【ワールドトリガー】迅悠一はセクハラエリート?過去&強さをネタバレ考察!

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ワールドトリガーは2期製作決定の朗報を受けてファンたちの熱が再び盛り上がっている最中。王道ファンタジーとチーム戦のバトル要素が組み合わせられた本作は見どころが盛りだくさん!本記事では、ストーリーの根幹を担うと言っても過言ではない重要人物である「迅悠一」にフォーカスを当てて紹介していきます。

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目次

「ワールドトリガー」とは?

ワールドトリガー 4 (ジャンプコミックス)

ワールドトリガー』とは、週刊少年ジャンプでの連載後、ジャンプスクエアに移行して連載中のSF系バトル漫画です。

2014年10月からは全73話でアニメ版オリジナルストーリーも交えたアニメも放送され、2019年12月にはアニメ第2期の製作決定も発表!しかし第2期がいつから放映されるのかは未発表であり、ファンとしては続報が待ち遠しいところですね。

ワートリ」という略称でも愛される本作は、少年漫画らしくバトルシーンが豊富かつ魅力的に描かれた作品。その中でも特筆すべきはチーム戦での隊員同士の連携や戦略です。才能に恵まれた隊員の力で一方的に圧勝する展開は少なく、緻密な作戦によって逆転が起こりうるバトルには思わず息を呑んでしまいます。

ワートリのストーリーの根幹は街の防衛とランク戦

数年前、舞台である日本の三門市が突如現れた異世界の怪物たちの大規模な侵略に遭ってしまいますが、襲われた街を守るべく立ち上がったのは「ボーダー」と名乗る防衛組織の隊員達。

異世界の民である「近界民(ネイバー)」達と戦うため、ボーダーは人間の体内に眠ると言われるエネルギー「トリオン」を源とする武器「トリガー」を用いて戦いに臨むのでした。

その他に、隊員同士の切磋琢磨や実力の確認を目的とする「ランク戦」も読者の心をくすぐる仕組みの一つです。ランク戦ではチーム毎に考え抜かれた戦略が繰り広げられ、先の読めない試合展開に思わずページをめくる手が進んでしまうことでしょう。

登場人物はなんと100名超え!

ワールドトリガー 7 (ジャンプコミックス)

ワールドトリガー』は100名を超えるほどの人物が登場しますが、それぞれの人物が非常に魅力ある一面を持ち合わせています。個性的なキャラクター達の戦いやドラマは、何度も読み返してしまうほどに面白いものです。

本記事では、その中でもワートリ最重要人物と言っても過言ではない「迅 悠一(じん ゆういち)」について詳しくご紹介していきます。

4人目の主人公!迅悠一のプロフィール

迅悠一暗躍を趣味とする青年。主人公である三雲修・空閑遊真・雨取千佳の3人をよく気にかけ、時にはプライベートなシーンでもアドバイスをする先輩ポジションの人物です。

年齢は19歳で、誕生日は4月9日だそう。眠そうな瞳と独特な形のサングラスが特徴で、身長は179cmとなかなかの高身長。

性格は飄々としておりながらもコミュニケーション能力が非常に高く、ボーダーの最高司令官とのやり取りでもマイペースにやり込めるほど。ただし無類のおしり好きで、女性にセクハラをはたらいては殴られているんだとか。

