【チェンソーマン 】レゼ(レジェ)は死亡した?ネタバレ&考察まとめ

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【ネタバレ注意】チェンソーマンに登場するデンジ2人目の好きな人「レゼ」。こちらではそんなレゼについて、彼女のかわいいエピソードや、隠している正体、ロシア語の歌の意味、46話で話題になった「パンツ」に関してご紹介しています。

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レゼ(レジェ)とは?プロフィールまとめ

「チェンソーマン」に登場するレゼ(レジェ)は、デンジと同い年くらいの女の子。雨宿りをしていたところ、たまたまデンジと出会ったレゼは人懐っこい性格でデンジとすぐに意気投合し、それ以降はレゼのアルバイト先である喫茶店「二道(ふたみち)」に、デンジが足しげく通うようになりました。

デンジを惑わすレゼ(レジェ)がかわいい!

レゼは人懐っこいだけでなく、ときに小悪魔なところも。さまざまな色仕掛け(?)に誘惑されたデンジは、レゼにメロメロになってしまいます。こちらでは、そんなレゼのかわいいエピソードを4つ厳選してご紹介していきましょう。

レゼのかわいいエピソード1.上目遣いやボディタッチでデンジにアピール

デンジがレゼと知り合い、彼女のアルバイト先である喫茶店「二道」へ遊びに行ったときのことです。

そのときのお客さんはデンジしかおらず、レゼはデンジと一緒にコーヒーを飲みながら、おしゃべりをします。そこでのレゼは、デンジの超至近距離に座り、ことあるごとにボディタッチ

さらにデンジの話やリアクションには、なんでも笑顔で楽しそうにしています。そして極め付けには、

「デンジ君みたいに面白い人、はじめて」

と上目遣いで頬を赤らめるレゼ。こうした仕草にデンジは、

「やたら触ってくるし俺に笑ってくれるし」

「確定で俺のコト好きじゃん」

と一方的に、自分はレゼに好意を寄せられていると思い始めるのです。

レゼのかわいいエピソード2.夜の学校に侵入するドキドキイベントに勧誘!

喫茶店でおしゃべりをしているなかで、レゼはデンジが今まで一度も学校に通ったことがないことを知ります。そして、

「レゼとなら学校いきたかったかな」

「なんか楽しそうだし」

というデンジに対し、レゼは、

「いっちゃいますか?夜」

「一緒に夜の学校探検しよ?」

と、夜の学校に忍び込むことを提案するのです!夜の学校に同い年くらいの女の子と2人きり…。デンジにとっては今まで経験したことのないような、甘い青春を想像したことでしょう。

レゼのかわいいエピソード3.「怖いから」とデンジの手を握る

「一緒に夜の学校探検しよ?」というレゼの甘い誘惑を二つ返事でOKしたデンジは、レゼと夜の学校へ。そこでレゼは、

「少し怖いから手繋いでていい?」

と、デンジの手を握ります。デンジにとって、女の子と手を繋ぐのは初めての経験。

「マキマさん…ホントは手なんて繋ぎたくないんです…。」

と、デンジの命の恩人であり、初恋の人でもあるマキマのことが頭によぎるデンジですが、欲望には勝てず、レゼに手を握られることを受け入れます

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マキマの詳細プロフィール
https://twitter.com/rekoretto05/status/1216035046…

レゼのかわいいエピソード4.全裸でプールに!完全にレゼを好きになるデンジ

学校に忍び込んでからは、教室で「授業ごっこ」をして楽しむレゼとデンジ。

一通り授業ごっこを楽しんだあと、デンジはレゼの誘いでプールに移動します。「はは冷た〜い!」と、プールの淵で水をパシャパシャしてはしゃぐレゼですが、対してデンジは「俺あんま泳げないんだよね」と、あまり乗り気ではない様子。

そんなデンジを見たレゼは「じゃあ教えてあげる、泳ぎ方」と、水泳のコーチに立候補。そして「服着てると沈んじゃうよ」と、おもむろに服を脱ぎ出し、なんと全裸になったのです

「丸見えだよ!下!下!」

「初めて乳首見た」

と大興奮のデンジ。その後2人はプールに入り、デンジは手取り足取り、レゼに泳ぎ方を習うのでした。

最初は、手を繋ぐだけでも躊躇していたデンジ。しかし夜の学校で、ずっとレゼとイチャイチャ(?)していたことで、デンジはマキマだけでなく、レゼにも心が惹かれるようになってしまいました。

