BLEACH尸魂界篇のあらすじ&ストーリーを徹底解説!【ネタバレ】

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15年間にわたり、週刊少年ジャンプに掲載されていた、久保帯人先生の作品、BLEACH(ブリーチ)。
今回は物語が始まって2番目の篇、尸魂界(ソウルソサエティ)篇のあらすじとストーリーをネタバレ含めて徹底解説します。

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目次

BLEACH(ブリーチ)ってどんな漫画?

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BLEACH(ブリーチ)は週刊少年ジャンプに掲載されていた、久保帯人先生作者のバトル漫画。2001年から2016年の15年間にわたり単行本は74巻まで連載。漫画のみならずアニメやゲーム、映画など様々なメディアに展開している大人気作品です。

物語は霊感の強い高校生、黒崎一護(くろさきいちご)と自らを死神と名乗る女性、朽木ルキア(くちきるきあ)との出会いから始まります。

それでは『BLEACH尸魂界篇のあらすじ&ストーリーを徹底解説!【ネタバレ】』と題して、細かい内容を見ていきましょう。

BLEACHの尸魂界篇って何?

第9話 倒せない敵

 

BLEACHのストーリーは全5篇からできています

⒈ 死神代行編(シニガミダイコウヘン)
⒉ 尸魂界篇(ソウルソサエティヘン)
⒊ 破面篇(アランカルヘン)
⒋ 死神代行消失篇(シニガミダイコウショウシツヘン)
⒌ 千年決戦篇(センネンケッセンヘン)

以上、5つの順に物語は進んでいきます。

今回は2番目の大きな物語、尸魂界篇のあらすじとストーリーをネタバレ込みでご紹介します。

BLEACHを知らない方はキャラクター紹介からぜひ読んでください!

BLEACH 尸魂界篇のストーリーを解説!

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まずは簡単に死神代行篇のあらすじを紹介します。

普通の高校生だった黒崎一護は死神・朽木ルキアとの出会いにより、死神の敵である虚(ホロウ)に家族を襲われます。死神であるルキアは虚を魂葬、すなわち成仏させることが仕事でした。しかし、ルキアは虚から襲われる一護を庇い、重傷を負ってしまいます。

この危機的状況で、ルキアは自分の死神としての力を一護に渡すことで死神として活動できるようにし、無事に虚の魂葬に成功。一護に死神の力を譲渡した結果、死神として活動出来なくなったルキアは、一護に死神代行として、死神の仕事を請け負ってもらうようお願いします。

今回の尸魂界篇は、ここから続いていきます。

尸魂界篇には潜入篇と救出篇に分かれています。それぞれのストーリーを観ていきましょう。

BLEACH 尸魂界篇は単行本の何巻の話?

尸魂界編は9巻〜21巻になります。

9巻〜14巻に尸魂界潜入編の話が展開。
14巻〜21巻で尸魂界救出編という流れでストーリーが進みます。

尸魂界潜入篇のあらすじ【ネタバレ】その1 ルキア捕縛

緊急事態だったとは言え、人間への死神の力の譲渡は死神の世界である尸魂界(ソウルソサエティ)では重罪にあたります。尸魂界では重禍違反者として朽木ルキアへ捕縛命令が出されます。

ルキアを尸魂界へ連行するために現世に2人の死神が現れます。その2人は死神を統括する組織の護廷十三隊(ごていじゅうさんたい)である六番隊隊長の朽木白哉(くちきびゃくや)と副隊長の阿散井恋次(あばらいれんじ)でした。

尸魂界潜入篇のあらすじ【ネタバレ】その2 一護VS恋次・白哉

ルキアがさらわれるのを阻止しようと、一護は2人と対峙します。しかし、手も足も出ず力の差は歴然。死神の武器である斬魄刀(ざんぱくとう)を白哉に折られてしまいます。白哉の攻撃により瀕死の重傷を負った一護ですが、それでも諦めずに戦おうとします。一護が死ぬことを恐れたルキアは白哉たちを説得し、尸魂界へ行くことを決意します。

