【道産子ギャルはなまらめんこい】あらすじ&キャラクター紹介【感想アリ】

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【一部ネタバレ注意】「少年ジャンプ+」で連載中の「道産子ギャルはなまらめんこい」は、北海道あるあるネタとかわいい女子キャラクターが登場する人気漫画。そんな「道産子ギャルはなまらめんこい」を読んだ感想やあらすじ&見どころをご紹介します!

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話題沸騰中!「道産子ギャルはなまらめんこい」

道産子ギャルはなまらめんこい 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

集英社が配信しているWebマンガ誌「少年ジャンプ+(しょうねんジャンプ プラス)」で、毎週水曜日に配信されている「道産子ギャルはなまらめんこい」は、漫画家・伊科田海(いかた かい)先生が描くラブコメディマンガ

最初は「少年ジャンプ+」に読み切りとして掲載された「道産子ギャルはなまらめんこい」ですが、この読み切りが大反響を呼び、定期連載が決定しました。

以後、「どさこい」の愛称で親しまれ、2020年3月4日には「道産子ギャルはなまらめんこい」の最新刊である第2巻が発売されています。

「どさこい」アニメ化の予定は?

「道産子ギャルはなまらめんこい」のアニメ化の予定ですが、2020年3月時点で、まだアニメ化の公式発表はありません。しかし、読み切りからSNS上で話題になり、連載されている「少年ジャンプ+」のイチオシ作品としてバナーも大きく作られています。

さらに、特製抱きまくらカバーなどのプレゼント企画にも登場するなど、「少年ジャンプ+」で連載中の作品の中でもかなりプッシュされている様子。「道産子ギャルはなまらめんこい」が、今後アニメ化や実写化される可能性は十分ありえるでしょう。

「道産子ギャルはなまらめんこい」の舞台は北海道北見市!

「道産子ギャルはなまらめんこい」の舞台は、北海道北見市です。北海道内にある市の中で1番の土地面積・1427.41平方キロメートルを誇る北見市は、戦前に世界の7割を生産したほど”ハッカ”で栄えた地域だそう。北見市のハッカ生産量は、「道産子ギャルはなまらめんこい」第15話で冬木美波も話題にしています。

北海道民が共感しまくりの「どさこい」

広大な北海道北見市が舞台の「道産子ギャルはなまらめんこい」は、北海道民に「セコマ」の愛称で親しまれているコンビニ「セイコーマート」や、北海道限定で販売されている乳酸菌飲料・ソフトカツゲンなどが登場。

さらに、「道産子ギャルはなまらめんこい」の第3話で、四季翼と冬木美波が遊びに行った北見市の冬まつりは、実際の北見市でも開催され、翼と美波が写真を撮っていた雪像や屋台が楽しめるイベントになっています。

「道産子ギャルはなまらめんこい」あらすじ

東京から北海道北見市に引っ越してきた主人公・四季翼(しき つばさ)。北海道に引っ越してきた初日に道に迷ってしまった翼は、極寒の北海道で素足にミニスカート姿でバス停にいた道産子ギャル・冬木美波(ふゆき みなみ)と知り合います。翼は美波の抜群のスタイルと大人っぽい表情にドキドキ…。

その後、翼の転入した北海道北見市北陵高校にて、美波がクラスメイトであることが発覚。積極的な美波に戸惑いながらも、翼は心をときめかせ、美波も翼の戸惑う姿を楽しみながら、次第に好意を寄せていきます。

道産子ギャルたちとの三角関係に注目!

