【ダイヤのA】登場人物紹介<ライバル校西東京地区編>(前編)

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「週刊少年マガジン」で好評連載中の野球漫画作品『ダイヤのA』。高校野球の西東京地区の名門校「青道高校」を舞台に、主人公の少年・沢村栄純がチームのエースピッチャーになるべく奮闘する様が描かれます。そんな本作に登場する西東京地区のライバル校に所属する選手や監督などに関する情報を、前編・中編・後編に分けてご紹介していきます!

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目次

『ダイヤのA』とは?

ダイヤのA コミック 1-47巻セット (講談社コミックス)

『ダイヤのA』は、講談社発行の「週刊少年マガジン」で連載されている人気野球漫画作品。作者は、テニス漫画『GIANT STEP』の連載でも知られる寺嶋裕二(てらじま・ゆうじ)さん。2006年第24号から2015年第7号にかけて第1部が連載され、同年第38号から第2部『ダイヤのA actII』の連載が開始されています。2020年11月時点で、累計発行部数は3900万部を突破。第53回小学館漫画賞少年向け部門、第34回講談社漫画賞少年部門を受賞するなど、高い評価を受けている作品です。

テレビアニメは2013年から2015年にかけて第1期が放送された後、2015年から2016年にかけて第2期『ダイヤのA -SECOND SEASON-』が放送され、2019年から2020年にかけて第3期『ダイヤのA actII』が放送されました。2015年からは舞台作品となる『ダイヤのA The LIVE』の上演が開始され、2020年夏にミュージカル作品も上演される予定でしたが、残念ながら新型コロナウィルス感染症の影響により中止となりました。

物語のあらすじ

本作の主人公は、長野県にある中学校で仲間たちと野球をしていた少年・沢村栄純(さわむら・えいじゅん)。彼は中学最後の試合にピッチャーとして登板して残念な結果を残すことになりましたが、そこで光るものを見出されて、高校野球の西東京地区の名門校「青道高校(せいどうこうこう)」にスカウトされることになります。最初こそ気乗りしなかったものの、その高校に見学に訪れた際に出会った天才捕手・御幸一也(みゆき・かずや)から大きな刺激を受けたこと、さらに地元の仲間たちからの後押しを受けて進学することを決意します。

青道高校で同じ1年生ピッチャー・降谷暁(ふるや・さとる)と出会った沢村は、チームのエースの座を争うライバルとしてお互いを刺激し、高め合う関係を築いていくことになります。『ダイヤのA』というそのタイトル通り、エースになるべく成長する沢村の姿が非常に魅力的な作品ではありますが、他のポジションにいるキャラクターたち、他校の選手たちの苦悩や葛藤の末の成長が魅力的な作品でもあります。

ここからは、そんな本作に登場する青道高校と対決するライバル校の監督や選手たちを中心に、声優情報や舞台版キャスト情報も含めてご紹介していきます!

『ダイヤのA』キャラクター1:市川大学第三高等学校野球部監督 田原利彦(たはら・としひこ)

田原利彦は、市川大学第三高等学校(通称「市大三高」)野球部の監督。戦略こそ奇策などは用いずオーソドックスなものの、西東京地区の「三強」にまで選手たちを導ける手腕があります。部員のことを「○○ボーイ」と呼んだり、相手高校のことを「○○ハイスクール」と呼んだりするような英語混じりの話し方をするのが特徴的な監督です。

青道高校野球部正捕手兼主将の御幸一也(みゆき・かずや)がまだ中学生だった頃にスカウトしており、春に青道高校と対決した際に彼を市大三高野球部に入部させられなかったことを惜しんでいました。また、青道高校野球部OBでピッチャーであった丹波光一郎(たんば・こういちろう)のこともかつてスカウトしており、もしも彼が入部していれば真中要(まなか・かなめ)と二枚看板にするつもりでいました。

田原利彦の声優は加藤亮夫(かとう・あきお)さん

そんな田原利彦の声を担当するのは、アクセントに所属する声優の加藤亮夫さん。1960年9月1日生まれで、東京都出身。身長178cmで、血液型はB型。趣味はラグビーで、特技はピアノとシンセサイザーです。これまでに『キングダム』の騰役、『べるぜバブ』のフォルカス・ラフマニノフ役、『ベイビーステップ』のケビン役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター2:市川大学第三高等学校野球部3年投手 天久光聖(あまひさ・こうせい)

