【ハイキュー!!】梟谷学園のメンバー一覧!横断幕やユニフォームの特徴も紹介

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東京の強豪校である梟谷学園。アニメや漫画を見て気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は個性あふれる梟谷学園のメンバーはもちろん、横断幕の意味やユニフォームの特徴、さらには舞台版のことまでたっぷり紹介していきます。これを見ればもっと梟谷学園のファンになること間違いなしですよ。

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ハイキュー!! 梟谷学園(ふくろうだにがくえん)とは

ハイキュー!! 38 (ジャンプコミックスDIGITAL)

梟谷学園(ふくろうだにがくえん)は、主人公である日向翔陽(ひなたしょうよう)らが所属する烏野高校のライバル校と言えます。東京都に設立されている私立高校で、バレーボール部は全国に出場したこともある強豪です。

梟谷学園バレーボール部の主将は全国5本の指に入ると言われているエース、木兎光太郎(ぼくとこうたろう)です。しかし。彼がチームを引っ張っているのかというとそうではなく、他のメンバーが彼を引っ張っているチームだと言えるでしょう。

監督は、東京の強豪校と烏野高校で行なった合同合宿中では夜中司ですが、春高の予選では闇路建行へと変わっています。しかし、セッターの赤葦京治(あかあしけいじ)が中学生の時には、闇路建行が監督として木兎達に指示を出していました。このことから春高の予選時に監督へと再就任したと考えられますが、公式では何も発表されていません。

横断幕の「一球入魂」の意味とは

梟谷学園の横断幕は「一球入魂」ですが、これはどういった意味なのでしょうか。春高での試合中に監督が次のように言及しています。

あれは理性的な言葉だ。今19点になったけど、次重要なのは20点目じゃねえの?

これは赤葦に向けて言った言葉ですが、この時彼は絶不調でした。強い相手と戦っていることでプレッシャーを感じてしまい、これで最後になってしまったら、自分にもっと力があったらと考えてしまったのですね。試合途中でベンチに下げられてしまった時、監督は先ほどの言葉を赤葦に伝えます。

試合の最終的な結果は自分個人だけではコントロールできない大切なのは最後にどうなるのかではなく、次の1本、そのために自分が何をするのかを全力で考えること

「自分がコントロールできるのは自分の思考と行動だけ。」と横断幕から解釈した赤葦は、普段の調子を取り戻し梟谷学園は勝利を収めました。

ユニフォームはどんな感じ?

ユニフォームはこのように白がベースになっていますね。ファンとしてはぜひユニフォームを手に入れたいと考えると思います。

探してみたところ、しまむらやMIZUNOではユニフォーム、アニメイトコスチューム館のACOSではジャージが販売されていました。どちらも公式とコラボしているのでオススメですよ。

アニメ4期での登場回は?

4期では12話に梟谷学園が登場します。不調の木兎が原因でなかなか点を重ねることができず苦戦しますが、赤葦の一言によって復活し最後にはバシッと点を決めてしまうのですから憎めないキャラですよね。ちなみに不調の原因は、小さいコートで人が少ないから嫌だということでした。この言葉を聞いた時のチームメイトの反応が面白いので、ぜひチェックしてみて下さい。

また、4期のOVA『ハイキュー!!陸VS空』では、梟谷学園VS音駒学園の試合も収録されているのでこちらもお忘れずに。

梟谷学園のメンバー紹介

木兎 光太郎(ぼくと こうたろう)

・クラス    3年1組
・ポジション  ウィングスパイカー
・誕生日    9月20日
・身長     185.3cm
・体重     78.3kg
・好物     「焼肉!!」
・最近のなやみ 「……なやみって漢字でどう書くっけ??」
・声優     木村良平

最初にちょろっと触れましたが、主将であり、全国5本の指、調子が良ければ3本の指に入ると言われている大エースです。背番号は4番。

この調子が良ければというところですが、彼にはしょぼくれモードというものが存在します。観客が少ない時、相手の調子が良すぎて焦ってしまう時などに発動するモードです。チームメイトはこれに慣れっこなので、「もう、しょうがないなぁ。」と思いながら木兎が復活するまでチームを支えます。このようにみんなに支えられてのエースでしたが、春高では「ただのエースになるよ。」と宣言し、ビシバシと点を決めていくなどかっこいい一面もあります。

