アニメ化!球詠(たまよみ)あらすじ&ストーリーまとめ【ネタバレ有】

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「球詠(たまよみ)」は、漫画家・マウンテンプクイチ先生が執筆する本格派美少女野球マンガ。まるで本物の試合を見ているようなストーリー展開と百合描写が、ファンの心を掴んで離しません。この記事では、2020年4月からアニメ化が決定する「球詠」のあらすじ&ストーリーを、ネタバレ込みでご紹介します!

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目次

「球詠(たまよみ)」とは?

球詠 (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

2016年から芳文社「まんがタイムきららフォワード」で連載している「球詠(たまよみ)」は、漫画家・マウンテンプクイチ先生が執筆している本格派美少女野球マンガ2020年3月時点で第6巻までが刊行されており、2020年4月には「球詠」第7巻の発売予定です。

「球詠」の原作者・マウンテンプクイチ先生は、イラストコミュニケーションサービス「pixiv コミック(ピクシブ コミック)」でかわいい女の子同士のイラストを公開するなど、百合系が得意なことでも知られています。

アニメ版「球詠」のOP&EDは?

また、2020年4月にはアニメ版「球詠」の放送が決定し、最近では公式サイトでOP&EDの曲名が発表されました!

アニメ「球詠」のOPは、シンガーソングライター・七穂さんの「Never Let You Go!(ネヴァー レット ユー ゴー)」で、EDはスペシャルユニット・新越谷高校女子野球部が歌う「プラスマイナスゼロの法則」です。

OP&ED共に麻枝准(まえだ じゅん)さんが作詞作曲を担当し、MANYO(まにょっ)さんが編曲を手掛けています。

「球詠(たまよみ)」の舞台(聖地)は埼玉県越谷市

実在する地名が登場

「球詠」の舞台となるのは、埼玉県越谷市

武田詠深たちの通っている新越谷高校という高校は実在していないものの、原作版「球詠」第1球で、詠深が双子の姉妹・川口息吹と芳乃に「これからレイクタウン行かない?行ってみたかったんだよね」と話していたレイクタウン(大型ショッピングモール)は実在しています。

また、詠深と珠姫が決意を新たにした第4球や、第10球の表紙の背景などで登場した湖畔は、越谷レイクタウンの駅の名前の由来となったイオンレイクタウンのそばにある大相模調節池(レイク湖)です。

そして、アニメ「球詠」の球場の動画制作には、越谷市民球場や、越谷市にある叡明高等学校が全面協力。また、埼玉県越谷市はアニメ「球詠」の企画協力に名前を連ねるなど、「球詠」の聖地であることを積極的にアピールしているんですよ。

埼玉県越谷市は都内からも比較的にアクセスしやすい地域なので、これから聖地巡礼で盛り上がりそうですね!

「球詠(たまよみ)」のキャラたちには元ネタがある!

「球詠」の原作者であるマウンテンプクイチ先生は、ソフトバンクホークスのファンだそう。そのため、主人公の武田詠深はソフトバンクの武田翔太選手山﨑珠姫はオリックスの山崎勝己選手がモデルではないかとSNS上で噂されています。

また、「球詠」に登場する他のキャラクター名も、実在するプロ野球選手の名前に由来しているのではないか…とSNSでは言われているので、「あの選手があの子か…」と探してみるのも面白そうですね。

パワプロと球詠のコラボを期待するファンも

そして、モバイルゲームアプリ「実況パワフルプロ野球(パワプロ)」内の野球選手を「球詠」の登場キャラクターの名前にしている「球詠」ファンも!