友達以上恋人未満の関係を続けている翼と美波の間に割って入ろうとするのが、黒髪清楚で真面目美人のクラスメイト・秋野沙友理や、才色兼備の美人の1つ上の先輩・夏川玲奈です。

さらに、厳格な性格の翼の祖母美波と瓜二つの美波の母も巻き込んで、翼と美波の周辺は波乱の予感…。翼と美波が友達以上恋人未満からいつ脱するのか、読者は目が離せませんね。

「道産子ギャルはなまらめんこい」ストーリー【ネタバレ注意】

家庭の事情で北海道北見市に転居した四季翼

四季翼(しきつばさ)は、家庭の事情で東京から北海道北見市に転居します。転居した初日、道に迷っていた翼は、素足にミニスカート姿の道産子ギャル・冬木美波(ふゆきみなみ)と遭遇。その後、翼は転入した北陵高等学校で美波と再会し、2人がクラスメイトであることが発覚したのです。

やたらと積極的な美波に戸惑いつつ、だんだん心を開いていく翼。厳格な性格である翼の祖母が登場しても、美波は裏表なく接して、翼の祖母の心までも掴んでいきました。

さらに、美波は教室で寒がっていた翼に自分のブランケットを貸してあげたり、北海道限定の焼きそばなどをごちそうするなど美波なりのおもてなしを開始。最初は照れるだけの翼も、美波のやさしい人となりを知り、笑顔が多くなっていきます。

四季翼の祖母と冬木美波が初対面

四季翼と冬木美波が学校から帰っていたある日、翼の祖母とばったり遭遇。翼を厳しく育てている厳格な性格の翼の祖母は、道産子ギャル・美波の言動を拒絶しています。

美波と自分の祖母が水と油だと感じた翼は、どうにかしようと奮闘しますが、翼の祖母は「翼とはどういう関係なのかしら?」と美波に核心を突く質問を投げかけました。祖母の質問を聞いていた翼は「ただのクラスメイト!!」と言い訳。

翼の言葉を聞いた翼の祖母は、翼を連れてその場を後にしようとします。しかし、翼の祖母が傘をさして雪道を帰ろうとしていたのを見ていた美波は、翼の祖母に、傘を持って転んでしまったらケガをしてしまうので危険だとアドバイス。さらに、美波は、翼の祖母が安全に帰れる道の案内を申し出ました。

そんな美波の優しさに触れた翼の祖母は美波を受け入れ、送ってくれたお礼に自宅に招き入れます。

四季家に招き入れられた美波は、室内をスマホのカメラで撮影して道産子ギャルモード全開!美波の様子を見た翼の祖母は、再び美波を要注意人物としようとしていましたが、翼の楽しそうな笑顔を見て、美波を受け入れています。

ただの道産子ギャルではなく、とても良い子だった美波の魅力に、翼の祖母も認めざるを得なかったのでしょうね。

黒髪で清楚な真面目女子・秋野沙友理登場!

四季翼の目の前に現れたのは、黒髪で清楚な真面目女子・秋野沙友理。沙友理は、北陵高等学校のスキーの授業で、滑れなかった翼と一緒に1番下のグループになった女の子でした。

近づきがたい雰囲気の沙友理に、気を使いながらスキーの授業を受けた翼。「冬木と付き合ってんの?」と言う沙友理に、翼は動揺した姿を見せています。

その後、昼ごはんを食べるために、乗ってきたバスの中に入ると、沙友理が上着を脱いで汗を拭き取っているドキドキな場面に翼は遭遇。しかしこのバスでの出来事がきっかけとなり、翼と沙友理は親しくなっていきました

一方の美波は、憧れの沙友理と仲良くなりたいと思っていても、会話すらままならずジレンマを感じています。さらに、翼と沙友理が仲良くリフトに乗っている姿を見て、美波は驚きを隠せません。

そんな中、スキーで止まれなくなった沙友理を助けたのが美波。彼女に助けられた沙友理は「今までそっけなくしてゴメン…冬木」と美波を受け入れています。

翼のタイプである沙友理の登場に、心がざわざわしてしまう美波でしたが、沙友理のピンチに思わず手を差し伸べてしまうところのが、美波の人柄を表していますね。

美波の母は翼がお気に入り

吹雪の中登校していた四季翼の前を通ったのは、冬木美波の乗った車でした。美波を送るためにハンドルを握っていたのは、美波の母です。美波の母は美波と瓜二つの容姿で、道産子ギャルの美波と引けを取らないくらい派手な格好をしています。

