【アクタージュact-age】キャラクター・登場人物一覧まとめ

カテゴリーまとめはこちら:アクタージュact-age

「週刊少年ジャンプ」での連載2周年を迎えた「アクタージュ」は、主人公・夜凪景が女優として成長する姿を描いたストーリー。今回は、アニメ化も期待されている「アクタージュact-age」に登場する、魅力的な登場キャラクターの詳細プロフィールをご紹介していきます。

記事にコメントするにはこちら

目次

「アクタージュact-age」とは?

アクタージュ act-age 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

2018年から集英社「週刊少年ジャンプ」で連載している「アクタージュact-age」は、原作・マツキタツヤ、作画・宇佐崎しろ(うさざき しろ)両先生の手掛ける本格派演劇マンガ

2020年3月時点で「アクタージュact-age」は第10巻までが刊行され、累積発行部数190万部以上を突破。2020年5月1日に「アクタージュact-age」第11巻の発売が予定されています。

また、「アクタージュact-age」の主人公・夜凪景(よなぎけい)が2019年2月4日発売の「週間プレイボーイ」の巻末グラビアや、消防庁火災予防啓発用ポスターのモデルに抜擢されるなど、斬新なアプローチが話題となっています。

さらに、作中のキャラクター・黒山墨字(くろやますみじ)が代表を務めている「スタジオ大黒天」名義の公式サイト&公式Twitterアカウントが解説されるなど、まるで「アクタージュact-age」のキャラクターや世界観が実在しているような展開から目が離せません。

「アクタージュact-age」登場キャラクター1:夜凪景

アクタージュ act-age 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

夜凪景(よなぎ けい)は、「アクタージュact-age」の主人公の女の子です。5月15日生まれの16歳で、東京都杉並区阿佐ヶ谷出身、血液型A型、身長168cm。

魚、納豆、ひじきなどの和食が好物ですが、家族のためにハンバーグやカレーなどの洋食を作る機会が多め。また、景は短距離走、走り幅跳びなどの個人競技の運動が得意です。

小説家の父は蒸発母は病死し、幼い双子の弟・ルイ妹・レイを健気に養っています。芝居未経験者ですが、景は独学で習得したメソッド演技を武器に、女優として成長していきます。

高校では”孤高の美少女”と呼ばれている景ですが、演技中は暴走してしまいがち。また、美少女なのに「アサガヤ」などの個性的なTシャツも平気で着てしまう天然な性格も大きな魅力です。

「アクタージュact-age」登場キャラクター2:黒山墨字

黒山墨字(くろやま すみじ)は、スタジオ大黒天で映画監督をしているヒゲの生えた男性です。8月14日生まれの35歳で東京都出身、血液型B型、身長175cm。好きなものはせんべい、おでん、焼き鳥、珍味、酒のアテ全般、酒類全般。

嫌いなものとして”映画業界の禁煙率の高さ”を上げている黒山は、趣味はスマホに保存しているかわいい動物写真を隠れて眺めることです。また、黒山が好きな映画や自分の映画論について語ろうとしないのは、造り手が作品について語るのを無粋だと思っているから。

そんな黒山墨字は、世界三大映画祭といわれているカンヌ・ベルリン・ヴェネツィアの全てに入賞している稀有な日本人映画監督としても有名なんだとか。

カメラ一つで世界を回ってきた、世界有数のドキュメンタリー映画監督として生きてきた黒山が、天才少女・景と出会ってどんな映画を撮影するのかに注目です。

「アクタージュact-age」登場キャラクター3:百城千世子

アクタージュ act-age 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

百城 千世子(ももしろちよこ)は、呼ばれているスターズに所属している、4月1日生まれ、17歳の女の子。「天使」の異名を持つ若手トップ女優です。多くの企業の広告塔も担っている千世子は、ちょっとした怪我が何億もの損失になりかねない重責と日々隣り合わせで生きていました。

エゴサーチなどを積極的に演技に取り入れ、観客の臨む「百城千世子」を作る作業に没頭するなど、ストイックで努力家な一面を持っています。

また、自分を俯瞰するという技術を持つと言われ、「演出家いらず」とまで言われている千世子ですが、自分のポジションが未来永劫続くとは考えておらず、強い危機感を持っている様子。

