【テニプリ】テニスの王子様で登場する技をまとめて紹介!

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【テニプリ】テニスの王子様に登場するキャラクターの個性が強すぎる得意技をまとめて紹介したいと思います!テニスとは関係のない絶対にありえない!?人間離れした技を次々とカッコよく決める中学生達の進化が止まらない。

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【テニプリ】テニスの王子様で登場する技をまとめて紹介!

テニスの王子様とは!?

「テニスの王子様(テニスのおうじさま)」は、「許斐剛」原作の1999年年から2008年まで「週刊少年ジャンプ」2009年に「ジャンプスクエア」にて連載されたテニス漫画です。アニメは第1期「テニスの王子様」が2001年から2005年まで全178話、第2期「新テニスの王子様」が2012年1月から3月まで全13話が放送されています。

アニメ放送開始から20年が経っても衰えることのない人気作のテニスの王子様から、今回は中でも多くの技と特徴を持ったキャラクターをピックアップしてまとめて紹介したいと思います!!

【テニプリ】青春学園中等部:越前リョーマ

青学のスーパールーキー

新テニスの王子様 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

【ツイストサーブ/ツイストスマッシュ】【ドライブA.B.C.D/COOLドライブ】【サムライドライブ/サムライゾーン】【無我の境地】【百錬自得の極み/才気煥発の極み/天衣無縫の極み】【光る球(ホープ)】

本作の主人公である越前リョーマは、アメリカのジュニア大会4連続優勝の実力を誇る中学1年生にして数多くの得意技を持っています。左利きのリョーマですが、技を披露する際には利き手を変えたり、オールラウンダーらしい対戦相手に適応したプレイスタイルです。

かつて「サムライ南次郎」と呼ばれた元プロ選手の父親を彷彿とさせる「サムライゾーン」の技やプレイスタイルが多く見受けられましたが、日々自分の腕に磨きをかけて技を進化させていました。勝利を掴み取ると「まだまだだね」のお決まりのセリフを発するまでが一連の流れとなっています!

【テニプリ】青春学園中等部:手塚国光

実力も見た目も中学生には見えない!

新テニスの王子様 5 (ジャンプコミックスDIGITAL)

【零式ドロップショット/零式サーブ】【手塚ゾーン】【手塚ファントム】【無我の境地】【百錬自得の極み】【才気煥発の極み】【天衣無縫の極み】

全国区の実力を持ち青学テニス部部長を務める手塚は、リョーマと同じ左利きのオールラウンダーですが、過去に肘を故障したこでイップスに陥ります…。肘の故障とイップスを克服してからは再びコートに戻りプレイを続けていましたが、U-17日本代表合宿参加の途中で戦線離脱してドイツに留学することとなり、ドイツ代表として世界大会に出場しました。

世界相手に通用する手塚の得意技の数々ですが、それでも「油断せずに行こう」と信念を貫き常に冷静な姿勢を見せます。

【テニプリ】青春学園中等部:不二周助

特徴的な決め台詞がカッコイイ

新テニスの王子様 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

【つばめ返し/鳳凰返し】【羆落とし/麒麟落とし】【白鯨/白龍】【消えるサーブ】【蜉蝣包み】【百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番】【星花火】【心の瞳(クローズドアイ)】【葵吹雪】【光風】

不二は全国区レベルの実力を持ち手塚国光に次ぐ準エースで「天才」の異名を持っています。「三種の返し球(トリプルカウンター)」を得意としていて、動物の名前が付いているのが特徴です。全国大会において三種の返し球全て更に名前を変えて進化させ、技に磨きをかけていました。

不二が技を披露する際の「さあ もう一球いこうか…」「その打球消えるよ」等、決めセリフまで含めてカッコよすぎますね!!

【テニプリ】青春学園中等部:河村隆

プレイすると穏やかな性格が一変!?

THE BEST OF SEIGAKU PLAYERS Ⅲ Takashi Kawamura(アニメ「テニスの王子様」)

【バーニングサーブ】【波動球】【片手波動球】【両手波動球】【ダッシュ波動】【漢球(おとこだま)】

普段は温厚で実家の寿司屋の手伝いもこなす真面目な河村は、ラケットを握ると人格が変わり攻撃的な「バーニング状態」になります。3年生にしてレギュラー入りを果たし、シングルスもダブルスもこなす河村ですが、青学ではパワータイプの選手として活躍しているので、対戦相手も強いパワーを持つ選手と試合することが多いです。

試合ではハイテンションで英語を織り交ぜた口調で相手を挑発し、もはやテニスとは思えない攻撃力のラリーを続けて何故か血だらけになることも…。テニスは中学生の間だけと決めるには勿体ないですね!

【テニプリ】青春学園中等部:乾貞治

技を極めるよりも乾汁の研究に夢中

テニスの王子様 キャラクターアルバム E=mc2 ~乾貞治

【データテニス】【高速サーブ】【ウォーターフォール】【超高速サーブ】

テニスで勝利を掴むには対戦相手の特徴や弱点などを熟知しておくことも勝敗を分けることとなり、乾のテニスは相手のデータを元にプレイする「データテニス」が基盤となっています。乾以外の他校の生徒にもデータテニスを得意としている選手はいますが、その中でも特にデータ集めに余念がない乾は代表的な1人です。自身の技としては、212km/hの超高速サーブ「ウォーターフォール」を得意とします。

しかし、乾にとって1番熱心に研究しているのはオリジナル特製ドリンクの「乾汁」です。常軌を逸した味をしているので、普段クールなキャラクターも飲んだ途端に奇声を発して倒れたり、乾も自ら試飲してお腹を壊して棄権するなど、侮れない飲み物を作りだしていました…。

