【ダイの大冒険】ポップは作中最高の成長を遂げた大魔道士!魅力を紹介!

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三条陸さんと稲田浩司さんによる大人気漫画作品『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』。勇者アバンとその仲間たちによって倒された魔王ハドラーが復活したのをきっかけに、デルムリン島で育った主人公の少年・Fが「勇者」として世界を冒険し、人々を助けていく様が描かれます。ポップはダイの旅の仲間であり親友の少年。そんな彼の魅力を10個の項目に分けてご紹介していきます!

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目次

『ダイの大冒険』とは?

DRAGON QUEST ダイの大冒険 文庫版 コミック 全22巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』は、原作を三条陸(さんじょう・りく)さん、作画を稲田浩司(いなだ・こうじ)さんが担当した漫画作品。そのタイトル通り、大人気RPG「ドラゴンクエストシリーズ」の世界観や設定を元にしていますが、ストーリーは今作オリジナルのもので各ゲーム作品とのつながりはありません。

「週刊少年ジャンプ」にて1989年第45号から1996年第52号まで連載され、全37巻で完結。1991年から1992年にかけては東映動画(現・東映アニメーション)制作のテレビアニメが放送され、映画作品も3本公開されました。

新アニメの制作が決定!

連載開始から約30年の時を経て、『ダイの大冒険』の完全新作アニメ化が発表されました! 制作を担当するのは、1990年代に放送されたアニメと同じ東映アニメーション。2020年10月からテレビ東京系列で放送開始予定です。

シリーズディレクターは『ワールドトリガー』『ドラゴンボール超』などで演出を担当してきた唐澤和也(からさわ・かずや)さんが担当し、シリーズ構成は『ベイビーステップ』『タイガーマスクW』などでそれを担当してきた千葉克彦(ちば・かつひこ)さんが担当します。

物語のあらすじ

DRAGON QUEST(ドラゴンクエスト)-ダイの大冒険- 未完結セット(ジャンプコミックス)

舞台は、勇者アバンとその仲間たちが魔王ハドラー率いる魔王軍との戦いに勝利し、平和を取り戻した後の世界。南海にある孤島「デルムリン島」では、魔王の支配から解き放たれたモンスターたちが平和に仲良く暮らしていました。赤ん坊の頃にその島に流れ着き、鬼面道士のモンスター・ブラスによって育てられた人間の少年・ダイは、いつか勇者になることを夢見ていました。

魔王ハドラーの復活を機に、世界に再び大きな脅威が訪れます。家庭教師となったアバンから指導を受けたダイは、アバンの使徒の1人として、仲間たちとともに世界を救うための大冒険をすることになるのです。

ポップはどんなキャラクター?

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ポップは、アバンの使徒の1人。職業は魔法使いで、年齢は15歳。癖のついた短い黒髪の持ち主で、5歳の頃から愛用しているバンダナがトレードマーク。パプニカ王国の王家から「ダイを勇者に育ててほしい」と依頼を受けたアバンと共にデルムリン島に姿を現し、ダイと兄弟弟子の関係を築きました。

物語開始時点で既にアバンの元で1年以上修行を積んでおり、メラゾーマやヒャダルコなどの強力な呪文を使っていました。ポップというその名前は英語の「pop(通俗・大衆)」に由来し、特別な生まれのダイとは対照的に、一般人代表として最後までダイと冒険を共にしました。

ここからは、そんなポップの魅力をより詳しくご紹介していきます!

『ダイの大冒険』ポップの魅力1:旧アニメの声優は難波圭一(なんば・けいいち)さん

難波圭一さんは、藤賀事務所に所属している声優・俳優。1957年8月26日生まれで、山口県出身。血液型はAB型です。高校卒業後に両親に「役者になりたい」という想いを伝えたところ勘当されてしまい、上京して劇団に所属してから稽古に打ち込む日々を送りました。1984年に公開された映画『超人ロック』のロック役で声優デビューを果たしています。

他にもこれまでに、『タッチ』の上杉和也役、『金田一少年の事件簿』の佐木竜太役などを担当。妻の荘真由美(しょう・まゆみ)さんは元声優で、これまでに『美味しんぼ』の栗田ゆう子役、『ドラゴンボールZ』のチチ役などを担当しています。

『ダイの大冒険』ポップの魅力2:新アニメの声優は豊永利行(とよなが・としゆき)さん

豊永利行 限定版写真集 「Multicolored」

豊永利行さんは、スーパーエキセントリックシアターに所属する声優・俳優。1984年4月28日生まれで、東京都出身。身長162cmで、血液型はB型です。子どもの頃にヒーローものの特番を観て「ヒーローになりたい!」と憧れて役者を志し、1995年に上演されたアルゴミュージカル『Sing for You, Sing for Me.』のルソー役でデビュー。

