【攻略解説】ポケットモンスターソード・シールドのジムリーダーまとめ

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ポケットモンスター最新作「ソード・シールド」内では、様々なジムリーダー達が主人公との戦いを心待ちにしています。この記事では、そんな「ポケットモンスターソード・シールド」のジムリーダーのプロフィールや攻略方法をご紹介します!

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目次

ガラル地方の祭典・ジムチャレンジ

1年に1度のお祭り騒ぎ

ポケットモンスター第8世代となるソード・シールドの舞台・ガラル地方では、1年に1回ジムチャレンジという催しがあります。これは、歴代でいうところのジム巡りのようなもので、今作から「各地を巡ってジムバッジを集める」という行為が、しっかりと公式的なイベントの一環になっているのです。

そして、無事にジムバッジを8個集めたトレーナーは、ガラル地方のチャンピオンへと挑戦する権利を賭け、チャンピオンカップへと駒を進めることになります。

このトーナメントには、ジムチャレンジの参加者だけでなく、各地のジムリーダー達も参加するため、とてもがレベルが高く、ガラル地方の全ての住人がテレビやスタジアムで、トーナメントの行く末を見守っているんんだそう。

ガラル地方のジムリーダー

ジムチャレンジで立ちはだかる門番たち

それでは、ここからソード・シールドに登場する個性豊かなジムリーダー達を紹介していきます。

ジムリーダー自身のプロフィールや特徴だけでなく、ジムリーダーの使用するポケモンや、スタジアム内でプレイヤーが挑戦することになるジムミッションの内容も解説していくので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ターフタウンのジムリーダー・くさタイプのヤロー

1番最初のジムチャレンジの相手は、くさタイプのポケモンを使うターフタウンヤローです。1番最初のジムチャレンジだけあって、ジムミッションも使用ポケモンもシンプルにまとまっています。しかし、最初のパートナーポケモンにメッソンを選択した方は弱点タイプとなるので、パーティ内での補完が必要です。

農家の息子・ヤロー

優しそうな表情とは対照的に屈強な肉体を持つヤローは、ターフタウンでは有名な農家の出身です。また、「勝負を楽しむ事」を信条としていて、穏やかな気質のヤローは、チャレンジャー達の前に立ちはだかる最初の関門としてうってつけなのでしょう。

ジムミッション・ウールー達を導け

ヤローから出題されるジムミッションは、20匹のウールー達を追い、ゴールまで導くこと。チェックポイントは全部で3つあり、途中にワンパチでウールーの行動を妨害してくるジムトレーナーもいます。

ワンパチを避けてゴールまで行くことも可能ですが、難しい場合はワンパチを大人しくさせるためにジムトレーナーを倒しましょう。

使用ポケモンは2体、ダイマックスでの戦い

ヤローの使用ポケモンは2体、ヒメンカLv19と、ワタシラガLv20で、ワタシラガをダイマックスさせてきます。最初にヒバニーを選んだ方は苦も無く突破可能ですが、そうでない方はジムチャレンジまでにヤクデナゾノクサココガラ等のタイプ相性のいいポケモンを用意しておくと有利に戦うことができます。

バウタウンのジムリーダー・みずタイプのルリナ

バウタウンで戦うジムリーダーはルリナは、みずタイプの使い手です。ここから少しずつジムミッションとバトルの難易度が上がってきます。タイプ相性で優位に立つことを心がけましょう。

現役モデルの大人気ジムリーダー・ルリナ

バウタウンは海に面した町で、漁業が盛んであり、ルリナの父親も漁師の職業に就いています。ルリナは元来闘争心が強く、バトルでは強気な性格を前面に押し出してきますが、モデルの仕事をしているときは鳴りを潜めているため、別人だと思う人も多いんだとか。