死神たちが立ち去った後、瀕死の一護のところに浦原喜助(うらはらきすけ)が現れ、一護を助けます。ですがその時にはすでに、一護は死神の力を失ってしまっていました

尸魂界潜入篇のあらすじ【ネタバレ】その3 浦原喜助との修行

死神の力を失った一護は、ルキアが尸魂界へ連れ去られたことでもう打つ術がないと落胆。しかし、浦原は「尸魂界へいく方法ならある」と一護に伝えます。

一護はすぐさま尸魂界へいこうと言いますが、浦原は”修行をしてからいく”ことを一護に提案。はじめは拒否する一護ですが、尸魂界では死刑執行されるまでの猶予が1ヶ月あることこのまま尸魂界へ行けば死ぬことを浦原に言われ修行することを決意します。

浦原喜助をはじめとする浦原商店の面々と一護の修行がこれから始まります。

尸魂界潜入篇のあらすじ【ネタバレ】その4 夜一との出会い

浦原商店の面々との修行の末、霊力の戻った一護。ここからさらに死神の力を戻す修行が始まります。一方で、一護の同級生である井上織姫(いのうえおりひめ)、茶渡泰虎(さどやすとら『チャド』)、石田雨竜(いしだうりゅう)、に人の言葉を操る黒猫・四楓院夜一(しほういんよるいち)が接触します。

ルキアを助けたいのは一護だけでなく織姫・チャド・雨竜も同じ。そのため一緒に修行しないかと夜一に提案され、各々修行に励みます。それぞれのメンバーが修行により更なる力を得て、一護も無事死神の力を取り戻すことに成功します

尸魂界潜入篇のあらすじ【ネタバレ】その5 尸魂界へ潜入

死神の力を取り戻した一護は尸魂界へ乗り込みます。しかし、そこに織姫・チャド・雨竜も加わり、夜一の先導のもと、尸魂界へ潜入します。無事尸魂界に潜入する一護たちであったが、ルキアの捕らえられている瀞霊廷(せいれいてい)に突入した際に、織姫・チャド・雨竜と離れ離れになってしまいます。

ルキアのもとを目指し瀞霊廷を突き進む一護と、途中潜入を手伝ってくれた志波岩鷲(しばがんじゅ)は、瀞霊廷を進む最中、ルキアを助けたいと思う死神・四番隊隊員の山田花太郎(やまだはなたろう)と出会います。

彼の案内でルキアの捕らえられている懺罪宮(せんざいきゅう)へ急ぐ一護たちでしたが、そこに阿散井恋次や十一番隊隊長の更木剣八(ざらきけんぱち)が立ちはだかります

尸魂界救出篇のあらすじ【ネタバレ】その6 一護VS恋次

懺罪宮へ向かう途中、一護の前に立ちはだかる恋次。岩鷲は霊圧の違いに震えていますが、前回と比べ強くなった一護は恋次を圧倒します。しかし、この時恋次は力を制限していました。本気を出した恋次は現世にいた頃の5倍の強さになっていたのです。

恋次に圧倒される一護ですが、浦原との修行のシーンを思い出し、恋次を斬る”覚悟”を決め、一護の霊力は急激に上昇。そして、一護はなんとか恋次を倒すことに成功します。瀕死の恋次は「ルキアを絶対に助けてくれ」と一護に頼みます。

尸魂界救出篇のあらすじ【ネタバレ】その7 一護VS更木剣八

恋次を倒し懺罪宮へとさらに歩みを進める一護たち。進む最中、とてつもない霊圧を感じ取ります。現れたのは十一番隊隊長の更木剣八でした。剣八は殺し合いにしか興味がなく一護と戦いたがります。圧倒的な力の前に恐怖を感じる一護。そんな一護を剣八は一蹴します。

瀕死の状態の一護は剣八に再戦を懇願。そして精霊世界で一護の斬魄刀・斬月(ざんげつ)の出す試練を見事クリアし、一護は現実に戻ります。霊圧が急激に高まり傷口の出血も治っていました。一護は剣八を圧倒しますが剣八は殺し合いを楽しんでいます。

