに着いたころには「自分には仕事がない」と、タマはすっかりしょげてしまっていました。

そんなタマの様子を気にかけるゴンでしたが、タマは煮え切らない返事をゴニョゴニョと返すばかり。2人でなんとなくお店の前に並んでいると、いろんな人が店の前を通り過ぎていきました。スーパーに急ぐ女性や、学校からの帰り道の小学生、会議へと向かうサラリーマンなどが、通りすがりにゴンとタマを見かけて、声をかけたり、頭をなでてくれたりします。
「現代人は、みんな忙しく働いているなあ」と言うゴンに、タマは、ゴンも何か仕事をしているのかと問いかけます。すると、ゴンは自信たっぷりに「かわいいのがお仕事!」と答えます。

忙しい人々をかわいいで癒やすのがお仕事なのだと聞いてビックリするタマでしたが、「ようけ働いたな」「ごくろうさん」とゴンに頭をなでられて、ちょっと元気が出ました。
おうちに帰ったタマは、今度はたけしくんに「タマは今日もかわいいな」となでてもらいました。たけしくんになでてもらうというお仕事を立派にこなしたタマは、とっても幸せそうな笑顔です。

うちタマ?!第4話『我が輩はゴンである』

『我が輩はゴンである』は、いきなり漫才のような雰囲気で始まります。「わんだし」という、恐らくスポンサー名であろう名前の入った肉球マークの幕があがり、インテリアノダの店先が現れました。語り手はこの店の飼い犬、ゴンです。『我が輩はゴンである』というセリフから、まるで吉本新喜劇のような舞台がスタートします。
舞台で明かされたゴンの生まれは、大阪の下町。新世界の串カツ屋の前で泣いていたそうですが、なんやかんやで、今は3丁目に住んでいます。名前の由来は、家具屋といえばタンス、タンスといえばゴンという理由なのだそう。

そこへ、『倉持さん』の家で飼われている『ブル』がやってきました。大阪のおばちゃんを思い出させる、かなり個性的なトラネコ(?)柄のセーターを着せてもらって、お出かけのようです。あまりのセーターの模様の奇抜さに、ブルはしょげかえっていますが、ゴンに気がつくと慌てて、「これは、いわば家族サービス!休日のパパだ!」と説明をします。大切にかわいがってもらっているブルですが、飼い犬もなかなか大変なようですね。

「ダブルぼけコンビ、恐るべし…。」

続いてポチとベーが登場しますが、ポチが新聞に載ったという話で盛り上がっています。「利き豆腐」のできるイヌ、ということで、ポチが新聞に紹介されたのでした。ベーが「もめんときぬを見分けるなんて、どうやったらできるの?」とポチに質問すると、ポチは得意げに「豆腐との対話」だと答えます。
「僕が豆腐と向き合うとき、そこに小さな宇宙が生まれる。」「つまり何が言いたいかっていうと、ぼくは豆腐で、豆腐はぼくなんだ!」というポチに、「無駄にスピリチュアル!」と心の中でツッコミをいれるゴン。そして、ベーはというと、「へ~」と言いながら、ちょうちょをのんびり目で追いかけてます。「質問しといて、めっちゃうわの空やん!」と、またしてもツッコミをいれるゴン。

続いて登場したのは、孤高のノラネコ、『ノラ』です。何を隠そうノラはすこぶるイケメンなので、登場すると客席から黄色い歓声があがっています。そして、ノラの後ろから『トラ』がやってきて、なんと勝負を申し込むという展開に。どうなることかと思いましたが、勝負はジャンケンからの「あっち向いてホイ」でした。ジャンケンに負けたトラは、ネコの習性からして、確実に指の先を追ってしまい、ノラに連敗しています。

「突起物の匂いを確かめずにいられない!」とトラは葛藤していますが、ついでに言うと、ジャンケンもワンパターンなので、ノラにちっとも勝てないようです。ツッコミどころが多すぎて、ゴンも椅子からずっこけてしまっていますね。ゴンは、お店の前で座ってるだけでも、まったく退屈しないようです。毎日が新喜劇のような3丁目の日常なのでした。

うちタマ?!第4話『犬のおまわりさん』

ここは3丁目派出所。なぜかクロがおまわりさんとして、勤務しています。「ドロボ~」の声で駆けつけると、魚屋さんでお魚が盗まれたのを、コマが目撃していました。鑑識のゴンが、容疑者のものと思われる足跡を発見し、ネコの足跡だと見抜きます。犬の肉球は間隔が狭いのに対し、ネコのものは離れているのが特徴なのだそう。

盗まれたのは刺身用のマグロ一切れで、店主が目を離したほんのわずか5秒程度のスキに盗まれてしまったようです。腹をすかせたネコの仕業だろうと推測し、クロは調査を開始します。クロは聞き込みを始めますが、なかなか有力な情報は得られません。そこで、目撃者のコマから、話を聞くことにしました。

コマに話を聞くと「モモちゃんちに行く途中だったんだけど、新しいおもちゃを見せようと思って、でもモモちゃんちまで持っていくのは大変だなって思って、別のおもちゃを持っていこうと思ったんだけど、あ、これ前見せたなって思いだして…」と、なかなか話が現場にたどり着きません。とうとうクロから、「頼む!早く現場についてくれ!」という言葉まで飛び出してしまうほどです。ちなみに、コマの新しいおもちゃはクジラの着ぐるみで、イモムシのように移動するコマの姿がかわいすぎました。

マグロ泥棒の真犯人は?