自分のイメージがどうなってもいいと考え、悪魔との呼び声も高いプロデューサーの天地心一と手を組み、「羅刹女・サイド乙」羅刹女役を担当。苦悩しながら、羅刹女役を追求している千世子の姿は、鬼気迫るものがありますね。

「アクタージュact-age」登場キャラクター4:明神阿良也

アクタージュ act-age 4 (ジャンプコミックス)

明神阿良也(みょうじん あらや)は、劇団天球に所属している舞台俳優です。10月10日生まれの21歳で、舞台演出家の鬼才・巖裕次郎に見い出され俳優デビュー。「演劇界の怪物憑依型カメレオン俳優」の異名を持ち、明神阿良也の出演する舞台のチケットは即日完売という人気ぶりです。

マタギ役のために狩猟免許を取得し狩りを行うなど、役作りを入念に行う明神阿良也は、メソッド演技が得意な夜凪景と同じく経験を活かした演技をするタイプ。しかし、精神的に未熟な部分が多い景とは違い、阿良也の演技は数段上のようで、他人の演技指導も的確に行える技量を持っています。

一方で、演技以外のことには疎く、人の心を逆なでする言動が多いのが明神阿良也の特徴です。師と仰ぐ巌の死に直面し、舞台に穴を開けずに演技を続けた阿良也。舞台と巌の元へ駆けつけたいけれど、舞台を守らなければいけないという阿良也の葛藤に心が揺さぶられた方も多いはず。

「アクタージュact-age」登場キャラクター5:星アキラ

アクタージュ act-age 5 (ジャンプコミックス)

星アキラ(ほし あきら)は、スターズに所属しているイケメン若手俳優です。2月14日生まれの18歳で、血液型O型、身長173cm。好きなものは蕎麦ですが、イメージに合わないので公表していません。嫌いなものはジャンクフード、暴力、下ネタ系。スターズ事務所社長・星アリサはアキラの母です。

ウルトラ仮面として子供たちの人気者を演じているアキラは、俳優に必要な運動神経を鍛えているうちに、スタントも自分でこなせるようになった努力家タイプ。

キラキラオーラを出しているアキラですが、ストーリーが進むと苦悩している描写が登場するなど、天才と言われた元女優・星アリサの息子として生きてきたアキラの素顔にも注目です。

「アクタージュact-age」登場キャラクター6:星アリサ

星アリサ(ほし ありさ)は、スターズ事務所の社長を務める54歳の女性。スターズのオーディションに参加した夜凪景のメゾット演技を見て、「あの子の芝居は危険よ。いずれは身を滅ぼすわ」と景の才能を危惧しています。

また、スターズの稼ぎ頭だった王賀美陸をあっさりと手放したり、息子の星アキラに「才能がない」と言い切るなど冷酷さもあるアリサですが、実は元・天才女優。巌裕次郎の舞台に出た後、役者を辞めスターズの社長としてバリバリ働いています。

秘書の清水を「スミス」と呼んでいるのが、意図的なのかは不明ですが、シリアスなシーンで「スミス」と呼んでいるアリサを見るとちょっと笑ってしまいますよね。

「アクタージュact-age」登場キャラクター7:柊雪

柊雪(ひいらぎ ゆき)は、スタジオ大黒天で映画製作や映像作家を担当している女性です。12月25日生まれの20歳で東京都出身、血液型A型、身長156cm。好きなものは水炊き、納豆やオクラなどのネバネバしたもの、デザート全般。

嫌いなものはブロッコリーと中身のない会話をする男性です。特技はクレーム処理、過度なスルー。夜凪景のことは「けいちゃん」と呼んでいます。

黒山の右腕として初期から登場している雪ですが、出番は少なめ。雪の映像作家としての活躍に期待したいですね。

あなたへのオススメ記事

【アクタージュact-age】のあらすじ&展開をネタバレ徹底考察!

「アクタージュact-age」とは?