余談ですが、博士見習いとして主人公達と旅をするソニアとは、トレーナー時代からの親友だそうです。

ジムミッション・行く手を阻む蛇口パズル

ルリナのジムのミッションは、ジム内のバルブを操作し、上から落ちてくる水の流れを操作しながら進むパズル型のミッションとなっています。

これが案外難しく、どのバルブをどの順番で操作すれば、行きたい場所にいけるのかを考えながら進まないと詰まってしまうので注意しましょう。

みずタイプの3体のポケモンを使う

ルリナの使用ポケモンはトサキントLv22サシカマスLv23カジリガメLv24です。

カジリガメがダイマックスポケモンで、「ダイストリーム」によって天候が雨に変化するため、みずタイプの技を半減できるポケモンで挑みましょう。カジリガメみず・いわの複合タイプなので、くさタイプのポケモンだと4倍弱点を突けて一石二鳥です。

エンジンシティのジムリーダー・ほのおタイプのカブ

エンジンシティのジムリーダー、3番手のカブです。ジムチャレンジにおける登竜門のような存在で、毎年多くのチャレンジャーをふるいにかける強敵となっています。

カブはホウエン地方出身の大ベテラン

現在はガラル地方のジムリーダーであるカブですが、実は第3世代の舞台であるホウエン地方の出身であることが明らかにされています。また、チャンピオンに挑戦する機会や、マイナークラスへ降格したこともあったそうで、トレーナーとして様々な経験を持っています。

ジムミッション・ポイントを稼げ

カブのジムミッションでは、草むらの中でジムトレーナーとこちら、そして野生のポケモンでのダブルバトルのような形式を取ることになります。

出現した野生のポケモンを捕獲すると2ポイント、倒すと1ポイントの点数が貰え、これを5ポイント集めるとジムミッションクリアです。もちろんダブルバトルの形式ですが、ジムトレーナーはこちらを妨害してきます。

使用ポケモンは3体、初キョダイマックス

カブの使用ポケモンはキュウコンLv25ウインディLv25マルヤクデLv27です。マルヤクデがキョダイマックス個体となっており、キョダイマックス技の「キョダイヒャッカ」によって「ほのおのうず」の追加効果を受けます。事前に第二鉱山でカジリガメを捕まえておくと、ほのおタイプの技を1/4で受けられるため、非常に有効です。

ラテラルタウンのジムリーダー・かくとうタイプのサイトウ

ラテラルタウンのジムリーダーは、ソード・シールドでキャラクターが違います。ソードバージョンでは、かくとうタイプを操るサイトウとのジムバトルです。

厳しい教育を受けたガラルカラテの使い手

サイトウは、ガラル地方で100年の歴史を誇る武術・ガラルカラテの申し子で、幼い頃から厳しく育てられ、礼儀正しい性格をしています。一方で、スイーツが好きという女の子らしい一面も持ち合わせているんだそう。

ジムミッション・ピンボールコースター

サイトウの元にたどり着くためのジムミッションは、コーヒーカップのような乗り物をRスティックを駆使して操作し、回転を操りながら下へ下へと落ちていくものです。

なお、ここでの操作はRスティックで自由にカップを操作できるわけではなく、Rスティックの回転とカップの回転が連動しているだけなので、ただスティックを倒したりするだけではゴールまでたどり着くことはできません。

サイトウの使用ポケモンは4体!

サイトウのポケモンは4体、カポエラーLv34ゴロンダLv34ネギガナイトLv35カイリキーLv36です。かくとうタイプに対して一致技で弱点を突くことができ、かくとう技を半減で受けることができるエスパーまたはフェアリータイプのポケモンが有利となります。

しかし、ゴロンダがあくタイプなのと、キョダイマックスカイリキーが「ダイアーク」を使用してくることもあって、エスパーゴーストタイプではこちらも弱点を突かれてしまいます。パーティに採用しているのならば注意しましょう。

ラテラルタウンのジムリーダー・ゴーストタイプのオニオン

シールドバージョンでのラテラルタウンで、プレイヤーと対峙するジムリーダーのオニオンです。ゴーストタイプの使い手で、強力なポケモンを操ります。(ジムミッションの内容はソードバージョンと変化がないので割愛)

