【鬼滅の刃】アニメ続編が決定!遊郭編の見どころとは!?

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映画の続きが見たいと熱望したファンも多く、嬉しいことに2021年待望のアニメ続編が決定しました!遊郭編の見どころについてご紹介していきます。

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鬼滅の刃について

連載終了後も人気が衰えることなく、映画の興行収入は歴代1位の記録をまだまだ更新し続けています。鬼滅の刃のアニメ続編も決定されたところで前回までの内容を再確認してみましょう。

前回アニメの最終話から映画無限列車編まで

炭治郎たちは那田蜘蛛山での戦いで負った傷を蟲柱・胡蝶しのぶの蝶屋敷にて癒し、彼女達のサポートを受けて全集中・常中を会得することが出来ました。

アニメの最終回26話にて炭治郎たちは新たな司令で無限列車に乗り込み、炎柱・煉獄杏寿郎と合流することになります。

短期間のうちに40人以上の人が行方不明になっている無限列車の調査のため、煉獄と鬼に立ち向かいます。合流して間もなく列車内に鬼が出現し対峙しますが、そこは既に鬼が作り出した夢の中の出来事でした。

眠り鬼・魘夢による血鬼術を見破り、人質となった乗客は煉獄・善逸・禰󠄀豆子に任せ、炭治郎は伊之助と共に列車と一体化した魘夢の討伐に成功します。

乗客を守りきりホッとしたのも束の間、炭治郎たちの元に上弦の参・猗窩座が襲来し、煉獄と死闘を繰り広げます。

目の前で繰り広げられる凄まじい戦闘は、炭治郎たちに手助け出来るレベルではなく、夜明けが近づき逃げようとする猗窩座を逃がすまいと致命傷を負っているにも関わらず戦った煉獄の姿に炭治郎たちは涙を流しました。

誰1人死なせず乗客たちを守りきって猗窩座を退けるも致命傷を負ってしまった煉獄は、炭治郎たちに遺言とエールを送り、静かに微笑みながらこの世を去りました。

遊郭編のあらすじ

煉獄の死から4ヶ月が過ぎようとしていた頃、傷も癒えた炭治郎たちは蝶屋敷にて鍛錬しながら合間に入る指令で鬼を退治していました。指令から帰ると、女隊員が必要だと蝶屋敷に現れた音柱・宇髄天元と共に鬼の棲む遊郭へ向かうことになった炭治郎たち。

くの一である天元の妻3人が情報収集にあたっていましたが連絡が途絶えてしまい、調査のため炭治郎たちは潜入して鬼の居場所を探ることになります。遊郭は鬼にとって都合が良い場所であり、天元も客として潜入しただけでは尻尾が掴めないほど巧妙に隠れていました。

第1弾PVでは遊郭の街並みと屋根から見下ろす天元の姿が映されており、「こっからはド派手に行くぜ」という言葉を残しています。

 

遊郭編で活躍するキャラクター

アニメで活躍するキャラクターについてご紹介します。

宇髄天元

豪快な剣技と体術で鬼殺隊を支える最上級の剣士の1人であり、音の呼吸の使い手であるため音柱とも呼ばれています。忍の家系に生まれ、影に隠れ地味に生きてきた影響で不満が爆発し派手なこだわりが強くなったとされています。

左目の独特なメイクや爪のネイル、複数の装飾品を身に付けているなど日常的に派手さを求めており、派手を司る祭りの神だと自称し、鎹鴉の虹丸も主である天元同様に派手好きで宝石など装飾品を身につけています。

派手さにこだわる一方で冷静に状況を見極めて的確な判断で任務に臨んでおり、忍時代に出会った嫁3人と共に鬼殺隊に尽力しています。

父親から壮絶な訓練を強いられて育てられ、訓練の中で9人姉弟の内7人が命を落とし、生き残った弟が常軌を逸した父親の生写しとなっていると姿を見て、自分はそうなりたくないと自分の命を二の次に考え、嫁たちや堅気の人々の命を優先する心情を持つ様になりました。

