『ワンピース』のヒルルクの名言は?「人はいつ…」以外にもご紹介!

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『ワンピース』には名言がたくさんあります。中でも登場した回数に対して、名言が多いキャラクターがいます。それがヒルルクです。
今回はヒルルクの名言や、関係のあるキャラクターについてご紹介いたします。

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ヒルルクの名言

ヒルルクは少ない登場回数でありながら、名言の多いキャラクターの1人です。この項目ではヒルルクの名言を5つご紹介いたします。

ヒルルクとはどんなキャラクター?

麦わらの一味の1人である、チョッパーの育ての親で名付け親でもあります。チョッパーに医者としての心構えを教えました。

ドラム王国の評判の悪いヤブ医者で不治の病をかかえています。もとは大泥棒でした。患者からは金をとらないというポリシーを持っていますが、人の家に盗みに入り放火までしていました。

まるで犯罪者のようなふるまいと、ドラム王国にある医者狩りの法律によって追われています。

「この世に治せない病気はない」が信条です。

名言1.「やれるさチョッパー お前はこんなに優しいじゃねェか…!!」

その前にチョッパーの「生ぎてドクター…!!…ドクターおれ医者になりたいんだよ…!!医者のやり方…教えてくれよ…!トナカイでも…やれるかな」というセリフがあります。

不治の病であるヒルルクを治すために、チョッパーは万能薬だと思い込んだ毒キノコをとってきて、怪我だらけの状態でヒルルクに届けにきます。チョッパーの優しさに感動したヒルルクの一言です。

ちなみにヒルルクはその後、毒キノコとわかっていながらも食べました。

名言2.「人の命を救おうってんだ、医者はみんないい奴さ」

ヒルルクは毒キノコのスープを飲み干したあと、医者仲間のDr.くれはの元を訪れます。そのときに、雪国であるドラム王国に桜を咲かせる研究と、チョッパーを託そうとします。

しかしDr.くれはは断りました。そのときに彼女に言った内容です。

名言3.「よかった…病人はいねェのか」

正確には「…何だよ よかった…病人はいねェのか…おれァてっきり…国の一大事かと…何だァ…おれがダマされただけだったか…」です。

当時の国王ワポルお抱えの医者たち、イッシー20が倒れたといううわさを聞いたヒルルクは治療のために城に向かいます。

しかしイッシー20が倒れたというのはうそで、ワポルがヒルルクをおびき寄せるための罠でした。しかしヒルルクは上記のせりふを言いながら安心して笑顔を浮かべていました。

名言4.「人はいつ死ぬと思う?…人に忘れられた時さ…!!」

正確には「人はいつ死ぬと思う…?心臓を銃で撃ち抜かれた時…違う 不治の病に侵された時…違う 猛毒キノコのスープを飲んだ時…違う!!…人に忘れられた時さ…!!」です。

イッシー20が倒れたというのがうそだとわかり、安心したヒルルクでしたが、処刑されかけます。そのときに「やめときな。お前らにおれは殺せねェよ」とさえぎったあとに、上記のせりふを言いました。

名言5.「まったく!!いい人生だった!!」

ヒルルクは処刑される前に持ってきていた爆薬入りの酒を飲みます。その直前の言葉です。チョッパーの毒キノコで死なないために自爆しました。

 

ヒルルクと関係が深いキャラクターは?

ヒルルクには関係が深いキャラクターが2人います。それはチョッパーとDr.くれはです。
この項目ではチョッパーとDr.くれはについてご説明します。

チョッパー

麦わらの一味の船医でヒトヒトの実の能力者です。

生まれつき青鼻だったため親から捨てられ群れの最後尾にいました。その後ヒトヒトの実を食べたことで人間トナカイとなってしまったことで、群れから追放されます。その後人間態で集落に向かうもバケモノだと追い回されてしまったことで、心がすさんでいました。

猟銃で撃たれたところでヒルルクと出会います。チョッパーはヒルルクを警戒しましたが、彼が吹雪の中で裸になって「おれは決してお前を撃たねぇ!!おれの名は!!Dr.ヒルルク!!医者だ!!」と叫んで説得しました。

チョッパーはそのまま気を失ってヒルルクに手当てをされます。その後1年をヒルルクの元で過ごし、最終的には彼の弟子になりました。

ヒルルクが亡くなったあとはDr.くれはの弟子になり、本格的に医術を学び始めます。

Dr.くれは

とんでもない金額の治療費を請求するモグリですが、その金額に見合うだけの腕を持っています。

高齢ですが高い身体能力を持っていて、ワポルの医者狩りから唯一逃れました。

自身の死期を悟ったヒルルクから雪国で桜を咲かせる研究と、チョッパーに医療技術を教えてほしい、と託されます。しかしDr.くれはは最初断りました。

チョッパーが毒キノコを万能薬と勘違いしてしまったことをきっかけに、チョッパーを弟子にします。

ヒルルクとは顔を合わせるたびに「モグリ」「ヤブ医者」と憎まれ口をたたきあう仲です。しかし医療で人を救う、という信念は同じで、ヒルルクの研究をバカにしつつも一定の理解を示していました。

 

まとめ

ヒルルクは最終的に自爆しますが、優しさによる行動だと思うと、登場回数の割に名言が生まれるのも、わかります。

『ワンピース』でさらに名言が出てくるのが楽しみです。

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