オニオンはいつも仮面を被った内気な少年

オニオンは人目が苦手な性格をしていて、常に仮面で顔を隠しているのが特徴です。見た目通り年若い少年ですが、逆に言えばその若さでジムリーダーを任せられるほど、才能のあるポケモントレーナーということです。

ゲーム内でレアのリーグカードを入手すると、オニオンの素顔を確認することができます。気になる方は、入手して見てみましょう。

オニオンの使用ポケモンは4体、強力なポケモンが多い

オニオンの手持ちは4体。ガラルデスマスLv34ミミッキュLv34サニゴーンLv35ゲンガーLv36です。超強力特性「ばけのかわ」を有するミミッキュ、特攻種族値145のサニゴーン、キョダイマックスゲンガーと厄介なポケモンを多く使ってきます。

あくタイプのポケモンを中心に攻めたいですが、ミミッキュがフェアリータイプを持っているので警戒が必要です。ガラルジグザグマの進化系ならば、ノーマル・あくタイプなのでジム戦を有利に戦えます。

アラベスクタウンのジムリーダー・フェアリータイプのポプラ

ハイカラなファッションに身を包み、アラベスクタウンでのジムリーダーを務めるのがポプラです。長年ジムリーダーとして戦ってきた経験で、バトルを有利に進める戦い方を得意としています。

ジムリーダー歴70年のポプラ!後継ぎは…?

ポプラは、母親からアラベスクタウンのジムリーダーを70年前に任され、現在までずっと活動してきました。しかし、高齢がたたって限界が来ているのか、ゲーム中では後継者を探している様子でした。後にポプラから後継者として選ばれたのは意外な人物で、驚いた方も多いと思われます。

ジムミッション兼後継者としてのテスト

ポプラの出すジムミッションは、舞台の上でポプラの問題に答える、というものです。問題に正解すると回答後に戦うジムトレーナー戦で、自分のポケモンの能力がアップし、間違えると能力がダウンします。問題の中には、杓子定規に回答すると不正解と言われることもあります。

ポプラの手持ちは4体、複合タイプの多さに注意

ポプラの繰り出すポケモンは4体。ガラルマタドガスLv36クチートLv36トゲキッスLv37マホイップLv38です。キョダイマックスのマホイップ以外、何らかの複合タイプを持っており、所持ポケモンとの相性を確認することが重要です。

ヤロー戦からココガラを使い続けているならば、アーマーガアへと進化させておけばはがねタイプを獲得でき、ポプラ戦での切り札となってくれます。

キルクスタウンのジムリーダー・いわタイプのマクワ

キルクスタウンもラテラルタウン同様、バージョン毎に戦うジムリーダーが異なります。ソードバージョンでは、いわタイプを操るマクワが相手です。

マクワは見た目に反して礼儀正しい好青年

マクワは派手な出で立ちや動作から、キザな印象を受けますが、予想に反して礼儀正しい性格をしています。また、マクワを支えるファンクラブの期待に応えようと研鑽を積むなど、誠実な努力家としての一面も垣間見せます。

ジムミッション・落とし穴探し

マクワの受け持つキルクススタジアムのジムミッションは、ダウジングマシンに似た機械を使い、見えない落とし穴を避けながらゴールまでたどり着くミニゲームです。最後の方では砂嵐が発生し、フィールドが非常に見えにくくなっているので注意しましょう。

マクワの手持ちポケモンは4体、特殊で攻めるべし

マクワの手持ちポケモンは、ガメノデスLv40ツボツボLv40イシヘンジンLv41キョダイマックスのセキタンザンLv42です。物理防御の高いポケモンが多く、可能ならば特殊技で弱点を突くように心がけましょう。トリトドンならばタイプ的にも有利に立ち回ることが可能です。

キルクスタウンのジムリーダー・こおりタイプのメロン

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キルクスタウンのシールドバージョンでのジムリーダー、メロンです。こおりタイプのポケモンを繰り出すメロンは、マクワとは意外な関係にありました。ジムミッションはラテラルタウン同様、ジムリーダーは違えど内容は同じなので割愛させていただきます。

メロンはマクワの母親!

