「没後25年 三原順 原画展 in 横浜」2021/1/10まで開催中!

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没後25年 三原順 原画展 in 横浜


三原順先生の原画展がマルイシティ横浜7Fにて開催中です!
グッズキャンバスアート複製原画なども購入できる貴重な機会となります。
しかも、原画展はなんと入場無料です!
三原先生の美しい作品を堪能できる原画展、気になりませんか?

三原順 All Color Works


2020年3月20日に没後25年を迎える三原順先生。
初めての本格画集「三原順 All Color Works」が2020年3月19日に発売されました。
三原先生が雑誌・単行本で発表されたほぼ全てのカラーイラストを掲載しており、ファン必携の一冊です!

三原順先生って?

中学時代から漫画を描き始め、1973年(昭和48年)、『別冊マーガレット』(集英社)に掲載の『ぼくらのお見合い』でプロデビューされました。
なお、デビューに至るまでの投稿歴は14回!
1975年(昭和50年)から1981年(昭和56年)にかけて、『花とゆめ』(白泉社)誌上で『はみだしっ子』(「われらはみだしっ子」、「はみだしっ子シリーズ」)を連載し人気を博しました。
4人の少年達の心の彷徨を描いた同作品は、魅力的なキャラクターと劇的なストーリー展開で人気を集め、10代の少女を中心に熱狂的な支持を受けました。

その他の代表作に、『ルーとソロモン』『ラストショー』『ロング アゴー』『ムーン・ライティング』『Sons』など。
1990年代後半には多くの単行本が絶版になり、文庫が出版されていた『はみだしっ子』以外は入手困難になっていました。
しかし、1999年(平成11年)以降その他の作品も文庫化され、ファン投票に基づく復刊ドットコムによる出版社との交渉によって一部の単行本も復刊されました(復刊ドットコムによる復刊第一号が三原順作の絵本『かくれちゃったの、だぁれだ』)。
三原先生ファンの熱い声があってこそですね!

過去の展示会でもわかる三原先生の人気

2015年(平成27年)2月6日から、米沢嘉博記念図書館において、没後20年を機に「三原順 復活祭」開催。
当初は5月31日までの予定でしたが、同館始まって以来の入場者数を記録するなど、予想以上の好評を博したことから、期間は6月14日まで延長されることとなるほどの人気でした。

三原順先生の世界観と先進的な技法!

作品テーマは常に社会や人間を深く掘り下げ、独特の深い洞察力で言葉を尽くして描かれたネームの多い作風が特徴であり、作中には文章のみで構成されたページもあります
また、執筆当時は社会にあまり広く知られていなかったトロイの木馬などのクラッキング技術や、ポートフォリオなどの金融技術マーフィーの法則などの知識を物語の背景として入れており、徹底した調査を行ってストーリーを構成しました。
その一方で、『はみだしっ子番外編』『ルーとソロモン』などの作品ではコミカルな一面も見せ、「グレアムペンギン」などの愛らしいデフォルメキャラも登場させています。

「没後25年 三原順 原画展 in 横浜」

三原順先生の世界を堪能できる「没後25年 三原順 原画展 in 横浜」、気になる方はぜひ足を運んでみて下さい。

開催期間:2020年12月18日(金)~2021年1月10日(日)
開催場所:マルイシティ横浜 7F イベントスペース
営業時間:10時30分~20時00分(※最終日は19時00分まで)
入場無料
マルイシティ横浜公式特設サイト:https://www.0101.co.jp/077/store-info/fair.html?article_id=33566

◎お並び情報や完売情報は
・マルイシティ横浜 アニメイベントTwitter
https://twitter.com/marui_yokohama
◎公式TW
・三原順 All Color Works@白泉社
https://twitter.com/MiharaJun_ACW
・三原順の展示イベント情報発信:三原順の世界展
https://twitter.com/mihara_sekaiten
・キャラアート株式会社
https://twitter.com/Charart11
◎公式サイト
・白泉社 三原順特設ページ
https://www.hakusensha.co.jp/hbstation/mihara/
・キャラアート イベントページ
https://doublel.co.jp/news/detail/146.html

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