日向ヒナタの圧倒的ヒロイン力!ナルトとの出会いから結婚秘話までまとめて紹介

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漫画で「NARUTO」を見ていた方はひょっとしたらヒナタと、ナルトの馴れ初めなどは知らない方も、もしかしたらいるかもしいれません。そこで今回は「日向ヒナタの圧倒的ヒロイン力!ナルトの出会いから結婚秘話までまとめて紹介」と題し、ヒナタがナルトの事を好きになった時から現在までを紹介していきたいと思いま

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現在週刊少年ジャンプやTVアニメで展開されている「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT-GENERATIONS-」の主人公である、うずまきボルトのお母さんは「BORUTO」の前身作品である「NARUTO」でも登場した日向ヒナタ、「BORUTO」ではうずまきヒナタですね。ご存じの方も多いと思うのですがヒナタの夫は「NARUTO」の主人公である、うずまきナルトです。

日向ヒナタとは

ねんどろいど NARUTO -ナルト- 疾風伝 日向ヒナタ

プロフィール紹介

日向ヒナタは木の葉隠れの里の名門である日向一族の生まれです。所属は第8班で犬塚キバ・油女シノ・夕日紅と共に色んな任務をこなしていました。この班は探知能力に優れておりヒナタは日向に伝わる白眼で周囲の状況を他の忍に伝達していました。

声優は「ハートキャッチプリキュア」のキュアブロッサムや「戦姫絶唱シンフォギア」の風鳴翼なども担当されている、水樹奈々さんですね。水樹さんといえばシンガーとしてのイメージが強い方もいると思うので知らない人からすると、意外かもしれませんね。でも、めちゃくちゃ可愛いボイスなんですよね。素敵です。

タイトルでヒロイン力と書いてますが「NARUTO」ではメインヒロインではないです。ただ、物語の最初からナルトの事が好きで少年時代の序盤では、どちらかといえばナルトはヒロインから良い扱いを受けてなかったあの当時からすれば珍しいキャラでしたね。

日向ネジは実はいとこ

NARUTO -ナルト- 9 (ジャンプコミックス)

知らない方も意外と多いと思うのですが、「NARUTO」で登場する日向ネジはヒナタのいとこなんですよね。勘違いしがちな所ではあると思います。それは、ヒナタがネジの事を「ネジ兄さん」と呼んでいるんですよね。まぁ、ネジも「ヒナタ様」と呼んでいましたけど。ネジは日向一族の分家で生まれたのです。

ヒナタとネジは序盤は良い関係ではなかったのですが、中忍試験を機に関係も改善されてそれ以降はヒナタの修行に付き合うなど、ネジとの間にあった壁のようなものもすっかりなくなり優しく、それこそ本当の兄のような仲睦まじい光景を見れましたね。

見かけからは想像できない大食い

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ヒナタと言えば「NARUTO」の中では珍しい、おしとやかで優しい、天使のようなキャラクターですよね。ただ、意外な1面もありその1つに大食いという、イメージからは遠い特技を実は持っています。アニメの番外編でバラエティーコーナーで「ラーメン何杯食べれるか?」という「TVチャンピオン」みたいな企画があったのです。

そこでは、ナルトやヤマト隊長やサイも参加しており、ナルトが30杯、ヤマト隊長が31杯だったのです。それに対しヒナタは46杯と信じ難い記録を叩き出しており、この番外編の話が「BORUTO」でも出てきており未だにこの記録は破られていないですね。「伝説の大食い女王」と呼ばれていましたね。ちなみに、サイは挑戦途中でギブアップしていました。

アカデミー時代にナルトの事を好きになる

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まずヒナタがいつから好きになったか?というところですが、これは原作では明かされていないのです。「NARUTO」完結から「BORUTO」スタートの間を描いた「THE LAST-NARUTO THE MOVIE」という劇場版で初めて明かされました。

この作品は簡単に言うとナルトとヒナタが結ばれるイベントとなった、恋愛に焦点を合わせたジャンプ作品の劇場アニメの中ではかなり珍しい作品です。この作品の冒頭でアカデミー時代にいじめられていたヒナタをナルトが助けようとするシーンがありました。それ以来ずっとヒナタはナルトに恋をしているのです。