目撃者のコマが言うには、「タマ!」という、怒っているような声が聞こえたというのです。有力な情報ではありましたが、もしかしたらあのタマが犯人かもしれないという疑惑に、クロは眉をひそめます。友人を疑うなんて気が重いけれど、しぶしぶタマの家に向かうクロでしたが、どうやらタマはまた迷子になっているようです。

もしかしたら、迷子の途中でお腹がへってしまって犯行におよんだのかもしれない、とクロは考えます。「犯人は現場に戻る」というセオリーに従い、魚屋さんへと急ぐクロの耳に、「タマ!」という声が聞こえました。急いで角を曲がったクロがみたものは、「磯野さんちのタマ」を、魚屋さんが捕まえている場面です。どうやら「タマ」違いだったようですね。
そこに、ひょっこり現れた迷子の迷子のタマが、イヌのおまわりさんであるクロに、「ぼくんちどこだっけ?」と訪ねます。タマを疑ってしまったクロは、タマに泣いて抱きつき、猛反省!クロのおかげで、3丁目は今日も平和ですね!

うちタマ?!第4話『犬のおまわりさん2』

ここは3丁目派出所。今日も元気にパトロールをするイヌのおまわりさん、クロの姿があります。ベーは、道路に這いつくばって、カタツムリを見ていますし、いつもどおりの平和な3丁目です。続いてノラを見つけたクロは、「メシはちゃんと食ってるか」「爪は研いでるか」「ノミはいないか」と、あれこれ世話を焼きます。クロに心配されるノラが、頬を赤らめて照れている様子がかわいいですね。
するとノラが、トラの様子が変だから心配してやれと教えてくれます。クロが様子を見に行くと、苦しそうに毛玉を吐いているトラの姿がありました。とても心配したクロがまずは職務質問しようとしたものの、トラは逃げ出してしまいます。様子がおかしかったので、吐き出した毛玉は鑑識にまわし、クロはトラを探そうとしますが、そこにブルが現れて有力な情報を提供してくれました。

「トメさんにも殴られたことないのに!」

どうやらブルの家の近くに、ものすごいネコ好きが引っ越してきたようなのですが、毎日悪そうなネコたちがその家にやってきているというのです。「何か悪い予感がするから力を貸してやってもいいぞ」と言うブルでしたが、すでにクロの姿はありませんでした。ブルは相変わらず、なんだか不憫なやつですね。
ブルから、変わった三角屋根の家だという情報を聞いたクロは、その家を発見します。すると、そこへ鑑識のゴンから連絡が入りました。なんと、トラの吐いた毛玉からはマタタビ成分が検出されたというのです。その家の主人は、訪れるネコ達が喜ぶからと安易にマタタビを与えていたのでした。

こっそりとその家から出てきた瞬間にクロに声をかけられ、ギクリとするトラですが「マタタビは合法だし問題ない」と開き直直った様子。そんなトラの頬に、クロの拳が突きささります!しかし殴った跡は肉球マークというホノボノ感が『うちタマ?!』らしいですね。一方、殴られたトラは「トメさんにも殴られたことないのに!」と涙目になっています。

「またたびを あたえすぎるの ダメ絶対!」

マタタビは、高齢のネコや心臓が弱いネコには刺激が強くて危険な上に常用すると呼吸不全になることもあるので、安易にネコに与えてはいけない…と、ここでもネコと暮らすためのノウハウが披露されていました。「目先の快楽に飛びついて、本当におまえのことを好きな人を、悲しませるんじゃない!目を覚ませ、トラ!」と叫ぶクロ。感動のワンシーンです。
反省したトラと共に、トラの家まで競争をしながら帰る2人を、夕日の暖かな光が照らしています。クロのおかげで、3丁目は今日も異常なし、ですね!

そして、今回のエンディングテーマは、クロ役の声優さん『梅原裕一郎』さんが歌う、『3丁目の星☆』です。軽快なリズムに乗って、3丁目の犬のおまわりさんの日常が、ユーモアたっぷりに歌われています。

3丁目の平和、俺が守るのさ
この町には夢が溢れてる
昨日も今日もいつも最高さ!

第4話

アニメ【うちタマ?!〜うちのタマ知りませんか〜】第5話の放送も楽しみですね!

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