さらに力を出した剣八と、より霊圧を高めた一護は死闘の末に相打ちという形に終わります。

尸魂界救出篇のあらすじ【ネタバレ】その8 藍染殺害事件

剣八との戦いを終える一護でしたが、一方で護廷十三隊の中でも異変が起きていました。ルキアが処刑される事に違和感を感じ異を唱え、何か裏があると予想するものも現れます。その中のひとり五番隊隊長の藍染惣右介が何者かによって殺害されているのが見つかります。

それが三番隊隊長の市丸ギン(いちまるぎん)の仕業だと感じ取った五番隊副隊長の雛森桃(ひなもりもも)は、ギンに襲いかかり牢獄に入れられてしまいます。このように藍染殺害は大問題となっていました。

尸魂界救出篇のあらすじ【ネタバレ】その9 卍解

場面は変わり重傷を負いながらも懺罪宮へ到達した一護は、ルキアとの合流を果たします。しかし、目の前に1度、死神の力を奪われた白哉が姿を現し立ちはだかります。一護は白哉と交戦しますが、突然夜一にさらわれ、一護は、”戦いは3日間中断”と告げられてしまいます。夜一に連れられた一護は斬魄刀の最終奥義・卍解(ばんかい)を3日で習得させるべく修行に入らせます。

尸魂界救出篇のあらすじ【ネタバレ】その10 藍染が生きていた

一方その頃、藍染殺害事件を独自調査していた十番隊隊長の日番谷冬獅郎(ひつがやとうしろう)は事件の容疑者としてギンと対峙。しかし、冬獅郎を犯人だと決めつけた幼なじみでもある雛森に邪魔をされ、ギンを取り逃してしまいます。市丸の思惑がルキアの処刑にあると睨んだ冬獅郎は処刑を止めに向かいますが、突如ルキアの処刑の期日が早まります。突然の期日変更により死神の中でも意見を二分する事態が起き現場は混乱していきます。

何がなんだか分からなくなっていた雛森であったが、雛森は生きているはずのない藍染の姿を見かけます。なんと藍染は生きていました。安心したのも束の間、藍染は雛森を殺害。

藍染殺害事件は藍染自身の斬魄刀・鏡花水月(きょうかすいげつ)を用いた策略で、旅禍の侵入に乗じて尸魂界への謀反を企てていたのでした。

尸魂界救出篇のあらすじ【ネタバレ】その11 一護VS白夜

一方、卍解を習得した一護は処刑寸前のルキアの救出に成功しますが、またもや立ちはだかる白哉。現世では見ることすら叶わなかった白哉の太刀筋も今ではしっかりと捕らえますが、一護と白哉の戦いは死闘を繰り広げます。一護は卍解・天鎖斬月(てんさざんげつ)を使い、ギリギリのところで白哉に勝利します。

戦いの最後に一護たちの前に今回の事件の首謀者、藍染と藍染の仲間となったギンと九番隊隊長の東仙要(とうせんかなめ)が姿を現します。

尸魂界救出篇のあらすじ【ネタバレ】その12 崩玉

姿を現した藍染たちですが今回の事件の目的を話し始めます。彼らの目的は処刑される予定だったルキアの体内に隠された崩玉(ほうぎょく)を手に入れ、死神の虚化を実現し全ての世界を支配することでした。

ルキアの体内から崩玉を抜き取った藍染は手を結んだ虚の反膜(ネガシオン)によって虚圏(ウェコムンド)へと逃げていき、尸魂界篇は終了です。

尸魂界篇の主な登場人物~主要キャラ編~

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黒崎 一護(くろさき いちご)

BLEACHの主人公
身長 :174cm
体重:61kg
血液型:AO型
誕生日:7月15日
星座:蟹座

オレンジ色の髪に茶色い瞳が特徴。
名前の由来は何か一つの物を護り通せるようにという意味がある。
虚に襲われた際に家族を守るため死神・朽木ルキアから死神の力を譲り受け死神代行として動き始める。
見た目は父親似で性格は母親似。

