【このすば】ウィズはなぜ強いの?過去の出来事やリッチーになった理由も紹介

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アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」では貴重な癒やし系キャラクターとして登場するウィズ。この記事ではウィズの過去にあった出来事やその強さの理由などを紹介し、ウィズの秘密をまとめて解き明かします!魅力がたっぷり詰まった名言集もありますよ。

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【このすば】ウィズの気になる初登場シーンはこちら!

「このすば」のアニメにおいてウィズが初登場するのは、第1期の8話。マジックアイテム屋を訪れたカズマ、アクアと会話をするシーンが描がかれています。アニメでは初登場ですが3人にとってはこれが初対面ではなく、すでに知り合いだったという形で会話が進んでいきます。

出会いのシーンについてはダイジェストで軽く触れられているだけですが、この会話ではウィズがアンデットの王「リッチー」であることや、魔王軍の幹部の1人であることなどが明かされます。優しそうな見た目からは全く想像できない、とんでもない肩書きの持ち主ですよね。

この初登場回では、ウィズからカズマに「ドレインタッチ」を教える場面もあります。後に活躍する便利スキルですね。

【このすば】ウィズの声優は堀江由衣さん

ウィズの声を担当しているのは、数々のアニメでおなじみの堀江由衣(ほりえゆい)さん。代表作は山のようにありますが、強いてあげるなら「物語シリーズ」の羽川翼や「とらドラ!」の櫛枝実乃梨、「ひぐらしのなく頃に」の羽生など。プリキュアにも出演しており、「魔法つかいプリキュア!」のキュアマジカル役をつとめています。

元気で活発なキャラクターから、物静かでのんびりしたキャラクターまで様々な役をこなしていますが、とにかく声を聴いているだけで癒やされる声優さんです。「このすば」のウィズもかわいくて癒やされますよね。

年齢はすでに40歳を超えていますが、それを全く感じさせずに最前線で活躍し続ける声優さんです。

【このすば】ウィズの過去やリッチーになった理由を紹介

生前は「氷の魔女」と呼ばれたアークウィザード

現在ではアンデットとなってしまったウィズですが、生前は冒険者として活動をしており「氷の魔女」と呼ばれたアークウィザードでした。アークウィザードはめぐみんと同じ職業ですね。氷属性の魔法が得意であることは、アニメ本編の出番からもよく分かります。

リッチーとしてアンデットになってから急に強くなったわけではなく、ウィズの実力自体は冒険者時代からすでに持ち合わせていたものでした。

呪いを受けた仲間を助けるためリッチーに

ウィズがリッチーになった理由は、アニメでは詳しく描かれていません。しかし、バニルを主人公とする原作のスピンオフ小説、「この仮面の悪魔に相談を!」にはそのときのウィズの様子が書かれています。

詳しい内容を知りたい方は小説をチェックしてみてほしいのですが、ベルディア(カズマたちも戦った仮面の騎士デュラハン)にかけられた死の宣告から逃れるために、ウィズがバニルと契約してリッチーになるという展開になっています。

自ら望んでなったわけではなく、それしか方法がなかったということですね。

【このすば】ウィズは貴重な癒やし系

アニメで登場するまでに、かなり壮絶な過去を経験してきたウィズですが、普段は「このすば」において超貴重な癒やしキャラ。おっとりとしたしゃべり方は見ているだけ、聴いているだけでほっこりします。

バニルやアクアには厳しい言葉を投げられることもありますが、少しおどおどして自信なさげにしているところもまたかわいいですね。お店の仕事をするときにはミスを繰り返すドジっ子なところもあり、それもまた…素晴らしいです。

カズマやアクアをはじめとするメインキャラクターにクセが強すぎることもあって、ウィズを見ると砂漠でオアシスを見つけたように安心しますよね。

【このすば】ウィズは商売の才能が壊滅的

非の打ち所がないように思えるウィズですが、1つ致命的な欠点が。それは商売の才能が全くないことです。店番以外にも商品の仕入れを任されているウィズですが、ことごとくとんでもないアイテムを仕入れてきて失敗を繰り返しています。

アニメ第2期の7話では、お店で黒焦げになったウィズが倒れているシーンがありますが、これはウィズがバニルに制裁を受けたため。あまりにヘンテコなものを仕入れてくるのでやったとのことですが、おそらくミスをしたのは2度や3度ではないのでしょう。

それでもウィズに店を任せているあたり、バニルも本気で怒っているというよりは楽しんている雰囲気さえ感じられますね。このちょっとポンコツなところもウィズの魅力の1つです。

【このすば】ウィズの強さをたっぷり紹介!