そんなド派手な冬木親子と一緒の車に乗った翼に、美波の母は「彼女はいるの」と質問攻め。ついには美波が機嫌を悪くして、険悪なムードに包まれてしまいました。

しかし、「極寒の北海道ではおしゃれも大変」だと冬木親子が話し始めると、翼は「2人共、今のままで十分キレイだけどなぁ…」とポツリ。翼の何気ない一言で、冬木親子は顔を真っ赤にして照れた表情を浮かべます。

この翼の一言で気を良くした美波の母は、また乗せてあげると翼に約束。美波の母は、翼に恋心を抱いている美波に「ファインプレーだったでしょ?」と言っていましたが、きっと翼の人間性が好きになったからという理由もあるでしょう。

バレンタインデー起きた悲劇が

毎年バレンタインデーには手作りのチョコを60個ほど配っている冬木美波は「今年もなまらチョコ作るからね♡」と宣言。美波の手作りチョコを密かに期待した四季翼は、自分ももらえるのだろうと、ワクワクした気持ちでバレンタインデーを迎えました。

ところが、美波からもらったバレンタインデーのチョコは、登校する前に近くのコンビニで購入した白いブラックサンダー1個のみ…。

実は、バレンタインデーのチョコ作りがほぼ完成したところで、秋野沙友理からの電話を受けた美波は、キッチンにあった物を倒し、チョコをダメにしていたのです。

その日の放課後、美波から手作りチョコがダメになった経緯を聞いた翼。落ち込む美波に、翼は得意なピアノで、美波がカラオケで歌っていた曲を弾いて励ましています。

翼が美波をピアノで慰めたのも良かったですが、真実を知っていた沙友理が「ガッカリだわ~」と美波を非難するクラスメイトに「それ以上言ったら、マジで殴るから…」と小声で釘を刺していたのが、沙友理と美波の友情が伝わってくる良いシーンだと思います。

翼の家のお隣さん・夏川玲奈

バレンタインデーが終わったある日、四季翼が祖母に頼まれてゴミを捨てに行くと、ゴミステーションの前に、きれいな女性が立っていました。彼女は真剣な表情で、ゴミステーションに群がるカラスを退治すると、翼に話しかけてきました。

その後、翼がその時の出来事を冬木美波に話すと「それって玲奈先輩じゃない!?」という返答が。きれいな女性の正体は、北陵高等学校でも美人で有名な夏川玲奈だったのです。玲奈はその美貌から2年連続北陵のミスに選ばれ、入学以来学力テストが学年1位の才女。

小悪魔お姉さん・夏川玲奈

学校内でも憧れの存在だった玲奈は、翼の家のお隣さんだったのです。回覧板を持って翼の家にやって来た玲奈は、和装だった翼を見ると「けしからん…!!」と突然ハグ。翼と玲奈のハグを目撃した翼の祖母は、当然驚きを隠せません。

玲奈のとっさの機転で翼の祖母の誤解は解けましたが、翼は祖母から「気が緩んでいる、次のテストで学年10位以内に入らなければ東京へ帰す」と宣言されてしまったのです。

結局、翼は玲奈に助けてもらい無事に学年10位以内に入り、東京へ帰るのを回避できました。しかし、玲奈はテスト勉強を助けた後、翼にデートを要求。冬木美波や秋野沙友理にとって夏川玲奈は、超強力な恋のライバルとなりそうですね。

「道産子ギャルはなまらめんこい」登場キャラクター1:四季翼

四季翼(しき つばさ)は、北稜高等学校に通う16歳の男の子。家庭の事情で東京から北海道北見市に引っ越してきました。転入した北陵高等学校で翼は1年4組に在籍し、黒髪で清楚かつ真面目な女の子がタイプです。ちなみに、学校での成績はベスト3に入るほど優秀。

