新宿スワンのあらすじ紹介&キャラクターまとめ【ネタバレ含】

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かつて描かれることのなかったスカウトサバイバル漫画『新宿スワン〜歌舞伎町スカウトサバイバル〜』。今や大人気となった作品のあらすじとキャラクターを徹底解説致します。

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目次

新宿スワンとは?

新宿スワン(1) (ヤングマガジンコミックス)

「新宿スワン〜歌舞伎町スカウトサバイバル〜」は和久井 健さん原作の漫画で2005年から2013年まで、週刊ヤングマガジンにて連載されていた作品です。

作者の和久井さんは、かつて実在した日本一のスカウト会社のスカウトマンで、和久井さんの所属していた会社を舞台とし体験した出来事にフィクションを交えて描かれています。

テレビ朝日系列で2007年8月からドラマ化、さらに2015年には実写映画化されるなど多数のメディアに展開しています。

新宿スワンのあらすじ

新宿スワン(37) (ヤングマガジンコミックス)

舞台は東京都新宿区歌舞伎町。スカウトマンを主人公として、その成長や歌舞伎町の裏社会を描いた作品となっています。

主人公の白鳥 龍彦(しらとり たつひこ)が歌舞伎町を拠点とするスカウト会社「バースト」に入社したところから物語は始まります。

龍彦と真虎(まこ)というバースト幹部の男との出会い、スカウトマンへの道へと進む龍彦でしたが彼の周りでは様々なトラブルが発生し、巻き込まれていきます。

物語は前半・中間・後半の3部構成となっており、前半では龍彦の所属する「バースト」が渋谷に進出する『渋谷AV編』から始まり、闇金融を営んでいるバーストの同僚である人物との抗争を描く『闇金編』、そしてバーストの横浜進出を描く『横浜王国編』が描かれます。

中間では、ある事情で借金を背負ってしまった龍彦が、スカウトマンからホストへ転職し歌舞伎町のホストクラブで働く『ホストバブル編』、その後スカウトに戻った龍彦がバーストのライバル会社「ミネルバ」に潜入する『ミネルバ潜入編』。そして龍彦が経営するスカウト会社「バーストネオ」を描く『すすきの監獄編』へと物語は進みます。

後編では、ミネルバの創立メンバーが出会う前の過去を描く『歌舞伎町レクイエム編』。その後龍彦が新宿に戻った後を描く『バースト奪還編』へ進み、ヤクザの跡目抗争が絡む物語の黒幕との決着を描く『歌舞伎町ピカレスク編』で終了します。

スカウトの世界へ足を踏み入れトラブルに巻き込まれる龍彦は様々な体験をしますが、徐々にスカウトマンとヤクザの抗争にまで足を踏み入れていくことになります。果たして龍彦は、どのような結末を迎えるのでしょうか?

新宿スワンの見どころは?

新宿スワン(38) (ヤングマガジンコミックス)

あらゆる人間の欲望が渦巻く街・東京都新宿歌舞伎町で、当時漫画では描かれることのなかったスカウトマンという斬新な視点から物語は展開します。

スカウトマンが暴力団・ホスト・キャバ嬢・風俗嬢と絡みながら、当時知られていなかった裏社会の事情がふんだんに盛り込まれていて、普段知ることのできない内容を描かれているので、先の展開が読みにくく非常に面白い作品となっています。

本作の主人公は、はじめは元からなんでもできる万能な主人公ではなく、ちょっとしたダメ人間でしたが彼の成長や他のキャラクターにも細かい設定があり、共に成長していく物語は本作の見どころの1つです。

新宿スワンの登場人物〜主用人物のみ〜

白鳥 龍彦(しらとり たつひこ)

新宿スワン(2) (ヤングマガジンコミックス)

本作品の主人公で、龍彦と呼ばれます。歌舞伎町でパチンコに失敗して落ちこんでいた所、複数のスカウトマンに袋叩きにあっている龍彦を見かけた真虎(まこ)という男に誘われスカウトの世界に入ります。天然パーマは祖母ゆずりだそうです。