嫁たちと共に抜け忍となった後に鬼殺隊に入り、産屋敷耀哉から忍の過酷な環境で生きてきたことを労る言葉を懸けられ心から感謝しています。

本人は地味だと思っているようですがメイクを落とした素顔は整った顔立ちをしており、遊郭の女将たちが顔を赤らめてしまうほどです。

 

竈門炭治郎

家族思いで心優しく根っからの真面目な少年で、思いやりが強すぎて元は人間である鬼に対しても同情の念を捨てきれず真摯に向き合います。責任感が強く苦戦を強いられても弱気になってしまう自分を鼓舞し諦めずに任務を完遂してきました。

並外れた嗅覚を持っており、匂いを嗅ぐだけで人の感情や心理状態を察知したり、鬼の急所を探るなど戦いにも大いに役立てています。無限列車で一緒に闘った炎柱・煉獄の生き様は炭治郎に最期の戦いまで大きな影響を与えました。

元水柱の鱗滝の元で全集中・水の呼吸を習得するも、那田蜘蛛山での戦闘時で窮地に陥った際に日の呼吸に繋がるヒノカミ神楽の型を放ったことがきっかけで先祖から受け継がれてきた日の呼吸に辿り着きます。

その後、死闘の中において負傷と疲労で極限状態に追いやられた炭治郎は、水の呼吸とヒノカミ神楽を合わせて使うことを生み出し、自分の力が最大限発揮出来る形に変化させ、ヒノカミ神楽を完全に体得していきました。

嘴平伊之助

炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士であり、入隊前は山で暮らし動物との力比べを生きがいとしていました。育ててくれた猪の形見として猪の皮を常に被っており、隊服はズボンのみで上半身は裸で腰や脛に毛皮を巻いています。

何者にも怯むことなく敵の気配を察する鋭敏な触覚と野生の感性を用いた我流の獣の呼吸を使用し鬼を対峙していきます。作り直してもらった日輪刀も自ら石で刃毀れさせており、単純に刃毀れさせた状態をカッコイイと思っているからが理由です。

猪に育てられたものの、幼少時に偶然出会ったおじいさんから言葉を教わっていたため流暢に会話し難しい言葉も知っていますが、人の情や優しさを知らずに育ったので最初は仲間意識が低く、炭治郎らと行動を共にするうちに仲間の力を信じて行動するなど人間らしさが出てきています。

 

我妻善逸

炭治郎の同期にあたる鬼殺隊剣士で優れた聴覚の持ち主であり、普段は非常に臆病で消極的なネガティブ思考の少年です。

プレッシャーに弱く緊張や恐怖が極限まで高まると気絶するように眠ってしまい、睡眠状態や気を失うことで本領を発揮する特殊な体質でしたが、柱稽古後は普段から実力を見せられる様になります。

好きな女性に騙され借金を背負わされ万事休すのところに育手である桑島に助けられ、剣士を目指すため修行を始めることになります。

生き物の呼吸音や心音、血の巡る音などを聞くことができ、注意深く耳を済ませることで相手の思考を読み取り、戦いにも役立てました。

6つの型がある雷の呼吸は、「壱ノ型 霹靂一閃」しか会得出来ませんでしが、壱の型のみを鍛え上げました。

一目惚れした禰󠄀豆子には、プレゼントをあげたり鬼の攻撃から守ったりなど一本気で深い愛情を見せていました。

竈門禰󠄀豆子

兄の炭治郎と同じく自分よりも下の弟妹たちや家族を優先する家族思いの優しい少女であり、鬼舞辻無惨に襲われた際に傷口から無惨の血が入りこみ鬼化してしまいますが、鬼となっても強靭な精神力で人を襲わず守り助けるものとして行動します。