2018年から集英社「週刊少年ジャンプ」で連載している「アクタージュact-a…

「アクタージュact-age」登場キャラクター8:湯島茜

湯島茜(ゆしま あかね)は、オフィス華野に所属しているロングヘアの女優です。12月1日生まれの18歳で関西出身。茜は子役出身ですが、高校を中退して上京、中国料理店でアルバイトをしながら女優として頑張っています。

夜凪景と和解後は、景を精神面から支えるお姉さん的存在。「デスアイランド」の撮影が終了すると、茜が活躍する場面はほとんど登場しませんが、景にとっては初めてできた「友達」と言ってもいいでしょう。

「アクタージュact-age」登場キャラクター9:烏山武光

烏山武光(からすやま たけみつ)は、劇団遊劇座に所属している体も声もでかい感覚派俳優です。「デスアイランド」に出演し、左目のホクロとピアスが特徴。5月5日生まれの18歳、沖縄県出身。

優しい性格で、夜凪景とよく交流している武光は「羅刹女・サイド甲」に猪八戒役で出演。自分が「脇役になってしまう」と危惧しながらも、猪八戒役を熱演しました。

「アクタージュact-age」登場キャラクター10:源真咲

源真咲(みなもと まさき)は、オフィス華野所属の俳優です。6月10日生まれの17歳で、「デスアイランド」に出演していました。真咲は、アキラと同じような事前の準備を入念に行い、台本も全て読み込んで本番に挑む優等生タイプ。

演技面では茜に「手ぐせで演じるから、ワンパターンや」と指摘され、千世子にも「演じ分け苦手なタイプ?」とやや辛辣な言葉を投げかけられるシーンも。

「デスアイランド」以降、源真咲は存在感が薄くなり活躍の場はほとんどありません。しかし、真咲と同じタイプのアキラもバイプレイヤーとして覚醒したので、今後の展開では真咲も覚醒するかも…?

「アクタージュact-age」登場キャラクター11:手塚由紀治

手塚由紀治(てづか ゆきじ)は、スターズ所属の映画監督の男性です。11月23日生まれの38歳。「デスアイランド」の監督を担当している手塚は、初監督作品でNGを重ねた主演女優を泣かせ、所属事務所からクレームが入り5年間仕事を失っていました

その後、スターズの星アリサに拾われると、OKしか言わない監督となり、業界からは重宝され撮った作品はどれもヒット。しかし、有名原作と有名俳優、ルーチンワーク化した演出に飽きていた手塚は、景の芝居を見て心境の変化を持っていきます。

「アクタージュact-age」登場キャラクター12:巌裕次郎

アクタージュ act-age 6 (ジャンプコミックス)

巌裕次郎(いわお ゆうじろう)は、初老の男性です。6月2日生まれの78歳。世界的に有名な舞台演出で、明神阿良也を見出した人物でもあります。物を投げたり、罵声を浴びせるなど、巖の演技指導はスパルタで有名。

巌は過去に星アリサを自分の舞台に起用し、アリサが女優を引退するきっかけを作ります。その後、巖はアリサの女優引退を悔やみ、劇団天球を立ち上げました。そして、巖は末期の膵臓がんが発覚し「銀河鉄道の夜」が最後の舞台演出に…。

巌のモデルは、蜷川幸雄さんではないか?とファンの間で噂になっていますが、真意は不明。しかし確かに、愛弟子の明神阿良也との関係を見ると、蜷川幸雄さんと藤原竜也さんを思い出してしまいますね。

「アクタージュact-age」登場キャラクター13:青田亀太郎

青田亀太郎(あおた かめたろう)は、劇団天球に所属するメガネと口元のホクロが特徴の舞台俳優。11月8日生まれの22歳で、愛称は「亀」。ボケやツッコミをする亀太郎は、劇団天球のムードメーカー的存在です。

巌裕次郎の舞台「銀河鉄道の夜」にザネリ役として出演。巌にもズバズバと意見を言う度胸のある亀太郎は、舞台に上がると主役を引き立たせるバイプレイヤーとして活躍しています。

巌がいない「銀河鉄道の夜」で亀太郎は、舞台上でも舞台裏でもムードメーカーとして大活躍していましたね。

「アクタージュact-age」登場キャラクター14:三坂七生

三坂 七生(さんざか ななお)は、劇団天球に所属するそばかすとメガネが特徴的な舞台女優です。3月7日生まれの23歳で、劇団天球に入団した志望動機は、巌の舞台を観て「自分も役者になりたい」と思ったからだそう。