【テニプリ】氷帝学園中等部:跡部景吾

王様の美技に酔いっ放し

新テニスの王子様 31 (ジャンプコミックスDIGITAL)

【眼力】【破滅への輪舞曲】【タンホイザーサーブ】【フロントフットホップ】【氷の世界】【失意への遁走曲】【慟哭への舞曲】【跡部帝国】【氷の皇帝】【破滅へのタンゴ】

強豪校の氷帝学園テニス部の部長を勤め、215名の部員が所属する部のトップに君臨する跡部は、技名においてもクラシックの楽曲用語を率いていたり、跡部の世界観その物を現していて「俺様の美技に酔いな」の決め台詞と共に観戦している人々をも魅了します。

他の選手の得意技まで直ぐに習得出来るほど天才的なセンスを持っている跡部ですが、「眼力(インサイト)」の究極系の技「跡部帝国(あとべキングダム)」では、相手の骨格をレントゲン写真の様にスケスケに見透かしてしまう程、人間離れした技までも何故かカッコよく決めてしまう絶対的王様です!

【テニプリ】立海大附属中学校:幸村精市

病を克服し神の子として活躍

新テニスの王子様 30 (ジャンプコミックスDIGITAL)

【五感剥奪】【無我の境地】【能力共鳴(ハウリング)】【グリップボレー】【第六感(ゼクステジン)】【蜃気楼の鏡(ミラージュ・ミラー)】【零感のテニス】

立海大附属を全国2連覇に導いたテニス部部長の幸村は、全国大会の決勝に進むまで1ゲームも落とさず無敗を勝ち取ったことから「神の子」の異名を持ち、日本中学生テニス界最強の男と呼ばれていました。しかし、2年生の関東大会中に免疫系の難病を患い入院し、手術とリハビリをしながら療養生活を送った後、3年生の全国大会で復帰を果たしました。

相手の五感を奪う幸村の得意技は、テニス以外の場所でもネタの様に使用されることもあり、非常に汎用性が高いことが分かります。終盤で試合に出場した幸村は、新テニスの王子様にて更なる技を次々と披露してくれました!

【テニプリ】立海大附属中学校:真田弦一郎

皇帝の異名を持つ三強の1人皇帝

新テニスの王子様 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)

【風林火山「風」「林」「火」「山」】【風林火陰山雷「陰」「雷」】【黒色のオーラ】【シングルクラッチ(黒龍一重の斬)】【ダブルクラッチ(黒龍二重の斬)】【嵐森炎峰】【無我の境地】

真田は強豪校の立海大附属において「立海三強(ビッグスリー)」のうちの1人で、副部長としてテニス部をまとめ、病気や怪我に苦しんでいた幸村と手塚が不在の時には、中学テニス界の頂点に立つ「皇帝」と呼ばれていました。

中学生とは思えない老け顔と古風な口調が特徴的な真田の厳格さは、立海大附属以外の他校の生徒達をも指揮し、まとめ役として活躍します。真田の得意技の「風林火山」ですが、何故か着用している褌にも文字が刻まれていて、真田にとって相当思い入れのある四字熟語だと伺えます。

【テニプリ】立海大附属中学校:切原赤也

最強のトラブルメーカー!?

Time has come

【赤目モード】【ナックルサーブ】【スピードプレイ】【ショートスネイク】【悪魔(デビル)化】【天使(エンジェル)化】【ファントムボール】【無我の境地】

切原は立海大附属テニス部に所属する2年生唯一のレギュラー部員でエースです。しかし、テニスの才能がありながらも勝ちに拘り、人にどう思われようがお構いなしに手段を選ばず残虐な行為を繰り返す素行が目立っていました…。

外見的特徴に至っても普段のおちゃらけた姿から一変して「赤目モード」や「悪魔化」と言った、手の付けられない状態になってしまいますが、「悪魔化」を振り切った先には、まさかの「天使化」してしまうなど、見る者全ての人を惹きつけてくれました。

【テニプリ】四天宝寺中学校:石田銀

東京出身のパワフル過ぎる修行僧

Oxidized Silver-いぶし銀-

【波動球(壱式〜百八式)】【裏波動球(壱式〜百八式)】

東京出身の石田はテニスの特待生として大阪にある四天宝寺に在籍していました。不動峰中学校テニス部に所属する石田鉄は実弟にあたり、兄の銀より先に登場して披露した得意技の「元祖波動球」は銀から教わっており、また河村隆の「波動球」も鉄を模倣した技となっています。石田の波動球と裏波動球はそれぞれ108式まであり、合わせて216式もある様です。

全国大会では対戦相手の河村隆を「波動球」の「弐拾壱式」以降の技で観客席の方まで血だらけになった姿で吹き飛ばします。中学のテニス部作品で初めて死人が出てしまったのかと絶望していたら、波動球を放つ石田自身に負担がかかり骨折して棄権負けとなり、河村隆が勝利を手にしました!!

【テニプリ】新テニスの王子様では更にパワーアップ!?

高校生も参戦で容赦ない展開

新テニスの王子様 16 (ジャンプコミックスDIGITAL)

テニスの王子様のアニメと原作連載終了後に、再び新テニスの王子様として始動した本作では、これまで活躍していた中学生だけではなく、更に上を行く圧倒的なパワーを持つ高校生達も参戦しています。

高校生と対戦する様になり、初披露する得意技も増えていますが、通常のテニスにおいて絶対に再現不可能な人間離れした技が殆どで、「テニス」ではなく「テニヌ」と呼ばれて、スポーツ作品からギャグ作品へと変わりつつありました。

現在新作のアニメオリジナルストーリーがU-NEXTにて独占配信されるなど、まだまだテニスの王子様の勢いは止まりません。世界を相手に戦うこととなった新展開からも目が離せませんね!

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