鬼殺隊当主の産屋敷耀哉が禰󠄀豆子が人を襲わず理性を保っていることを容認しており、柱合会議にて認められたことにより鬼殺隊の一員として活躍しています。

人を喰わない代わりに傷を負って体力を回復する際は眠りについており、高い身体能力と独自の血鬼術を得て上弦の鬼と互角に戦えるほどになっています。

自らの血を発火させる爆血という血鬼術を使い、鬼の毒や血鬼術を破るなど何度も炭治郎たちのピンチを救いました。

宇髄天元の嫁達

嫁の名は、「須磨」「まきを」「雛鶴」といい、一夫多妻制の家系のため天元が15歳になった時に相性を考えて選ばれました。

宇髄家に次いで序列の高い家の娘である雛鶴は、諜報や戦闘など忍びとしてバランスが良く判断が的確なくノ一です。

天元の親戚だったまきをは、勝気で身体能力がずば抜けていますが、短気が原因で任務に失敗する時があります。

一番年下の須磨は本来の嫁候補は自身の妹でしたが自分が行きたいと大泣きして襖を破って決まった経緯があり、普段は騒々しく弱気なところを見せるも天元をぼんくら呼ばわりする図太いところがあります。

くの一は命を賭けるのが当然という環境で育ってきた彼女たちに、天元は任務遂行より命を大事にしろと命じており、戦いが終わったら一線を退いて普通の暮らしがしたいと願っています。

 

遊郭編で対峙する鬼とは

アニメの第1弾PVにて花魁姿の鬼が登場していましたね。今回登場する鬼についてご紹介します。

上弦の陸・堕姫と妓夫太郎

天元は自身の任務として吉原の遊郭に巣食っていると思われる鬼の探索を行っていましたが、客として潜入しても鬼の尻尾が掴めなかったことから、自身の嫁3人を怪しい店に従業員として潜入させて情報収集をさせていました。

嫁たちからの定期連絡が途絶えたため、天元は女隊員を必要とし蝶屋敷に赴くが止む無く炭治郎たちを引き連れて遊郭へ向かうことにします。

3人はそれぞれ「ときと屋」「荻本屋」「京極屋」に潜入することに成功し情報収集に励み、天元は遊郭の街並みを外から観察するも気配の隠し方が巧妙で上弦の鬼が棲んでいるのではと推測します。天元の嫁の情報を探っている中で、聴覚が優れている善逸は蕨姫花魁が人間じゃなく鬼だと気づきます。

京極屋の看板である蕨姫花魁として潜んでいたのは上弦の陸の鬼である堕姫でした。遊郭は人が消えても足抜けするなど詳しい捜査がされない土地柄のため鬼にとって潜みやすい場所であり、堕姫は鬼である正体を隠しながら約10年ごとに顔や年齢、店を変えて遊女となっていました。

遊郭界隈では触れてはいけない災厄として、美人だが性悪で姫とつく名を好んで名乗り気に食わないことがあると首を傾けて下から睨めつけてくる独特の癖があるなど語られていました。

京極屋でも自身が癪に触る人間をいじめて多くのものを自殺へ追いやっており、女将は蕨姫花魁が人間ではないことに気づきますが堕姫は喰うこと無く高いところから突き落として殺害され、堕姫は綺麗な女性を好んで気に入った花魁を喰らい続けていました。

表で花魁として堕姫が活動し、妹の体内に妓夫太郎は潜んでおり、妓夫太郎と堕姫は兄妹で2人で1つの鬼のため、倒すためには妓夫太郎と堕姫の頸を同時に斬り落とす必要があります。

 

血鬼術と能力

堕姫は身に付けている帯を操つる能力があり、捕まえた人間を閉じ込めたり、自分の分身として切り離して操作することも可能であり、天元の嫁たちや善逸はこの帯に囚われていました。

遊郭の地中深くに食料とする人間を閉じ込めておく貯蔵庫や建物内を移動出来るように通路を作ったり、自分に不信感を抱いた遊女を監視して動けなくしておくなど、遊郭に巧妙に隠れており何人もの柱を葬るほど力をつけていました。