子供の頃から目付きが悪く、眼も悪かった七生は、不格好な眼鏡がコンプレックス。さらに、口がとても悪く、男子とはよく取っ組み合いのケンカをしては、女子から怖がられていた七生ですが、本当は繊細で優しい性格をしています。

夜凪景と初対面をした時、七生はエチュードテストを要求し、別人と思わせるような演技を見せていました。「銀河鉄道の夜」で七生は、乗っていた客船が沈没し、銀河鉄道に乗ってきた少女の役を演じています。

当初は意地悪キャラとして登場した七生ですが、巌を思うあまり演技が解け、涙を流してしまうシーンは言葉を失った人も多いはず…。

「アクタージュact-age」登場キャラクター15:天地心一

アクタージュ act-age 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

天地心一(あまち しんいち)は、芸能プロデューサーで額にホクロがある男性です。不敵な笑みを浮かべ、目をつけた役者に「良い話」として仕事を持ってくるのが得意です。しかし、黒山は天地のことを「守銭奴」と呼んでいます。

メソッド演技をする景にも目を付けた天地は、夜凪景の経歴や過去などを全て調べ上げ、悲劇を誇張して売り出そうと企みますが、景に断られあえなく撃沈。しかし、天地は引き下がらず、景と千世子のダブルキャストの舞台「羅刹女」のプロデューサーとなって現れています。

「アクタージュact-age」の第10巻の表紙にもなった天地。アクタージュきっての悪役キャラとして存在感を放ちそうですが、今後の展開にどう携わってくるかはまだ不明です。

「アクタージュact-age」登場キャラクター16:吉岡新太

吉岡新太(よしおか あらた)は、杉並北高校に通う男の子。9月8日生まれの17歳で、身長156cm、血液型A型。映画が大好きだった吉岡は、杉並北高校で映像研究部(通称:映研)を発足させています。

高校2年生になり夜凪景の隣になった瞬間から、吉岡は景を主人公にした映画を作りたいと脚本をノートに書き留めていました。女優業を休業していた景の協力のもと、吉岡が作成した自主映画は「隣の席の君」。

吉岡が景を映研に誘わなければ、朝陽ひなや花井遼馬と仲良くなれないままだったので、景にとって、吉岡は杉並北高校編のキーパーソンと言えるでしょう。

「アクタージュact-age」登場キャラクター17:朝陽ひな

朝陽ひな(あさひ ひな)は、杉並北高校に通う女の子です。12月6日生まれの16歳で、身長160cm、血液型AB型。同じクラスの夜凪景のことをよく思っていなかったひなは、話しかけられても無視するなど、最初は意地悪な女の子として登場しています。

そんな彼女は同じく幽霊部員の花井遼馬に恋心を寄せているようですが、一方的な片思い。

吉岡新太から送られた映像に写っていた景の表情を見たのをきっかけに、景の評価を改め、景、吉岡、花井、ひなの4人のグループライン「杉北映研」を作成し、景にとって大切な友人の一人になっています。

「アクタージュact-age」登場キャラクター18:花井遼馬

花井遼馬(はない りょうま)は、杉並北高校に通う耳にピアスを付けている男の子です。12月18日生まれの16歳、身長180cm、血液型O型。花井は怪我をして野球部を退部し、現在は映研の幽霊部員です。

花井と同じく映研の幽霊部員・朝陽ひなから「リョーマ」と呼ばれている花井は、煙草を吸ったり、過去に2度素行不良で停学になっている問題児でした。映研の幽霊部員として部室を溜まり場にしていた花井でしたが、景が入部すると心境の変化を見せています。

「アクタージュact-age」登場キャラクター19:王賀美陸

アクタージュ act-age 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

王賀美陸(おうがみ りく)はハリウッドで活躍している映画俳優です。2月1日生まれの26歳、身長188cm、血液型AB型。王賀美は15歳の時に日本アカデミー賞やカンヌ国際映画祭などを受賞、16歳で違約金を何億か払って所属していたスターズを退社しています。

