【ログ・ホライズン】レイネシアの人気を紹介!クラスティとの関係や性格は?

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【ログ・ホライズン】のレイネシアは、視聴者にもファンが多いキャラクターの1人。可憐な姿とぐうたらなギャップが、とてもかわいいです。この記事ではレイネシアの活躍や性格、クラスティを始めとする人間関係を紹介します。アニメ3期に向けてしっかり復習しましょう。

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【ログホラ】大地人にも大人気!レイネシア姫とは

第23話 アイザックとイセルス

レイネシアはアニメ1期2期でも数多く登場し、大地人の中で最も活躍する人物の1人です。銀色の髪を持つ美少女で、大地人や冒険者だけではなく視聴者にも大人気。それでは、レイネシアの魅力をご紹介します。

筆頭領主・コーウェン家に名を連ねる姫君

レイネシアは大地人の貴族で、自由都市同盟イースタルの筆頭領主コーウェン公爵家の姫君です。祖父のセルジアッド=コーウェンが現当主で、レイネシアは可憐な姿で民衆から大きな支持と人気を得ています。

姉と弟がおり、姉リセルテアはアニメに登場していません。歳の離れた弟イセルスがコーウェン家の次期当主とされ、レイネシアに継承権はないようです。(あっても非常に低いと見られます。)

「イースタルの冬バラ」と呼ばれる高貴な姫は怠惰を愛す

レイネシアはその可憐な姿から、「イースタルの冬バラ」などと呼ばれています。また「憂い姫」とも呼ばれ、憂いを帯びたような瞳や穏やかな所作からその名がついたようです。しかし本当のレイネシアは、だらけたいだけの怠け者

特にアニメでは、パジャマについてのエピソードがよく見られました。パジャマはエリッサからシルク製のものを着るように言われていますが、いつもお気に入りのネル製パジャマで寝ているようです。それについてエリッサは「私が怒られる」と、頭を悩ませている様子でした。

「3食昼寝付き」と言う言葉に誘惑されるなど、かなりぐうたらな姫で本当に面倒なことが嫌いなようです。

民を導く貴族としての資質と責任感は領主に劣らない

第12話 ラグランダの杜(もり)

ぐうたらなレイネシアですが、貴族としての資質やカリスマ性はかなりのものです。民を守るためにはプライドを捨てて、礼儀を尽くす必要があるという考えの持ち主。助けを求めるため、大地人にとって得体の知れない冒険者の街に乗り込むほどの勇気を見せます。真摯な姿に民たちも惹かれており、そのカリスマ性は冒険者からも一目置かれるように。

また後に着任するアキバの街でもだらけたい気持ちを抑え、大使の仕事を一生懸命こなす姿が描かれています。レイネシアのカリスマ性と責任感の強さは、セルジアッドをして「見極められなかった」と言わしめ、後悔させたほどです。

【ログホラ】怠惰の姫レイネシアは面倒な事態でこそ活躍

面倒事が嫌いなレイネシアですが、アニメでの活躍を見る限りでは面倒事を引き寄せる体質なのではないかと思ってしまいます。周りで巻き起こる面倒事をどうやって解決したのか、アニメでの活躍を見ていきましょう。

議論ばかりで行動できない領主を叱咤

アキバの街で円卓会議が発足したとき、大地人はこれを危険視します。強いだけで能がないと思っていた冒険者が政治的な組織を作ったことで、大地人にとって計り知れない存在となったのです。イースタルの筆頭領主セルジアッドは、冒険者と言う存在を知るために大地人のパーティーへ招待します。

お互いに腹の探り合いをしている中、ゴブリン軍が大量発生した報せが届きました。冒険者にとってはそこまで大きな問題ではありませんが、身体能力に劣る大地人にとっては命に関わる問題です。それにもかかわらず体裁やプライドが邪魔をして、冒険者に依頼することのできない領主たち。そんな領主たちにしびれを切らしたレイネシアは、「アキバの街へ冒険者に懇願しに行く」と啖呵を切って見せました。

ゴブリン討伐に同行し、冒険者を鼓舞

第18話 遠征軍

啖呵を切った後レイネシアは、クラスティやシロエとともにアキバの街へ向かいます。シロエと準備を始め、アキバの広場で大勢の冒険者相手に演説を始めました。大地人の肉体的、精神的な弱さを認め、冒険者にゴブリン討伐を懇願します。レイネシアの容姿端麗さと民を導く気高さから、多くの冒険者がレイネシアに賛同しました。

