【ポケモン剣盾】こおりタイプのジムリーダー・メロンのプロフィール

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【ネタバレ注意】ポケットモンスターソード・シールドに登場し、人気を集めているジムリーダー・メロン。シールドバージョンにしか登場しない「メロンさん」ですが、実はある人物との繋がりがあります。メロンと対戦した時の攻略法や、彼女を取り巻く環境なども含めて徹底解説していきます。

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【ポケモン剣盾】メロンとは?

温泉街・キルクスタウンのジムリーダー

ポケットモンスター ソード・シールドの主人公達が参加するガラル地方の祭典・ジムチャレンジにて、キルクスタウンジムリーダーを務めるのがメロンです。専門とするポケモンのタイプはこおりで、強力なポケモン達を操り、プレイヤーの前に立ちはだかります。

また、メロンはシールドバージョン限定のジムリーダーです。事前情報でソード・シールドバージョンで登場するジムリーダーに違いがある、という情報はありましたが、当初はラテラルタウンのサイトウとオニオンだけだと予測されていました。

しかし、「ポケットモンスター ソード・シールド」発売当日に、シールドバージョンのジムリーダーがメロンであることが発覚。色んな意味でインパクトのあるビジュアルと人妻という設定で、一躍話題となりました。

メロンがジムリーダーを務めるキルクスタウンとは?

メロンがジムリーダーをしているキルクスタウンは、昔から温泉地として知られてきた街です。雪が降り積もっているのも特徴的で、メロンの真っ白な衣装が映えますね。

街の中央にある大きな温泉は、「英雄の湯」と呼ばれる古来より伝わる伝統的なもので、「英雄」が戦いでの傷を癒すために使っていたと言われています。この「英雄」が何を指しているのかは、ストーリーを攻略していくうちに明らかになるでしょう。

キルクスタウンの8番道路に注目

また、雪が降るという気候のおかげか、隣接する8番道路には、こおりタイプのポケモンが多く出現します。こおりタイプのポケモンが欲しい方はここで何匹か捕まえておくといいでしょう。同じく隣接している9番道路は降雪地帯ではありますが、水路になっているせいか、こおりタイプよりもみずタイプのポケモンが多いです。

キルクスタウン・メロンのジムミッション

キルクスタウンスタジアムで、メロンから出題されるジムミッションは、「落とし穴探知マシン」を使って、地面に隠れている落とし穴を避け、メロンのいるゴールまでたどり着くというもの。もし落とし穴に落ちてしまうと、近くのチェックポイントまで戻されてしまいます。

落とし穴迷路は全部で3階層です。進むごとにどんどん難しくなっていき、最後の3階層目では落とし穴に加えて吹雪が視界を遮ります。慌てずにゆっくりと、落とし穴探知マシンの挙動に注意を払いながら進んでいきましょう。

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ソードバージョンのジムリーダー・マクワはメロンの息子

メロンはシールドバージョンのジムリーダーですが、ソードバージョンでは、いわタイプを専門としているマクワがジムリーダーを務めます。実はこの2人、メロンのリーグカードによって、マクワがメロンの息子であるという事実が発覚しました。

本来、マクワはメロンからジムリーダーを継ぐはずでしたが、メロンはこおりタイプ、マクワはいわタイプと専門にしているタイプが違います。2人は対立してしまい、親子の仲は最悪となってしまいました。

メロンとマクワの親子仲は…?

ソードバージョンとシールドバージョンはいわゆる”パラレルワールド設定”のようで、ソードバージョンの方ではマクワがジムリーダーをしていることから、マクワがメロンを説得できたようです。しかし、シールドバージョンではマクワの姿がどこにもないことから、マクワはメロンの元を去ってしまったのでしょう。

余談ですが、ソードバージョンのマクワの出題するジムミッションは、シールドバージョンのものと吹雪と砂嵐という違いはありますが、内容的には同じものとなっています。

ジムリーダー・メロンの戦力

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ではここから、トレーナーとしてのメロンのポケモン達を分析していきます。メロンが使うポケモンは強力なポケモンが多く、無策で挑めば苦戦は免れません。