声優としては、2002年に発売されたOVA『ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe-』のタカヒロ役でデビューを果たしました。他にもこれまでに、『文豪ストレイドッグス』の谷崎潤一郎役、『機動戦士ガンダムAGE』のフリット・アスノ役などを担当しています。

『ダイの大冒険』ポップの魅力3:ランカークス村の武器屋の息子

ポップは、ランカークス村で武器屋を営む父・ジャンクと、優しい母・スティーヌとの間に生まれました。田舎で生まれ育ったポップは、アバンとの出会いをきっかけに家出して押しかけ弟子となり、それ以降家に何の連絡も入れないまま彼の元で修行を積んでいました。

ダイの力に耐えうる剣を探すためにランカークス村を訪れた際、ポップはおそるおそる生家を訪れ久々の母との対面に涙を流します。父にはこっぴどく叱られ、思いきり投げ飛ばされていました。両親はポップが出ていった後にアバンのことを恨んだこともありましたが、真剣な目をするようになったポップを見て、人として一人前に育ててくれたことに感謝の念を覚えるようになりました。

『ダイの大冒険』ポップの魅力4:臆病で平凡な少年

作中で最も弱虫で臆病な性格だったポップ。物語当初は、目の前の敵が強いとわかるとすぐさま逃げ出し、自分の命を守るために仲間の命まで見捨てようとしたこともありました。そんなヘタレっぷり故に読者からの反応はいまいちで、編集部からポップを退場させる案まで出されたことがあります。原作者の三条さんはポップのここからの頑張りを見てほしいと編集部を必死に説得し、彼を作品内に残し続けました。

ポップは生まれも育ちも平凡な人間で、主人公のダイのような特別さはありません。しかし、だからこそそこからの成長が大きなドラマを生み、彼でなければ口にすることのできない数々の名言が生まれることになったのです。

『ダイの大冒険』ポップの魅力5:大魔道士マトリフの弟子

マトリフは、勇者アバンと共に魔王ハドラーと戦った大魔道士。世界が平和になった後、自分の都合ばかりを考える人間を嫌ってバルジ塔付近の岩場でひとり暮らしていました。そこにダイ一行が来た際、マトリフはポップを見て「あんな弱そうな魔法使いはじめて見るぜ。オレがなんとかしてやらんと死ぬぞ」と思い、独自のスパルタ指導を行いました。

その後もポップに強力な魔法を伝授するとともに、「魔法使いってのはつねにパーティーで一番クールでなけりゃならねぇんだ」などの心構えを説き、アバンとは違った形でポップの成長に寄与し続けました。

『ダイの大冒険』ポップの魅力6:多種多様な魔法の使い手

 

作中でポップは数多くの魔法を使ってきましたが、その中でも特に印象的なものをピックアップしてご紹介します。マホカトールは、アバンが得意とした破邪呪文。地面に描いた魔法円に魔法力を加えることで、その円内の邪悪な力を全て打ち消すことができます

ロモス王国で魔王軍の百獣魔団長・クロコダインと戦った際、育て親のブラスを敵として差し向けられたことでダイは何もできなくなってしまいます。ポップは戦闘中に故意に砕いた魔宝石を指先で弾き飛ばしてブラスの周囲を覆い、自分の全魔力を注いでマホカトールを発動。ブラスに正気を取り戻させることに成功しました。

ラナリオン

ラナリオンは、雨雲を呼ぶ呪文。ラナ系の呪文は気象を操ることができる高等呪文で、ラナリオンはその中で最も初歩的なものにあたります。魔王軍の不死騎団長・ヒュンケルを倒すため、ポップは2人で協力して電撃呪文ライデインを使えるようになろうとダイに提案。ポップがラナリオンによって雨雲を呼び出し、ダイがそこから目標位置に合わせて雷を落とす練習を繰り返しました。

本番でヒュンケルにライデインを当てることに成功しましたが、ヒュンケルはそれでも立ち上がり反撃。最終的にダイがライデインをまとわせた剣で必殺技「アバンストラッシュ」を放ったことで勝利しました。

ベタン

ベタンは、地面の上に広範囲に渡って強力な重力磁場をつくりだし、敵を一気に圧死させる呪文。マトリフによって編み出された独自呪文(オリジナルスペル)で、彼からポップへと伝授されました。集団と戦う際に有効な呪文ですが、魔法力の消費が激しすぎるのが難点です。

