【ダンまち】天然女たらし?ベルを好きな女性キャラクターランキング

カテゴリーまとめはこちら:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)

【ダンまち】は、ベルを取り巻く女性キャラクターも魅力のひとつ。今回はベルに好意を寄せる女性キャラクターを、「想いの強さ」でランキングにしてみました。筆者の独断と偏見がモリモリなランキングなので、「ここが違う!」とかではなく楽しんでいただければ幸いです!

記事にコメントするにはこちら

目次

【ダンまち】は魅力的なキャラクターがたくさん

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 一気見Blu-ray

ダンまちは、大森藤ノによるライトノベルが原作の大人気アニメです。アニメ化や映画化されるほどダンまちに人気があるのは、重厚かつコミカルなストーリーはもちろん、たくさんの魅力的なキャラクターのおかげです。2020年10月からは待望の3期も放送されるので、今後も目が離せません。

【ダンまち】10位:アイズ・ヴァレンシュタイン

第10位にランクインしたのは、アイズ・ヴァレンシュタインです。ベルが憧れる人ですが、ベルへの想いはまだそんなに強くない印象でした。アイズはLv.6の冒険者で、ロキ・ファミリアでも中核をなす存在です。剣を得意とする戦闘スタイルで、二つ名は「剣姫(けんき)」

声優は、大西沙織(おおにしさおり)さんです。

まだベルへの想いは強くない?

天然気味で、対人関係が得意ではないようなので、感情を表に出すことは多くありません。パーティでベルの誘いを受けて一緒に踊ったことや自らの汗臭さを気にする様子は、ベルを異性として意識している証拠でしょう。

ダンジョン上層でベルを助ける

ロキ・ファミリアの遠征でアイズたちがダンジョン攻略をしていたとき、ミノタウロスを討ち漏らしてしまいます。上層まで逃げたミノタウロスは、駆け出し冒険者だったベルと遭遇。
そこへ下層から追いかけてきたアイズが、間一髪でミノタウロスを討伐。結果としてアイズに助けられたベルは、パニックになってお礼も言わず逃げ出してしまいます。

この出会いが【ダンまち】のすべての始まりでした。

【ダンまち】9位:カサンドラ・イリオン

9位にランクインしたのは、元アポロン・ファミリア所属のカサンドラ・イリオンです。戦争遊戯(ウォー・ゲーム)で、ベルが所属するヘスティア・ファミリアと戦い、敗北。その後、ミアハ・ファミリアへ改宗しています。常におどおどしており自己評価も低めで、二つ名は「悲観者(ミラピリス)」

声優は、真野あゆみ(まのあゆみ)さんです。

ベルは自分の予知夢を唯一信じてくれた

カサンドラは、予知夢を見る能力を持っています。戦争遊戯が終わった後、カサンドラは予知夢に従い、自分の枕を探すため旧ホームを訪問。「予知夢に従って枕を探しにきた」と言っても誰も信じてくれませんでしたが、ベルだけは何も疑わずにカサンドラを信じました。無条件で信じてくれたベルに、好意を抱くようになります。

戦争遊戯では敵対していた

戦争遊戯で敵対していたときに、ベルと何度か対面していますが、その時はお互い特に感慨はなかったようです。「ベルと関わることで、アポロン・ファミリアが壊滅する」予知夢を見て、再三にわたって仲間に警告。結局いつものようにカサンドラの言葉は無下にされ、予知夢が的中してアポロン・ファミリアは敗北を喫します。

【ダンまち】8位:ヤマト・命

8位にランクインしたのは、元タケミカヅチ・ファミリアのヤマト・命(みこと)です。ある出来事からベルに負い目を感じており、ベルのピンチに期限付きでヘスティア・ファミリアに改宗。ステイタスはLv.3で、二つ名は「絶影」

声優は、赤﨑千夏(あかさきちなつ)さんです。

ベルを尊敬し、恩返しをする

命がベルに抱くのは、恋心ではなく恩義と忠義。思いの強さはベルを助けたい一心で、期間限定とはいえファミリアを改宗するほどです。歓楽街での戦いでも、友人である春姫をベルに助けてもらっており、「ベルがリーダーでよかった」と発言しました。

仲間を助けるためにモンスターをベルに押しつけた

初めてベルと出会ったのは、ダンジョンの中層です。同じパーティだった千草(ちぐさ)が負傷し、モンスターから逃げているところに、ベルたちのパーティと遭遇します。パーティリーダーの桜花(おうか)は、千草を助けるためモンスターをベルたちに押し付けました。命は千草のために渋々従いましたが、かなり負い目を感じていたようです。

【ダンまち】 7位:サンジョウノ・春姫

第8話 殺生石(ウタカタノユメ)

7位にランクインしたのは、元イシュタル・ファミリアの娼婦で狐人(ルナール)という種族のサンジョウノ・春姫です。ベルに助けられ好意を持つ春姫は、イシュタル・ファミリアが壊滅した後にヘスティア・ファミリアに改宗しました。

