『鬼滅の刃』全集中の呼吸一覧

カテゴリーまとめはこちら:鬼滅の刃

吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんによって連載された大ヒット漫画『鬼滅の刃』。大正時代の日本を舞台に、人を食らう鬼によって家族を惨殺された主人公の少年・竈門炭治郎が、その仇を討つため、そして鬼に変えられた妹を元の人間の姿に戻すため、鬼狩りの道に進む様が描かれます。そんな本作に登場する身体強化の呼吸法「全集中の呼吸」についてご紹介していきます!

記事にコメントするにはこちら

『鬼滅の刃』とは?

鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

「鬼滅」の略称でおなじみの『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんによって連載されていた人気漫画作品。 2016年11号より「週刊少年ジャンプ」にて連載が開始され、2020年24号に第205話が掲載されて完結となりました。2019年に第1巻から第7巻の初めまでの内容を映像化したテレビアニメが放送され、2020年10月よりその続きとなる『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』が公開される予定です。

漫画の舞台となるのは、大正時代の日本。そこでは、人を食らう鬼と、日輪刀を持つ鬼殺隊の剣士たちが命がけで戦っています。主人公の少年・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)は、鬼によって家族を惨殺されてしまったことをきっかけに、その仇を討つため、そして鬼に変えられた妹の禰󠄀豆子(ねずこ)を元の人間の姿へと戻すため、鬼殺隊の剣士となることを決意します。

全集中の呼吸とは?

そんな本作に登場する「全集中の呼吸」は、鬼殺隊の剣士たちが習得している特殊な呼吸法のこと。大きく増強させた心肺によって、大量の酸素を一気に血中に取り込むことで、身体能力を大幅に強化することができます。

鬼殺隊の剣士たちはこの呼吸法を使用することで、普通の人間よりも遥かに強大な力を持った鬼たちと渡り合い、さらにこの身体強化を行った状態で、各呼吸法の流派に従った型から必殺の剣技を繰り出しています。全集中の呼吸の基本となる流派としては、「炎」「水」「風」「岩」「雷」の5つの系統があり、他の流派はここから派生して出来ています。特に「炎」「水」は歴史が古く、どの時代にも鬼殺隊最高位の9人の剣士「柱」となった剣士がいたと言われています。

ここからは、そんな「全集中の呼吸」についてより詳しくご紹介していきます!

『鬼滅の刃』全集中の呼吸1:水の呼吸

鬼滅の刃 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

水の呼吸は、5つある基本の呼吸法のうちの1つ。どんな形にも変わることができる「水」という名前がついている通り、相手の攻撃をいなしたり、利用したりと、あらゆる状況に対応することが可能です。各呼吸の流派のなかで、唯一鬼に苦しみを与えずに安らかに死なせることができる技「伍ノ型 干天の慈雨(かんてんのじう)」が存在しているのも大きな特徴です。

対応する日輪刀の色は「青」で、「ヒュゥゥゥゥ」という呼吸音がします。基本型は10個で、鬼殺隊水柱の冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)は、独自の技として11番目の型「凪」を生み出しています。習得者は、竈門炭治郎、冨岡義勇、育手の鱗滝左近次(うろこだき・さこんじ)、炭治郎の兄弟子の錆兎(さびと)、炭治郎の姉弟子の真菰(まこも)、炭治郎の先輩隊士の村田(むらた)。

「水の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸2:蛇の呼吸

鬼滅の刃 19 (ジャンプコミックスDIGITAL)

蛇の呼吸は、「水の呼吸」から派生した流派の1つ。使用する日輪刀の形状が非常に特徴的で、通常の真っ直ぐな刀とは違い、フランベルジュを思い起こさせるようなうねうねと曲がった刃を持つ刀を用います。呼吸法に「蛇」という名前がついている通り、その刀による斬撃は驚くほどによく曲がり、狭い木材の間すらも自由自在にすり抜けながら攻撃することが可能です。

対応する日輪刀の色は「桔梗色」で、基本型は派生元と同じ10個。相手との間合いを詰めた上で横薙ぎに刀を振るう「壱の型 委蛇斬り(いちのかた・いだぎり)」、まるで蛇がうねるかのように死角から相手への攻撃を狙う「弐ノ型 狭頭の毒牙(にのかた・きょうずのどくが)」などの技が存在しています。修得者は、鬼殺隊蛇柱の伊黒小芭内(いぐろ・おばない)。

