最強の火影は誰だ!NARUTO歴代火影ランキング!

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日本のみならず海外でも大人気の国民的作品であるNARUTO。その中でも特に強い忍と言えば「火影」ですよね。7人の中で誰が最強なのか?考察していきたいと思います。

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日本では勿論世界中から愛される忍者漫画「NARUTO」。その中でも憧れの存在とされる忍の中に「火影」という存在がありますね。現在火影は7人いますが誰が1番強いか?疑問に思った事がある方もいるかもしれません。

そこで今回は「最強の火影は誰だ!NARUTO歴代火影ランキング!」と題し、火影をランキング形式で紹介していこうと思います。なお、このランキングは個人の独断と偏見が多分に含まれていますので、その点はご了承ください。

第7位 5代目火影 綱手

NARUTO -ナルト- 19 (ジャンプコミックス)

第7位は5代目火影の綱手です。作中では最も火影として長く描かれたキャラクターなので「NARUTO」で火影と言えば綱手。という方も結構いると思います。そんな綱手ですが、最下位だから忍として弱いのか?と言われたら決してそんな事はありません。

まず、綱手は現役時代に伝説の3忍と呼ばれていました。自来也・大蛇丸と共にかつてはチームを組み共に戦っていた時もあったのです。また、綱手は医療忍術のエキスパートで中でも彼女の使う「忍法・創造再生」はどんなに大きいダメージを受けても回復するという強力な忍術まで持っています。

さらに、チャクラを上手くコントロールすることで常人には真似できない怪力も出せるので戦闘でも並大抵の忍ではデコピンで相手を吹き飛ばされてしまいます。これだけの忍が最下位になってしまうのが火影なのです。重ねて言いますが、綱手は充分強いです。

第6位 6代目火影 はたけカカシ

NARUTO -ナルト- 3 (ジャンプコミックス)

第6位は6代目火影のはたけカカシです。ナルト・サスケ・サクラの所属する第7班の先生でもあります。カカシは実は一瞬だけ最強クラスの忍になったのですが、本当に一瞬なので第6位とさせていただきました。とはいえ火影ですから強い事は間違いありません。

カカシはオールラウンダーの忍という感じでしょう。体術・探知能力・頭脳どれをとってもトップクラスの忍です。また、カカシは写輪眼を使う事でありとあらゆる忍術をコピーしてきました。このことから他里では「コピー忍者のカカシ」と言われていました。

カカシはまた、万華鏡写輪眼を使う事で「神威」という物体を全く別の異空間に飛ばすことができます。しかし、これはチャクラを大量に使うためホイホイ使う事ができない術です。とはいえ決まれば即死に追い込めるトップクラスの術ということに変わりはないです。カカシは火影着任の頃には弱体化してしまったのでこの順位に落ち着きました。

第5位 3代目火影 猿飛ヒルゼン

NARUTO―ナルト― モノクロ版 14 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第5位は3代目火影の猿飛ヒルゼンです。原作では最初に火影として登場したのはヒルゼンなので、火影と言えばヒルゼンという方もいるかもしれませんね。活躍時期がかなり短いのであんまり印象がない方もいるかもしれませんが、とても強い忍です。

ヒルゼンの凄いポイントは何と言ってもあらゆる技マスターしている点です。「NARUTO」には5大性質変化というものがあり、風・土・水・火・雷の5つの属性があるのですが、普通は2、多くて3が忍が使える性質変化の数でしょう。

しかし、ヒルゼンは全ての性質変化をマスターしているのです。このことから「プロフェッサー」と呼ばれていました。ただ、全盛期の活躍はほとんど描かれていないのです。ヒルゼンが活躍した木の葉崩し編では既に69歳のまさにおじいちゃんといった感じなので最終的には5位とさせていただきました。

第4位 2代目火影 千手扉間

NARUTO―ナルト― モノクロ版 65 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第4位は2代目火影の千手扉間です。一部では卑劣様と呼ばれる愛されキャラでもあります。他の火影よりも現実主義で本来の忍らしいキャラクターですね。また、穢土転生という生きている人間を生贄に捧げ死者を蘇らせるという人間として最低な技を生み出しています。