単純で後先を考えない勘違いな性格で、一人で突っ走る場面が多いですが、担当している女の子や後輩を守るために戦ったり、人道に反する物事(麻薬や闇金など)を許さないなど、物事には必ず筋を通すという熱い一面もあります。

その辺りをスカウト会社の幹部たちである真虎や山城兄弟、馬頭(メズ)兄弟に見込まれています。誰かを守りたい時に自分の無力で助けられないのがイヤだという思いから、体を鍛えるようになってからは喧嘩がかなり強くなりました。

真虎(まこ)

新宿スワン(3) (ヤングマガジンコミックス)

バースト幹部。バースト在籍時は真虎派を率いていました。龍彦の上司で、パチンコに失敗して疲弊していた龍彦に食事を奢り、スカウトの道へ誘った人物です。瞼と上唇に傷があります。

龍彦が困った時や危ない目にあっている時などは、彼を助けるため密かに裏で動いています。洞察力が鋭く、相手にカマを掛けることが得意です。その為社長や他会社の人物からも一目置かれています。一見爽やかで優しそうな容姿をしていますが、笑顔で恐ろしいことを言ったりと謎が多いです。

元々は山城 神と同じくミネルバ出身ですが、神がミネルバをやめる際についていきました。ミネルバの創立者で初代社長の辰巳 幸四郎(たつみ こうしろう)と同じ髪型・同じ顔の傷を持っています。

本作のキーパーソンと言える人物です。

関 玄介(せき げんすけ)

バースト在籍当時は幹部を務めていて、武闘派である関派を率いていました。バーストに入る前はヤクザをやっており、龍彦のことを普段は「タチュヒコ」と呼び、一刻を争う状況や真剣な話をする際は「龍彦」と呼びます。

バーストの新人スカウトで遊ぶのが好きで右目に斜視を持っており、また大きな戦いの前には大便をするというクセがあります。ガサツで喧嘩っ早い性格ですが、麻薬中毒の女性を慰めたりと優しさもあります。

社長である神を「タヌキ」と呼ぶなど侮っているような態度が目立ちますが、過去に自分の所属していた組の組長に殺されかけたところを仕事で訪れた神に助けられて、バーストへ入社したという経緯があり心の底での会社への忠誠心と社長への信頼は社内随一です。

ウィザードの社長・滝 マサキ(たき マサキ)とは幼馴染です。

犬飼 幸二(いぬかい こうじ)

ホストクラブ・セクシーガイの元ナンバー2。

理由があってバーストに入社しスカウトを始めます。スカウトの方法は「色恋」という巧みな話術で女性を落として、スカウトしていきます。スカウトするためだけにアオイという女性に嘘をつき付き合いますが、後にその気持ちに嘘をついていたことに気付き本気で付き合い始めます。

井出 登(いで のぼる)

犬飼と同期でバーストに入社します。通称「イベサー」と呼ばれます。現在の役職は中堅社員で、この同期の組でバーストに残っているのは井出のみです。

入社当時は龍彦を認めておらず、「自分は真虎さんの部下であってアンタの部下ではない」と言い切って自分の失敗を開き直ったり、スカウト業務よりも闇金に力を入れるなど自己意識が薄いところもありましたが、困難を乗り越え心身共に成長します。

南 ヒデヨシ(みなみ ヒデヨシ)

ハーレムの葉山派に所属していたスカウトマンで本名は古屋ヒデヨシ(ふるや ひでよし)。先輩のスカウトマンを押しのけてまで幹部に上がろうとするほど野心的な性格で、真虎に敵を作りやすいと分析されていました。龍彦を異様にライバル視しており、時には見下した態度をとるようになります。

元々龍彦とは学生時代の同級生で、いじめられっ子だったヒデヨシを龍彦が助けていました。そこで自分より強い龍彦にコンプレックスを持ち、同じスカウトマンとして強い対抗心を持つようになります。ヒデヨシ自身は龍彦の事を気づいていたが、龍彦はヒデヨシの事を出会った当初は気付いていませんでした。

葉山 豊(はやま ゆたか)

元バースト幹部。バースト在籍時には葉山派を率いていました。バーストに吸収・合併されたスカウト会社・ハーレムの出身です。元麻薬の売人で真虎と度々密会していましたが、その意図は不明です。