ゴブリン討伐の軍が編成され、レイネシアも同行します。最前線ではありませんが、クラスティたちとともに冒険者たちを鼓舞し続けました。冒険者の教養の高さや改めて見る強さに衝撃を受け、レイネシアは冒険者に対する考えを改めることになります。

天秤祭では大使として悪戦苦闘

第25話 天秤祭(てんびんさい)

ゴブリン軍の討伐もひと段落がつき、アキバの街と大地人も平穏を取り戻します。レイネシアは独断で冒険者に依頼したとされ、セルジアッドから責任を取るように言われました。宮廷から離れてぐうたらな日々を送られると考えていたレイネシアですが、現実は甘くありません。

ある日アキバの街で、天秤祭が開催されることになりました。レイネシアは大使として冒険者と親睦を深めようと、立食パーティーを企画

天秤祭の当日に、大地人貴族のマルヴェスがレイネシアを訪ねます。その目的は言いがかりをつけ、コーウェン家の名を落とすこと。シロエの機転によって撃退され、レイネシアもアキバの街に少しずつ慣れ親しんでいくのでした。

冒険者を守るため、都市防衛システムを停止

第7話 水楓(すいふう)の乙女たち

大地人ネルレスは装備した武器の悪影響を受けて、冒険者を襲う殺人鬼と化してしまいました。ネルレスは衛兵と呼ばれる存在で、冒険者よりも高い実力を持っています。

事態を重く見た円卓会議は、事件の解決に尽力。ネルレスを直接抑える役目は、アカツキやリーゼを始めとした冒険者です。

一方でさらに重要な役割は、衛兵を衛兵たらしめる動力甲冑を停止すること。魔力の供給を停止すれば動力甲冑は機能を失いますが、都市防衛システムも動かなくなってしまいます。モンスターが街中に侵入する危険性がありますが、レイネシアは停止を決意。多くの人の協力を得て、ネルレス討伐に成功しました。

【ログホラ】レイネシアの本性を知るのはほんの一部

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レイネシアがぐうたらであることを知っている人物は、そう多くはありません。家族や従者、冒険者では円卓会議の数人のみでしょう。ここではレイネシアの周りに集まる人物を、少しだけ紹介します。

ちょっかいを出してくるのは妖怪?クラスティ

クラスティはギルド「D.D.D」のギルドマスターで、円卓会議の代表でもあります。冒険者としての実力も高く、アキバでも有名人です。頭も切れるので、多くの人から頼りにされています。

大地人のパーティに招待されたとき、レイネシアと出会い一目で本性を見抜きました。心の内も見抜かれてしまうので、レイネシアはクラスティを「妖怪」と呼んでいます。クラスティの現実世界の妹がレイネシアに似ており、考えることがわかるようでした。

お互いに「妖怪」と呼んだり、からかったりしていますが心ではお互いに信じているようで、いざというときはいいコンビです。アニメ2期でクラスティは行方不明になっているので、再会が楽しみですね。

共に苦難を乗り越えたアカツキ

第4話 ひび割れた翼

アカツキはギルド「記録の地平線(ログ・ホライズン)」のメンバーで、シロエを主君と仰ぐ冒険者です。

シロエに恋心を抱いていますが、アニメ2期でシロエがアキバを離れたとき連れて行ってもらえません。シロエはアカツキにしかできない任務を依頼したのですが、アカツキは戦力外通告と受け取ってしまいました。落ち込み、悩みながらもシロエの命令を全うするために、レイネシアの護衛を務めます

はじめのうちはあくまで護衛の距離感で接していましたが、アカツキもレイネシアもいろんな経験をして成長。アキバ連続殺人事件を多くの人の協力を得て解決することで、アカツキとレイネシアは「友達」と呼べる間柄になりました。

従者筆頭のエリッサ

レイネシアの従者であるエリッサは大地人で、従者の中でも筆頭の立ち位置にいます。ぐうたらを望むレイネシアとコーウェン家との間に板挟みにされ、困っている様子がよく描かれました。しかしレイネシアのことを本当に大切に思っているようで、常に心配しています。