切り離していた帯を吸収すると髪が白く染まり本来の力を発揮します。自身の頸も帯のように柔らかくよく伸びるため、頸を斬り落とすには相当の速度が必要です。

堕姫の戦闘力は炭治郎たちが今までに対峙した鬼とは段違いでしたが、天元によると上弦の鬼とは思えないほど弱いらしく、簡単に堕姫の頸を斬り落とすと駄々っ子のように泣きじゃくり「お兄ちゃあん!」と叫ぶと兄である妓夫太郎が姿を現します。

上弦の陸の座を与えられているのは兄の妓夫太郎の方であり、堕姫は足を引っ張っているものの同時に頚を斬られなければ死なないという特殊な体質のため長年鬼殺隊を苦しめてきた鬼でした。

妓夫太郎は堕姫とは比べ物にならない強さを持ち、血鬼術は毒が含まれた妓夫太郎の血で作られた鎌を武器にしており、鎌で斬られると毒が回るため程なくして死に至ります。

普通の鬼狩りであれば掠っただけで死に至りますが、元は忍で毒物に強い耐性のある天元でさえも毒が回るにつれて刻一刻と弱っていくほどの猛毒でした。

鬼となった経緯から、人にされて嫌だった事や苦しかった事を人にやって返して取り立てるという歪んだ考えを持っており、妹がやられた分は兄が取り立てに戦います。

鬼となった経緯

100年以上前に遊郭の貧しい家庭に生まれた妓夫太郎は食べ物が減るという理由で邪魔扱いされ何度も母親に殺されかけました。

生まれた時から醜い容姿で垢やフケまみれだったため、美貌が全ての価値基準である遊郭では周囲の人間から疎まれており、お腹が空いたら鼠や虫を食い、客が忘れていった鎌が遊び道具でした。

名前は死んだ母親の病名からつけられましたが、妹の梅が産まれたことで生活は変わりました。目や髪の色を嫌がった母親が赤子だった梅を殺そうとしましたが妓夫太郎が救い、また母親が暴力を奮って剃刀で梅の髪を切った際は妓夫太郎が怒り狂って暴れたため親子の力関係が変わりました。

子供の頃から大人がたじろぐほど綺麗な顔立ちをしていた梅を誇らしく思い、自分の劣等感が気にならなくなりました。喧嘩に強かった妓夫太郎は取り立ての仕事をするようになり、梅は遊女となり人生が良い方向に向いたように思えました。

梅が13の頃、妓夫太郎を侮辱されたことで客の侍の目を簪で突いて失明させてしまったことから、報復で梅は縛られ生きたまま焼かれてしまい、仕事から帰った妓夫太郎は丸焦げとなった梅を見つけて泣き叫びました。

妓夫太郎は変わり果てた姿の梅を抱きしめながら、「元に戻せ俺の妹を!でなけりゃ神も仏もみんな殺してやる!」と泣き叫んだ時、梅を焼いた侍から斬りつけられてしまいます。妓夫太郎を雇っていた女将が凶暴さに耐えられず侍に厄介払いを頼んだことが発覚するも妓夫太郎は傷を負いながら女将と侍をその場で殺害します。

妓夫太郎は丸焦げになった梅を抱えて歩き力尽きて倒れたところ、目の前に現れた上弦の鬼である童磨の誘いを受け、兄妹揃って鬼となりました。

鬼になったことに後悔はなく、何度生まれ変わっても必ず鬼になって幸せそうな他人を許さず必ず奪って取り立てると妓夫太郎は思いますが、1つだけ心残りがありました。染まりやすい素直な性格の梅なら自分と暮らさなかったら真っ当な人間になっていたのではないかという思いでした。

梅と共に黄泉路に渡った妓夫太郎は、今度こそ自分と違う道へ行くように梅を突き放しますが、梅は兄の背中にしがみつき泣きじゃくりながら「何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!」と訴えます。

ずっと一緒にいるという幼かった頃にした約束を思い出し、光に背を向けて妹をおぶって暗い地獄への道を歩いて行きました。

 