声優は、千菅春香(ちすがはるか)さんです。

春姫にとってベルは英雄譚の英雄そのもの

女神イシュタルの思惑でいずれ命を落とすことを知りながら、春姫は自らの気持ちに嘘をつき、運命を享受するつもりでした。古今東西の英雄譚が好きで、初めてベルと出会ったときも英雄譚の話で盛り上がります。しかし「娼婦は破滅の象徴。自分を助けに来る英雄はいない」と語りました。

春姫の運命を知ったベルは「あの人の英雄になる」と、全てをなげうって春姫を救い出そうとします。ベルの行動に感激し、自らの気持ちに従い「生きたい」と願うように。ベルに助けられた春姫は、好意を抱くようになりました。

歓楽街で娼婦として偶然出会った

歓楽街での調査中に仲間たちとはぐれたベルは、史上最速レベルアップを果たした有名人として娼婦に追いかけられます。逃げ隠れた屋敷に、春姫がいました。後に命の助け出したい友人が春姫であること、イシュタルの野望が春姫の命であることを知ったベルは、春姫救出に向かいます。

【ダンまち】 6位:シル・フローヴァ

6位にランクインしたのは、酒場「豊穣の女主人」で働いている店員シル・フローヴァです。【ダンまち】のメインキャラでは、数少ない一般人。財布を忘れたり、寝過ごしたりするドジっ子でありながら、ちゃっかりした一面ももつ少女です。

しかしながら謎の多い少女でもあります。ベルを騙そうと近づいたリリルカ・アーデに、恐ろしく冷たい表情で警告。またロキは、「豊穣の女主人」で最も警戒すべきと評すほどでした。

声優は、石上静香(いしがみしずか)さんです。

ベルにお弁当を渡し、陰ながら見守る

シルがベルに好意を抱いているのは明らかですが、具体的なエピソードは多くありません。しかしベルと話をするときや、ベルの話題になったときは、恋する乙女という言葉が似合う振る舞いをします。時折見せる冷たい表情など、今後のシルの動向に注目です。

駆け出しのベルと「豊穣の女主人」で偶然出会う

シルがベルと出会ったのは偶然でした。ベルがダンジョンから帰還し、落とした魔石をシルが拾います。それ以来、弁当を渡したり、自らが働いている「豊穣の女主人」へ客引きしたりなどして、仲を深めていきました。

【ダンまち】 5位:エイナ・チュール

5位にランクインしたのは、ギルドの職員エイナ・チュールです。ベルの担当アドバイザーで、ベルによく言う言葉は「冒険者は、冒険するな」。必ず生きて帰るようにアドバイスするエイナは、冒険者ベルにとって重要な存在です。

声優は、戸松遥(とまつはるか)さん。

駆け出しからアドバイザーとしてベルを応援

当初からエイナは、ベルのために行動することが多く見られました。プライベートの時間を利用してベルの防具を一緒に探したり、担当外であるソーマ・ファミリアを調査したりと、担当アドバイザーとしては少し度を過ぎた行動も

後にベルがアステリオスに敗北したとき、悔し涙を流します。その涙を見て、エイナはベルに対する想いが恋心であると自覚しました。

担当アドバイザーとしてベルを徹底サポート

物語開始時点で、エイナはすでにベルの担当アドバイザーでした。どのような出会いで、どのように担当することになったかは不明です。今後出会いのエピソードが描かれることがあれば、ドラマチックであることを期待せずにはいられません

【ダンまち】 4位:リリルカ・アーデ

理由(リリルカ・アーデ)
4位にランクインしたリリルカ・アーデは、「リリ」と呼ばれる小人族の少女で、ベルのサポーターです。元ソーマ・ファミリアで、ベルにとって初めてのパーティメンバー。変身魔法(シンダー・エラ)の使い手で、自身の体格や能力と近ければ姿を変えられます。

声優は、内田真礼(うちだまあや)さんです。

神の酒の魔力を跳ね除けて、ベルのために改宗

リリルカは元々ソーマ・ファミリアのメンバーです。アポロン・ファミリアとの戦争遊戯が決まったとき、リリルカはベルの力となるためにヘスティア・ファミリアへの改宗を決意します。

酒造りにしか興味のない主神ソーマは、「神酒ソーマの誘惑に耐えれば、耳を貸す」と言いました。麻薬のごとく依存性の強い神酒を飲んでもなんとか自我を保ったリリルカは、主神ソーマの心を動かします。ベルへの強い想いは神をも動かし、改宗を勝ち取ったのでした。

ベルを騙すために近づいた

リリルカはベルを騙すために、「冒険者さん。サポーターを探していませんか?」というような言葉で近づきました。ベルをうまく罠にはめたものの、リリルカ自身もソーマ・ファミリアのメンバーにはめられました。所持品をすべて奪い取られて死を覚悟したとき、裏切ったはずのベルに助けられます。ベルの行動が理解できないながらも、リリルカはベルの優しさに涙を流しました