他にもマーキングした場所に瞬時に移動する飛雷神の術や影分身の術を開発しているので、後の忍に影響をかなり与えている人物です。また、5代性質変化を使いこなすことができる忍で特に水遁系の術を得意としている忍ですね。

卑劣な火影なのは間違いないですが、ピンチの時には自ら囮となり仲間を守る優しさや戦いを0にするため他里との同盟を結ぼうとしたりなど、火影として里を守る責務はしっかり全うしていました。味方には優しいですが、とにかく戦いでは手段を選ばないキャラクターでした。

第3位 4代目火影 波風ミナト

NARUTO -ナルト- 67 (ジャンプコミックス)

第3位は4代目火影の波風ミナトです。「NARUTO」の主人公であるうずまきナルトの父親でもありますね。時空間忍術を得意としており、飛雷神の術の扱いに関しては開発者の2代目よりも上手く使いこなしています。その素早さから「木の葉の黄色い閃光」と呼ばれていました。

また、うずまきナルトに九尾を封印する際に自身にも九尾のチャクラを封印したことで忍界大戦の時はチャクラモードや尾獣化した姿も見せてくれました。さらにあの「螺旋丸」の発明者でもあり才能の塊という言葉が似合う忍ですね。

生前の戦いがあまり描かれていないですが、1つ1つの動きが本当に鮮やかで素早い忍なのです。が、性格は非常に優しいです。悪く言うと女々しい感じもあるのがまた人気の高さを増している要素かもしれませんね。

第2位 初代火影 千手柱間

NARUTO―ナルト― モノクロ版 70 (ジャンプコミックスDIGITAL)

第2位は初代火影の千手柱間です。柱間は忍の始祖「六道仙人」の弟「アシュラ」の転生者という特別なキャラクターです。ちなみに柱間の死後、アシュラの次の転生者がナルトですね。「NARUTO」という作品の舞台設定の1つである「里」というシステムを作ったのも柱間です。

その強さはこれまでの火影と比べても次元が違いますね。まず木遁使いです。水遁と土遁を混ぜた術が木遁で、彼の忍術の中には辺り全体が全て木で覆われてしまうものもあります。さらに仙術もすぐに使うことができます。この段階でとてつもないです。

更にすごいのが、チャクラの量ですね。これが何とナルトと同じです。ナルトのチャクラは九尾のチャクラも含まれているのでナルトと九尾を合わせたチャクラ量が柱間のチャクラ量なんですね。化け物と言う言葉が相応しいですね。

第1位 7代目火影 うずまきナルト

NARUTO -ナルト- 72 (ジャンプコミックス)

第1位は7代目火影のうずまきナルトです。ご存じ「NARUTO」の主人公ですね。物語序盤は落ちこぼれでしたが、下忍となってからはメキメキと成長し、木の葉の英雄と言われる存在になりました。九尾の人柱力でそのチャクラ量はカカシの100倍です。

さらに、仙術・尾獣化を使いこなすことができ、終盤では六道仙人に出会った事で六道仙人モードを使う事ができました。また、ラスボスのカグヤ戦ではまさかのお色気の術を使うなどの突飛な行動から「意外性ナンバーワン」という異名を持っています。

多重影分身の術から繰り出されれる体術も強力で、螺旋丸に性質変化を加える事にも成功しているなど使える武器が多彩です。おちこぼれで里から忌み嫌われる存在から、ここまで強くなったナルトは歴代最強と言って過言ではないでしょう。

まとめ

NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプコミックス)

今回はこのようなランキングとなりましたが、勿論人によってはナルトより柱間が上では?という人や扉間はミナトより強いと思う人など、ランキングに異議あり!と言いたい人も沢山いると思います。それでいいと思います。

ランキングは異議を唱えるから面白いと思っています。それこそランキングのエンタメでしょう。皆さんの心の中にある最強ランキングこそが正しいのです。あくまでこのランキングは個人の独断と偏見によるものですので参考程度にしていただければ嬉しいです。

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