メロンの手持ちポケモン1.モスノウLv40

こおり・むしの複合タイプを持つポケモンで、特攻の値が高いことが特徴のポケモンです。メロンの手持ちのモスノウの技は、「こごえるかぜ」「フェザーダンス」「むしのさざめき」「あられ」となっています。

モスノウは火力は高めですが、素早さが低めで、いわとほのおの4倍弱点を持っています。よって、エースバーンウインディといった、素早いほのおタイプで先手を取って先に倒してしまうのがおススメです。

メロンの手持ちポケモン2.ガラルヒヒダルマLv40

2番手のメロンのポケモンは、ヒヒダルマのガラル地方でのリージョンフォーム、通称ガラルヒヒダルマです。原種はほのおタイプですが、こちらはメロンの手持ちらしくこおりタイプ。高い物理火力から繰り出される「つららおとし」や「ほのおのキバ」に注意しましょう。

メロンの手持ちとなっているガラルヒヒダルマは、特性が「ダルマモード」となっています。HPが半分以下になると、フォルムチェンジしてタイプがほのお・こおりタイプに変化し、攻撃と素早さがアップします。

ですので、ガラルヒヒダルマを相手取るときは、高火力のポケモンで高火力の技を使い、なるべく1撃で倒すようにすると、安全に倒すことができるでしょう。

メロンの手持ちポケモン3.コオリッポLv41

メロンの3番目のポケモンはコオリッポ。ガラルヒヒダルマがソードバージョン限定のポケモンだったのに対し、こちらはシールドバージョン限定のポケモンです。メロンの手持ちのコオリッポは特殊型で、覚えている攻撃技が「フリーズドライ」「こごえるかぜ」と、こおりタイプの技しかないので、ほのおタイプやはがねタイプのポケモンなら余裕を持って受けることができます。

注意すべきはその特性です。コオリッポの専用特性「アイスフェイス」は、通信対戦でトップクラスの強さを誇るミミッキュの特性「ばけのかわ」に近いもので、物理技を1度だけ無効化するというものです。無効化後は、「ナイスフェイス」にフォルムチェンジし、防御、特防が下がり、素早さがアップします。

ばけのかわ」との相違点は、特殊技には効果が無いこと。そして、天候があられになると、天候が変化したタイミングでのみ、再び「アイスフェイス」にフォルムチェンジすることです。はがね、いわタイプは弱点を突けますが特殊技に乏しいので、特殊技を用意するならほのおタイプが適任です。

メロンの手持ちポケモン4.ラプラスLv42

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最後のポケモンはメロンの切り札、ラプラスキョダイマックス個体です。こおり・みずの複合タイプを持つので、ここまで共通の弱点だった、はがねとほのおタイプの技の相性がが等倍まで戻っています。いわタイプは依然として弱点のままですが、こちらもみずタイプの技で弱点を突かれることに注意してください。

覚えている技も「れいとうビーム」「なみのり」と威力が高めになっています。更に専用技の「キョダイセンリツ」は、攻撃と同時に相手の場に「オーロラベール」を展開する強力な技です。

できることなら、ラプラスまでダイマックスは温存しておくのが得策です。相手のダイマックスに合わせてこちらもダイマックスを使い、でんきタイプのポケモンで、「オーロラベール」の展開前に大ダメージを狙うのがいいでしょう。

クリア後のトーナメントのメロンの戦力

ストーリークリア後に、シュートシティで開かれているトーナメントに参加することができます。このトーナメントではジムリーダーや、ダンデ、ポップ達と再戦することができ、当然メロンとも戦うことができます。

レベルが強化され、新しいポケモンまで加わっているメロンの戦力を分析していきましょう。

メロンの強化ポケモン1.モスノウLv60

覚えている技が「ぼうふう」「ふぶき」と強化されており、「おいかぜ」での後続サポートまでできるようになっています。特に「おいかぜ」は、使われると相手に先手を取られやすくなってしまうので、発動前に倒しておきたいところです。

メロンの強化ポケモン2.バリコオルLv60

今作のバリヤードは、リージョンフォームこおり・エスパータイプとなっており、更に新ポケモン「バリコオル」へと進化します。こおり・エスパータイプのわざ以外にも「エナジーボール」「マジカルシャイン」「エナジーボール」といった多彩な特殊技を覚えることが特徴です。

