【あたしンち】キャラクターや作者のプロフィールを紹介!

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【あたしンち】個性豊かなキャラクターや作者のプロフィールや、何時までも人気が衰えることのないあたしンちの連載再開情報など、まとめて紹介したいと思います!

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【あたしンち】キャラクターや作者のプロフィールを紹介!

あたしンちとは!?

あたしンち ベスト(1) 母じょうねつ編

「あたしンち」は、「けらえいこ」原作の1994年から2012年まで「読売新聞日曜版」にて連載された日常コメディ漫画です。アニメは第1期が2002年から2009年まで全330話、第2期が2015年から2016年まで全26話が放送されています。

今回はあたしンちに登場するキャラクターのプロフィールや作者に纏わるエピソードを紹介したいと思います!

【あたしンち】キャラクター1:立花母

インパクト大の肝っ玉母さん

第30話 母の習性っ/なんども確認

「母」は、立花家のお母さんでキャラクターのモデルは原作者の母。身長は約165cm、体脂肪率は51%の肥満体系で半魚人の様な容姿をしています。大分県出身で年齢は約43歳です。声優は「渡辺久美子」が勤めます。

あたしンちと言えば、この強烈な母の存在!「情熱の赤いバラ」を口ずさみながら専業主婦として雑に家事をこなします。料理下手で常に大好物のちくわを使用し、家族からは不満の声が上がってもポジティブに捉えて気にしません。それでも憎めない愛嬌のあるキャラクターですね!

【あたしンち】キャラクター2:立花父

寡黙でせっかちな父

あたしンち(10)

「父」は、立花家のお父さんでキャラクターのモデルは原作者の父。身長は約165cm、母とはお見合い結婚をしてから東京に上京し、サラリーマンをしています。大分県出身で年齢は40代後半です。声優は「緒方賢一」が勤めます。

基本的に無口で無表情、せっかちな性格をしていてヘビースモーカーですが、電車で席を譲ったり倒れた自転車を起こしたりと、外では普段とは違う一面もあります。稀に暴走する父には家族も困惑!?

【あたしンち】キャラクター3:立花みかん

作者がモデルの女子高校生

あたしンち(9)

「立花みかん」は、立花家の長女でキャラクターのモデルは原作者本人。身長は約155cm、草井高校に通う高校2年生。本作の主人公で、部活動は「テディベア研究会」に所属しています。声優は「折笠富美子」が勤めます。

みかんは母に似て大雑把で、父譲りの飽き性、更に遅刻魔と言う欠点が目立ちます。しかし、テディベア研究会に所属しているだけあって、裁縫が得意で手先がとても器用です。クラスメイトに思いを寄せるみかんの恋の行方が気になりますね!

【あたしンち】キャラクター4:立花ユズヒコ

立花家で唯一の常識人

あたしンちベスト (4) ユズヒコ友情編

「立花ユズヒコ」は、立花家の長男でキャラクターのモデルは原作者の弟。身長は約155cm、中学2年生。部活動は弱小の「野球部」に所属しています。声優は「阪口大助」が勤めます。

ユズヒコは立花家唯一の常識人ですが、繊細な性格故に家族に振り回されて傷つくことも多く、一番可哀想な目に遭わされています。しかし、実はアイドルの丸野丸美の大ファンであることを公言出来ず、悶々とする日々を送っているようです。

【あたしンち】キャラクター5:水島さん

ハイトーンお喋りおばさん

「水島」は、みかんの小学校の同級生の母親で立花母のママ友。年齢は45歳。ハイトーンボイスが特徴のお喋り好きの主婦です。声優は「愛河里花子」が勤めます。

水島は小学校のPTAの時に立花母と出会い、その時に水島は「河童」と第一印象を抱かれ、立花母のことを「半魚人」と心の中で思っていました。いざ話してみるとすっかり意気投合し、今では家族認定の気の合う友達です!

【あたしンち】キャラクター6:戸山さん

お上品なママ友

「戸山」は、水島の友人として紹介され、仲良くなった立花母ママ友。比較的にお上品で常識人の主婦です。声優は「玉川砂記子」が勤めます。

戸山は立花母と水島と3人で行動することが多く、普段のお茶や買い物だけではなく泊りがけの旅行にも一緒に行く程の仲です。無限に大声で喋る立花母と水島とは雰囲気が違うように見えますが、天然ボケな所もあり、すっかり2人に染まってしまいました!!

【あたしンち】キャラクター7:しみちゃん

みかんの親友

「清水(しみちゃん)」は、みかんの親友でクラスメイトで草井高校に通う高校2年生。大人っぽい見た目や雰囲気がある女子高校生です。声優は第1期「的井香織」、第2期は「飯田友子」が勤めます。

しみちゃんは、みかんと高校になってから知り合い仲良くなったクラスメイトです。自分とはタイプの違う幼い見た目や言動のみかんと何故か気が合い、今となっては大親友の仲!みかんの恋を応援してくれるしみちゃんに惚れてしまいそうになりますね。

【あたしンち】キャラクター8:吉岡

みかんとは腐れ縁

「吉岡」は、みかんのクラスメイトで同じ中学校出身で草井高校に通う高校2年生。肝心な時によくお腹を壊し、薄毛に悩む男子高校生です。声優は「沼田祐介」が勤めます。

みかんとは中学から高校に入学しても男女グループで仲良く話す友人です。しかし、吉岡は余計な一言を言ってみかんを怒らせることが多々あり、そんな2人の痴話喧嘩を見て好き同士と勘違いする人もチラホラ!?腐れ縁の2人のやりとりは何時までも見ていられますね。