表向きは冷静で頼れる先輩という印象ですが、裏では狡猾で自己中心的な性格です。陰で馬鹿呼ばわりされています。

鼠賀 信之介(そが しんのすけ)

バースト幹部。牛尾の旧友で、牛尾は大きいことを成すべき人間であり、そのために力を貸すと決意していました。牛尾が逮捕された後は、「龍彦の力になることが牛尾の意志に沿うことだ」と考え、チーム龍彦の参謀的役割を担っていました。非常に洞察力が鋭いです。

葉山が社長に就任してからのバーストを「クソ」と吐き捨てています。この時期は麻薬を扱う葉山の方針を否定し、スカウト一筋で活動している時正を慕っていました。おかかおにぎりが苦手で、小学生の頃に無理やり食べて吐いてしまったことがあります。

滝 マサキ(たき マサキ)

ウィザードの社長。背中一面にガレオン船の洋彫りの刺青があります。横浜において他に並ぶ者がないほどの権力を持っていますが、それは警察への莫大な賄賂やヤクザの暴力に耐えることなどの上に成り立っているものであり、そのためには麻薬など自身の好まない手段をも取らざるを得ませんでした。

全てはかつての親友・関との間に交わした「将来何か大きな事を成し遂げる」という約束を守るためなんでもする人物です。ヤクザに受けた暴力によって、全ての奥歯を失っています。愛車はフェラーリ・F430。

川口 洋介(かわぐち ようすけ)

元葉山派所属。龍彦と同期で彼からは「洋ちん」という愛称で呼ばれていました。ヒデヨシと同じ身なりをして同じ名前を名乗り、ウィザードの麻薬の売人となります。

龍彦と再会した新たな人生を始めることを語り合いました。その後は地方に移り警備員のバイトをしながら弁護士を目指し法律の勉学に励んでいます。

百塚 裕(ももづか ゆう)

ミネルバ幹部にして三大派閥の一つ・武闘派の百塚派を率いています。副業として闇金融「アカブタグループ」のオーナーを営んでいました。警察に摘発されると察知するとオーナーの座を狙っていた牛尾に譲り、代わりに罪を被せます。

その後は闇金で稼いだ金を使えるようにするためにホストクラブを利用し資金洗浄に勤しみます。色黒の坊主頭で両胸に刺青を入れています。奇抜な文字の書かれた扇子を持っていることが多いです。

顔が広く、バーストの真虎や関とも親しい関係でした。実質ミネルバのNo.2で、尊が引き継いだ直後から彼の側近として活動していた古参の幹部です。小柄ではあるがケンカは相当強く、その強さは元バーストの武闘派・関からも一目置かれるほどであり、スカウトマン達十数人を1人で倒したこともある経験を持ちます。

山城 尊(やましろ たける)

ミネルバの社長。真虎と繋がりがあります。バースト社長の山城 神の腹違いの弟です。かつては兄の危機には自分の命も顧みずに駆けつけていました。現在の兄弟仲は極めて悪いですが、本人曰く「向こうが一方的に嫌っているだけで、オレはずっと気にかけていた」だそうです。

学生時代から不良だった神とは違い優等生でした。ミネルバ幹部の吉川やミネルバ北海道支部長・富士見など、尊を慕う幹部は多いです。

山城 神(やましろ じん)

バースト社長。子供の頃からヤクザの天野会長に世話になっていました。若い頃はヤクザの事務所への殴り込み紛いなど相当な無茶もやっており、バーストの幹部は大部分がその時から付いて来ている者達です。

会社を大きくするために躍起になり、新人だった龍彦を売ろうとするなど卑劣な一面もありますが、基本的には男気があり面倒見の良い性格で社員からの信頼が厚い人物です。

スカウトという職業柄、酒があまり飲めないせいか強くなく、それが原因でトラブルを引き起こしたこともあります。

馬頭冬偉(メズトーイ)

ミネルバの創立メンバーで、真虎にスカウトのイロハを教えた人物です。かつてはミネルバ創立者である辰巳 幸四郎の右腕でした。現在は「生きた死人=亡霊(ゴースト)」と呼ばれ、駄菓子を好んで食べます。