レゼのかわいいエピソード5.デンジに告白!公安から逃げようと提案

夜の学校に続いて、近所のお祭りへデートに行ったデンジとレゼ。その帰りにレゼは、

「仕事やめて…私と一緒に逃げない?」

「私がデンジ君を幸せにしてあげる」

「一生守ってあげる」

と、デンジに告げます。この時レゼが「仕事やめて逃げよう」と言ったのは、彼女が「まだ16歳のデンジ君が仕事をさせられて、学校に行けないのはおかしい!」と思っていたからでした。

しかし、デンジとしては、レゼがなぜそこまで必死に自分のために行動しよう(逃げよう)としているのかが分からず、「なんでレゼがそんなコト…」と、レゼに疑問を投げかけるのです。

その問いに対して、

「だって私…デンジ君が好きだから」

と、まっすぐデンジを見つめて答えるレゼ。ボディタッチが多かったり、どんな話でも笑ってくれたり、夜の学校に誘ったり…さまざまなところでフラグを立てていたレゼは、やはりデンジのことが好きだったのです。

しかし公安デビルハンターの仕事に「やりがい」を見出だし始めていたデンジは、

「だんだん楽しくなってきてんだ今…。」

「ここで仕事を続けながら、レゼと会うのじゃダメなの?」

と、レゼの告白を間接的に断り、レゼはその返事に納得がいかず、2人の甘い関係はそこで終わりを迎えるのでした…。

レゼ(レジェ)の正体は銃の悪魔の仲間「ボム」

ただいまご紹介した通り、レゼは告白をきっかけにデンジと決裂しました。すると彼女はどこか吹っ切れたような表情で、

「そっかわかった」

「デンジ君の心臓もらうね」

と、デンジに攻撃を開始…!デンジに好意を寄せる、無邪気でかわいいヒロインに思われたレゼですが、その正体はなんと、ソ連で秘密裏に訓練を受けた「モルモット」と呼ばれる戦士であり、「銃の悪魔」の仲間「ボム」だったのです。

「銃の悪魔」とは、13年前のとある事件をきっかけに現れ、たった5分もの間に全世界で120万人以上の死者を出した、最恐の悪魔。今はどこかに姿を潜めながら悪魔たちを操り、なぜかデンジの心臓に宿る「チェンソーの悪魔」を狙っています。

レゼは、デンジの心臓を狙う「銃の悪魔」に送り込まれた刺客であり、それまでの「デンジに気がある素ぶり」は、すべて彼に近づくための嘘。最後の告白でデンジがOKしていた場合、銃の悪魔の元へ連れていかれていたのかもしれませんね。

こうして正体を現したレゼは、デンジの心臓を奪うため、デンジもとい公安デビルハンターの敵となるのです。

レゼ(レジェ)の能力は爆弾の悪魔「ボム」への変身

レゼの能力は、デンジやサムライソードと同じく「悪魔に変身できる」というもの。首元に付いているピンを引くことで頭が爆発し、爆弾の悪魔を宿す存在「ボム」に変身します。

ボムになったレゼはその名の通り、「爆発」を自由自在に操り、ときには自分の体をも爆弾に変化させて戦うのです。

ボムになったレゼの能力1.指パッチンで爆発を起こすビームを放つ

ボムになったレゼは、指を「パチン」と弾くことで、なにかビームのようなものを出現させます。そしてそのビームは、人間や建物などの物体に触れると、周囲を巻き込み大爆発!

その威力は凄まじく、並の人間であれば骨も残らず木っ端微塵になります。

ボムになったレゼの能力2.自分の体を爆弾に変化させる

ボムになったレゼは爆発を引き起こすだけでなく、自分の体を爆弾に変化させることも可能。この能力によってレゼは、

「建物のなかに自分の頭を投げ込み、屋内に逃げ込んだ公安デビルハンターを殺す」

「デンジのチェンソーでわざと自分の指を切断させて、その指をデンジの目の前で爆発させる」

といったテクニカルな攻撃で、デンジたちを苦戦させました。

またこの能力の応用として、足を爆弾に変化させ、爆発の推進力を利用した高速移動も披露しています。

【考察】レゼ(レジェ)はデンジのことを本当に好きになった?