天久光聖は、市川大学第三高等学校野球部に所属する3年生。東京都出身で、ポジションはピッチャー。かつては才気溢れる選手であったものの、まだまだ遊びたい盛りで「練習がキツイ」「彼女にも会えない」などの理由から野球部を離れてしまった過去があります。復帰した後も定期的にエスケープしてはいるものの闘志を失うことなく練習にはしっかり取り組んでおり、一時的に野球部から離れてしまったことを悔やみながら、自分のチームを負かした薬師高校と轟雷市(とどろき・らいち)への対抗心に燃えています。

誰に対しても思ったことをそのままぶつけるストレートな性格の持ち主で、負けた選手に対して「どんな気持ち?」と聞いてしまって周りから止められることも。真中要からエース番号受け継いだ選手で、監督の田原利彦曰くの「ジーニアス(天才)」。強力なスライダー、MAX151km/hを記録するほどの豪速のストレートを武器としていますが、立ち上がりが悪く、ムラがあるという欠点もあります。

天久光聖の声優は木村良平(きむら・りょうへい)さん

TVガイドVOICE STARS特別編集 木村良平「酒と泪と良平と」 (TOKYO NEWS MOOK 858号)

そんな天久光聖の声を担当するのは、劇団ひまわりに所属する声優の木村良平さん。1984年7月30日生まれで、東京都出身。身長170cmで、血液型はAB型。幼少期から同事務所に所属して子役として舞台などで活躍し、2009年に放送されたテレビアニメ『東のエデン』の主人公・滝沢朗役を担当したことで声優として注目を集めるようになりました。

その他にもこれまでに、『テイルズ オブ ゼスティリア』のスレイ役、『魔入りました!入間くん』のアスモデウス・アリス役、『活撃 刀剣乱舞』の和泉守兼定役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター3:市川大学第三高等学校野球部OB 真中要(まなか・かなめ)

真中要は、市川大学第三高等学校野球部に所属していたOB。東京都出身で、ポジションはピッチャー。在籍当時はエースナンバーを背負って活躍していました。同じく青道高校でエースナンバーを背負っていた丹波光一郎(たんば・こういちろう)とは家が近所の幼馴染の関係で、同じ中学校に通っていました。

エースとしてのウィニングショットは高速のスライダー。夏の大会で薬師高校と試合をした際、轟雷市の放ったピッチャーライナーが肩に直撃してしまい、彼をアウトに打ち取ることはできたものの、そのまま負傷退場することになりました。この試合に敗北したことで市川大学第三高等学校野球部の夏は終わってしまい、一時は試合を見に行くことができないほどの悔しさを抱えることになりました。

真中要の声優は鳥海浩輔(とりうみ・こうすけ)さん

てきとう

そんな真中要の声を担当するのは、アーツビジョンに所属する声優の鳥海浩輔さん。愛称は「鳥さん」。1973年5月16日生まれで、神奈川県茅ヶ崎市出身。身長170cmで、血液型はO型。趣味・特技は、歌や料理、洋服などです。1997年に放送されたテレビアニメ『家なき子レミ』に登場するアンリ役でテレビアニメデビューを果たしました。

その他にもこれまでに、『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のグイード・ミスタ役、『活撃 刀剣乱舞』の三日月宗近役、『弱虫ペダル』の今泉俊輔役などを担当しています。

真中要の舞台版キャストは一内侑(かずうち・ゆう)さん

舞台作品で真中要役を担当するのは、Office ENDLESSに所属する一内侑さん。1981年2月2日生まれで、東京都出身。身長176cmで、血液型はAB型。実家が内装業を営んでいて、職人として壁紙をはっていたことから「壁たん」という愛称で親しまれています。これまでに舞台「戦国BASARAシリーズ」、「さらに『さらざんまい』~愛と欲望のステージ~」などに出演しています。

『ダイヤのA』キャラクター4:稲城実業高校野球部監督 国友広重(くにとも・ひろしげ)