そして自ら「実力派エリートだからな」と言って憚らないお茶目な一面も持ち合わせていますが、発言に違わぬ非常に高い実力を備えた人物でもあります。

迅悠一の声優は「中村 悠一(なかむら ゆういち)」さん

中村悠一さんは1980年生まれの男性声優。代表作には『ハイキュー!!』の黒尾鉄朗役や『氷菓』の折木奉太郎役、『マクロスF』の早乙女アルト役などが挙げられます。

落ち着いた役も感情的な役も自然にやり切る演技力の高さに定評がある中村悠一さんですが、彼の魅力は男女ともに聞き惚れてしまうようなイケメンボイスではないでしょうか。

全てを見通したような優しい声は、未来視を持って物語の根幹を担う迅悠一にぴったりな声といえます。

ちなみにVOMIC版では『ハイキュー!!』の縁下力役などで知られる増田俊樹さんがボイスを担当していました。

ブラックトリガー抜きでも強い!実力派エリートの迅悠一

迅悠一はボーダーにおいてとても希少なブラックトリガー使いでもあります。ブラックトリガーとは優秀なトリガー使いが命と引き換えに作り上げるもので、ノーマルトリガーとは比べ物にならない程の性能差を持っています。

ブラックトリガーを使用した迅悠一は無類の強さを誇りますが、あらゆる面で優れた実力を発揮する彼の力はブラックトリガーに頼ったものだけではありません。

現在ボーダーのランキング制度で総合一位の実力を持つ「太刀川 慶(たちかわ けい)」とかつてA級でトップを競り合っていた人物が迅悠一だったのです。

ブラックトリガーの所有者となったことによって迅悠一はランク戦に参加する権利を消失していますが、のちに迅悠一はボーダーのためにブラックトリガーを手放すことを決断します。

ノーマルトリガー使いとなることによる迅悠一のランク戦への復帰を示唆するやり取りが見られましたが、今のところA級のランク戦は行われていません。今後作中で描かれる予定があるかはわかりませんが、とても興味深い試合となりそうです。

迅悠一は影で暗躍する裏の主人公的存在

三雲修たちを表の主人公とするのであれば、迅悠一は裏の主人公と言えるでしょう。チームを組んで3人での行動を主とする三雲修たちに対して、迅悠一は単独で行動することが多い人物。

飄々としていて何を企んでいるかわからない印象を受ける迅悠一ですが、ボーダーのためにあらゆる手を尽くしているのは事実。持ち前の実力やコミュニケーション能力で多くの人を動かし、常に戦況を優位に保つよう「暗躍」をするのが迅悠一の主なミッションです。

そんな迅悠一は、ボーダーにとって欠かせない超強力な技能を持っていました。その名も「未来視」と名付けられた力の持ち主だったのです。

一般的な人間が持つ能力を超越した特殊能力は「サイドエフェクト」と呼ばれ、迅悠一が持つ未来視は眼前の人物の未来を視られるというものでした。

未来視で仲間たちを導く超重要人物

迅悠一の未来視によって救われた命は数多。これから自分たちに訪れる脅威を予見し、相手に合わせて有利を取れる隊員をぶつけるなど、組織的な戦略にとても大きく貢献しているのは間違いありません。

近界にある軍事国家のアフトクラトルによる大規模侵攻が行われたときも迅悠一の未来視は大活躍し、圧倒的な性能を誇る戦闘特化の敵国の強化トリガー使いでさえも迅悠一の采配によって封殺することに成功します。

その他、正体の見えない不安に惑わされる三雲修には迅悠一なりのアドバイスをするなど、隊員の未来を良い方向に導くことにも未来視の能力が一役買っているようです。

迅悠一のパラメータ

オフィシャルデータブックでは、ワールドトリガーに登場する人物の能力値を確認できます。

トップクラスの実力者とも言える迅悠一のステータスはとても気になるところですね。そんな迅悠一の能力を示すパラメータは次のとおり。

トリオン :7
攻撃   :10
防御・援護:15
機動   :7
技術   :9
射程   :1
指揮   :7
特殊戦術 :3

防御・援護の値がボーダー全隊員の中でも群を抜いて高い数値を記録しています。これは未来視による恩恵が大きく、個人の戦闘のみならず組織としての防衛力にも一役買っていると言えるでしょう。

攻撃や技術の値もかなり高い数値を叩き出しており、ボーダーのランク戦でトップを争った実力者として申し分のないステータスの持ち主でした。

迅悠一がよくわかる名言を紹介

【ワートリ名言①】「おれのサイドエフェクトがそう言ってる」

作中で何度か迅悠一が発言している名セリフです。サイドエフェクトとは迅悠一が持つ特殊能力「未来視」のことで、これから起こるであろう未来を裏付ける言葉として作中では使用されていました。