斬魄刀の名は『斬月(ざんげつ)』
卍解は『天鎖斬月(てんさざんげつ』

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朽木 ルキア(くちき るきあ)

身長 :144cm
体重:33kg
誕生日:1月14日

護廷十三隊の十三番隊に所属。
主人公の黒崎一護に死神の力を与えた人物。
しかし人間への死神の力の上とは重罪にあたり処刑が決定するも一護に助けられる。

BLEACH 3 (ジャンプコミックス)

井上 織姫(いのうえ おりひめ)

身長 :157cm
体重:45kg
血液型:BO型
誕生日:9月3日

ひそかに一護に想いを寄せる同じクラスの生徒。
常に明るく笑顔を振りまく性格。両親は居らず一人暮らしをしている。

『盾舜立花(しゅんしゅんりっか)』という攻守・治療・復元の霊能力を扱い戦う。

BLEACH モノクロ版 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)

茶渡 泰虎(さど やすとら)

身長 :197cm
体重:112kg
血液型:AO型
誕生日:4月7日

中学時代からの一護の親友。
物静かな性格だが弱い物を身を呈して守る優しさを持つ。
そして一番のギャップはかわいいものが大好き。愛称は『チャド』

右腕に鎧をまとい戦う戦士。

BLEACH モノクロ版 4 (ジャンプコミックスDIGITAL)

石田 雨竜(いしだ うりゅう)

身長 :171cm
体重:55kg
血液型:AB型
誕生日:11月6日

古くから虚と戦い続けてきた『滅却師(クインシー)』の生き残り。
死神に対し強い憎悪を抱き一護とも初めは敵対、のちに戦友になる。
手先が器用で裁縫が得意。

尸魂界篇の主な登場人物~現世・尸魂界編~

四楓院 夜一(しほういん よるいち)

身長 :156cm
体重:42kg
誕生日:1月1日

褐色の肌をしたグラマラスな女性。
普段は黒猫の姿をしている。尸魂界の『四代貴族』のひとつ四楓院家の当主。
瞬歩の達人で『瞬神』の異名を持つ。

浦原 喜助(うらはら きすけ)

身長 :156cm
体重:42kg
誕生日:1月1日

表向きは駄菓子屋『浦原商店』の店主。
裏では尸魂界のアイテムを売り捌く闇商人。
斬魄刀の名は『紅姫(べにひめ)』

紬屋 雨(つむぎや うるる)

身長 :141cm
体重:32kg
誕生日:9月9日

浦原商店の店員。引っ込み思案で要領が悪い。

花刈 ジン太(はなかり じんた)

身長 :126cm
体重:25kg
誕生日:4月4日

浦原商店の店員。短気で負けず嫌い。いつも雨をいじめる。

握菱 鉄裁(つかびし てっさい)

身長 :156cm
体重:200g
誕生日:5月12日

浦原商店の店員。礼儀正しく浦原に忠実な大男

志波 岩鷲(しば がんじゅ)

身長 :182cm
体重:106kg
誕生日:10月15日

志波家の次男。兄である海燕の死の真相を知るため瀞霊廷に向かう一護たちに協力する。

志波 空鶴(しば くうかく)

身長 :170cm
体重:58kg
誕生日:10月1日

志波岩鷲の姉。
流魂街(るこんがい)という尸魂界を囲む下町に住む花火師。
夜一とは古くからの知り合いで一護たちの瀞霊廷潜入を手助け。

志波 海燕(しば かいえん)

身長 :183cm
体重:68kg
誕生日:10月27日

志波岩鷲、志波空鶴の兄。
虚との戦いで命を落とす。元十三番隊副隊長。

尸魂界篇の主な登場人物~護廷十三隊編~

一番隊総隊長・山本 元柳斎 重國(やまもと げんりゅうさい しげくに)

おじいさんだがその体は極限まで鍛え抜かれていて圧倒的な強さを持つ。
規律に対して極めて厳格。

斬魄刀の名は『流刃若火(りゅうじんじゃっか)』

一番隊副隊長・雀部 長次郎(ささかべ ちょうじろう)