「シルクのパジャマを着てくれない」と嘆いていますが、最終的にはレイネシアの言葉に従っていました。

レイネシアがアキバに住むようになったとき、エリッサも一緒に引っ越したようです。レイネシアにとっては、姉的な立場といえるでしょう。

【ログホラ】レイネシアの名言3選

レイネシアは普段がぐうたらなせいか、「名言」からは縁遠いイメージです。しかし決めるところはビシッと決める性格のため、心に残る名言はいくつもあります。最も心に残るシーンは、アキバでの演説です。それ以外もいくつか見ていきましょう。

礼を尽くすとは言葉を飾ることではない

ゴブリン軍が大量に発生したとき、身体能力に劣る大地人はうろたえます。ゲーム時代では冒険者を超えるとされるイズモ騎士団がいましたが、現在は行方不明。互いに腹の探り合いが続いている中、しびれを切らしたレイネシアが無断で会議の場に現れました。

「礼を尽くすとは言葉を飾ることではないとわたしは祖父に教わりました」
「直接出向き、街路に立って、冒険者の方々の1人1人に懇願するつもりでいます」

レイネシアは手の内を全て明かし、弱さを認めた上で円卓会議に助けを求めました。そしてアキバの街で、「冒険者1人1人に頭を下げる」と言ったのです。その覚悟は筆頭領主で祖父であるセルジアッドを始め、各地の領主諸侯をも黙らせました

どうか、お願いします

レイネシアは冒険者に懇願するため、アキバにやってきました。広場で、演説を促されるレイネシア。詳細は知らされていなかったのか、驚いた表情で演説を始めます

「わたしは臆病で怠惰で、考え無しのお飾りですけど…、戦場へ…行きます」
「ですから、良ければ、それでも良いと思う方は、一緒に来てはくれませんか?」
「あなた方の善意にかけて、自由の名の下に、助けてくれませんか?」
「わたしはわたしの力の限り〈冒険者の自由〉を守りたいと思います…」
「どうか、お願いします」

その場にいた冒険者はレイネシアの演説に心を打たれ、雄叫びを上げます。こうしてレイネシアの言葉で、大地人を守るためのゴブリン討伐軍が編成されました。

魔力供給経路を遮断して下さい

アキバで連続殺人事件が発生したとき、犯人は大地人だと特定されました。大使である以上、大地人の犯行に何もしないわけにはいきません。はじめのうちは、1人で結論を出せず悩んでいました。しかしいろんな人の協力を得ながら、犯人ネルレスの強さの元である魔力の供給を遮断すると言う決断を下します。

「ええ。正式な依頼を行います」
「このアキバを守る都市防御用魔法陣、その魔力供給経路を遮断して下さい」

魔力の供給を遮断するとネルレスは、大きく弱体化。それと同時に、都市防衛のシステムも動かなくなってしまいました。ほとんどの冒険者は知らないかもしれませんが、この決断はレイネシアの大きな成長の証だと思います。

【ログホラ】レイネシアの声優は伊瀬茉莉也さん

伊瀬茉莉也(いせまりや)さんは、『HUNTER×HUNTER』のミュージカルを鑑賞したとき、プロデューサーに「声優になりたい」という想いをぶつけて養成所に入所したそうです。ある意味ではレイネシアの行動力に似たところがあり、ある意味ではぐうたらなレイネシアに似ていない気がしますね。

代表作は、『Yes!プリキュア5』春日野うらら/キュアレモネード『HUNTER×HUNTER』キルア=ゾルディック『ポケットモンスターX/Y』ユリーカなどです。

【ログホラ】レイネシアの活躍はアニメ3期でも見られる?

アニメの1期2期では、要所要所で活躍していたレイネシア。アニメ3期のサブタイトルは、「円卓崩壊」です。円卓会議の力を借りつつ様々な問題を解決してきたレイネシアにとって、円卓崩壊は大きな意味を持つことになりそう。

3期はアキバとミナミの対立が描かれると予想されます。それにレイネシアも巻き込まれるのか、それともただ傍観するのでしょうか。

またクラスティもアキバに帰ってくるのであれば、クラスティとレイネシアのコンビも再び見ることができるかもしれません。ぐうたらな姫が、今後どんな活躍をするのか目が離せませんね。

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