かっこいい一面と言えば忘れてはならないのが、合同合宿中に月島蛍(つきしまけい)に放った言葉ではないでしょうか。

月島は当時、バレーをどんなに練習したとしても絶対に頂点は取れないのに、なぜみんなそんなに必死にできるのかと疑問を感じており、木兎たちに質問します。その時彼はこう答えるのです。

“その瞬間”が有るか、無いかだ。

“その瞬間”とは木兎自身の話だと、以前ぼろ負けしたチームを、必死に習得した技で叩きのめしたことを意味します。今までやってきてよかったと思える瞬間が訪れた時、月島がバレーにハマる瞬間だと。とても深い言葉ですね。普段は気分にムラがありますが、いざとなると頼りになるのが木兎光太郎です。

赤葦 京治(あかあし けいじ)

・クラス   2年6組
・ポジション セッター
・誕生日   12月5日
・身長    182.3cm
・体重    70.7kg
・好物    菜の花からし和え
・最近の悩み 「もうちょっとパワーをつけたい。」
・声優    逢坂良太

メンバーに3年が多い中、2年で正セッターを務める優秀な選手です。背番号は5番。主に木兎のしょぼくれモードの復活に一役を買っています。

また、非常に冷静な選手なので、相手が言い返せないような言葉をびしりと放つ時もあります。主な被害者は木兎ですが、他の3年生が言われてしまうことも。しかし、春高で「全部拾って全部決める。」と言った木兎は、「全部は無理では?」と言いかけた赤葦を遮って、「“ムリ”ではなく“ムズカシイ”である!!」と反論していました。

木兎が大のバレー好きなので、その練習に付き合わされる赤葦を他のメンバーが心配していましたが、

スター選手と練習するのは楽しいから大丈夫です。

と言ってしまう程、彼も大のバレー好きです。

木葉 秋紀(このは あきのり)

・クラス   3年3組
・ポジション ウィングスパイカー
・誕生日   9月30日
・身長    178.8cm
・体重    65.9kg
・好物    竜田揚げ
・最近の悩み「木兎のバカさが一周回って天才の方なんじゃないかという気がしてきてなんか腹立つ。」
・声優    村田太志

背番号7番のウィングスパイカーです。攻守共に安定しているオールラウンダーな選手ですが、派手な技を繰り出すことはないので、チームメイトからは「Mr.器用貧乏」と呼ばれてしまっています。木兎が調子を崩した際にツッコミを入れたり、調子を上げてきた時にべた褒めをしたりとチームを盛り上げることが上手いという一面も。

また、赤葦が新入生としてバレー部に入部し、木兎の凄まじい量の練習に付き合わされている時には、

木兎から逃げたくなったら言えよ!

とわざわざ下級生のクラスに来てまで助言していました。このエピソードから分かるように、とても後輩想いな性格と言えるでしょう。ちなみにその後は、「代わってはやらねえけど言い訳考えてやるぞ!」と突っ込みどころ満載のセリフを話していました。

合同合宿中にはみんながスイカを食べている際にマネージャーに話しかけたり、烏野高校のマネージャーに話しかけようとしたりとチャラいところもあるようです。

鷲尾 辰生(わしお たつき)

・クラス   3年5組
・ポジション ミドルブロッカー
・誕生日   8月29日
・身長    187.8cm
・体重    80.5kg
・好物    ぶりの照り焼き
・最近の悩み 「初対面の子供に泣かれた。」
・声優    古賀明

背番号2番の頼れるミドルブロッカー。おちゃらけているチームメイトと比べると、寡黙で仕事をきっちりこなすキャラクターです。公式で公表されている個々の能力値の合計を見ると、伊達工業高校(だてこうぎょうこうこう)の強烈なブロッカーである青根高伸(あおねたかのぶ)を抑えるほどの能力を持っています。

セリフが少ないイメージですが、ここぞという時にはビシッと決めることも。春高で木兎の調子が悪く、負けてしまうのではないかとチームメイトが心配していた時に、

大丈夫、うちの方が強いから。

と静かに話していました。

猿杙 大和(さるくい やまと)

・クラス   3年2組
・ポジション ウィングスパイカー
・誕生日   8月2日
・身長    181.5cm
・体重    74.2kg
・好物    大根おろし
・最近の悩み 「笑っていないのに『笑うな』と言われる事がある。」
・声優    橘潤二