魔王軍の超竜軍団長でありダイの父でもあるバランが竜騎衆を伴って攻めてきた際、ポップは「一足先にトンズラさせてもらうから」と嘘をつき、たった1人で彼らを迎え撃ちます。ポップはこの魔法で奇襲をかけ、彼らの乗っていたドラゴン数体を圧死させることに成功しました。

メガンテ

メガンテは自己犠牲呪文。ほとんど魔法力を消費しない代わりに自分の全生命エネルギーを爆発力に変えて敵を倒す呪文で、僧侶以外の人間が使用すると2度と蘇生させることができない上に、下手をすると身体が砕け散って欠片さえも残らなくなります。

デルムリン島でアバンがハドラーに対してそれを使ったことを思い出したポップは、記憶を失ったダイを守るために、バランに対してそれを使用します。半端な発動に終わったことで、バランは生き延びポップは肉体を残して死亡。その衝撃で記憶を取り戻したダイがバランに打ち勝った後、ポップの友を想う心に感銘を受けたバランは、去り際に自分の血を与えてポップを蘇らせたのでした。

フィンガー・フレア・ボムズ

フィンガー・フレア・ボムズは、5本の指先それぞれに宿らせたメラゾーマを同時に放つ呪文。魔王軍の氷炎魔団長・フレイザードが使用した呪文で、ポップは実際に目にしたことはなかったものの、魔王軍の妖魔士団の幹部・ザムザと戦った際、不完全ながらもそれを真似して同時に3発のメラゾーマを放ちました。

それを知ったマトリフは、2度と使うなとポップに警告。その呪文は禁呪法に近いもので、並の人間が使用すると寿命が縮まる危険性があったのです。パプニカ王国に鬼岩城が襲来した際、ポップは自分の身体に深刻なダメージがくるのを承知でそれを使用。自分を追いかけてきたモンスターたちを蹴散らしました。

メドローア

メドローアは、極大消滅呪文。熱エネルギーでプラス方向の力を持つ火炎系呪文とマイナス方向の力を持つ氷系呪文を全く互角のパワーで合成することで、全ての物質を消滅させる最強の力を生み出す呪文です。マトリフ最強の極大呪文で、両手でスパークさせたそのエネルギーを弓矢のように引きしぼり、敵に向かって発射します。

マトリフからそれを教えられたポップは、多少バランスがとれずとも見事にそれを使いこなせるようになり、彼を驚かせました。読者人気の高い呪文で、連載200回突破記念で開催された必殺技人気投票では、今作のシンボルとも言える技「アバンストラッシュ」を破って、堂々の1位に輝きました!

カイザーフェニックスの無効化

カイザーフェニックスは、大魔王バーンによって放たれる不死鳥の形をしたメラゾーマ。古来より魔界では、その想像を絶する威力と優雅なる姿から大魔王のメラゾーマはこの名称で呼ばれてきました。

大魔王バーンの放つメラには通常のメラゾーマを遥かに上回る威力があり、カイザーフェニックスには当然さらにそれを上回る威力があります。最終決戦時、ポップは微弱な魔法力を込めた両手の指先をカイザーフェニックスの嘴の中に突っ込んで引き裂くことによって無効化する神業をやってのけ、大魔王バーンを驚愕させました。

『ダイの大冒険』ポップの魅力7:アバンのしるしの魂の色は「勇気」

大破邪呪文「ミナカトール」を発動させるため、ダイ・ポップ・マァム・ヒュンケル・レオナの5人は「アバンのしるし」を己の魂の力で光らせる必要に迫られます。何度試してもできなかったポップは、自分は平凡だからと強い劣等感に苛まれます。本番でも失敗した彼に対して敵から致死毒の攻撃が飛んだとき、彼に片思いする少女・メルルが彼を庇います。

彼女から「好きな人の名前を言って」と言われたポップは、勇気を出してマァムの名前を告白。その時に初めてアバンのしるしが光るのです。彼女を死なせたくなかったポップは回復系の魔法力に目覚め、見事毒を消し去ります。そして他の4人とともに今度こそミナカトールを完成させたのでした。

『ダイの大冒険』ポップの魅力8:ダイの最高の親友

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 14 (ジャンプコミックスDIGITAL)

竜の騎士バランの息子のダイは、言わば戦うために生まれたサラブレッドですが、その心には年相応の純粋さと脆さがあります。大魔王バーンに一度敗れた後、「勇者」という使命の重さに苦しんだダイは皆の前から姿を消してしまいます。そんなダイを見つけ出したポップは、逃げ出したことを責めずにダイの弱音を受けとめます。

ポップから「勇者」でも「竜の騎士」でもなく、ダイがダイだからこそ信じているのだという気持ちを伝えられたダイは、もう一度戦うことを決意。いつも逃げ出しながらも必死に敵に立ち向かってきたポップだからこそ、ダイを奮い立たせることができた名エピソードでした。