「蛇の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸3:花の呼吸

鬼滅の刃 18 (ジャンプコミックスDIGITAL)

花の呼吸は、「水の呼吸」から派生した流派の1つ。全ての型にさまざまな花の名前が入っているのが特徴的で、使用する際は「フゥゥゥ」という呼吸音がします。呼吸法に「花」という名前がついている通り、技を使用する際は花弁が舞うほか、日輪刀による斬撃の軌跡が重なって花のようにも見えます。昔から鬼殺隊で伝承されている呼吸法のようで、花の呼吸の初代の使い手が残した木が、負傷した隊士たちの治療所として解放されている蝶屋敷に植えられています。

対応する日輪刀の色は「薄紅色」で、基本型は派生元と同じ10個。自分を中心にして周囲に無数の斬撃を放つ「弐ノ型 御影梅(にのかた・みかげうめ)」、前方にいる相手に向かって9連撃を行う「伍ノ型 徒の芍薬(ごのかた・あだのしゃくやく)」などの技があります。修得者は、竈門炭治郎の同期の栗花落(つゆり)カナヲ、鬼殺隊元花柱の胡蝶(こちょう)カナエ。

「花の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸4:蟲の呼吸

鬼滅の刃 10(完全生産限定版) [Blu-ray]

「蟲の呼吸」は、「花の呼吸」から派生した呼吸の流派。「鬼の顎を切り落とすことを想定していない」という点においてかなり異色とも言える呼吸で、日輪刀に藤の花の毒を仕込み、相対した鬼の体内にそれを注入することで撃破します。体型的に鬼の顎を切り落とせるだけの力を持たない鬼殺隊蟲柱の胡蝶しのぶが対鬼戦のために開発した流派で、オリジナルの剣技のためか、「◯ノ型」ではなく「□ノ舞」と名づけられていることも特徴的。

対応する日輪刀の色は「藤色」で、刺突剣に近い特殊な形状をしています。基本型は派生元と同じ10個。技は斬撃ではなく刺突を主としていて、高スピードで相手の体内に複数回刃を突き刺すことで毒を注入する「蝶ノ舞 戯れ(ちょうのまい・たわむれ)」、一瞬にして相手との間合いを詰めて一突きする「蜂牙ノ舞 真靡き(ほうがのまい・まなびき)」などがあります。

「蟲の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸5:雷の呼吸

鬼滅の刃 5(完全生産限定版) [DVD]

雷の呼吸は、5つある基本の呼吸法のうちの1つ。呼吸による力を脚に集中させることによって、神速の踏み込みから目にも留まらぬ速さの居合いの斬撃を繰り出します。「壱ノ型」を基礎として全ての型が成り立っているのも特徴的。使用する際は「シィィィィ」という呼吸音がします。

対応する日輪刀の色は「黄色」で、基本型は6つ。修得者は、竈門炭治郎の同期の我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)、善逸の兄弟子の獪岳(かいがく)、育手の桑島慈悟郎。善逸は、前傾姿勢の居合の構えから一瞬で相手との距離を詰めて一閃を放つ「壱ノ型 霹靂一閃(いちのかた・へきれきいっせん)」のみを使用することが可能で、逆に獪岳は「壱ノ型」だけは使用することができませんでした。

「雷の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸6:音の呼吸

鬼滅の刃 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

音の呼吸は、「雷の呼吸」から派生した流派。この呼吸の大きな特徴は使用する日輪刀の大きさと、それに施されている仕掛け。使用する2振りの日輪刀はなんと人の身の丈ほどの大きさがあり、柄尻を鎖で繋ぐことによってその大きさからは考えられないほどの連撃を放つことが可能です。さらに、その日輪刀には爆薬が仕掛けられており、これによって攻撃力を底上げするとともに、敵からの攻撃の威力を抑えています。

対応する日輪刀の色は「橙色」。2振りの日輪刀を頭上から振り下ろして地面を爆発させる「壱ノ型 轟(いちのかた・とどろき)」、鎖で繋がれた2振りの日輪刀を高速回転させながら広範囲の連続爆発斬撃を放つ「肆ノ型 響斬無間(よんのかた・きょうざんむけん)」などの技があります。その斬撃を打ち込むたびに轟音が鳴り響くことがこの呼吸の由来となっています。修得者は、鬼殺隊音柱の宇髄天元(うずい・てんげん)。