龍彦の参謀として活躍し、龍彦と森長のズレた発言にツッコミを入れる二人の良き理解者となりました。多くの人脈を持ち、森長が殺されそうになった時には様々なコネクションを使い森長の殺害を阻止します。

辰巳 幸四郎(たつみ こうしろう)

ミネルバの創立者で初代社長。作中で年齢が判明している数少ない人物です。1992年に当時は存在しなかった「スカウト会社」を設立し、ヤクザとは縁を作らない方針で、汚いしがらみの中をもがきながらも汚れない何かを持ち、馬頭からは「白鳥(スワン)のよう」な人物だったと評され、単純なところを含めて性格も龍彦にそっくりです。真虎と同じ顔の傷を持っています。

1996年4月1日に女性に性的暴行を加えようとして逆に抵抗され命を落としたとされています。警察官を志していたようですが、警察の目指す「正義」に疑問を感じ中退しました。

アゲハ

風俗嬢。勤務していた風俗店の店長から暴力を受けていた際に助けてくれた龍彦に惹かれ、恋人同然の付き合いをします。しかし店長からは麻薬漬けにされており、重度の中毒者で龍彦にはその事を隠していました。

その後龍彦の紹介で別の店に異動したものの、覚せい剤欲しさのために龍彦には黙って古巣に戻ってしまいまし。紹介した店で無断欠勤が続いたことを不審に思った龍彦は、古巣の店長に目星をつけ店に殴り込みます。

しかしそこにいたのは、麻薬によって廃人と化していたアゲハの姿でした。一旦は龍彦のことに気づかなかったアゲハでしたが、龍彦に自身の「隠し事」を明かした店長をその場にあった刃物で刺し、自分の力ではどうすることもできないと警察に自首します。

龍彦にとってもアゲハの一件は重くのしかかり、アゲハのことを知ろうとしなかった自分の責任であると悔やんでいました。その後登場する女性に対しても親身に接したのは一人でもアゲハのような子がいてほしくないという思いがあったからです。

新宿スワンの単行本は?

新宿スワン(8) (ヤングマガジンコミックス)

コミックスは全38巻あり、作者の和久井さんは2004年に「ヤングマガジン新人漫画賞」を受賞し、2005年17号から週刊ヤングマガジンにて連載されました。

現在『新宿スワン』は連載を終了していますが作者はその後、週刊少年マガジンにて『デザートイーグル』や『東京卍リベンジャーズ』といった有名作品を手掛けています。

新宿スワンのテレビドラマとは?キャストは?

スカウト6人目「謎の天使」

2007年8月18により全6回に渡りテレビ朝日東京土曜ミッドナイトドラマで放送されていました。

白鳥 龍彦役:川村 陽介(かわむら ようすけ)

 

2000年2月に21世紀ムービースターオーディションで審査員特別賞を受賞しています。同年の映画「死者の学園祭」でデビューを果たし、ドラマでは「ごくせん」や「ROOKIES」、映画では「LIAR GAME〜再生〜」などに出演されています。

長谷川 悠香役:矢吹 春奈(やぶき はるな)

15歳の時に渋谷でスカウトされ、東京に本社を置く芸能プロダクション「リップ」に所属しました。17歳でグラビアアイドルデビューを果たし、その後2005年から2007年まで3年連続で太陽石油のイメージガールを務めていました。

2009年に芸能活動を休止しアメリカへと語学留学をし、2010年に留学から戻ってからはグラビアアイドルではなくアクション女優として再出発をしました。

南 ヒデヨシ役:弓削 智久(ゆげ ともひさ)

高校時代に雑誌「東京ストリートニュース」でカリスマ読者モデルとして大人気でした。同時期に全国男子高校生オーディションで選ばれ、パリコレモデルイーディションの最終選考まで残っています。

1999年に「小市民ケーン」で俳優デビューし、その後は平成仮面ライダーシリーズの「仮面ライダー龍騎」「仮面ライダーカブト」「仮面ライダー鎧武/ガイム」に出演しました。

2007年には映画「サクゴエ」の脚本を執筆し、以降は脚本家としても活動しています。

真虎役:北村 栄基(きたむら えいき)

1998年に俳優デビューし、映画やドラマを中心に活躍しますが2010年に所属事務所を離籍し、現在は会社員としての人生を歩まれています。

映画・ドラマともに「ごくせん」「ウォーターボーイズ」といった有名作品にも出演されていました。

山城 神役:深沢 敦(ふかざわ あつし)

1983年の学生時代に、劇団「東京サンシャインボーイズ」の創立に参加し、また1987年には「花組芝居」の創立にも関わっています。

オネェ役を演じることが多く、ドラマを中心に活躍しています。

新宿スワンの映画は?