リッキー」の愛称で親しまれているハリウッドスター・王賀美陸は、気まぐれな性格のため、ハリウッド映画の出演をドタキャンするなど、お騒がせスーパースター。

「羅刹女・サイド甲」で孫悟空役を演じている王賀美陸は、脇役でも圧倒的な存在感を放ち、観客を魅了していました。そして、自分の天性ともいえる存在感に依存しすぎている王賀美は、「羅刹女・サイド甲」初日成功の鍵を握る存在になっています。

また、夜凪景を「新宿ガール」「触覚ガール」と呼ぶ王賀美陸ですが、景からは「前髪三本男のくせに!!」と言い返されていました。

「アクタージュact-age」登場キャラクター20:山野上花子

アクタージュ act-age 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

山野上花子(やまのうえ はなこ)は、口元のホクロが印象的な30歳の女性です。花子は北海道の山奥出身で、両親は農家、コロボックルの「フキコちゃん」だけが唯一の友達という幼少時代を過ごしました。

そんな山野上花子は「羅刹女」の著者で、景が出演する「羅刹女・サイド甲」の演出を担当しています。10代の頃から名のある画家だった花子は、20代で突然彫刻を学ぶために芸大に入学。芸大在学中になぜか芥川賞を受賞するという異色の経歴を持っています。

また、花子が描いた絵は、数百万円で取引されていると言われていました。「羅刹女・サイド甲」の初日に夜凪景の父との不倫関係を匂わせる暴露があり、景の怒りを増幅させる爆弾発言となっています。

結局、不倫関係は花子の嘘でしたが、景の演技を引き出すためとはいえ、花子は幕が上がる直前に思い切ったことをしましたね。

「アクタージュact-age」登場キャラクター21:白石宗

白石宗(しらいし そう)は、ミフネ倶楽部所属のメガネをかけたベテラン俳優です。10月1日雨まれの38歳で、身長176cm、血液型A型。

白石は善人役が得意な俳優でしたが、優しい笑みで強面たちを相手にする異質の恐ろしさを表現できるため、任侠映画御用達のヒール俳優として地位を確立していきます。また、王賀美陸のことは、10年前から知っているそう。

出演した「羅刹女・サイド甲」の三蔵法師役で、白石は、絶大的な存在感で羅刹女を演じていた景に引けを取らない存在感を放ちながら、冷静に演技が出来なかった景を呼び戻すキーパーソンとして活躍しています。白石に三蔵法師が乗り移ったような演技が印象的でしたね。

「アクタージュact-age」:人気&注目キャラクターは?

 

「アクタージュact-age」の注目キャラと言えば、ストーリーが進むごとに圧倒的な成長を見せる夜凪景でしょう。しかし、天使と異名を持つ若手トップ女優・百城千世子やカメレオン俳優・明神阿良也、ハリウッドスターの王賀美陸など、景と共演するのに申し分ない俳優陣が続々と登場します。

実力派トップ俳優達と競演することで景のメソッド演技はさらに強固なものと変化していきました。

そして、忘れてはいけないのが、景をはじめとする実力派トップ俳優達を支えるバイプレーヤー達の存在でしょう。ゴリ押し俳優としての苦悩を抱えている星アキラ、友人の景に差をつけられてしまった烏山武光など、舞台上で成長を続けるバイプレイヤー達の名シーンも見逃せません。

さらに、景を見出した黒山墨字、死を持って俳優達に演出を加えた巖裕次郎、爆弾発言で景を演出した山野上花子などの演出家など、俳優以外のキャラクターにも注目です!

「アクタージュact-age」新しい演劇物語から目が離せない!

週刊少年ジャンプで連載している「アクタージュact-age」の登場キャラクターを紹介しました。「アクタージュact-age」の主人公・夜凪景をはじめ、百城千世子などの登場する俳優達が超個性的で目が離せなくなりますよね。

特に、舞台「銀河鉄道の夜」の巖裕次郎の死や、劇団天球を中心にした舞台に息を呑んだ人も多いはず。

2020年3月時点の最新話は、千世子主演の「羅刹女・サイド乙」が上演中です。観客を恐怖に陥れ、圧倒的な怒る羅刹女を演じた景の後に、登場した千世子。千世子の羅刹女を、演出家の黒山墨字や共演の明神阿良也がどう支えるのか楽しみに見ていきましょう。

記事にコメントするにはこちら