「音の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸7:炎の呼吸

鬼滅の刃 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

炎の呼吸は、5つある基本の呼吸法のうちの1つ。「炎」とつくその名前の通り、脚を止めた上での力強い踏み込みからまるで激しい炎の如く突進して繰り出す技が多く、その踏み込みは走行中の列車すらも跳ね上げることが可能です。その在り方は、どんな相手にも適応できる変幻自在の技を持ち味とした「水の呼吸」とは対照的。「炎の呼吸」のことを「火(ヒ)の呼吸」と呼ぶことは固く禁じられています。

対応する日輪刀の色は「赤」で、技の基本型は9つ。力強い踏み込みから直線的な斬撃を繰り出す「壱ノ型 不知火(いちのかた・しらぬい)」、下段から円を描くように斬り上げる「弐ノ型 昇り炎天(にのかた・のぼりえんてん)」などの技があります。修得者は、鬼殺隊炎柱の煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)と、その父親である元炎柱・煉獄槇寿郎(れんごく・しんじゅろう)。

「炎の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸8:恋の呼吸

鬼滅の刃 14 (ジャンプコミックスDIGITAL)

恋の呼吸は、「炎の呼吸」から派生した呼吸の流派。かつて煉獄杏寿郎の「継子(つぐこ)」として「炎の呼吸」について学んでいた現鬼殺隊恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじ・みつり)が、その呼吸を元に独自に編み出した呼吸です。布のようにしなやかな性質を持った変異型の日輪刀で、まるで新体操を思わせるようなアクロバティックな技を繰り出すのをその特徴としています。

対応する日輪刀の色は「桃色」で、技の基本型は派生元と同じ9つ。大きな踏み込みから高速で連続の斬撃を放つ「壱の型 初恋のわななき(いちのかた・はつこいのわななき)」、広範囲に猫が跳ね回るような斬撃を繰り出す「参ノ型 恋猫しぐれ(さんのかた・こいねこしぐれ)」などの技があります。技名に猫がついているものが見受けられるのは、蜜璃が猫が好きなことが理由。

「恋の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸9:岩の呼吸

鬼滅の刃 15 (ジャンプコミックスDIGITAL)

岩の呼吸は、5つある基本の呼吸法のうちの1つ。「岩」という名前がついている通り強固な守りに長け、使用者の筋力に委ねた荒々しさを感じさせる戦闘法も特徴的です。力でゴリ押しするというシンプルな戦闘法ですが、そうであるが故に逆に隙がないとも言えます。使用する際の呼吸音は「ゴウゴウゴウン」。

対応する日輪刀の色は「灰色」で、技の基本型は7つ。手斧と鉄球を回転させながら左右同時に相手へと放つ「壱ノ型 蛇紋岩・双極(いちのかた・じゃもんがん・そうきょく)」、自分の周囲に鎖のついた鉄球を高速で振り回す「参ノ型 岩軀の膚(さんのかた・がんくのはだえ)」などの技があります。修得者は、鬼殺隊岩柱の悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)。

「岩の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸10:風の呼吸

鬼滅の刃 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)

「風の呼吸」は、5つある基本の呼吸法のうちの1つ。暴風を思わせるように荒々しい動きからカマイタチのように鋭く且つ素速く斬り込むのを持ち味としていて、「炎の呼吸」のような攻撃方面の呼吸ではありますが、それよりも範囲とスピードに優れているのを特徴としています。使用する際の呼吸音は「シイアアアア」。

対応する日輪刀の色は「緑」で、技の基本型は9つ。螺旋状の旋風を巻き起こしながら突進して斬撃を繰り出す「壱ノ型 塵旋風・削ぎ(いちのかた・じんせんぷう・そぎ)」、前方に向かって縦4つの斬撃を繰り出す「弐ノ型 爪々・科戸風(そうそう・しなとかぜ)」などの技があります。修得者は鬼殺隊風柱の不死川実弥(しなずがわ・さねみ)と、彼の兄弟子の鬼殺隊剣士・粂野匡近(くめの・まさちか)。

「風の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸11:霞の呼吸

鬼滅の刃 12 (ジャンプコミックスDIGITAL)

霞の呼吸は、「風の呼吸」から派生した呼吸の流派。「霞」とつくその名前の通り、敵を霞にまくような動きが特徴的で、攻撃を行う際は霧のようなエフェクトが描かれます。使用する際の呼吸音は「フウウウウ」。