パワプロと球詠のコラボが実現するかは不明ですが、アニメ化も決定し注目を集める「球詠」と、名作ゲームであるパワプロの公式コラボが実現すれば、とても楽しそうですよね。

「球詠(たまよみ)」のあらすじ

「球詠」の主人公・武田詠深(たけだ よみ)は、中学生の時から女子野球に励む女の子。しかし、中学時代には詠深の投球を受け止められるキャッチャーが存在しなかったため、得意な変化球を封印してしまいました。

その後、野球への気持ちを封印したまま、詠深は埼玉県越谷市にある新越谷高校に入学。ここで、幼なじみの山﨑珠姫(やまざき たまき)と再会します。久しぶりに再会した珠姫は、強豪チームで野球の実力を磨き、詠深の魔球を受け止める捕手として成長していたのです。

幼い頃、詠深と珠姫は「大人になっても一緒に野球しようか」と約束していたほど野球が大好きな女の子でした。そして、高校生になった詠深の目標は、珠姫と一緒に全国へ行くこと!そんな詠深と珠姫の元へ、次々と個性豊かな仲間たちが集まっていきます。

「球詠」あらすじネタバレ1:詠深が新越谷高校に入学!

埼玉県にある新越谷高校に入学した主人公・武田詠深は、まず野球好きのクラスメイトである双子の姉妹・川口芳乃(かわぐち よしの)川口息吹(かわぐち いぶき)と仲良くなりました。

その後、中学時代の野球仲間でありながらも、転校してからは交流がなかった幼なじみの山﨑珠姫と再会した詠深は、珠姫にキャッチボールをしようと提案。

珠姫とのキャッチボールで詠深は、得意な「魔球ナックルカーブ」を披露します。詠深の得意な魔球ナックルカーブは、中学校時代に詠深が努力をして確立させた変化球の1つ。

詠深の魔球ナックルカーブを見て、驚きを隠せない川口姉妹。しかし、詠深の中学校時代の野球仲間からの評判はイマイチで、詠深の魔球を捕れなかった捕手からは「投げないで欲しい」と言われてしまったつらい過去がありました。

新生・新越谷高校女子野球部が始動

 

しかし、珠姫は詠深の魔球を捕ることに成功!珠姫は、転校した後も野球を続け、詠深の魔球を捕れるレベルまで野球の腕前を磨いていたのです。

珠姫や川口姉妹の後押しで、詠深は新越谷女子野球部に入部するのを決意。しかし、新越谷高校女子野球部は、暴力沙汰で対外試合禁止および活動自粛の停部処分を受けている”問題部”でした。

部員は2年生の藤原理沙(ふじわら りさ)岡田怜(おかだ れい)が、名義だけ残して在籍しているだけという厳しい状況…。

しかし、藤田菫(ふじた すみれ)川崎稜(かわさき りょう)が入部、さらに福岡の野球強豪校でプレーしていた中村希(なかむら のぞみ)なども入部し、新越谷高校女子野球部が再始動していきます。

中学校時代の苦い経験がトラウマになってしまった詠深でしたが、優しい仲間たちに出会えて良かったですね。

「球詠」あらすじネタバレ2:練習相手は柳川大附属川越高校

球詠 2巻 (まんがタイムKRコミックス)

部員が集まり、再始動した新越谷女子野球部。全国を目指している彼女たちは初めての練習試合に挑みます。

対戦相手となった柳川大付属川越高校は、2年前は弱小高校でした。しかし、1年生の朝倉智景(あさくら ちかげ)が入部すると、県ベスト16&秋大会ベスト8と大きく飛躍。

ところが、最初に登板したのは”右から放たれるクロスファイヤーは埼玉1と称される柳川大付属のキャプテン・大野彩優美(おおの あゆみ)。新越谷は、彩優美のクロスファイヤーに苦戦しながらも、なんとか試合をリードしていきます。

新越谷女子野球部の初戦は黒星スタート

球詠 (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

しかし、第6回戦から釣りをしていて試合に遅れてきた朝倉智景が登板。すると、智景は三者連続三振をあっさり成し遂げ、試合の流れは柳川大付属へと変わっていきました。そして、新越谷は3対4で敗北し、初戦を黒星で終了します。