おれのサイドエフェクトがそう言ってる」の初出はコミックス第5巻で、三門市が大規模侵攻を受ける直前の出来事でした。

大規模侵攻で三雲修に命の危機が迫ることを予見した迅悠一は、唯一その脅威から修を守れる人物らしい三輪秀次へのコンタクトを図ります。しかし近界民関係で三雲修のことを激しく嫌う三輪秀次は当然のように援護を拒否しますが…結果としては援護せざるを得ない状況が実現してしまいます。

迅悠一にはかなり具体的で実現性の高い未来が見えているようですが、視えた未来を実現するための采配においても優れた手腕が窺えました。

【ワートリ名言②】「パワーアップはできるときにしておかないと」

この名言は、迅悠一三雲修三輪秀次に対してそれぞれ別のシーンで使用した言葉です。

「とりあえずもらっとけ」という精神によるセリフにも聞こえますが、迅悠一の経験を推察すると重みのある言葉と化すのです。

迅悠一はボーダーの中でもかなりの古株で、近界に存在する同盟国の防衛戦にも協力することがありました。そして、同盟国のために戦う最中で命を落としていく仲間も…。

戦争で命を落とす仲間を前にしたとき、自分に力があれば仲間を救えたはずだと後悔することもあったのではないでしょうか。

悲壮感を漂わせる様子は一切見せない迅悠一ですが、何気ない発言から経験の重さが垣間見れる名言でした。

【ワートリ名言③】「ぼんち揚食う?」

迅悠一は西日本を中心として愛されている米菓「ぼんち揚」が大好物です。作中では事あるごとにぼんち揚を取り出して周囲の人物と共にボリボリと音をたてながら食しており、時にはシリアスなシーンでもぼんち揚を差し出すこともあるほど。

そんな迅悠一はぼんち揚好きが高じて自室に箱単位で買い溜めているほか、彼の部屋からぼんち揚をくすねると、逆にぼんち揚を箱単位で送りつけてくるのだそう…。

そしてぼんち揚の好き度合いはぼんち揚を製造する「ぼんち株式会社」にも伝わり、なんと公式コラボが実現して特別パッケージのぼんち揚が販売されるに至ったのでした。

【ワートリ名言④】「後輩たちの戦いを大人たちに邪魔されたくないだけだ」

迅悠一はボーダーにおける代表的なブラックトリガーの使い手。しかし迅悠一には、ブラックトリガーの所有権を放棄してでもボーダー本部に返納してまで叶えたい目的がありました。

迅悠一の目的は、近界民である空閑遊真のボーダー正式加入です。

実はボーダーは一枚岩というわけではなく、近界民に対する考え方で武闘派・穏健派・友好派の3つの派閥に分かれています。そしてボーダーにおいて最高権力を握っているのは、本部最高司令官であり武闘派の「城戸 正宗(きど まさむね)」。

迅悠一の「後輩たちの戦いを大人たちに邪魔されたくないだけだ」というセリフは、全ての近界民を排除することを主義として掲げる武闘派のやり方を言っているのだと思われます。そして迅悠一は、近界民である空閑遊真と仲良くやっている隊員達に「近界民との和平」という形で争いの終結を期待しているのではないでしょうか。

【ワートリ名言⑤】「大丈夫だ…未来はもう動き出してる…」

このセリフは、オフィシャルデータブックにおいて読者が選ぶ名言ランキング第1位にも選ばれました。

迅悠一がボーダー本部との交渉でブラックトリガーを手放したことに対して、「あれはおまえの師匠の形見だろう」と言われたことを思い浮かべながらつぶやいたセリフです。

迅悠一は常に飄々とした振舞いであるためわかりにくいですが、ブラックトリガーと化した師匠を自らの力とするために、彼は死に物狂いで戦ったそうです。そんな迅悠一がブラックトリガーを手放すことに関して、何も思わないはずがありません。