メロンのバリコオルは、「フリーズドライ」「サイコキネシス」「エナジーボール」の攻撃技に加えて、特攻を2段階上昇させる「わるだくみ」を覚えています。幸い、バリコオルはそこまで素早さのあるポケモンではないので、先手で弱点タイプの攻撃技を使って倒すようにしましょう。

また、バリコオルの技は全て、はがねタイプで半減に抑えられますので、バリコオルに合わせてはがねタイプに交代すれば楽に戦えます。

メロンの強化ポケモン3.コオリッポLv61

みずタイプの技「なみのり」を新たに覚えており、ジムバトルの時と違ってほのおタイプで技を受けることが難しくなっています。なので、ほのおタイプのポケモンで攻める場合は、なるべく素早いポケモンで先に叩くようにするのが得策です。

メロンの強化ポケモン4.ガラルヒヒダルマLv61

元々物理火力の高いポケモンですが、覚えている技が「フレアドライブ」「ストーンエッジ」「じしん」と格段に強化されています。また、技の範囲がほのお、いわ、じめん、こおりと広くなったことで耐性で受けることが非常に困難になっています。

相手の技を受けることは考えずに、先手で高火力の弱点技を撃てるポケモンを用意しておきましょう。

メロンの強化ポケモン5.ラプラスLv62

メロンが変わらず最後に繰り出してくるキョダイマックス個体です。タイプ一致技が「ふぶき」「ハイドロポンプ」に強化されているのに加え、新たに「かみなり」と回復技の「いのちのしずく」を使ってきます。

メロン自身、この試合中1度だけ「かいふくのくすり」を使用してくるため、「キョダイセンリツ」で「オーロラベール」を展開されたまま、HPを回復されると危険です。特性が「ちくでん」のランターンならば、メロンのラプラスの技を全て半減以下で受けることができます。

メロンに勝てるポケモンは?

厄介なポケモンを多用してくるメロンですが、こおりタイプは半減タイプが1つに対して弱点タイプが4つと、タイプ面でみれば耐久力のあるタイプではありません。メロンのポケモンに対して、上手く弱点を突けるポケモンを見ていきます。

メロンに勝てるポケモン1.エースバーン

今作の御三家ポケモンの1体で、ほのおタイプのヒバニーの最終進化系です。素早さが非常に高く、メロンのポケモン相手であれば、ほとんど確実に先手を取って動くことができます。攻撃の値も、覚える専用技「かえんボール」の火力も申し分ないので、メロン戦で非常に有効な1体です。

しかし、基本的に物理型なので、物理技しか覚えさせていないのであればコオリッポの特性で1度は攻撃を無効化されてしまいます。また、ラプラスの相手はやはり厳しいので、素直に他のポケモンに任せましょう。

メロンに勝てるポケモン2.ライボルト

素早さと特攻の高いでんきタイプで、最後のラプラスの相手として用意したいポケモンです。

また、サブウェポンとして「オーバーヒート」「かえんほうしゃ」といったほのおタイプの技を覚えることができるので、最初にヒバニーを選択していない方は、わざレコードでほのおタイプの技を覚えさせておけば、ラプラス以外を相手取らせることも可能です。

メロンに勝てるポケモン3.ニャイキング

ガラル地方のリージョンフォームニャースは、ペルシアンではなくこちらのニャイキングへと進化します。はがね単タイプとなっており、メロンのポケモンの技のほとんどを半減で受けてくれます。

しかし、防御が高めの反面、HPと特防は高くないので、耐久力をあまり過信せず、はがねタイプの技で的確に相手の弱点を突いていきましょう。

持ち前の可愛さで人気急上昇のジムリーダー・メロン

持ち前の美しいビジュアルと、豪快なキャラクターというデザインで、プレイヤーから人気を集めたメロン。「メロンさん」の愛称で、男女問わず様々なプレイヤーを虜にしています。もちろん注目される理由はそのビジュアルだけでなく、ジムバトルでは強力なポケモン達を操り、プレイヤー達をうならせました。

発表されたダウンロードコンテンツの一つが、「冠の雪原」ということで、密かにメロンの出番を期待している方もいるようです。ポケモン公式からの発表を見逃さないようにしましょう。

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