【401話ネタバレ】ハイキュー最終回決定 日向VS影山決着&伏線回収!日向が日本代表!?

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2020年7月13日のジャンプ32号で掲載された「ハイキュー‼︎」401話の内容と、ついに明かされた最終回の詳細について紹介します。
因縁のライバルである日向VS影山の対決シーンや試合の決着、そしてついに登場した黒尾鉄朗についても取り上げます。

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ハイキュー‼︎ 最終回が決定

週刊少年ジャンプで連載中の大人気バレー漫画、「ハイキュー‼︎」。

2020713日発売の週刊少年ジャンプ202032号に掲載された第401話の中で、次週の402話が最終回となることが明かされました。

現在の連載では、高校卒業後にプロ入りを果たした影山と、ブラジルでの修行を経て日本のプロチームに所属を決めた日向がそれぞれチームの主力としてプロリーグ戦で激突する試合が描かれています。

日向にとっては中学最後の試合となった影山との一戦以来、ついに直接対決を果たせることとなり、チームの勝敗だけでなく「日向VS影山」という因縁の対決の行方にも注目が集まる内容です。

日向・影山世代(妖怪世代)てんこ盛りの2チーム

ハイキュー!! 43 (ジャンプコミックスDIGITAL)

妖怪世代と称される日向・影山世代の選手たちの中には、二人とチームメイトになった者も少なくありません。

影山の所属するチーム、シュヴァイデンアドラーズには高校時代全国三本指に数えられた牛島若利、春高バレーで日向、影山の烏野高校を打ち破った星海光来昼神福郎、そして世代は違うものの現ブラジル代表で「世界のエース」の称号で呼ばれるワールドクラスのスパイカー、ニコラス・ロメロが所属しています。

日向にとってはまさに因縁の相手と呼ぶべき面々がそろった強豪チームです。

一方、日向の所属するMSBY BLACK JACKAL(ムスビイ ブラック ジャッカル)には、高校時代牛島と同じく全国三本指に数えられ大学時代もMVPを獲得した佐久早聖臣、作中でも屈指の人気を誇り今ではムラのない真のエースとなった木兎光太郎、世代ナンバーワンセッターとして名を馳せる宮侑が所属しています。

こちらも日向と木兎の師弟関係や、春高で日向に「俺はいつかアンタにトスを上げるで」と言ったセリフが現実のものとなった宮侑との関係がファン必見の内容となっています。

また、高校時代は明かされなかった佐久早の能力についても惜しみなく紹介されています。

最新話での「日向VS影山」の決着

ネコとカラスの再会

最新の401話では、中学最後の試合同様の「日向のアタックVS影山のブロック」というシーンが訪れます。試合は日向の所属するブラックジャッカルが2-1でセットをリードし、マッチポイントという状況。

日向に託された最後の一打を打つ瞬間、中学時代の光景が重なります。

影山が信じ続けた祖父の言葉通り、「もっと強い誰か」として影山の前に現れた日向の渾身のスパイク。

その決着は、影山のブロックの勝利というかつての試合と同じ光景でした。

しかし、そこで日向が落ちたかに思われたボールを自ら拾い、繋いだことでかつてとは違った展開へ突入します。

日向の最終形態

ハイキュー!! 42 (ジャンプコミックスDIGITAL)

11では阻まれたものの、再びセッターの宮侑にボールを繋ぎ、今度は烏野高校時代さながらの「コートの横幅めいいっぱい」のブロードを仕掛ける日向。

影山を含めたブロッカーの全員が日向に意識を奪われた瞬間、ボールは逆サイドの木兎のもとへ。

試合は木兎のスパイクが決まり、ブラックジャッカルの勝利となりました。

高校最初の頃のテーマであった「最強の囮」が、ついにこのプロの晴れ舞台で完成することになった日向と、11を制したもののラリーを終えてみれば日向の囮に乗ってしまった影山。

中学の頃とは違う形で決着をみましたが、今回の勝者は日向と言っていいのではないでしょうか。

最終回前にしてついに黒尾が登場

ハイキュー!! TO THE TOP 黒尾鉄朗 100cm タペストリー 約100cm×75cm

プロ編に突入して以来、この対決の観戦者として作中の登場人物の現在がたくさん描かれてきた中で唯一登場していなかった黒尾鉄朗

ついに今週登場した黒尾は「日本バレーボール協会 競技普及事業部」の人間としてスーツ姿で試合後の日向に声をかけます。

大人気YouTuberKOZUKEN」となった幼馴染の孤爪研磨との動画企画を日向にもちかけつつ、スポーツの未来にかける自らの思いを語るシーンは熱いものがあります。

なお、その隣では出版社に就職した赤葦が木兎にインタビューをするというシーンも見られます。

最終回はオリンピック?日向が日本代表へ

401話の最後のコマでは、舞台が東京2020のオリンピック会場へと移り、日向と影山がかつての背番号で同じ日本代表のユニフォームを着て並んでいる姿が描かれました。

プロ編の中盤で星海が両チームの面々を「190センチの新米チビ」と呼ぶシーンがあり、世界に比べれば日本の190センチの選手も小柄だという意味で、日本VS世界、すなわちオリンピック編への伏線だと言われていました。もともとオリンピック編が描かれることは作者のコメントで明かされてはいましたが、このセリフどおりの展開が最終話で見れるのでしょうか。

日本代表で復活する変人コンビの様子が最終話でどこまで描かれるかはわかりませんが、ついに日向が高校時代の全国三本指を超えて、日本を代表する大エースになる可能性もあるかもしれませんね。

最終話が掲載され次第、Tipsでも記事を更新していきます。

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