柳川大付属戦は、クロスファイヤーが得意な彩優美がほとんど試合を行っていますが、途中からは智景の圧倒的な強さが描かれ、試合の流れが一気に柳川大付属へと変化していくのが面白いですね。

「球詠」あらすじネタバレ3:GW合宿スタート

柳川大付属川越高校戦で負けてしまった新越谷高校女子野球部は、自分たちの実力不足を実感。

そして、新越谷はGWに3泊4日の強化合宿を行います。GW合宿の締めくくりには、去年の東東京代表だった藤和高校と、千葉県の16強といわれている大鷲高校との練習試合も組まれ、新越谷の士気は上昇します。

充実した合宿中、自主練に励む理沙の前に怜が現れ、野球部に残ってくれたことに対しての感謝を告げます。

怜の話を聞いた理沙は、中学時代に交流がなかった怜の試合を目撃した話を打ち明けました。さらに、理沙はここで「怜と一緒のグラウンドに立ちたい、自分の目標は怜だ」と宣言します。

GW合宿の締めくくりとして行われた練習試合。新越谷は、大鷲高校に4対9、藤和高校には1対3で負けています。

これまで一度も勝利をものにしていない新越谷ですが、理沙と息吹が投手として練習試合に登板。詠深以外の投手が登場したのは、今後の新越谷に大きな意味を残しました。

そして、新越谷の顧問・藤井杏夏(ふじい きょうか)先生が、埼玉四強時代の新越谷のOGだったことに驚いたのは、私だけではないはず。

「球詠」あらすじネタバレ4:全国大会県予選開始!

そして迎えた全国大会予選初戦。新越谷高校女子野球部と戦うのは、県立影森高校です。秩父にある県立影森は、試合結果以外のデータがない不思議な高校。

さらに、影森の過去の試合は、相手の強さ弱さに関わらず、ロースコアと短時間で試合を終わらせる特徴がありました。

新越谷との試合でも、影森は初球打ちでハイテンポに試合を進めていきます。一方の新越谷は、あえてエースの詠深を登板させず、理沙を先発に起用し対抗

しかし、思うようにプレイできない新越谷は、影森に試合をリードされてしまいます。さらに、気になるのは影森の覇気の無さ。

明るくかわいい新越谷の和気あいあいなムードとは違い、先制しても淡々とている影森の様子は不気味ささえ感じますね。

新越谷の反撃が止まらない!

なんだか不気味な印象の影森ですが、野球が大好きなのは事実。全国大会を目標にするより日々の練習を楽しみたいとの願いから、影森はハイテンポな試合展開をしていたのです。

終盤は、影森のエース投手・中山(なかやま)の投法を完璧にコピーした川口息吹が、影森のペースを崩すことに成功!

続けて新越谷の中村希(なかむら のぞみ)がホームランで流れを変え、藤田菫がヒットエンドランを決めると、ペースは新越谷に移ります。

その後、次々と得点を重ねていき、8対1となった試合は、6回コールドで新越谷の初勝利となりました。

影森戦は、詠深が登板しなかった貴重な試合。体力を温存した詠深は、梁幽館高校戦へと挑んでいきます。

「球詠」あらすじネタバレ5:強豪校・梁幽館高校

球詠(4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

全国大会予選第1回戦で、影森高校を倒した新越谷高校女子野球部の第2回戦の相手は、梁幽館高校です。

幽館高校は毎年県内外から有力選手を獲り、部員数100名以上が在籍。また、梁幽館高校は春に行われた全国大会で準優勝を果たし、この全国大会予選ではシード校となっています。

全国大会予選第2回戦でシード校と戦うことになってしまった新越谷は、対戦するまでの数日間で練習を強化。司令塔として新越谷をまとめているマネージャー・川口芳乃も対策を講じていきました。

強豪・梁幽館高に挑む新越谷高校女子野球部

いよいよ梁幽館との試合を迎える新越谷は、ついに温存していた詠深を登板させます。そんな新越谷を迎え撃つのは梁幽館の先発・吉川和美(よしかわ かずみ)