国友広重は、稲城実業高校野球部の監督。稲城実業高校は青道高校と市川大学第三高等学校と毎年甲子園で争っている西東京の強豪校の1つで、国友広重はその野球部を甲子園に導くための職業監督として、たった5年で栃木にある馬原高校を甲子園ベスト8に導いたその実績を買われて、10年前に自身の母校でもある稲城実業高校にやってきました。

常に仏頂面で目つきも鋭いその外見には迫力があり、試合中に采配を振る際には、首を左右に振ってコキコキと鳴らす癖があります。選手に対して厳しい発言をすることもありますが、内心では選手の成長と活躍を願っています。

国友広重の声優は仲野裕(なかの・ゆたか)さん

そんな国友広重の声を担当するのは、懸樋プロダクションに所属する声優の仲野裕さん。1951年1月10日生まれで、神奈川県横浜市出身。身長175cmで、血液型はAB型。趣味は陶芸とダイビングです。

これまでに『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』のイシカワ役、『つくもがみ貸します』の月夜見役、『盾の勇者の成り上がり』のオルトクレイ役などを担当しています。

国友広重の舞台版キャストは野沢聡(のざわ・そう)さん

舞台作品で国友広重役を担当するのは、吉本興業に所属する俳優・声優の野沢聡さん。1973年4月3日生まれで、東京都出身。身長185cmで、血液型はAB型。特技は歌唱です。

『どろろ』の百鬼丸役や『スペースコブラ』のコブラ役などで知られた声優・俳優・演出家の野沢那智(のざわ・なち)さんの長男で、舞台をメインに活動しています。これまでに『エリザベート』のジュラ役、『くるみ割り人形』のフランツ役、『三銃士』のアラミス役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター5:稲城実業高校野球部3年投手 成宮鳴(なるみや・めい)

TVアニメ「ダイヤのA」キャラクターソングシリーズ VOL.9 成宮鳴 GET TO THE TOP

成宮鳴は、稲城実業高校野球部に所属する3年生。東京都出身で、ポジションはピッチャー。身長174cmで、体重は64kg。1月5日生まれで、血液型はAB型です。「関東No.1サウスポー」と呼ばれる稲城実業高校のエースで、入学する際に最強のチームをつくる目的で、神谷カルロス俊樹(かみや・かるろす・としき)、白河勝之(しらかわ・かつゆき)、山岡陸(やまおか・りく)らシニア有力選手に自ら声をかけて集めた経緯があります。その際に青道高校に進学することを決めた御幸一也(みゆき・かずや)とだけは決裂に終わったものの、今も互いの実力を認め合う関係を築いています。

ピッチャーとしてはMAX148km/hのストレートと緩急自在なピッチングを特徴としており、スライダー・フォーク・チェンジアップを持ち球としています。かなりの自信家かつワガママな性格の持ち主で、その自由奔放っぷりには周りも手を焼いていますが、エースとしての実力は認められています。自信家であるからこその負けず嫌いな一面もあり、手痛い失敗をしてしまった際には、自分の未熟さを恥じるあまりに自分自身を追い込んでしまうことも。

成宮鳴の声優は梶裕貴(かじ・ゆうき)さん

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そんな成宮鳴の声を担当するのは、ヴィムスに所属している声優の梶裕貴さん。愛称は「ゆうたん」、「梶きゅん」。1985年9月3日生まれで、東京都出身。身長170cmで、血液型はO型。2019年に、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の高坂桐乃役や「ソードアート・オンラインシリーズ」のリーファ(桐ヶ谷直葉)役などで知られる同じ声優の竹達彩奈(たけたつ・あやな)さんとの結婚を発表しています。

テレビアニメ初主演を果たしたのは、2007年に放送された『Over Drive』の篠崎ミコト役。その他にもこれまでに、『進撃の巨人』のエレン・イェーガー役、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 (2020)』のヒュンケル役、『僕のヒーローアカデミア』の轟焦凍役などを担当しています。

成宮鳴の舞台版キャストは小西成弥(こにし・せいや)さん

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舞台作品で成宮鳴役を担当するのは、フリーランスで活躍する俳優の小西成弥さん。1994年9月6日生まれで、大阪府出身。身長は171cm。特技はダンスとボクシングです。2010年に公開された映画『大奥』で俳優デビューを果たし、2016年に上演された舞台『魔劇 今日からマ王』の渋谷有利役で単独での初主演を果たしました。