メロンは20代の頃からキルクスタウンのジムリーダーをしており、息子のマクワにジムリーダーを継がせるつもりでしたが、ジムリーダーとしての「ポケモンのタイプ」がマクワと合わず、親子仲は良くないようです。

ソードバージョンではマクワが無事にメロンからジムリーダーを継いだようですが、シールドバージョンはメロンとマクワが最後まで対立し、マクワがいなくなってしまった世界ということなのでしょう。

メロンの使用ポケモンは4体、やはり強力なポケモン多し

メロンの手持ちは4体、モスノウLv40ガラルヒヒダルマLv40コオリッポLv41ラプラスLv42です。特性と合わせて非常に高火力な物理技を使うガラルヒヒダルマと、特性の「アイスフェイス」が厄介なコオリッポに注意してください。

キョダイマックスはラプラスが使います。ラプラス自体の耐久度も高いので、ダイマックスはラプラスまで温存して、相手のダイマックスに合わせてこちらも高火力で応戦しましょう。

スパイクタウンのジムリーダー・あくタイプのネズ

スパイクタウンのジムリーダーは、あくタイプを繰り出すシンガーソングライター、ネズです。バトルになるとハイテンションになるネズのジムバトルは、他のジムバトルと比べて特殊になっています。

ネズはダイマックスを使わないジムリーダー

スパイクタウンにはダイマックスのためのパワースポットがなく、ダイマックスができません。ネズはダイマックスを嫌っていて、過去にポケモンリーグ会長のローズから、ジムの移転を提案されても断ったこともあるほどです。

ネズとのバトルは、ダイマックスを使わない本来のポケモンバトルにおいて雌雄を決することになります。

また、ネズは道中で度々会うことになるマリィの兄でもあります。

ジムミッション…?エール団を倒せ!

スパイクタウンまで来ると、ここまでプレイヤーの前に立ちはだかってきた「エール団」が、スパイクタウンのジムトレーナーである、という事実が発覚します。

特にギミックがあるわけでもなく、ネズの元にたどり着くのを妨害してくるエール団を倒すことが、実質的なジムミッションです。

ちなみに、ストーリー中で行われたエール団の妨害に関しては、ネズもマリィも関与しておらず、寂れゆくスパイクタウンを憂いたジムトレーナー達の独断によるものでした。

ネズの使用ポケモンは4体!ダイマックスの無いバトル

ネズのポケモンは4体、ズルズキンLv44カラマネロLv45スカタンクLv45タチフサグマLv46です。ダイマックスの使用ができないので、ポケモンの地力が重要となります。

フェアリータイプかくとうタイプのポケモンでネズに対し有利に立ち回れますが、フェアリーはどくタイプスカタンク、かくとうはエスパーを持つカラマネロに気を付けて戦うようにしましょう。

ナックルシティのジムリーダー・ドラゴンタイプのキバナ

最後に戦うジムリーダーは、ガラル地方のチャンピオンであるダンデのライバルキバナです。強力なドラゴンタイプの使い手で、生半可な実力ではキバナに勝利することは難しいでしょう。

キバナは自撮り好き!SNSに写真をアップする

キバナの趣味はSNSに自撮りをアップすることで、バトル時の登場演出でもスマホロトムで撮影している様子が見られます。キバナの自撮り自体は、敗北の悔しさを忘れないために始めたようですが、段々と趣味の割合が増えているようです。

ジムミッション・ダブルバトル3戦

キバナの出すジムミッションは、ジムトレーナーとのダブルバトルを3回行うというシンプルなものです。

しかし、ジムトレーナー達はそれぞれドラゴンタイプの相方に、特性で天候を変化させるポケモンを選択しており、前情報が無ければ不利な戦いを強いられるでしょう。

キバナの使用ポケモンは4体!ダブルバトルでの決戦

キバナとのバトルはダブルバトルになります。手持ちはフライゴンLv47ギガイアスLv46サダイジャLv46ジュラルドンLv48です。ドラゴンタイプの使い手ですが、手持ちはドラゴンだけではなく、ギガイアスの特性により始動する「砂パ」となっています。