『ダイの大冒険』ポップの魅力9:マァムへの恋心

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ポップは出会った当初から、旅の仲間のマァムのことが好きでした。メルルに好きな人はマァムだと打ち明けた際、その内容をマァムにも聞かれていました。バーンパレスでマァムと2人きりになった際、ポップは改めて勇気を出して「おまえが好きだ」と告白します。

マァムはそれを嬉しいと思いながらも、「今の私には答えが返せない…」と正直な気持ちを打ち明けます。今まで「本当の愛」がどのようなものか知らなかった自分にはポップの想いに返答する資格がなく、この戦いで未来を掴み取った先でもう一度考えさせてほしいと言うのです。その答えを聞いたポップは、心から彼女を好きになってよかったと思ったのでした。

『ダイの大冒険』ポップの魅力10:ぐっとくる名言&名シーン

「仲間を見捨てて自分だけぬくぬくと生きてるなんて…死ぬよりカッコ悪りィやって…そう思っただけさ…」(第4巻)

ロモス王国でクロコダインと戦った際、ポップは全魔法力を注いで「マホカトール」を発動。敵に回ったブラスを前に戦えなくなってしまったダイのため、その魔法でブラスに正気を取り戻させることに成功します。その結果、立つ力さえ失ってしまったポップを見て、クロコダインは「…貴様…ダイのために生命をすてる覚悟だったのか……!?」と問いかけます。

それに対するポップの返答が上記の台詞。ポップの真剣な想いにふれたクロコダインは、己の身可愛さに誇りを捨てて卑劣な手段を用いてしまった自分に思い悩み、敗北した後に「…目先の勝利に狂ったオレは…馬鹿だった…」と涙を流したのでした。

「おれはダイを見捨てたりしねえぞぉぉッ!!!!」(第12巻)

バランに対してメガンテを発動し、命を落としてしまったポップ。あの世へと向かうポップの魂の元に、ゴールデンメタルスライムのゴメちゃんがやってきます。ゴメちゃんから「ダイはまだ1人で戦ってるんだよ!それなのに見捨てちゃうんだろ!!?情けないよ!!」と言われたポップは、怒りをあらわにしながら上記の台詞を口にします。

そこで奇跡が起こり、なんとポップは死したままバランに魔法を放ってダイの勝利に貢献。死してもなお友のために動いたポップのその姿は、人の心をくだらないものだと切り捨てていたバランの心を大きく動かしたのでした。

「…そう!!おれを呼ぶなら大魔道士とでも呼んでくれっ!!!!」(第27巻)

ハドラー親衛騎団のシグマと相対した際、ポップは回復魔法で自分の怪我を治療しながら彼に挑み続けます。それを目にしたシグマは、攻撃系魔法も回復系魔法も使えるポップは「賢者」ではないかと驚きますが、ポップはそれを否定します。

ポップはかつてマトリフに対してシグマと同じことを尋ねたことがありました。「賢き者」なんて肌に合わないマトリフが「オレは誰が聞いてもおそれいっちまうようなカッコいい肩書きを考えたのよ!世界に1人しかいねえ最強の呪文使いの名前!」と言ったのを思い出したポップは、上記の台詞を口にします。ポップが師匠の肩書きを引き継いだ名場面でした!

「一瞬…!!だけど…閃光のように…!!!まぶしく燃えて生き抜いてやるっ!!!!」(第36巻)

大魔王バーンとの決戦時、絶望的な状況に立たされたポップは、小さい頃に「死」について考えたときのことをバーンに話します。考えれば考えるほど怖くなって泣き喚いてしまったとき、母から「人間は誰でもいつかは死ぬ。だから…みんな一生懸命生きるのよ」と言われたことを話したポップは、バーンのように雲の上にいるような存在に比べれば、自分たち人間の一生なんて一瞬にすぎないのだろうと続けます。

けれど、だからこそ結果が見えていたってもがきぬいてやると決意して言った言葉が、上記の台詞。生まれも育ちも平凡なポップが最大の脅威であるバーンを相手に言うからこそ胸に響く名台詞。この言葉が戦意を失ってしまっていたダイを奮い立たせたのでした。

ポップは作中最も大きな成長を遂げた大魔道士!

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ここまでポップの魅力についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

生まれも育ちも平凡なポップが、何度怖くて逃げ出しても仲間のために踏みとどまって成長を続けていく姿には、胸を熱くさせられますよね。そんなポップが新作アニメではいったいどんな活躍を見せてくれるのか。2020年10月から放送予定の新作アニメに期待しましょう!

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