和美は珠姫の元チームメイトで、「珠姫が梁幽館に来るのを楽しみに待っていた」と発言した女の子。詠深が、珠姫と親しそうにしていた和美に嫉妬していたのがかわいかったので、アニメでも楽しみなワンシーンです。

「球詠」あらすじネタバレ6:満塁での敬遠

球詠 (5) (まんがタイムKR フォワードコミックス)

梁幽館戦は、岡田怜のタイムリーで新越谷が先制

一方の梁幽館は、初回で梁幽館のエースで4番・中田奈緒(なかた なお)が敬遠されてしまったものの、その後同点に並び序盤から見応えのある戦いを繰り広げます。

そして3回裏、梁幽館の攻撃はシングルヒット2本と送りバンド。詠深も1アウトを獲りますが、2.3塁となります。詠深が次のバッターを抑えなければ奈緒が登場するという大切な局面…。

2度の敬遠が観客の不評を買ってしまった新越谷

梁幽館はスクイズを仕掛けてきましたが、珠姫はこのスクイズを読み、自分の真上にきたボールをキャッチしようとします。

しかし、偶然にも太陽の光が珠姫の目に入ってしまい、惜しくもエラーに…。そして、とうとう梁幽館が満塁の状態で奈緒を迎えます。

ピンチになった新越谷が選んだのは、奈緒を敬遠すること。新越谷は、初回でも奈緒を敬遠していますが、奈緒の打力を考えると当然の選択です。

しかし、新越谷の敬遠は観客には逃げたと思われてしまい、不評を買ってしまいましたね。

「球詠」あらすじネタバレ7:勝ちたいという強い気持ち

球詠 (6) (まんがタイムKR フォワードコミックス)

梁幽館高校の中田奈緒に2度目の敬遠をした後、詠深は強ストレートで抑えます。この詠深の投げた強ストレートは、詠深の得意な魔球と大差ない球速を持っていました。

しかし、詠深の投げた強ストレートは、まだまだ努力の副産物の域を出ません。珠姫は、そんな詠深をなんとかコントロールしながら梁幽館と戦おうと考えます。

ところが、ここで詠深が投げた強ストレートが打たれてしまい、2アウト1、3塁で、梁幽館の6割打者・陽秋月(よう しゅうげつ)が登場

詠深&珠姫の最強バッテリーが本領発揮!

詠深の精神面を考えた珠姫は「運が悪かったね」と詠深を励まします。しかし、落ち込んでいるかと思った詠深はいたってポジティブで、秋月を自分のペースで倒しました。

ベンチに戻った詠深から、全力が出せるのは珠姫のおかげだと感謝された珠姫はバッターボックスへ…。そして、珠姫は「ヨミちゃん…絶対勝たせてあげるからね」と決意を新たにしています。

珠姫のサポートなくして、詠深は思う存分投げられません。最強バッテリーの覚醒です!

「球詠」あらすじネタバレ8:詠深の気迫が込められた投球!

5回裏、詠深は2アウトを獲りましたが、次のバッターは2度敬遠した奈緒。2アウト、ランナー無しで迎えた奈緒との3度目の対決は敬遠はせず、新越谷は奈緒に真っ向勝負を挑みます

珠姫は、詠深の得意な魔球を外角中心に投げさせ、フォアボールで奈緒を歩かせようと試みました。しかし、奈緒も珠姫の意図を読み、ボール球をカットしてファールに持ち込みこれを阻止

全国レベルのバッターとの心理戦

そして10球目、詠深が投げた内角の強ストレートを奈緒がレフトスタンドにホームランさせます。奈緒のホームランが梁幽館に追加点を呼び込み、1対3で梁幽館がリードしたのです。

ホームランを奈緒に打たれた後、珠姫も「あれだけ外に変化球を撒いたあとの内角強直球(ストレート)…普通打てるわけないでしょ」と驚きを隠せませんでしたが、10球にも及んだ詠深と、全国レベルのバッター・奈緒の戦いは、息を呑むような名シーンでしたね。

「球詠」あらすじネタバレ:逆転ホームラン!