キョダイマックス個体のジュラルドンはがね・ドラゴンの複合タイプとなっていて、フェアリータイプ単体で弱点を突けるのはフライゴンしかいません。キバナが砂パであることを念頭に置いて、みずタイプかくとうタイプでの柔軟な対応が求められます。

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ガラルジムチャレンジの関係者達

ジムチャレンジ、そしてストーリーでの重要な人物

ジムリーダー、ジムチャレンジャーはこの祭典の主役と言っても過言ではありませんが、もちろん関わる人々はそれだけではありません。ジムチャレンジに関わってくる人物を簡潔に紹介していきます。

ガラル地方に君臨する最強のチャンピオン・ダンデ

無敵のダンデ」の異名を持つ、ガラル地方のチャンピオンにして、主人公のライバル・ホップの兄になります。10歳の時にガラルのチャンピオンになり、以降公式戦では無敗という凄まじい経歴の持ち主です。

ダンデはストーリー中でも相棒のリザードンと一緒に行動しており、ホップや主人公を導く頼れる兄貴分ですが、極度の方向音痴というお茶目な一面もあります。

主人公のライバルにしてダンデの弟・ホップ

ポケモンカード/プロモ【プレミアムキラ】 ホップ

主人公のライバルとして、共に旅をする良き友人、それがホップです。兄のダンデに憧れ、次世代のチャンピオンを目指す熱血漢であり、ガラル地方に疎い主人公を良く助けてくれます。

しかし、猪突猛進するだけがホップではなく、ストーリー中では1度ボロ負けし、スランプに陥ったこともあります。立ち止まって自分について考えるホップを、兄のダンデも評価していました。

ネズの妹でもあるチャレンジャー・マリィ

マリィはストーリー中でちょくちょく出会い、バトルすることになるチャレンジャーの女の子です。エール団が彼女の周りにいることから、エール団を主人公達に差し向けているのでは?と思われがちですが、エール団の妨害にマリィは関与しておらず、スパイクタウンでは正々堂々としたバトルを望み、エール団を叱りつけました。

パンク系のファッションに対して博多弁を喋るというギャップが非常に人気で、現在もマリィのファンアートがSNSやイラスト投稿サイトに多数投稿されています。

博士を目指す若き研究者・ソニア

ポケモンカードゲーム PK-S1a-077 ソニア SR

今作の博士枠のキャラクター・ソニアです。祖母のマグノリア博士に代わってフィールドワークを担当し、旅先でちょくちょく出会うことになります。初登場時点では博士号を取得しておらず、マグノリア博士の助手、という扱いになっています。

ソニアは嘗てポケモントレーナーとしてジムチャレンジに参加していたこともあり、ダンデとは幼馴染で、バウタウンのジムリーダー・ルリナとはこの頃からの親友同士です。

マクロコスモスの副社長にしてローズ委員長の右腕・オリーヴ

ガラルポケモンリーグ委員長・ローズの秘書を務め、同時にローズの会社である、マクロコスモスグループの副社長も兼任する敏腕秘書がオリーヴです。

多忙なローズに代わって会社を経営したり、ローズの1日のスケジュール管理など、オリーヴの秘書としての手腕は確かなようです。

ポケモンリーグ委員長・ローズ

ローズはガラル地方のポケモンリーグの委員長にして、建設業や航空業など、数多の事業を手掛ける大企業「マクロコスモス」グループの社長です。常にガラルの発展のことを考え、そのための活動を精力的に続けています。

また、ローズはストーリーの終盤、意外な形で登場することになります。

ポケットモンスターソード・シールドのジムリーダーは個性派揃い!

歴代のジムリーダーも特徴的な人物が多かったですが、今作のジムリーダーは、リーグカードの存在や、スタジアムなどからより背景が深くなっています。

ジムバトルだけでは語り切れないジムリーダー達、そして取り巻く登場人物達の魅力を、ゲームを遊びながら感じてくださいね!

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