声優・岩崎諒太さんのラップが上手すぎ!出身や経歴をご紹介

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ヒプマイなどへの出演を機に、近年一気に声優としての出演が増えている注目の岩崎諒太さん。この記事では、そんな岩崎諒太さんについて、プロフィールや出演作品などの情報について紹介します!

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岩崎諒太さんのプロフィール紹介

岩崎諒太(いわさきりょうた)さんは、大阪府池田市の出身、1986年7月1日生まれ33歳(2020年6月時点)の男性声優です!

身長173cm、血液型B型で、事務所はアトミックモンキーに所属しています。趣味はカラオケ、特技はものまねということです。

岩崎諒太さんが声優をめざしたきっかけは?

岩崎諒太さんが声優業に興味を持ったきっかけは、ベテラン大物声優である林原めぐみ(はやしばらめぐみ)さんと保志総一朗(ほしそういちろう)さんが出演するラジオ番組「Heartful Station」を聞いたことだそうです。1991年から2015年までという長期にわたり放送されていた、多くのファンに愛されたラジオ番組でした。

声優への道を志した岩崎諒太さんは、代々木アニメーション学院大阪校を卒業し、その後アトミックモンキー声優・演技研究所に所属し演技を学ぶこととなります。

岩崎諒太さんのデビュー作品は『新世界より』

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岩崎諒太さんの声優としてのデビューは『新世界より』という作品です。

『新世界より』は貴志祐介(きしゆうすけ)さん原作の小説で、2012年にテレビ朝日系列にてテレビアニメが放送されました。デビュー作品ということもあり、端役での出演だったようです。

「ヒプマイ」に白膠木簓(ぬるでささら)役として出演!

別冊カドカワ Scene 02 (カドカワムック)

『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』(通称「ヒプマイ」)は、キングレコード内のレーベルである「EVIL LINE RECORDS」から企画された音楽原作キャラクターラッププロジェクトです。注目の男性声優18人が、6チームに分かれてイケメンキャラクター達を演じています。

岩崎諒太さんは白膠木簓役として出演しています。白膠木簓は、オオサカ・ディビジョンのチーム「どついたれ本舗」のリーダーを務めるキャラクターです。大阪というだけあって本来の職業はピン芸人の26歳、糸目が特徴的でノリの良い性格の持ち主です。

新メンバーとして大阪城ホールで緊張のお披露目

Tragic Transistor

現在でこそ18人となっていますが、最初は『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』は12人4チームでした。のちに新ディビジョンとして2チームが追加されており、岩崎諒太さんが演じる白膠木簓とオオサカ・ディビジョンも追加メンバーとしての登場です。

そんな新チームメンバーのお披露目は2019年9月7日に大阪城ホールで行われました。岩崎さんは当時そこまで人前に出ることはなかったようで、受け入れてもらえるか不安でとても緊張したそうです。しかし実際に出演した後は、めっちゃ気持ちよかった、すごい盛り上がりで「ヒプマイ」のコンテンツの大きさとファンの温かさに脱帽したと語っています!

国内トップクラスのラッパー「R-指定」が手がける本格的ラップ!


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そんなオオサカ・ディビジョン「どついたれ本舗」のチーム曲は、『あゝオオサカdreamin’ night』という楽曲です。

ラップにとって重要な要素である歌詞は国内トップクラスのラッパーである「R-指定」さんが手がけていて、韻を踏んだ歌詞やダブルミーニングといった要素も含まれています。また作曲は、R-指定さんと「Creepy Nuts(クリーピーナッツ)」でユニットを組んでいる新潟県出身の「DJ松永」さんによるものです。プロアーティストが手がける楽曲ということでも話題となりました!

また、白膠木簓のソロ曲は大阪を代表するクルー「韻踏合組合」の「HIDADDY」さんが作詞を担当しています。

プロも大絶賛する岩崎諒太さんのラップ

Creepy Nuts 「INDIES COMPLETE」

そして岩崎諒太さんの歌うラップも、ネットでも評判になるハイレベルなものとなっています!

R-指定さんは、「キレッキレで歯切れよくラップがストレートに超絶上手い。岩崎さんは俺のラップのクセ、特徴を見事に再現している。本職じゃない方にこんなにラップを上手にされると私仕事がなくなります。」と語っています。

岩崎諒太さんは高校生のときから、ラップの要素も取り入れていたヒップホップグループである「SOUL’d OUT(ソウルドアウト)」が大好きだったそうです。カラオケでも歌っていたそうで、そこでラップの技術が培われたということもありそうです。

「ヒプマイ」アニメ化も決定!

ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem- +

そんな『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』、TOKYO MXなどの放送でアニメ化されることも決定しています!当初は2020年7月に放送予定されていましたが、コロナウイルスの影響で10月からの放送予定に延期されています。

アニメーション制作はA-1 Picturesによるもので、監督は『遊☆戯☆王』シリーズや『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズ、『働きマン』などでも監督を務めた小野勝巳(おのかつみ)さんとなっています。

声優だけでなく劇団員としても活躍中!

岩崎諒太さんは声優だけでなく、「劇団ヘロヘロQカムパニー」という劇団に所属しており舞台でも活躍しています!