銃の悪魔の仲間「ボム」として、デンジたちの敵となったレゼでしたが、デンジの機転を利かせた作戦によって敗北。しかしデンジが、

「俺はまだレゼのことが好きだ」

「このまま(レゼ)を公安に引き渡したら、魚の骨がノドに突っかかったみたいな気分だ」

と、トドメを刺さずに生かしたことで、レゼは隙をついて逃げ出しました。

これまでのことが本当にすべて嘘だったのか?もう一度しっかりレゼと話したかったデンジは、去りゆく彼女の背中に、

「今日の昼に…!あのカフェ(レゼの働いていた喫茶店)で待ってるから!」

と、叫びます。

その後、レゼはさまざまな姿に変装し、駅に到着。新幹線に乗れば完全に逃げ切れたのですが、レゼはふと何かを思い出したようにどこかへ歩き始めます。

そう、レゼが向かった先は、デンジが「待っている」と告げた喫茶店「二道」。レジはデンジに近づくため、最初は本当に演技で「デンジのことが好きな女の子」を装っていたのかもしれません。

しかし、デンジと長く同じ時間を共有したことで、本当にデンジのことが好きになり、レゼは彼の元へ戻ってきたのではないでしょうか。


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レゼ(レジェ)死亡…殺したのはマキマ

逃走することをやめたレゼが、デンジの待つ「二道」へ戻ろうとしたそのとき、彼女の前に対魔特異4課のリーダーであり、デンジの憧れの存在「マキマ」が、レゼの前に現れます。

マキマはレゼに、レゼがデンジに話した「都会のネズミと田舎のネズミ」の話を淡々と始めました。マキマが自分を殺しにきたと分かっているレゼは、ボムに変身しようと首元のピンに手をかけます。

しかしそのと瞬間、上から「天使の悪魔」に攻撃され、レゼの腕は八つ裂きに。それでも必死にマキマに挑むレゼですが、「天使の悪魔」に今度は心臓を貫かれ、

「なんで…初めて出会った時に殺さなかったんだろう」

と、デンジに想いを馳せながら死んでいくのです。

そのころデンジは花束を持って、「二道」でレゼを待ちます。しかし約束のお昼を過ぎてもレゼは来ず、それでもデンジは夜になるまで、レゼを待ち続けました。

すると「ガチャ」とドアが開き、誰かが入店。目を輝かせて期待するデンジでしたが、来たのはバディのパワーちゃん。なんの事情も知らない彼女は、

「なあんじゃその花!?」

「ワシに似合いそうじゃのお…差し出せ!」

と、レゼにあげるはずだった花束を奪い取ろうとします。

パワーちゃんとのやりとりで吹っ切れたのか、もうレゼはここには来ないことを悟ったデンジは、パワーちゃんにあげるでもなく、花束をハムハムと食べ始めます。

こうしてデンジの甘い青春は、レゼの死を知ることなく完全に終わりを迎えるのでした。

【考察】レゼ(レジェ)の歌うロシア語の歌の意味

「チェンソーマン」第43話にて、レゼはデンジの恋人と勘違いされ、「台風の悪魔」と契約した殺し屋に、人質にされそうになります。

しかしソ連の戦士として育てられたレゼは、殺し屋を返り討ちに。「ロシア語の歌」というのは、この戦闘の際、レゼが口ずさんでいたものです。

【レゼが歌っていたロシア語の歌】

День моего свидания с Джейн Все готово

Утром мы пойдем вместе в церковь

Мы будем пить кофе и есть омлеты в кафе

После того как мы прогуляемся в парке

Мы пойдем в аквариум и увиде любимых Джейн, дельфинов и пингвинов

После обеда мы отдохнем

Итак, что мы сделали утром

Мы будем говорить об этом пока не вспомним

Мы не вспомним

И ночью мы будем спать в церкви

原文を見ても、意味がわかる人は少ないですよね…私も正直、意味不明でした。そこで翻訳してみた内容がこちら。

【レゼの歌っていたロシア語の歌の和訳】

День моего свидания с Джейн Все готово

(ジェーンとデートの日、準備は完璧だ)

Утром мы пойдем вместе в церковь
Мы будем пить кофе и есть омлеты в кафе

(朝は一緒に教会へ行こう)

(カフェでコーヒーを飲んで、オムレツを食べよう)

После того как мы прогуляемся в парке
Мы пойдем в аквариум и увиде любимых Джейн, дельфинов и пингвинов

(公園を散歩したら )

(最愛のジェーンがお気に入りの水族館へ、イルカとペンギンを見に行こう)

После обеда мы отдохнем

(昼食後には休もう)

Итак, что мы сделали утром
Мы будем говорить об этом пока не вспомним
Мы не вспомним