その他にもこれまでに、「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」の不二裕太役、「ミュージカル・ハートの国のアリス」のボリス=エレイ役、「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」の南雲鉄虎役などを担当。近年では人気スマートフォン向けゲーム『A3!』の泉田莇役を担当しており、多方面での活躍を期待されています。

『ダイヤのA』キャラクター6:稲城実業高校野球部3年中堅手 神谷カルロス俊樹(かみや・カルロス・としき)

神谷カルロス俊樹は、稲城実業高校野球部に所属する3年生。東京都にある城南シニア出身で、ポジションは中堅手。父親は東京都内でブラジル料理店を営むブラジル人で、カルロスは日本で生まれ、日本で育ちました。よく気配りのできる優しい少年ですが、寮ではすぐに上半身裸になってしまうために、周りから気をつかわかれることも。成宮鳴に誘われたことをきっかけに、彼とともに稲城実業高校に進学しました。

選手としてはトリッキーな打撃と俊足を活かした走塁で相手を乱すリードオフマンであり、白河勝之曰く、走塁のトップスピードは青道高校野球部で俊足堅守を誇る1番打者の倉持洋一(くらもち・よういち)と同程度。その足の速さを活かした外野守備は関東No.1とも言われています。

神谷カルロス俊樹の声優はKENN(けん)さん

KENN VOCAL ALBUM

そんな神谷カルロス俊樹の声優は、Zynchroに所属する声優・俳優・歌手のKENNさん。愛称は「けんちゃん」、「けんぬ」。1982年3月24日生まれで、東京都出身。身長172cmで、血液型はA型。2004年に放送されたテレビアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』の主人公・遊城十代役で声優デビューを果たし、同年に上演された「ミュージカル テニスの王子様の不二裕太役で俳優デビューを果たしました。

声優としてはその他にもこれまでに、『宇宙兄弟』の南波日々人役、『アイドリッシュセブン』の四葉環役、『ブラッククローバー』のレオポルド・ヴァーミリオ役などを担当しています。

神谷カルロス俊樹の舞台版キャストは太田光る(おおた・ひかる)さん

舞台作品で神谷カルロス俊樹役を担当するのは、ジークルーに所属する俳優・モデルの太田光るさん。1997年3月1日生まれで、ブラジル出身。身長176cmで、血液型はB型。趣味はボクシングとバイクサーキットで、特技は50m走です。イタリア人の父親と日本人の母親の間に生まれた男性で、彫りの深い顔立ちが特徴的。リアリティ番組「テラスハウス」に出演したことで注目を浴びるようになりました。

『ダイヤのA』キャラクター7:稲城実業高校野球部3年遊撃手 白河勝之(しらかわ かつゆき)

白河勝之は、稲城実業高校野球部に所属する3年生。 東京都にある丸亀シニア出身で、ポジションは遊撃手。成宮鳴から稲城実業高校への進学を誘われたメンバーの1人で、唯一彼からの誘いを断った御幸一也のことを中学時代からあまり快くは思っていない様子。毒舌家な一面がありますが、練習を試合の延長と捉えて一切の手を抜かずに取り組む真面目さもあります。

選手としては俊足巧打を誇る2番打者であり、パワーこそないものの、バントやエンドラン、カットなど何でもこなすことができます。青道高校OBでキャッチャーを務めていた滝川・クリス・優(たきがわ・くりす・ゆう)とは同じシニア出身でした。

白河勝之の声優は保志総一朗(ほし・そういちろう)さん

保志総一朗 アニバーサリーアルバム「Voice and Harmony」

そんな白河勝之の声を担当するのは、アーツビジョンに所属する声優の保志総一朗さん。愛称は「ほっしー」や「ぱっぴぃ」。1972年5月30日生まれで、福島県会津若松市出身。身長162cmで、血液型はB型。趣味・特技は、ドライブや音楽鑑賞です。1995年に放送されたテレビアニメ『H2』に登場する佐々木役で声優デビューを果たしました。

その他にもこれまでに、「ひぐらしのなく頃にシリーズ」の前原圭一役、「ソードアート・オンラインシリーズ」のデス・ガン役、『中二病でも恋がしたい!』の一色誠役などを担当しています。