同じクラスの冬木美波からは「つばさ」と呼ばれています。カップ麺を美波に勧められるまで食べたことが無かった翼は、お金持ちのお坊ちゃまで豪邸に住んでいました。翼は生まれてからずっと都会暮らしだったので、雪に接することが少なく、スキーは苦手な様子。

また、翼はピアノを習っていたことがあり、落ち込んでいた美波のために、美波がカラオケで歌っていた曲を耳コピのみで弾くというかっこいい一面も持っています。

「道産子ギャルはなまらめんこい」登場キャラクター2:冬木美波

冬木美波(ふゆき みなみ)は、北陵高等学校に通うロングヘアの女の子。翼と同じ1年4組で、クラスメイトからは「ふゆみな」、秋野沙友理には「冬木」で呼ばれています。

真冬でも素足にミニスカート姿の美波は、スタイル抜群。さらに、ネイルもメイクもバッチリなオシャレ大好き道産子ギャルです。また、学校の成績は176人中148位と下から数えたほうが早い方で、北見のなまりが強め。

東京から引っ越してきた翼に興味津々な美波は、翼をからかって楽しんでいます。小さい頃から、美波は北海道限定の乳酸菌飲料・ソフトカツゲンが大好きで、小学校の頃からスキーをしていたので、ジャンプ台を使って滑るほどスキーが得意です。

”翼が好き”オーラを出しまくっている美波の健気なかわいさは、「道産子ギャルはなまらめんこい」の大きな見どころとなっています。

「道産子ギャルはなまらめんこい」登場キャラクター3:秋野沙友理

「道産子ギャルはなまらめんこい」第6話から登場した秋野沙友理(あきの さゆり)は、北陵高等学校に通う黒髪ロングヘアの女の子。

左目の近くにあるホクロが特徴的な沙友理は、誰もが認める美人です。学校の成績は、176人中72位。冬木美波から沙友理は「さゆりん」と呼ばれています。

沙友理は、集英堂ウィッチというゲーム機の「大乱闘スマッシュプラス+」をプレイするのが好き。また、汗っかきなのが悩みだった沙友理は、運動全般を避けて生きてきたため、スキーも苦手で授業で悪戦苦闘していました。

方言を使う美波とは違い、沙友理はあまりなまっていません。ヒロインである美波とは恋のライバル同士になった沙友理ですが、美波との友情も育んでいる様子。

「道産子ギャルはなまらめんこい」登場キャラクター4:夏川玲奈

「道産子ギャルはなまらめんこい」第16話から登場した夏川玲奈(なつかわ れな)は、北陵高等学校に通う女の子。四季翼よりも1 つ年上の玲奈は、学校のテストで毎回学年1位を獲る才女でした。

また、ハーフかクォーターではないかと噂される美貌は、2年連続北陵のミスに選ばれるほど。北陵高校学校で玲奈は図書委員を務めています。

そんな玲奈のトレードマークは花柄のカチューシャ手裏剣型のピアス。玲奈は歴史全般が好きな歴女で、和服を見ると理性が保てなくなる性分です。そのため、翼が和装で玲奈の前に現れた際、突然ハグをしてしまった仰天エピソードも。 

学力テストで学年10位以内に入らなければ東京へ帰る」という条件を祖母に出されて困っていた翼に、玲奈はテスト勉強をフォローする提案をします。そして、見事に翼が条件をクリアすると、お礼に翼とのデートを要求し、冬木美波や秋野沙友理の恋心をざわつかせています。

今後、玲奈の動きによって「道産子ギャルはなまらめんこい」のストーリーが変化するのは必至。玲奈は、読者にとっても気になる存在ですね。

「道産子ギャルはなまらめんこい」登場キャラクター5:翼の祖母

四季翼の祖母は、貴婦人と呼ばれるほど厳格な性格の和服が似合う女性です。「道産子ギャルはなまらめんこい」の第1話で、翼は「親が仕事だから…」と言っていましたが、親の登場が無いまま第4話で翼の祖母が初登場