それでも、ボーダーの未来のためになることだから迷わずに敬愛した師匠の形見を手放したのだと思われます。

迅悠一がもっと好きになるエピソードを紹介

セクハラエリートの異名を持つ迅悠一

ボーダートップクラスの戦闘力を持ちながらも超強力な未来視という特殊能力を備えている上に、整った顔立ちとスラリと伸びた背丈、そして誰とでもスムーズな会話を行うコミュニケーション能力を有する迅悠一は、まさに完璧な男性と言えるかもしれません。

しかし「英雄色を好む」ということわざを体現するかのように、迅悠一が伸ばした手は女性隊員の尻の元へ…。

オフィシャルデータブックのプロフィールで好きなものに「女性のおしり」を挙げていることからもわかるように、セクハラも迅悠一の趣味の一つだったのです。

ボーダーの未来を担うプレッシャーに耐えるために鍛えられたメンタルの強さは、余計なところにも活用されてしまっているのでした…。

迅悠一は実力派無職

オフィシャルデータブックによると、高校卒業後は進学せずに組織で暗躍を続けているそうです。ボーダーの正規職員になったというわけではないようなので、公式Q&Aでは「実力派無職」という回答がされているのでした。

ただしS級隊員(ブラックトリガー返納後はA級)として在籍するかぎりボーダーから固定給が支給される仕組みとなっているので、お金に困っていることはないと考えられます。

何よりボーダーにおける迅悠一の働きは一騎当千に値すると言っても過言ではなく、無職と言う肩書は些細なことなのでしょう。

迅悠一の強さはまさにS級!A級6人をまとめて撃破

ボーダーにおいては、ブラックトリガーに適合して所有者となることで自動的にS級隊員として扱われます。ブラックトリガーは圧倒的と言われる性能を発揮する強力なトリガーですが、使用者の実力が伴わなければノーマルトリガーとの戦闘でも負けてしまうことも。

しかし迅悠一に関しては心配無用。ノーマルトリガーを使用していた頃でもトップクラスの実力を持っていた迅悠一ですから、ブラックトリガーを手にした迅悠一の強さは想像に難くありません。

ボーダー入隊前の空閑遊真を守るためにボーダーの武闘派A級隊員6名との戦闘にもつれ込んだときは、ほぼ無傷でA級隊員を返り討ちにしてしまうのでした。

迅悠一はかなり重い過去を背負っている

迅悠一は常に飄々としていて、重たい過去や悲しみのようなものを見せる素振りは一切見せません。

ですが迅悠一は4年以上前の「旧ボーダー」と言われる時代から戦線に立っており、その経歴の濃さはかなりのもの。科学技術もまだ未成熟で、戦闘員の危険度も今よりかなり高かったと思われます。

そんな迅悠一の過去にあった出来事をピックアップしてみます。

母親と師匠が近界民に殺されている

詳細な描写は明らかにされていませんが、4年近く迅悠一と付き合いがあると思われるA級隊員「嵐山 准(あらしやま じゅん)」によると、迅悠一は母親を近界民に殺害されているんだとか。

さらに5年ほど前に行われた近界にある同盟国の防衛戦では、迅悠一の師匠である「最上 宗一(もがみ そういち)」が亡くなったそう。

近界民に家族を殺されたという過去によって、近界民は全て敵だと考えて恨む隊員も実際にいます。しかしそれでも迅悠一が近界民友好派でいられるのは、近界民もまた同じ人間だということを理解しているからなのでしょう。

旧ボーダーの隊員10名が戦死している

迅悠一の師匠である最上宗一が亡くなったと思われる近界の同盟国の防衛戦では、最上を含む10名もの隊員が戦死したと語られています。総員19名だったボーダーにとっては、過半数の隊員がこの世を去るという痛ましい結果でした。

