【新サクラ大戦】東雲初穂は華撃団を引っ張る江戸っ子!プロフィールまとめ

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4月からアニメが始まる新サクラ大戦。今回は、ヒロインの1人である東雲初穂について紹介します。

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目次

【新サクラ大戦】東雲初穂とは?

江戸っ子気質な華撃団員

東雲初穂(しののめ はつほ)とは、サクラ大戦シリーズ14年ぶりの新作である新サクラ大戦に登場するヒロインの1人。胸元が大きく開いた巫女服にたすき掛け、更に真っ赤な下駄が東雲初穂のトレードマークです。

また、東雲初穂の性格は男勝りの江戸っ子気質で、帝国華撃団の団長である主人公・神山誠十郎に対しても、容赦なく鉄拳制裁を下しています。

しかし、そんな性格や見た目に反して意外とかわいい一面を持っていたり、華撃団員の中でも特別な役割を果たす東雲初穂。今回は、そんな東雲初穂の性格や戦い方を、アニメ版新サクラ大戦の放映に先駆けてご紹介していきます!

【新サクラ大戦】東雲初穂の実家は神社!

東雲神社の看板娘で天宮さくらの幼馴染

東雲初穂の実家は、東雲神社という帝都に代々続いている由緒正しい神社で、東雲初穂は神社の跡取りとして生まれています。彼女が巫女服を着ているのも、実家である神社で着慣れているという理由からでしょう。

優れたビジュアルと快活な性格を持ち合わせる東雲初穂は、東雲神社の看板娘として親しまれています。東雲神社のある下町では、さぞや人気があったのでしょう。彼女自身も「町の皆が大好き」だと劇中で公言していました。

また、東雲初穂は、同じくヒロインの1人である天宮さくら幼馴染となっています。これは、天宮さくらの父親が神具を作る鍛冶職に就いており、作成した神具を納める東雲神社とは、昔から交流があったことが理由のようです。

【新サクラ大戦】東雲初穂は男勝りで豪快な性格

旧華撃団の桐島カンナに似ている?

東雲初穂は、自他ともに認める生粋の江戸っ子。口調が荒い上に喧嘩っ早く、すぐ手が出てしまう性格をしています。「初穂ちゃんに任せな!」や「出直してきやがれ」等のセリフからも、東雲初穂の性格の一端を理解することができるでしょう。

しかし、決して粗暴な性格というわけではなく、面倒見が良くて、誰かに頼られたりすることも多くあります。劇中では迷子になった子供と、神山誠十郎が探しに来るまで遊んであげていたりしていました。

姉御肌、そして竹を割ったような性格…とくれば、サクラ大戦シリーズのファンならある人物を想像してしまうのではないでしょうか。その人物とは、旧帝国華撃団団員の桐島カンナです。桐島カンナも非常に豪快な性格で知られており、ファンの中では彼女を思い出した人間も多かったようです。

【新サクラ大戦】東雲初穂の帝劇での役割

新サクラ大戦 でかラバーストラップ 03 東雲初穂

東雲初穂は頼れるみんなのまとめ役

面倒見の良い東雲初穂は、帝国華撃団内でも花組のまとめ役を買っています。ゲーム版の前日譚に当たる、漫画版新サクラ大戦では、神山誠十郎が隊長に着任するまでの間、花組の隊長を務めていたようです。

また、東雲初穂には巫女としての特別な役割があります。帝劇の中庭には、霊力を増幅する霊子水晶と呼ばれる石が安置されており、この石の調整を行うことが東雲初穂の大事な仕事の1つとなっています。

帝劇に設置されている霊子水晶は、花組の隊長の任務に就くまで海軍にいた神山誠十郎も「これほどの大きさのものは初めて見た」と、感想を吐露するほどの力を持つものでした。東雲初穂の巫女としての実力が伺える場面ですね。

【新サクラ大戦】最初は華撃団を諦めていた東雲初穂

新サクラ大戦 アクリルスタンドコレクション第1弾 東雲 初穂

諦めかけていた東雲初穂を救ったのは…

登場当初から痛快な性格を見せていた東雲初穂ですが、帝国華撃団の再興に関しては後ろ向きな姿勢を見せていました。意外かもしれませんが、東雲初穂は華撃団の再興は無理だと思っていたのです。

新サクラ大戦の序盤で「華撃団大戦で優勝しなければ帝国華撃団が解散になる」という政府からの通達があった時、東雲初穂は「実績がなければ、そいつをつくりゃいいんじゃねぇか」と言いました。しかし、それが華撃団大戦の優勝だと知ると、途端に「はー…解散かぁ…」と、諦めた様子を露わにしていたのです。

東雲初穂の諦観を打ち払ったのは、幼馴染の天宮さくらです。続く霊子戦闘機を操作するバトルパートにて、天宮さくらは上海華撃団に追い詰められ、華撃団の再興を諦めるように言われました。しかし、追い詰められても絶対に諦めない天宮さくらの姿勢が、東雲初穂と帝国華撃団の心に再び火を灯したのでした。

【新サクラ大戦】東雲初穂の搭乗機体は?