奈緒のホームランで、完全に梁幽館の流れとなった試合展開。

しかし、6回表でノーアウトの状態から新越谷の岡田怜が三塁打を放ち、藤原理沙が内野ゴロで怜を返すと、2対3に差を縮めます。その後の6回裏では、詠深が2者連続三振で抑え、新越谷は徐々に調子を上げていきました。

7回表、新越谷の攻撃で気合いの入った珠姫がヒットを放つと、次の藤田菫(ふじた すみれ)がフォアボールとなり、ノーアウトで1、2塁に。

そしてここで再び、梁幽館のエース・中田奈緒がピッチャーとしてマウンドに立ちます。

司令塔・川口芳乃の苦悩を見ていた中村希が流れを変える

しかし、1アウト1、2塁のチャンスを逃すまいと中村希(なかむら のぞみ)がホームランを放ち、新越谷が5対3と逆転。

ホームランを狙わないタイプの希ですが、司令塔として苦悩する芳乃の姿を見て「ここで打つしかなかろーもん」と、見事ホームランを打ったのです。

”女の見せ場”をばっちり決めた希のホームランで、新越谷に流れが移っていきましたね。

「球詠」あらすじネタバレまとめ10:忘れられない戦い

最終回となった7回裏、梁幽館も好打順で挑み、強豪校としての意地を見せつけました。

そして、2アウト・ランナー2塁という状況でバッターに登場したのは奈緒。2度の敬遠と、勝負に挑んだ1度でホームランを放たれた全国レベルのバッターの奈緒に、詠深は真っ向勝負を選びます。

奈緒相手に2ストライクで追い込んだ詠深の最後の投球は、奈緒にホームランを打たれてしまった強ストレート。

この詠深の強ストレートを奈緒は再び打ちますが、ファーストフライとなり、5対3で新越谷が強豪校・梁幽館に勝利しゲームセットとなります。

最初は敬遠で直接対決を回避していた詠深でしたが、梁幽館との試合中に成長し、最後にはきっちり強ストレートで勝利をもたらしました。

「球詠」あらすじネタバレ11:馬宮高校戦の投手は…?

強豪校・梁幽館高校を破って第2回戦を突破した新越谷ですが、次の対戦相手である馬宮高校は新越谷をすでにマークしていました。

そんな中、ついに始まった第3回戦・馬宮戦の先発は、川口息吹が登板します。野球初心者の息吹ですが、野球選手のコピーが得意で、梁幽館で投げた詠深の強ストレートも見事に再現。

球速や球威は詠深に劣るものの、息吹が投げる強ストレートは、詠深ばかりを研究していた馬宮のリズムを崩していきます。そして、新越谷は打点で得点を重ねていき、試合は新越谷のペースに。

6点差になったところで、ピッチャーを息吹から理沙へ交代し、新越谷が8対2で馬宮に勝利しています。

馬宮戦は、野球好きのプレイ初心者・川口息吹が大健闘した試合になりましたが、馬宮の裏をかいた新越谷の作戦勝ちとも言えるでしょう。

【球詠】野球に青春をかけるJKたちのアツすぎる戦いを見逃すな!

漫画家・マウンテンプクイチ先生の「球詠」は、女子高校野球に青春をかける女子高校生たちを描いた本格派野球マンガです。

馬宮高校に勝利し、第4回戦で新越谷高校女子野球部が戦う熊谷実業は、全国予選大会のシード校で、県内最速投手・久保田のいる野球の強豪校。

試合経験を積み、どんどん成長し続ける新越谷の戦いが気になるところですが、2020年4月からはいよいよアニメ「球詠」の放送がスタート!女子高生たちの熱戦を楽しんでいきましょう!

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