後日、ベルがダンジョンに行く際にリリルカに話しかけます。そのときの言葉は「サポーターさん。冒険者を探していませんか?」でした。

【ダンまち】 3位:リュー・リオン

3位にランクインしたリュー・リオンは、酒場「豊穣の女主人」で働く店員の1人です。元々はLv.4の冒険者で、とある事件以来、素性を隠しています。実力は今も顕在で、ヘスティア・ファミリアやヘルメス・ファミリアの助っ人に駆り出されることも。

声優は、早見沙織(はやみさおり)さんです。

ある出来事を境に、ベルの顔を直視できなくなる

クノッソス攻略戦で助っ人として、ヘルメス・ファミリアに同行しました。道中で罠にはめられ、ベルと共に瀕死で深層に落とされます。深層を脱出する際にベルからもらった一言で、過去の出来事を昇華。ベルに対して、明確な恋心を抱くようになります。

恋心を自覚してからのリューはいわゆるポンコツで、それまでのクールな印象とは大きく変わりました。

「豊穣の女主人」で出会うが、当初はシルを応援していた

過去にリューが瀕死の状態で倒れていたとき、シルに助けられました。それ以来シルに強い恩義を感じており、ベルと出会ったときは「自分よりシルを優先」するように言っていました。ベルのピンチに何度も助っ人として現れますが、そのときは「シルを悲しませない」という理由が強かったのでしょう。

【ダンまち】 2位:フレイヤ

2位にランクインしたフレイヤは、フレイヤ・ファミリアの主神で美の女神です。フレイヤによる魅了の力は他の神々の追随を許さず、本気を出せば下界の生物すべてを配下にできると言われています。

フレイヤがベルを想う気持ちは、他のキャラクターのような恋心とは少し違うと思います。このランキングも賛否がわかれるかもしれませんね。

声優は、日笠陽子(ひかさようこ)さんです。

ベルに手を出したイシュタル・ファミリアを壊滅させる

フレイヤと同じ美の女神であるイシュタルは、フレイヤに対抗意識を持っていました。フレイヤがベルに執心しているという情報を掴んだイシュタルは、フレイヤより先にベルを我が物にしようと画策。これがフレイヤの逆鱗に触れ、オラリオ唯一のLv.7冒険者オッタルを始めとする眷属を総動員して、イシュタル・ファミリアを襲撃します。

そしてイシュタルはフレイヤの手で天界へ強制送還され、イシュタル・ファミリアは壊滅ベル1人のためにファミリア同士の抗争にまで発展させたフレイヤの執着ぶりは、異常とも言えるほどでした。

偶然見かけ、ベルの魅力に惚れ込む

フレイヤは偶然ベルを目撃し、ベルの魂の色を気に入ります。それは今まで見たことのないほど、透き通った綺麗な色をしていました。成長を促すために、モンスターを仕向けたり魔道書を届けたり裏で行動しています。直接出会ったのは、アポロン・ファミリアが主催する宴でした。

【ダンまち】 1位:ヘスティア

怪物祭(モンスターフィリア)

1位はやはり、ヘスティア・ファミリアの主神である女神ヘスティアでしょう。ヘスティアは身長140cmほどでとても小柄ですが、胸が大きいため神々からは「ロリ巨乳」などと呼ばれています。自らのファミリアにベルを迎えてからは、バイトを掛け持ちするなど一生懸命。

ヘスティアは善神でどんな相手にも慈悲を与えることから、他の神々からも一目置かれています。いざと言う時は女神らしく振る舞い、他者を圧倒するほどの神々しさでした。

声優は、水瀬いのり(みなせいのり)さんです。

主神として女性としてベルを庇護する

ヘスティアの行動は、ほぼ全てがベルのためと言っても過言ではありません。

武器をプレゼントするためヘスティアは、女神へファイストスに頼み込みます。最初は断ったへファイストスですが、ヘスティアの熱意に負け、ついにベル専用のナイフを作成。ヘスティア・ナイフと名付けられたその武器の代金は、2億ヴァリスという超大金。しかしヘスティアはその支払いをファミリアの稼ぎに頼らず、バイトで返していることからベルへの想いの強さがうかがえます。

駆け出し冒険者と天界から降りたばかりの女神が街角で出会った

ベルは冒険者を志し所属するファミリアを探していましたが、すべてのファミリアで断られて途方に暮れていました。一方でヘスティアも天界に降りてへファイストスの元でだらだらしていると、ついにへファイストスに呆れられ追い出されてしまいます

自らのファミリアに入団する冒険者を求める女神と、神の加護を求める冒険者はある日偶然出会いました。それを運命と感じるのは、当然かもしれませんね

【ダンまち】アニメ3期では更なるキャラクターがベルを想う!

今回は強さや人気ではなく、少し変わり種で「想いの強さ」をランキングにしてみました。しかし筆者はこのランキングが、すぐに変動すると考えています。2020年10月からアニメ3期が放送予定です。キャラクターの想いの変化も含めて、アニメ3期が楽しみでなりません

記事にコメントするにはこちら