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東雲初穂の武器は巨大なハンマー

帝国華撃団・花組は、天宮さくらを除いて「霊子戦闘機・無限」に乗って戦います。東雲初穂も、赤をパーソナルカラーとした無限に乗って降魔と戦闘を行います。無限が配備される前までは、旧式の霊子甲冑・三式光武に乗っていたようです。

そんな東雲初穂の機体の武器は巨大なハンマー。ハンマーを振り回して周囲の敵を纏めて吹き飛ばすのが、東雲初穂の得意な戦い方となっています。豪快な東雲初穂らしい武器と戦い方は、見ているだけでスカッとすること間違いなし。

操作キャラクターとして見た場合、周囲に攻撃できるという性質から、纏まっている雑魚敵を一層するのに適しています。攻撃力も高く、比較的使いやすいキャラクターの東雲初穂ですが、ハンマーを振り回す分隙も大きいので、そこは注意が必要です。

【新サクラ大戦】東雲初穂の必殺技は「東雲神社の御神楽ハンマー」

ジャンプフェスタ ジャンフェス 2020 新サクラ大戦 ブロマイド 東雲初穂

東雲初穂の合体攻撃は「祭りだオイサー!」

東雲初穂の必殺技は「東雲神社の御神楽ハンマー」。炎を纏ったハンマーを振り回して攻撃する豪快な必殺技です。発動しながら移動することもでき、大量の敵を一掃することができますが、発生する炎で少し画面が見えにくくなるのが難点でしょう。

悪いやつには…神罰覿面!」とかっこいいセリフを言いながら必殺技を発動させる姿は、非常に凛々しく感じられます。また、”天罰”ではなく”神罰”と言うあたりも、東雲初穂の巫女らしい部分だと言えますね。

サクラ大戦恒例の、主人公とヒロインの合体攻撃では、神山誠十郎と一緒に夏祭りの太鼓櫓の上で太鼓を叩く姿を見せてくれます。合体攻撃の名前は「祭りだオイサー!」。東雲初穂の「」という言葉を体現したような合体攻撃です。

【新サクラ大戦】東雲初穂と華撃団員の関係は?

新サクラ大戦 アクリルジオラマスタンド 02 東雲初穂&望月あざみ

東雲初穂は皆のお姉さんのような存在

クラリッサ・スノーフレイクことクラリスと共に、帝国華撃団の初期メンバーだった東雲初穂。古株のクラリスとの仲は良好な様子を見せていました。そして後に、ここに忍者の望月あざみが加わることになります。

東雲初穂は望月あざみのことを可愛い妹分と思っているようで、任務で遠くに出かけていた望月あざみを温かく出迎えている様子を劇中で見せていました。幼馴染の天宮さくらのことも含めて、何かと身近な相手の世話を焼きたがる性分なのでしょう。

しかし、最後の花組メンバーである、世界的トップスタァことアナスタシア・パルマのことは1人の劇団員として尊敬しているようです。演技を見てもらったりと、教えを請うシーンがありました。

【新サクラ大戦】お風呂イベントで赤面する東雲初穂

新サクラ大戦 トラベルステッカー (2)東雲初穂

お風呂イベントの東雲初穂が可愛すぎる!

サクラ大戦と言えば、合体攻撃の他にもいくつかシリーズ恒例になっているものがあります。その中の1つが、団員の入っているお風呂場の中に突入する、いわゆる”お風呂イベント”。全員「体が勝手に…」というセリフと共にお風呂場に突入していきます。

さて、このお風呂イベントで各団員ごとの反応を楽しむというのもサクラ大戦の醍醐味です。東雲初穂の場合、いつもの豪快な性格は鳴りを潜め、意外にも赤面し慌てるといった反応を示します。男勝りな東雲初穂が見せる乙女な一面がとても可愛いと、ファンの間でも話題になりました。

ちなみに、今作から3Dでキャラが表示されるようになったことで、主人公こと神山誠十郎の選択肢後の様子を見ることができます。キャラクターが無理やり引っ張られるような動きをしており、やはりプレイヤーには逆らえないという、メタ事情の表現かもしれませんね。

【新サクラ大戦】東雲初穂の魅力とは?

新サクラ大戦 トラベルステッカー (2)東雲初穂

見た目と中身のギャップが東雲初穂の魅力

神職である巫女と言えば、物静かで大人しげなイメージが先行する人が多いかもしれません。しかし、東雲初穂は非常に快活な人柄をしています。この一般的な巫女のイメージとのギャップが、東雲初穂の人気の一因になっていると言えるでしょう。

さらに、意外とウブで照れ屋な一面も東雲初穂の大きな魅力。先程紹介したお風呂場でのイベントの他にも、劇中で東雲初穂を励ますイベントが発生した時、自分に自信が持てずに落ち込む彼女を励ますような選択をすると、東雲初穂の最も可愛い部分を見ることができます。

ファンも「こういうのでいいんだよ」「サクラ大戦に求めていたものはこれだよ」と、東雲初穂のこのギャップには諸手を挙げて歓迎しています。強気な女の子の弱い部分というのは、いつの時代も男心をくすぐるものなのでしょうね。

【新サクラ大戦】東雲初穂が天宮さくらと殴り合い!?