新宿スワン

2015年に1作目が公開され、また続編として2016年に「新宿スワン2」の撮影開始が発表されて、2017年に公開されました。2作目では原作の横浜編が描かれています。

2015年当時、週末観客動員数1位を5週連続獲得していた映画「シンデレラ」の6週連続1位を阻止し、週末観客動員数1位を獲得しています。

映画版 新宿スワンのキャストは?

白鳥 龍彦役:綾野 剛(あやの ごう)

第37回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞したことを初めとし、第40回日本アカデミー賞では優秀主演男優賞を受賞しました。

今回は無鉄砲な龍彦役を演じましたが、それとは裏腹に本人の性格は「臆病」だと認識されているそうです。元々は人見知りな性格で、両親が不在がちな家庭で育ったため1人で秘密基地を作って遊んだりしていたそうです。

真虎役:伊勢谷 友介(いせや ゆうすけ)

はじめは大学時代にファッションモデルとしてデビューしCMや雑誌・ファッションショーに出演し、その後1999年公開の映画『ワンダフルライフ』で映画初主演を任され、以降俳優として活動を始めます。

大学4年生の頃にニューヨーク大学に短期留学していた経験もあり、映画での演技も評価されています。

関 玄介役:深水 元基(ふかみ もとき)

学生時代からファッション雑誌『MEN’s NON-NO』のモデルとして活躍し、その後俳優として活動を始めました。俳優業以外にも自身のオリジナルブランドである「montee」のデザインを手がけるデザイナーでもあります。

葉山 豊役:金子 ノブアキ(かねこ ノブアキ)

ドラマーと俳優を兼業されています。ロックバンド「RIZE」のメンバー。

ドラマーとしての評価が非常に高く、数多くのアーティストの作品やツアーに参加されています。俳優の斎藤工とは同い年で同じ地元出身、2人は友人だそうです。

アゲハ役:沢尻 エリカ(さわじり エリカ)

小学校6年生の頃に芸能界デビューし、初めての仕事は集英社発行の漫画雑誌「りぼん」の懸賞ページのモデルでした。その後ファッション雑誌「ニコラ」のモデルとして活躍されます。

女優業や歌手など多彩な一面を見せ芸能界で活躍されていました。2019年に違法薬物事件を起こし芸能界を去りました

南 ヒデヨシ役:山田 孝之(やまだ たかゆき)

1999年10月から放送されたドラマの「サイコメトラーEIJI2」で俳優デビューを果たしています。その後2005年に公開された映画「電車男」で映画初主演をし、2011年にはニューヨーク・アジア映画祭において日本人初となる『スター・アジア・ライジング・スター賞』を受賞されました。

山城 神役:豊原 功補(とよはら こうすけ)

2007年公開の「受験のシンデレラ」で第5回モナコ国際映画祭の最優秀主演男優賞を受賞され、他にも映画「亡国のイージス」や「カメレオン」などでも主演を演じられています。

『新宿スワンのあらすじ紹介&キャラクターまとめ【ネタバレ含】』最後に

新宿スワン(30) (ヤングマガジンコミックス)

いかがでしたでしょうか?

今回は新宿スワンのあらすじとキャラクターについて、ネタバレを含め徹底解説致しました。

各キャラクター毎に魅力が溢れていて、作品を読むたびに漫画の世界へ引きずり込まれる作品です。

漫画版だけでなく、映画版やテレビドラマ版も非常にお勧めですので是非一度ご覧ください。

以上『新宿スワンのあらすじ紹介&キャラクターまとめ【ネタバレ含】』でした。

 

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