当然ナルトから影響を受けている要素もあり、ナルトの忍道「まっすぐ、自分の言葉は曲げない」という忍道をヒナタも持っており、ヒナタの活躍するシーンでこの忍道を、心の中で唱えるところは度々見られ凄く印象的ですね。

ペインとの戦いでナルトに思いを告げる

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ヒナタとナルトの関係で初めて「お?」と思わせるシーンはやはり、ペイン戦でしょう。ナルトがペインに追い詰められていった時ペインの前にヒナタが立ちはだかります。そこでナルトに初めてちゃんと、「私はナルト君の事が、大好きだから」と伝えました。

ただ、ここの要素が回収されたのは「THE LAST-NARUTO THE MOVIE」なのでこの時のナルトはこれが恋愛的な告白という事に気づいていなかったと思われます。ナルトらしいと言えばナルトらしいとは思いますが。

第4次忍界大戦でナルトを奮い立たせる

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「NARUTO」の終盤は忍連合軍とオビト・マダラ率いる軍による忍界大戦でした。その戦いの最中でナルトとヒナタをかばう形で、ネジが命を落としてしまいます。仲間を殺させないと言ったのに死なせてしまった事からナルトは戦意を失いかけます。

その時、ヒナタがナルトを説得し「私と一緒に立とうナルト君…まっすぐ自分の言葉は曲げない…私もそれが忍道だから!」と奮い立たせました。それに対しナルトも「ヒナタ…ありがとう!…お前がおれのにいてくれたおかげだ…」とヒナタの手を握り立ち上がったのでした。

このシーンをきっかけにナルトは最終的にヒナタとくっつくのではないか?という説が多くなっていった印象です。セリフでもおれの横にと強調されていましたしね。最終回でヒナタがナルトと結ばれた際はファンからもおめでとう!という祝福の声がたくさん聞こえてきました。

THE LAST-NARUTO THE MOVIEで2人は恋人になる

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「THE LAST-NARUTO THE MOVIE」というこれまでも何度か出てきた単語ですがやはり、この2人を解説するならばこの作品は外せないですね。この作品はヒナタがメインヒロインとして描かれた作品です。2020年現在でもやはりこういう作品が作られるというのは異例です。賛否両論もありました。

さて、この作品ではヒナタが敵側にさらわれてしまい、ナルトたちが救出するという作品になっているのですが、作中で敵の罠である幻術にかかってしまうのです。そこでナルトがヒナタの夢を見るシーンがあり、ナルトはその時ヒナタの気持ちに気づきました。

そして、ヒナタを救った後、ナルトはヒナタに「地球最後の日はお前と一緒にいたい。これからずっと、ずっと死ぬまで、ヒナタと一緒にいたいんだよ。」とヒナタに伝え2人はようやく恋人という関係になるのでした。

BORUTOでは二児の母として家族を支える存在に

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そして、現在漫画・アニメなどで展開されている「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT-GENERATIONS-」では、ヒナタはナルトと結婚し2人の子供「ボルト」と「ヒマワリ」を生みうずまき家を支える母として活躍しています。

変わらず温厚で優しいのですが、怒るときは白眼で威圧したりボルトやナルトを家から追い出したりママとして頑張っている姿が描かれています。また、ボルトの由来はネジからきているのではないか?とも言われていますね。原作ではヒマワリと一緒に墓参りに行っているシーンが描かれていました。

まとめ

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ヒナタは最初こそ引っ込み思案な性格でしたがナルトとの出会いで、どんどん忍として芯が強い女性らしいキャラクターになっていきましたね。「まっすぐ、自分の言葉は曲げない」という忍道を心の真ん中において必死に頑張っていたので、ナルトと結ばれて本当に嬉しく思っています。

「NARUTO」は終わってしまいましたが「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT-GENERATIONS-」で母親として、活躍している姿を見れるのでヒナタファンの方は要チェックです。それ以外でも「BORUTO」はアニメ的にも作画のクオリティが半端ないので普通に見る分にもおすすめできるタイトルになっています。

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