劇団の座長は声優の関智一(せきともかず)さんで、他にも長沢美樹(ながさわみき)さんや置鮎龍太郎(おきあゆりゅうたろう)さんといった有名声優さんが多く所属していることが特徴の劇団です。岩崎諒太さんが「劇団ヘロヘロQカムパニー」に入団したのは2011年ということで、声優デビューよりも早く劇団に加入していたようです。

岩崎諒太さん以外でも、同じ演技というジャンルのためか舞台経験のある声優さんは少なくありません。興味のある人はチェックしてみると面白いかもしれませんね。

岩崎諒太さんの舞台出演作品

そんな岩崎諒太さんの、「劇団ヘロヘロQカムパニー」での出演作品を下にまとめてみました。

「犬神家の一族」吉川刑事役
「獄門島」鬼頭千万太役
「トンボイ!!」御子柴役
「ホタエナッ!!〜Who Killed Ryoma?」近藤勇役の竹井甲児役
「魔界転生」農民役、家来役
「無限の住人」入谷役
「もっけの幸いの【もっけ】ってモノノケの事なんだって。知ってる?」枕返し役
「リザードマン」ワカバ役

岩崎諒太さんに彼女はいる?結婚は?

岩崎諒太さんのツイッターやネット上の情報などを確認してみましたが、特定の女性がいるといった情報や噂はありませんでした

入籍や結婚といった報告もなく、現在独身である可能性が高そうです。

岩崎諒太さんが演じるキャラクター紹介

ヒプノシスマイク ヒプマイ 通天閣 オオサカディビジョン どついたれ本舗 ブロマイドセット 白膠木簓

先に紹介した『新世界より』の他にも、岩崎諒太さんはいろいろな作品に出演しています。

代表的な作品について紹介していきます。

『ピングー in ザ・シティ』ピングー

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『ピングー in ザ・シティ』は、ポリゴン・ピクチュアズとNHKの制作により2017年から放送されたテレビアニメです。3DフルCGによって作られた映像が特徴的な作品となっています。

前作にあたる『ピングー』は、オットマー・グットマン原作によりスイスで生まれたクレイアニメです。コウテイペンギンの男の子であるピングーとその家族を描く物語となっています。

岩崎諒太さんは、その主人公であるピングー役を演じました。またピングー以外のキャラクターは全て田中文哉(たなかふみや)さんが担当しています。

『僕のヒーローアカデミア』夜嵐イナサ(よあらし いなさ)

一番くじ 僕のヒーローアカデミア FIGHTING HEROES feat. One’s Justice OJコラボ賞1 色紙(轟焦凍&夜嵐イナサ)

『僕のヒーローアカデミア』は堀越耕平(ほりこしこうへい)さんによるマンガが原作で、「週刊少年ジャンプ」にて連載されています。コミックスの累計発行部数は2600万部を超えていて、「週刊少年ジャンプ」の中でも代表的な作品となっています!「ヒロアカ」という略称で呼ばれることもあります。

2016年にはテレビアニメ化、その後第4期まで放送され第5期の制作も決まっています

夜嵐イナサは、ヒーローにとって一番大切なものは「熱さ」という信念を持つ熱血漢のキャラクターです。ヒーロー名は「レップウ」。
ちなみに、『僕のヒーローアカデミア』では岩崎諒太さん含め「岩崎」姓の声優さんが3人も出演していたりします。

『からくりサーカス』仲町紀之

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『からくりサーカス』は藤田和日郎(ふじたかずひろ)さんによるマンガが原作となっており、「週刊少年サンデー」にて1997年から10年間にわたり連載されていました。累計発行部数は1500万部を超えています!2018年にアニメ化され、TOKYO MXなどにて放送されました。

岩崎諒太さんが演じる仲町紀之は、主にサーカス編にて登場するキャラクターで「ノリ」というニックネームで呼ばれています。養父が団長を務める仲町サーカスの団員で、みなを引っ張るような性格とがっちりした体つきも相まって、サーカス内では兄貴分的な頼れる存在です。

『かいじゅうステップ ワンダバダ』クレロンちゃん

テレビ絵本『かいじゅうステップワンダバダ』 こんにちは、ぼくピグちゃん! (小学館のテレビ絵本シリーズ)

『かいじゅうステップ ワンダバダ』は、子ども向け雑誌の「めばえ」にて連載されていた絵本作品が原作となっています。ウルトラマンシリーズに登場する怪獣たちがモチーフになっていて、それらの怪獣がかわいらしくデフォルメされた姿で登場します。テレビアニメ版は、2019年からNHKEテレミニアニメ枠にて半年にわたって放送されました。

岩崎諒太さん演じるクレロンちゃんは、ウルトラマンタロウに登場した食いしん坊怪獣モットクレロンが元になったキャラクターです。

『ポケットモンスター』ミスターエレクなど

名探偵ピカチュウ(吹替版)

『ポケットモンスター』は、任天堂から発売されたゲームボーイソフトを原点とする、言わずと知れた人気作品です!ゲームに限らず、さまざまなメディア展開がなされています。

岩崎諒太さんは、「ポケットモンスター」シリーズのいくつかの作品に複数の役で出演しています。

2016年からテレビ東京系列にて放送されたテレビアニメ作品「ポケットモンスター サン&ムーン」では、ミスターエレク役、ゴースト役、シザリガー役を演じました。また2019年公開の映画「ポケットモンスターミュウツーの逆襲 EVOLUTION」ではリザードンツーを演じ、同じく2019年公開のハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」でも日本語吹き替え版に出演しています。

岩崎諒太さんの今後の活躍からも目が離せない!

声優に舞台にと幅広く活躍している岩崎諒太さん。「ヒプマイ」メンバーに選ばれたことで知名度も人気も大きく上がり、さらなる活躍が期待されます!

これからどんなキャラクターを演じてくれるのか、今後の岩崎諒太さんの活動にも注目です!

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