背番号3番のウィングスパイカーです。最近の悩みを見てもわかるように、いつも口角が上がっていて、人あたりの良いキャラクターだと言えるでしょう。木兎からは「猿」と呼ばれています。優しそうな外見とは裏腹に、公式の能力パラメーターでは、パワーとバネが4と発表されています。最大値が5ということから考えると、高い能力を持っていることが分かりますね。

木兎がしょぼくれモードになった際には、

しょーがねーなーもー。

と回復するまで嫌な顔をすることなく得点を重ねます。彼がいるからこそ、エースがのびのびと活躍できているのでしょう。

小見 春樹(こみ はるき)

・クラス   3年2組
・ポジション リベロ
・誕生日   1月23cm
・身長    164.7cm
・体重    60.5kg
・好物    エビフライ
・最近の悩み 「昼飯の後に昼寝の時間がない事。」
・声優    菊池幸利

背番号11番のリベロ。メンバーの中では1番背が低いですが、だから守備専門のリベロというわけではありません。個々の能力が高い梟谷学園でレシーブ専門のリベロを任されている程の、高い能力を持ったキャラクターです。

木兎が「赤葦反省中?反省中なら邪魔しねえけど!」と落ち込んでいる赤葦に声をかけた際に、

既に邪魔である。

と言ったり、木葉が赤葦に木兎との練習が嫌なら代わらないけど言い訳考えてやると言った際に、

代わってはやらねぇのかよ。」と言い放つなど、チームのツッコミ役としても活躍しています。

尾長 渉(おなが わたる)

・クラス   1年4組
・ポジション ミドルブロッカー
・誕生日   4月14日
・身長    191.3cm
・体重    81.1kg
・好物    プリン(濃厚なやつ)
・最近の悩み 「一部同級生に本気で『面長君』と間違えて呼ばれる事」
・声優    原俊之

背番号12番の選手です。3年生が多い中、唯一1年生でスタメンに入っていることからでも分かるように高い技術を持った選手です。3年生の木兎が度々調子を崩す中、他のメンバーと共にチームを支えています。他の同級生に「面長君」と呼ばれてしまうことをつい納得してしまう面長の持ち主ですね。

チームで1番の高身長ですが、たまに威圧感を相手に与えてしまう時も。合同合宿中で開催されたバーベキューの最中、烏野高校のマネージャー谷地仁花(やちひとか)が黒焦げになったお肉を食べてしまったことが。その際に、

お茶ありますよ。

面識がないにも関わらずコップを差し出していたのですが、怖がられていました。しかし、優しい性格だということがよく分かりますね。

ハイキュー!!の舞台である「ハイステ」って知ってる?

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」"東京の陣" [Blu-ray]

ハイステとは

ハイステとはハイキュー!!の舞台版です。正式名称は『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』で、様々な俳優さん達がハイキューのキャラを演じています。これまでに9回開催されており、梟谷学園が初登場する合同合宿編なども公演されました。

出演している俳優さん達がみんなイケメンで、「目がいくつあっても足りない!」と言われているハイステ。興味のある方は、Blu-rayやDVDも販売されているのでぜひチェックしてみて下さい。

梟谷学園メンバーは誰が演じているの?

・木兎光太郎 役  桜庭 大翔(さくらば はると)
・赤葦京治  役  高崎 俊吾(たかさき しゅんご)
・木葉秋紀  役  東 拓海(ひがし たくみ)
・鷲尾辰生  役  瀬羅 純(せら じゅん)
・猿杙大和  役  松波 優輝(まつなみ ゆき)
・小見春樹  役  畠山 紫音(はたけやま しおん)

個人的には1年生ミドルブロッカーの尾長がいないことが残念でした。

ダンスシーンもあるハイステ。梟谷のメンバーがどんなダンスを見せてくれるのかを注目してみて下さい。

一丸となってエースを引っ張る梟谷学園に釘付け!

ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)

エースである木兎が好き勝手できるのも、それを支えることができるメンバーの力量と仲の良さがあってこそです。アニメ4期を観終わってしまった方も単行本や本誌を読むと、その後の梟谷学園の活躍を見ることができます。ぜひ、この機会に個性あふれる梟谷学園をチェックして下さいね。

 

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