総隊長のもとで長きにわたり副官を務める。
元柳斎を万全サポートする。

斬魄刀の名は『厳霊丸(ごんりゅうまる)』

二番隊隊長・砕蜂(ソイフォン)

護廷十三隊の裏の任務を担う隠密軌道の指令。
夜一のことを崇拝している。

斬魄刀の名は『雀蜂(すずめばち)』

二番隊副隊長・大前田 希千代(おおまえ だまれちよ)

裕福な家柄。背も高く太っている。

斬魄刀の名は『五形頭(げげつぶり)』

三番隊隊長・市丸 ギン(いちまる ぎん)

感情の読めない表情をいつもしている。
藍染惣右介と共に世界の支配を企む。

斬魄刀の名は『神槍(しんそう)』

三番隊副隊長・吉良 イヅル(きら いづる)

気弱な性格だが市丸ギンを守るためには味方にも刃を向ける。

斬魄刀の名は『侘助(わびすけ)』

四番隊隊長・卯ノ花 烈(うのはな れつ)

治療と後方支援を主任務とする部隊の隊長。
普段は優しいが怒らせると怖い。

斬魄刀の名は『肉雫咳(みなづき)』

四番隊副隊長・虎徹 勇音(こてつ いさね)

女性の死神としてはかなりの長身。気が弱くかなり繊細。

斬魄刀の名は『凍雲(いてぐも)』

四番隊第七席・山田 花太郎(やまだ はなたろう)』

気弱でぼんやりした性格。ルキア救出に協力する。

斬魄刀の名は『瓠丸(ひさごまる)』

五番隊隊長・藍染 惣右介(あいぜん そうすけ)

初めは優しく他隊の死神からも慕われている存在であったが、藍染殺害事件を捏造し尸魂界への謀反を企む。

斬魄刀の名は『鏡花水月(きょうかすいげつ)』

五番隊副隊長・雛森 桃(ひなもり もも)

藍染を心酔していた人物。
愛染の裏切りに衝撃を受けるもその場で殺害されてしまう。

斬魄刀の名は『飛梅(とびうめ)』

六番隊隊長・朽木 白哉(くちき びゃくや)

四代貴族である朽木家の二十八代目当主。ルキアの義兄。
貴族として全死神の規範として行動しなければならないと考える。
冷徹に見えて実は情に厚い男。

斬魄刀の名は『千本桜(せんぼんさくら)』
卍解は『千本桜景厳(せんぼんざくらかげよし)』

六番隊副隊長・阿散井 恋次(あばらい れんじ)

ルキアの幼なじみ。
ルキア救出のため一護と共に卍解の修行に入る。

斬魄刀の名は『蛇尾丸(ざびまる)』
卍解は『狒狒王蛇尾丸(ひひおうざびまる)』

七番隊隊長・狛村 左陣(こまむら さじん)

狼面の巨漢。忠義に厚く総隊長への恩に報いるため身を賭して戦う。

斬魄刀の名は『天譴(てんけん)』
卍解は『黒縄天譴明王(こくじょうてんげんみょうおう)』

七番隊副隊長・射場 鉄左衛門(いば てつざえもん)

死神に必要な能力をバランスよく兼ね備えた男。
『男はのし上がってなんぼ』という信条を持つ。

八番隊隊長・京楽 春水(きょうらく しゅんすい)

基本不真面目だが思慮深く真実を見通すことに長けていて、総隊長から厚い信頼を得ている。

斬魄刀の名は『花天狂骨(かてんきょうこつ)』

八番隊副隊長・伊勢 七緒(いせ ななお)

不真面目な体調とは対照的に真面目な性格。京楽を的確にサポート。

九番隊隊長・東仙 要(とうせん かなめ)

盲目でドレッドヘアが特徴的な男。何よりも平和を愛する。
平和を愛するが故に藍染と共に世界の支配を企む。

斬魄刀の名は『清虫(すずむし)』
卍解は『清虫終式・閻魔蟋蟀(すずむしついしき・えんまこおろぎ)』

九番隊副隊長・檜左木 修兵(ひさぎ しゅうへい)