白河勝之の舞台版キャストは伊藤孝太郎(いとう・こうたろう)さん

舞台作品で白河勝之役を担当するのは、株式会社アイズに所属する俳優の伊藤孝太郎さん。1988年8月10日生まれで、東京都出身。身長170cmで、血液型はA型。趣味はサーフィンや筋トレ、絵を描くことで、特技は陸上と乗馬です。2009年に上演された舞台「HARD TO HOLD」で俳優デビューを果たしました。

その他にもこれまでに、舞台「天元突破グレンラガン炎撃篇」のシモン役、舞台「ホイッスル!~BREAK THROUGH 壁を突き破れ~」の田中衛役、舞台「銀河英雄伝説 第四章 前篇」のレックス・スタウト役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター8:稲城実業高校野球部3年主将 福井健斗(ふくい・けんと)

福井健斗は、稲城実業高校野球部に所属する3年生。人の良さそうな面立ちをした眼鏡の少年で、新チームの主将を務めています。選手としての実力は高くはなく、これまで一度もスタメン入りを果たしてはいないものの、その真面目さと責任感の強さを評価され、監督や選手からの満場一致で主将に選ばれました。個性の強いメンバーをまとめるのには苦労している様子です。

福井健斗の声優その1は寺島惇太(てらしま・じゅんた)さん

そんな福井健斗の声を担当するのは、ケンユウオフィスに所属する寺島惇太さん。1988年8月11日生まれで、長野県上田市出身。身長173cmで、血液型はA型。趣味は平泳ぎやゲーム、麻雀です。2009年に発売されたBLCD『君のために泣こう』の真壁和彦役で声優デビューを果たしました。

これまでに『イナズマイレブンGO』の雪村豹牙役、「KING OF PRISMシリーズ」の一条シン役、『アイドルマスター SideM』の大河タケル役などを担当。『ダイヤのA』では福井健斗役以外にも、青道高校野球部の中田中(なかた・あたる)役や狩場航(かりば・わたる)役なども担当しています。

福井健斗の声優その2は阿部敦(あべ・あつし)さん

福井健斗の声を担当するもう1人の声優は、賢プロダクションに所属する阿部敦さん。愛称は「あべし」や「あっちゃん」など。1981年3月25日生まれで、栃木県足利市出身。身長161cmで、血液型はO型。趣味・特技はピアノです。2006年に放送されたテレビアニメ『コヨーテ ラグタイムショー』のアレックス役で声優デビューを果たしました。

初めてメインキャラクターを担当したのは、2007年に放送されたテレビアニメ『しゅごキャラ!』の相馬空海役。その他にもこれまでに、『とある魔術の禁書目録』の上条当麻役、『弱虫ペダル』の泉田塔一郎役、『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』の山中いのじん役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター9:稲城実業高校野球部2年捕手 多田野樹(ただの・いつき)

多田野樹は、稲城実業高校野球部に所属する2年生。東京都出身で、ポジションはキャッチャー。1月29日生まれで、血液型はA型。夏の大会で控え捕手として応援やピッチング練習に携わり、新チーム結成以後は正捕手となりました。

1学年上の先輩でエースピッチャーを務める成宮鳴にいびられながらも頑張っており、最初は彼に対してなかなか自分の意志を通すことができませんでしたが、練習試合を積み重ねるなかで少しずつ出来るようになってきている模様です。

多田野樹の声優は山谷祥生(やまや・よしたか)さん

そんな多田野樹の声を担当するのは、FIRST WIND productionに所属する声優の山谷祥生さん。1992年2月15日生まれで、宮城県仙台市出身。身長171cmで、血液型はA型。趣味・特技は、ゲームや映画鑑賞、引越しです。2013年に放送されたテレビアニメ『閃乱カグラ』の傀儡B役で声優デビューを果たしました。

初主演を果たしたのは、2014年に放送された『一週間フレンズ。』の長谷祐樹役。その他にもこれまでに、『アイドルマスター SideM』の蒼井享介役、『盾の勇者の成り上がり』の川澄樹役、『スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH』の菅野夏樹役などを担当しています。

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