対応する日輪刀の色は「白」で、技の基本型は6つ。天に向かって刃を突く「壱ノ型 垂天遠霞(いちのかた・すいてんとおがすみ)」体幹をねじりながら瞬時に周囲を八つ裂きにする「弐ノ型 八重霞(にのかた・やえかすみ)」などの技があります。修得者は、鬼殺隊霞柱の時透無一郎(ときとお・むいちろう)。

「霞の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸12:獣(けだもの)の呼吸

鬼滅の刃 6(完全生産限定版) [Blu-ray]

獣(けだもの)の呼吸は、竈門炭治郎の同期の鬼殺隊剣士・嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)が我流で編み出した呼吸。性質的には「風の呼吸」に近いものだと言われています。単純な斬撃による攻撃と、突き技が目立ちますが、伊之助自身の身体能力の高さと全集中の呼吸による身体強化によって高い攻撃力を誇ります。使用する際の呼吸音は「カァァァァ」。

技の基本型は8つで、伊之助は攻撃する技を「牙」、それ以外の技を「型」と呼んでいます。2振りの日輪刀によって全力の突きを行う「壱ノ牙 穿ち抜き(いちのきば・うがちぬき)」、2振りの刀で同時にクロス状に斬りつける「弐ノ牙 切り裂き(にのきば・きりさき)」などの技があります。

「獣の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸13:日の呼吸

鬼滅の刃 20 (ジャンプコミックスDIGITAL)

「日の呼吸」は、現在のあらゆる「全集中の呼吸」の源流となった「始まりの呼吸」。全ての呼吸はこの呼吸から派生したものであり、現在に至るまで判明しているその使い手は「耳飾りの剣士」こと、戦国時代の鬼狩り・継国縁壱(つぐくに・よりいち)ただひとり。

他の誰もその呼吸を習得することができなかったため、特性に応じてアレンジを加えられながら他の呼吸が伝えられていったのでした。使用するとき際は日輪刀が赫灼色に変化し、あらゆる呼吸の中で最も強い威力を持つと言われています。

「日の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸14:ヒノカミ神楽の呼吸

鬼滅の刃 8(完全生産限定版) [Blu-ray]

ヒノカミ神楽は、竈門炭治郎の家に代々伝えられてきた神楽舞。1年間の無病息災を祈願するために炭窯の神と先祖に奉納するもので、新年最初の日没から翌朝の夜明けまでの長時間に渡って踊り続けるという非常に過酷なもの。竈門家の先祖と継国縁壱がとある約束を交わしたことをきっかけに伝承されてきたもので、「日の呼吸」との密接な繋がりがあります。

日輪刀と組み合わせて振るうことによって恐るべき威力を発揮しますが、それに比例するだけの消耗を炭治郎に強いることになるため、使いどころは限られます。使用する際の呼吸音は「ゴオオオオ」。他の呼吸法と異なり、これによって繰り出される技には鬼の再生力を阻害する効果が付随しています。

「ヒノカミ神楽の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

『鬼滅の刃』全集中の呼吸15:月の呼吸

月の呼吸は、「日の呼吸」から派生した呼吸。鬼の始祖にして首魁の鬼舞辻無惨(きぶつじ・むざん)によって選別された最強の配下「十二鬼月」の上限の壱の座につく鬼・黒死牟(こくしぼう)が習得しているもので、同時に一定以上の力を備えた鬼が使用する異能力「血鬼術(けっきじゅつ)」でもあります。使用する際の呼吸音は「ホオオオ」。

「月」とつくその名前の通り、その剣閃に沿って無数の三日月状の刃が発生するのを特徴としています。日輪刀の色は「紫色」で、16の型が存在。抜刀した上で横薙ぎの一閃を繰り出す「壱ノ型 闇月・宵の宮(いちのかた・やみづき・よいのみや)」、上方に向かって3連続の斬撃を放つ「弐ノ型 珠華ノ弄月(にのかた・しゅかのろうげつ)」などの技があります。

「月の呼吸」に関して、より詳しくはこちら。

2020年10月公開予定の映画を見逃せない!

ここまで『鬼滅の刃』に登場する「全集中の呼吸」に関してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

2020年10月から鬼殺隊炎柱の煉獄杏寿郎が大きく活躍する『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』が公開される予定です。ぜひそちらの方もご覧になってみてくださいね。

記事にコメントするにはこちら