【あたしンち】キャラクター9:岩木

みかんの想い人

「岩木」は、みかんのクラスメイトで好意を抱く相手で草井高校に通う高校2年生。高身長で優しく温厚で吉岡と仲の良い男子高校生です。声優は「緑川光」が勤めます。

岩木は、みかんの落としたペンを拾って渡したことがキッカケで、みかんが惚れたクラスメイトです。普段中々自分から話しかけられないみかんですが、クリスマスに街中で偶然出会い一緒にケーキを買いに行くなど嬉しいハプニングもあり、彼への気持ちは増すばかり!しかし、吉岡が割って入り台無しになることもしばしば…。

【あたしンち】キャラクター10:理央

ベア研仲間

「理央」は、みかんの同級生で草井高校に通う高校2年生。部活動は「テディベア研究会」に所属しています。声優は「大本眞基子」が勤めます。

みかんとはクラスは違いますが、同じ部活動に所属しており、原作初期では清水よりも一緒に遊んでいることが多く描かれていました。豪邸に住むお金持ちですが、理央本人はごく普通の生活を望んでいて、女子高校生らしく部活や遊びで青春を謳歌しています。

【あたしンち】キャラクター11:新田

ベア研の後輩

「新田」は、みかんの後輩で草井高校に通う高校1年生。部活動は「テディベア研究会」に所属しています。声優は「森田樹優」が勤めます。

みかんの所属する「テディベア研究会」に新入部員として入って来た新田は、暴走するみかん達先輩4人を止めに入る真面目なキャラクターですが、意外とダンスが得意だったり彼氏が存在する見た目とギャップのある人物です。新田の存在がベア研を大きく変えてくれました!

【あたしンち】キャラクター12:藤野

ユズヒコの親友

「藤野」は、ユズヒコの中学校のクラスメイトで中学2年生。部活動はユズヒコと同じ「野球部」に所属しています。声優は「山口勝平」が勤めます。

藤野はユズヒコの親友で、明るい性格のお調子者の少年です。大雑把な性格で家はゴミ屋敷の様に散らかり放題ですが、学校帰りに弟2人の分も含めた弁当を買って帰るなど兄らし所や、親友のユズヒコにも好きな子が居ることを打ち明けられない可愛い一面も持っています。

【あたしンち】キャラクター13:ナスオ

ユズヒコのクラスメイト

「ナスオ」は、ユズヒコの中学校のクラスメイトで中学2年生。名字はアニメ第1期では「新井」、原作とアニメ第2期では、「那須野」と表記。声優は「宮田幸季」→「斎賀みつき」→「大塚みずえ」が勤めます。

ナスオはユズヒコと藤野と仲が良く、3人行動することが多いクラスメイトです。ユズヒコと違って丸野丸美のファンを公言したり、好きなことや自慢したいことがあれば声を大にして発信するタイプなので、ユズヒコはナスオの無神経さを時に羨むこともあります。

【あたしンち】キャラクター14:石田ゆり

ユズヒコが興味を持つ不思議っこ

「石田ゆり」は、ユズヒコの中学校のクラスメイトで中学2年生。行動や言動に謎が多い不思議っこ。声優は「小桜エツ子」が勤めます。

ユズヒコのクラスメイトの石田は、直ぐには理解し難変わった行動をするので、女子生徒からは近寄りがたい存在とされクラスでは浮いた存在でした。そんな石田の個性を面白いと捉えたユズヒコは石田に興味を持ちます。今では仲がすっかり打ち解けた存在です!

【あたしンち】キャラクター15:川島

ユズヒコに好意を寄せる女子

「川島」は、ユズヒコの中学校のクラスメイトで中学2年生。ユズヒコに好意を抱く恋する乙女。声優は「水田わさび」が勤めます。

川島は男女4人で行くはずのプールで偶然ユズヒコと2人きりになったことがキッカケで、次第にユズヒコに恋心が芽生えます。熱量が凄くユズヒコのファンクラブを発足させたり、ややストーカーのような行動にも及びますが、肝心のユズヒコは石田に興味を持っているので、川島は振り向いて貰えそうにありません!

【あたしンち】作者発狂の真相は!?

ワイドショーに出演

あたしンち原作者の「けらえいこ」は、本名「上田栄子」ペンネームは旧姓の「蝼川内(けらかわうち)」から。生年月日は1962年12月2日の58歳。東京都出身。1987年より漫画家として活動しています。

けらえいこ先生は昨年ワイドショーに顔出し出演を果たし、そこで熱く語った「女性差別」についての発言がフェミニストだと炎上してしまいました…。見解は人それぞれですが、普段描かれている漫画のイメージとは印象が違い、視聴者は困惑してしまったようです。

【あたしンち】待望の連載再開!

再開のキッカケはツイッター!

2015年に惜しまれつつ連載終了したあたしンちですが、2019年12月より朝日新聞出版の週刊誌「AERA」にて連載再開されました。2020年の2月からは定期購読マガジン「note」でも月額300円で「あたしンち新作&小さい日記」が月4回更新で読むことが出来ます。

幾度となくアニメが再放送しているあたしンちの人気が衰えることは無く、ツイッターでのファンの声が原作者にも届き、連載が再開される運びとなりました。再び動きだした立花一家から目が離せませんね!

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