めぐみんとのWエクスプローション

ここではウィズのかっこいいシーンをたっぷり紹介します!まずはアニメ第1期10話のデストロイヤー戦。めぐみんとのWエクスプローションが炸裂します。魔王軍の幹部と言われながらもアニメではここまでウィズの強さがイマイチ分からなかったので、このシーンは本当にびっくりしましたよね。

爆裂魔法に人生を捧げているめぐみんが「私を上回る」と発言するほどの威力。得意の氷魔法だけではなく、全ての魔法のレベルが圧倒的に高いことを印象づけたウィズの見せ場でした。

アニメでの作画や演出にも気合が入っていて、シリーズを通して見ても名場面の1つですね。

魔王軍の幹部ハンスとの戦い

こちらは第2期最終話となる11話。ウィズが本気を出すシーンは全て名シーンです。一般人に危害を加えた魔王軍幹部のハンスに対してウィズが切れるシーン、からの氷魔法による全力コンボを叩き込みます。

魔法の威力ももちろんですが、ウィズが初めて見せた怒りの感情に驚かされた方も多いはず。普段は優しいキャラクターが怒るシーンはグッと来るものがありますよね。

魔王軍幹部ベルディアの討伐を報告した際には、さほど怒りや悲しみといった反応を見せなかったウィズ。人付き合いにドライな性格なのかという印象もありましたが、どうやらそうではなかったようです。単純にベルディアには興味がなかっただけかもしれません。

【このすば】ウィズの天敵はアクア

初登場時からバチバチしているのがこの2人。アンデットのウィズにとっては、全てを浄化してしまうアクアはまさに天敵です。アクアが少し力を込めただけでウィズの体が薄くなってしまうほどの特攻威力ですので、アクアと話しているウィズは常にヒヤヒヤしていることでしょう。

もっとも、ウィズは初登場回で「アクシズ教団の人は頭のおかしい人が多く、関わり合いにならない方がいい」と言っているので、アクアにおびえていた理由は少し違ったのかもしれませんが…

【このすば】ウィズの名言をまとめて紹介

 消えちゃう!消えちゃう!私消えちゃいます!

ここからはウィズの名言(迷言?)を3つまとめてご紹介します!まず1つ目は初登場回でのシーンです。アクアに力を込めて手を握られたウィズが、浄化されて消えかかっているシーンです。

ギャグシーンのような描かれ方をしていますが、アンデットとなったウィズがやられるとすれば浄化の力ぐらいしか考えられないので、見ようによっては最大のピンチかもしれません。セリフの言い方もかわいかったので、印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

もし失敗したらみんなで仲良く土に還りましょう

なぜ広告のセリフでこれをチョイスしたのでしょうか。こちらは第1期10話、デストロイヤー戦をむかえるタイミングでウィズが言ったセリフです。おそらくアンデットギャグですが、本人は祈るようなポーズをしながらしんみりと言っているので、冗談だったのか本気だったのかはイマイチ判別がつきません。

その直後にめぐみんが言った「だいじょうび。私は強い、私は強い…」のセリフとあわせて、迷言が一気に誕生したシーンとなりました。

管理人のおじいさんは、何の罪もないじゃないですか!

最後はかっこいいセリフで締めます!第2期最終話でハンスに向かって言い放った言葉です。怒っているのにウィズの優しさが感じられる、何度聴いても本当に素敵なセリフです。

声優をつとめた堀江由衣さんの演技も気合が入っていて最高のシーンとなっていますので、一度見たという方でも、ぜひ何度でもチェックしてみてください。

【このすば】ウィズについてまとめ

今回は「このすば」の貴重な癒やしキャラ、ウィズについて紹介してきました。普段の大人しい性格と、戦ったときの強さにギャップがあるのがたまらないですよね。

主人公のカズマたちと普段は別行動をしていますが、出番が来ればいつも活躍を見せてくれるキャラクターですから、今後もウィズからは目が離せません!

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