若い頃から席官入り確実と言われてきた優等生。
責任感が強く、いつも任務に追われている。

十番隊隊長・日番谷 冬獅郎(ひつがや とうしろう)

史上最年少で隊長になった少年。仕事熱心な隊長で優れた洞察力を持ち合わせている。

斬魄刀の名は『氷輪丸(ひょうりんまる)』
卍解は『大紅蓮氷輪丸(だいぐれんひょうりんまる)』

十番隊副隊長・松本 乱菊(まつもと らんぎく)』

グラマラスな女性。普段は隊長に仕事を押し付け遊びまわるが面倒見の良さから他の死神たちから慕われている。

斬魄刀の名は『灰猫(はいねこ)』

十一番隊隊長・更木 剣八(ざらき けんぱち)

代々最強の死神に与えられる称号『剣八』を名乗る男。殺し合いが大好き。
戦いを楽しむための工夫をたくさんしている。

十一番隊副隊長・草鹿 やちる(くさじし やちる)

護廷十三隊に入る前から剣八と行動を共にしている少女。
誰にでも勝手にあだ名をつける。常人離れした力を秘めている。

十一番隊第三席・斑目 一角(まだらめ いっかく)

戦いが大好きな武闘派の死神。実力は隊長級だが剣八を心酔しているため第三席に甘んじる。

斬魄刀の名は『鬼灯丸(ほおずきまる)』

十一番隊第三席・綾瀬川 弓親(あやせがわ ゆみちか)』

美しさにこだわるナルシストな男。醜いものが大嫌い。

斬魄刀の名は『藤孔雀(ふじくじゃく)』

十二番隊隊長・涅 マユリ(くろつち まゆり)

隊長と技術開発局局長を兼任。マッドサイエンティストで様々な生態改造を施している。

斬魄刀の名は『疋殺地蔵(あしそぎじぞう)』
卍解は『金色疋殺地蔵(こんじきあしそぎじぞう)』

十二番隊副隊長・涅 ネム(くろつち ねむ)

涅マユリの技術で作り上げられた魂魄(こんぱく)。マユリの命令には絶対服従する。

十三番隊隊長・浮竹 十四郎(うきたけ じゅうしろう)

思いやりの厚さから部下から深く慕われている人格者。だが体が弱いため休んでいることが多い。

斬魄刀の名は『双魚理(そうぎょのことわり)』

十三番隊第三席・虎徹 清音(こてつ きよね)

四番隊の虎徹勇音の妹。同席の小椿とどちらが隊長を尊敬しているかで張り合っている。

十三番隊第三席・小椿 仙太郎(こつばき せんたろう)

浮竹に強い尊敬を抱く熱血男。清音には『ワキクサアゴヒゲ猿』と呼ばれる。

尸魂界篇の見どころ

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尸魂界篇の1番の見所はやはり、一護の圧倒的な成長力です。

様々な死闘を潜り抜けボロボロになりながらも、確実に成長していく一護の姿はワクワクが止まりません!常にストーリーの先が気になるといった感情にさせられます。また一護だけでなく他の死神も個性的で様々なストーリーがあるのですごく面白い作品です!

ルキア救出までは長い道のりでしたが、最後は藍染の陰謀という新たなストーリーに繋げられ、ここで見るのをやめることはできないという感情に襲われるため、よりBLEACHの世界に引き込まれていきます。

【BLEACH尸魂界篇のあらすじ&ストーリーを徹底解説!】まとめ

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皆さんいかがだったでしょうか?

今回はBLEACHの第2幕、尸魂界篇のあらすじとストーリーをネタバレ含め徹底解説しました!
全5篇の構成の中で一護の成長が一番見てわかるストーリーになっています。
この次の破面篇も新たな成長と個性豊かな敵キャラクターが出てくるので、続きもぜひ見てください!

以上【BLEACH尸魂界篇のあらすじ&ストーリーを徹底解説!【ネタバレ】まとめ】でした。

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