遊郭編の見どころ

原作に登場した名場面がアニメ化でどう描かれるのか見どころをご紹介します。

潜入するため女装した炭治郎たち

遊郭に潜入するため、最初は女隊員が必要だと蝶屋敷でアオイやなほを連れて行こうとしていましたが、代わりを務めると炭治郎たち3人は女装することになります。

天元の嫁が潜入していた店にそれぞれ入ることができ情報収集に当たりますが、藤の花の家紋の家で化粧をし、女物の着物を着た炭治郎たちの姿は必見です。

伊之助に関しては化粧をさせる必要はなかったのではと思った読者もいたように、猪子を見つけた荻本屋の女将さんは伊之助の素顔を見抜いて売れっ子にしようと引き取ります。

炭治郎と善逸は男だとばれないよう裏声を使って店で働きますが、声が太く裏声も下手くそでバレるから絶対喋るなよと天元に命じられた伊之助は、今まで山育ちだったこともあり建物の中で着物を着る生活で喋れないのは拷問に近かったためイライラしてしまいます。

遊郭で働く炭治郎たちのやり取りや喋り方にも注目したいですね。

煉獄さんの影響を受けた炭治郎たちの戦い

堕姫と初めて遭遇した際に速すぎる攻撃に一瞬怯んでしまうも、煉獄から受けたエールを思い出し、修行を積んできた自分ならやれるはずだと奮起します。自分の持てる力全てを使ってもう2度と理不尽に奪わせない、俺たちと同じ悲しい思いをさせないためにと立ち向かいます。

妓夫太郎の毒を食らって弱り始めた天元が、弱音を吐かず気丈に立ち向かっていく様を見て、炭治郎は天元に煉獄と共に戦った際の面影を感じ、何としても目の前の鬼を倒すべく勝利の糸口を見つけるために天元の役に立とうと必死に動きます。

伊之助や善逸も目の前で煉獄の生き様を見て悔し涙を流してから何のために修行してきたのかと奮い立ちます。

天元様のド派手な戦闘シーン

前回アニメや映画でも感じたように、鬼滅の刃は圧倒的な映像美や迫力ある戦闘シーンに何度も見てしまうほどです。煉獄の戦闘シーンもあの大迫力だったため、音柱の名の通り天元の戦闘もド派手になること間違いないでしょう。

天元は上弦の鬼ですら傷をつけることが出来る特殊な火薬玉を使用し、広範囲に渡る斬撃と爆発の攻撃が多いので、アニメではどう表現されるのかがとても楽しみです。

また、第1弾PVでも遊郭の街並みや堕姫の帯はこうやって動いているのか!とアニメならではの表現が分かり、綺麗に描かれていたので期待が高まるばかりです。

遊郭編ではどこまでアニメ化されるのか

いつ放送されるのか、どこまでアニメ化されるのか詳しい情報は出ていませんが、アニメ化されるのは原作のどこまでなのか予測してみましょう。

無限列車編の終わりからアニメ化される?

原作では無限列車編が66話で完結しているため、8巻の67話から映画の続きの話になります。

67話では全ての鬼の起源である鬼舞辻無惨が何故鬼を増やしているのかの理由の1つである、青い彼岸花について無惨と猗窩座が話しているシーンがあり、アニメでも登場するのか気になるところです。

前回は2クールで26話で完結しましたが、今回は遊郭編と言っていることから1クールで終わってしまいそうなのでどこからどこまでアニメ化されるのか予測がつきませんが、青い彼岸花は是非登場させてほしいですね。

 

原作での遊郭編

遊郭編は11巻の97話でキリがよく完結していますが、前回のアニメでも放送されていた鬼舞辻無惨の無限城での会議まで放送されるのでしょうか。

97話の終わりでは無限城に呼ばれた猗窩座の姿が描かれており、猗窩座自身も上弦の鬼がやられたためだと悟っています。

前回のアニメでは無限城に集められた下弦の鬼たちが無惨により虐殺され、下弦の壱の鬼・魘夢のみが気に入られ、無限列車編へと続く話へとなっていたので今回も同様に無限城でのシーンが描かれるのか要チェックとなりそうです。

年内放送で1クールとなるなら10月あたりに放送されるのではと予想していますが、放送日が発表されるのが待ち遠しいですね。

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