翼の教育からお弁当作りまで一手に引き受けている翼の祖母は、派手な交友関係を嫌うタイプです。厳格な性格の翼の祖母が、道産子ギャルの冬木美波と初対面した時、翼の祖母は美波を拒絶しました。しかし、美波の優しい性格を知ると、翼の祖母は態度を軟化させています。

翼の浮ついた気持ちにすぐに気づき、翼の祖母は翼に学力テストで10位以内に入らなければ東京へ帰すという条件を出しています。翼の将来を心配しているからこそ、翼の祖母は翼を厳しく育てているのでしょうね。

「道産子ギャルはなまらめんこい」登場キャラクター6:美波の母

「道産子ギャルはなまらめんこい」第10話で登場した冬木美波の母は、美波に引けを取らないくらいスタイル抜群でおしゃれな女性。美波を「みー」、四季翼を「つばち」と呼び、「おけまる~♪」など話し方もギャルなのが美波の母親らしいですね。

美波の母は、一家で北海道各地にある温泉に入るのが趣味。また、美波を車で学校に送り届ける途中で、翼を車に乗せた美波の母は「うちの旦那(パパ)に似ててめんこいんだもーん♡ママ久々にキュンキュンしちゃうー」と、ひと目で翼を気に入っています。

さらに美波の母は、美波が翼に好意を抱いていることを瞬時に見抜き、美波をさりげなく応援していました。美波のさりげない優しさは、美波の母から受け継がれたものだったんですね。

「道産子ギャルはなまらめんこい」を読んだ感想

ジャンプ+デジタル雑誌版 2020年14号 (ジャンプコミックスDIGITAL)

「道産子ギャルはなまらめんこい」を読んで印象に残ったのは、なんと言ってもヒロインである冬木美波のかわいさ

読み切りの頃からSNS上では、「ウブで奥手な四季翼と、ギャルっぽい美波の組み合わせが可愛すぎる」「見た目は派手なのに中身がピュアな美波がかわいい」などの感想が寄せられていました。

純朴な少年の翼を翻弄する美波ですが、派手でセクシーな見た目とは反対に、純粋で優しい性格。転校した先にこんなにかわいい女の子がいたら、誰だってメロメロになってしまうはず。

また、美波の他に秋野沙友理や夏川玲奈など恋のライバルも登場し、翼のハートを誰が射止めるのかも気になるところ。さらに、主人公として登場した翼の影が薄くなるほど、魅力的な女性キャラクターがたくさん登場するのが読者の心を掴んでいる理由でしょう。

北海道のローカルネタを満喫できる

「道産子ギャルはなまらめんこい」のもう1つの魅力として、「北海道あるある」なローカルネタがいたるところに盛り込まれていることでしょう。作者の伊科田海先生は北海道出身の漫画家さんなので、北海道の方言で有名な「なまら」「したっけ」も頻繁に登場しています。

さらに、各話数の表紙に「北海道あるある」と題して、「冬のほうが家の中が温かいからアイスをよく食べる」「ゴミ捨て場をゴミステーションと呼んでいる」など、北海道のローカルネタが描かれていました。

また、「道産子ギャルはなまらめんこい」のストーリーの中にもいたるところに北海道ローカルネタが登場。北海道民はもちろん、その他の地域の読者も北海道の風土を楽しむことができると思います。

【道産子ギャルはなまらめんこい】ドキドキの道産子ラブコメ!

集英社のWebマンガ誌「少年ジャンプ+」で話題の「道産子ギャルはなまらめんこい」を紹介しました。読み切りで好評となった「道産子ギャルはなまらめんこい」は、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気の作品。

「道産子ギャルはなまらめんこい」のヒロイン・冬木美波のかわいさはもちろんですが、登場する女性キャラクターがそれぞれ魅力的なのも人気の理由でしょう。また、北海道ローカルネタも盛り込まれているのも楽しいですよね。

残念ながら「道産子ギャルはなまらめんこい」がメディアミックスされる予定はまだありませんが、この調子でいけばアニメや実写化が発表される日もそう遠くはないはず。今後も「どさこい」から目が離せません!

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