(朝にやったことを覚えていない、思い出すまで話そう)

И ночью мы будем спать в церкви

(そして夜は教会で眠ろう)

和訳してみると、恋人とのデートを楽しむ和やかな歌であることがわかりました。レゼはこんな「普通の日常」に憧れ、そうはなれない自分を憂い、この歌を口ずさんだのかもしれませんね。

しかし最後の、

Итак, что мы сделали утром
Мы будем говорить об этом пока не вспомним
Мы не вспомним
И ночью мы будем спать в церкви

(朝にやったことを覚えていない、思い出すまで話そう)

(そして夜は教会で眠ろう)

この部分は、「ん?」と少し引っかかります。表面上は和やかな歌ですが、本当はなにかを隠喩しているように思えませんか?

「朝にやったことを覚えていない」とあるので、朝はなにか別の人格が行動していたのかも。この歌の主人公もレゼたちのように悪魔になれる存在で、彼の覚えていない時間は、その悪魔が勝手に行動していたのかもしれませんね。

「教会で眠ろう」というのは、死を意味しているのでしょうか。和やかな歌だと思いきや、最後は恋人と一緒に心中を図る、悲しい結末をたどる歌だったのかもしれません。

…と、和訳をしてみて、何を歌っているのかはわかりましたが、残念ながらはその意味はサッパリ…。実は伏線でした!という可能性もあるので、今後のチェンソーマンの展開に注目していきましょう。

チェンソーマン46話のレゼ(レジェ)のパンツが話題に?

「チェンソーマン」第46話にて、公安対魔特異2課のデビルハンターを次々と惨殺したレゼ。このとき彼女はノーパンで戦っており、その「エロ強い」姿が印象的でした。

しかし公安対魔特異2課のデビルハンターを全滅させ、デンジを連れて逃走する早川アキたちの前に現れたレゼは、なんとパンツを履いているんです。

この突然現れたパンツが、「作画ミス?」「いつパンツ履いた?」とネットで話題に。さまざまな説が浮上し、議論が盛り上がりました。

というわけで、こちらではとくに有力な、レゼのパンツに関する説を3つご紹介していきましょう。

レゼのパンツ説1.特異2課のデビルハンターに指摘されたから

まず1つ目は、「公安対魔特異2課のデビルハンターに指摘されたから」説。

ただいまご紹介した通り、「チェンソーマン」第46話にて、レゼは対魔特異2課のデビルハンターを皆殺しにしました。そのとき戦ったデビルハンターの1人から、レゼは「ずいぶん目にいい格好してるな」と言われています。

この言葉を聞いたレゼは沈黙。「死ぬ間際にそんなことを…。」といった感じで呆れていたのだと思いましたが、意外とこの言葉は響いていたのかも…?

そうして恥ずかしくなったレゼはパンツを履き、満を持して早川アキたちの前に参上したのかもしれませんね。

レゼのパンツ説2.ジャンプのコンプライアンス的にNGをくらった

もっとも可能性が高いのが、この「ジャンプのコンプライアンス的にNGをくらった」説。

ジャンプは青年誌ですので、過激な性的描写はNG。そのため「ノーパン」が規制をくらい、泣く泣く大人の事情で、パンツを履かせられてしまったのかもしれません。

レゼのパンツ説3.その後の展開的にパンツを履かざるを得なかった

3つ目は「その後の展開的にパンツを履かざるを得なかった」説。

「その後の展開」というのは、早川アキやデンジたちとの戦闘です。ここでレゼがノーパンのままだと、アソコが丸出しになってしまうような戦闘描写は描くことができません。つまり戦闘シーンのバリエーションが減ってしまい、ド派手なバトルが描けないのです。

それを予期した原作者の「藤本タツキ」先生が、急遽、戦闘前の46話後半にて、レゼにパンツを履かせたのではないでしょうか。

かわいいだけじゃない!レゼ(レジェ)はデンジを陥れる刺客だった

今回は「チェンソーマン」に登場するレゼについて、ご紹介しました。最初はデンジを慕うかわいいヒロイン枠でしたが、その正体はソ連の戦士、そして「銃の悪魔」の仲間「ボム」だったレゼ。

デンジと夜の学校に忍び込んではしゃぐような愛らしい姿と、ボムとして非道の限りを尽くすそのギャップが、非常に魅力的でした。仮にチェンソーマンがアニメ化するようなことがあれば、ぜひレゼのかわいい姿が拝みたいものですね。

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