もちろん迅悠一も武器を取って戦線に立ったと思われます。そして迅悠一が持つ未来視は、共に戦う仲間が辿る凄惨な未来をも映していたと考えられるでしょう…。

未来が視えていたのに悲惨な結末を回避できなかったことを、迅悠一は自分の力不足であったと重圧に感じてしまっても無理はありません。そんな過去があるからこそ、作中でたびたび登場している「パワーアップはできるときにしておかないと」と言うセリフの重みが増しますね。

裏の主人公とも言える迅悠一を考察

【ワートリ考察】三雲修がボーダーに入隊できたのは迅悠一の暗躍?

ワールドトリガーの連載開始時、すでに三雲修はボーダーの隊員でした。しかし三雲修は正規の試験ではトリオン不足により不合格を言い渡されていたのです。

そんな三雲修がボーダーに入隊できた経緯は作中では語られていません。しかし関連がありそうな出来事として、ボーダー入隊を諦めきれなかった修がボーダー本部に直談判しようとしたところを近界民に襲われ、窮地に陥った修を迅悠一が救うという一幕がありました。

読者としては「なぜ三雲修がボーダーに入隊できたのか」という疑問が湧くのも当然ですが、作中では露骨なまでに明かされていないところを見ると、迅悠一の進言などによる超法規的な扱いで三雲修のボーダー入隊が実現したのかもしれません。

【ワートリ考察】最もメンタルが辛いはずの迅悠一の目的とは…?

未来が視えていながらも母親や大勢の仲間を近界民に殺害された迅悠一の精神にかかる負荷は計り知れません。

そしてそんな経験を持ちながらもボーダーとして戦線に立ち続け、街を守るためにボーダーの意思決定に常に関与するのは並大抵のことではないでしょう。

しかし常に飄々としていて真意が読めない迅悠一の真の目的はというと、かなりの含みを持たせつつも作中では明らかにされていません

一つの可能性として、地球の人間と近界の人間を和平の実現を願っている可能性は高いと思われます。

現在は近界民排除派の派閥が優勢ですが、近界との友好は旧ボーダー設立当初よりメンバーが持っていた志。迅悠一が現在の玉狛支部の理想の体現を願っていても不思議ではありません。

【ワートリ考察】本部オペレーターよりも三雲修の生存を優先した?

三門市が大規模侵攻を受けた際には、ボーダー本部に所属するオペレーター6人が死亡するという結果に至りました。それでも迅悠一曰く最善から2~3番目の結果だそうで、最悪の結果は「三雲修が死ぬこと」だったそうです。

迅悠一の未来視は「実現性が高ければ数年先での未来でも見られる」と語られているため、この先の未来で三雲修はかなり重要な役割を果たす可能性は濃厚であると言えます。

しかし三雲修は隊員としての才能は決して高いものではなく、戦闘力や指揮能力は鍛錬に励んでも簡単に伸びるものではないということは作中で一貫して表現されています。

そこで浮かび上がる一つの可能性が、「三雲修が何らかのブラックトリガーに適合する」という未来。ブラックトリガーは本来かなり使用者を選ぶものであるため、ブラックトリガーに適合することはとても希少なことです。

三雲修は近界民に偏見を持つことなく友好的に接することができる人物であることも含め、彼は迅悠一の希望なのかもしれません。

まとめ:暗躍が趣味の迅悠一から目が離せない

迅悠一が動けばストーリーが動くとも言える重要人物で、彼のみが知り得る情報も膨大なもの。

彼のバックボーンを知った上でコミックスを読み返してみると、重みを感じる言葉がたくさん散りばめられています。ファンからの人気がとても高いキャラクターなのも頷ける好青年なのでした。

お茶目なキャラクターのように見えますが、全てのセリフが意味深な雰囲気をまとっている迅悠一の言動からは目を離すことができません!今後も物語への登場に注目したい人物です。

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