新サクラ大戦 でかラバーストラップ 02 天宮さくら

東雲初穂の不器用な想いの伝え方

東雲初穂と天宮さくらは、帝国華撃団に所属する仲間であると同時に幼馴染でもあります。普段は非常に仲良さげに会話したりしていますが、時には衝突し、お互いの気持ちをぶつけ合うことも。なんと、東雲初穂と天宮さくらは殴り合いの喧嘩になったことがあったのです。

それはゲーム版【新サクラ大戦】の第5話にて、天宮さくらが夜叉の正体をかつての恩人・真宮寺さくらだと確信し、戦う理由を無くして実家へと帰った時です。最初は神山誠十郎が一緒に帰郷し、どうにか説得を試みたのですが、失敗してしまいます。

「今は説得できそうにない」と、神山誠十郎が一旦帝都に帰還した時、東雲初穂は説得に失敗したと聞くやいなや、神山誠十郎を張り倒し、天宮さくらの故郷へと向かいます。あわててその後を追った神山誠十郎が天宮さくらの実家で見たものは、天宮さくらを殴る東雲初穂でした。

東雲初穂は、天宮さくらを昔から知っている幼馴染だからこそ、落ち込んでいつまでも前に進めない天宮さくらを許せなかったのでしょう。「お前が間違ったほうに進んだら、いつだってこうして殴りにきてやるんだ」と、彼女なりに天宮さくらへの激励をしていたのです。

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【新サクラ大戦】東雲初穂のCVは内田真礼

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キュートなビジュアルと声で人気の女性声優

東雲初穂を演じるのは、アイムエンタープライズ所属の声優、内田真礼(うちだ まあや)さんです。アニメ「中二病でも恋がしたい!」の小鳥遊六花役で人気が高まり、2014年の第8回声優アワードでは、新人女優賞を受賞しています。

演技力もさることながら、多彩な才能と並外れたルックスにより、歌手や女優、写真集等の様々な活動をしている内田真礼さん。本人は「人に何かを伝える事の楽しさ」を実感することに喜びを感じているそうです。

また、内田真礼さんは福岡ソフトバンクホークスの熱烈なファンであることが知られています。2018年に福岡でライブを行った時には、ホークスのユニフォームを着ながら「いざゆけ若鷹軍団」を歌ったほどでした。

【新サクラ大戦】東雲初穂のイメージソング「女!!祭りの心意気」

江戸っ子をイメージした和ロック調のイメージソング

東雲初穂のイメージソングは「女!!祭りの心意気」です。太鼓と笛の音が特徴的な、和ロック調の曲となっています。和楽器のテンポの良さと、「オイサー!」の掛け声が癖になりそうな曲ですね。

歌詞は、「祭りと喧嘩は1人じゃ出来ぬ」という言葉通り、江戸っ子の東雲初穂を体現した歌詞になっています。歌詞の元は「火事と喧嘩は江戸の華」という言葉でしょうか。

アニメ【新サクラ大戦】での東雲初穂

東雲初穂が踊る神楽舞が美しい

ゲーム版・新サクラ大戦の「その後」を描くアニメ版・新サクラ大戦のPVがYouTubeで公開されています。キャラクター紹介の部分で、帝国華撃団員・東雲初穂の姿を確認しました!

アニメ版・新サクラ大戦では、神山誠十郎が欧州に赴任することになり、天宮さくらが隊長代理として、帝都を降魔の魔の手から守っているという設定。しかし紹介文を見る限り、東雲初穂が華撃団員のまとめ役なのは変わっていないようです。

また、PVの途中では、東雲初穂の神楽舞を見ることができます。たすき掛けをやめて髪を後ろに纏め、神楽鈴と榊の葉を持ってゆったりと舞うその姿は、いつもの快活な姿とは打って変わって美しさを感じさせてくれます。

【新サクラ大戦】東雲初穂から目が離せない!

豪快さと乙女心を併せ持つ東雲初穂

普段は豪気に笑い、帝都を愛し、華撃団を纏める頼れる姉のような存在、それが東雲初穂です。しかし、その心の中には、幼馴染の天宮さくらのような「ひたむきになれる何か」を持ち合わせていないことへの不安もありました。

また、プレイヤーこと神山誠十郎に対して見せる、表面的な性格からは意外なほどの繊細さ。そしてデートに誘った時や、お風呂場で遭遇した時のいかにも乙女らしい反応。これらが総じて東雲初穂の魅力なのです。

アニメ版新サクラ大戦では、東雲初穂がどのような活躍をするのか。幼馴染の天宮さくらをまた助けていけるのか。放送を楽しみに待ちましょう。

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