【ネタバレ】「ウマ娘 プリティーダービー2期」原作ストーリーまとめ!結末までのあらすじを紹介!

カテゴリーまとめはこちら:アニメ / ウマ娘 プリティーダービー

近頃、ネット上でよく話題にのぼるウマ娘ですが、今回はウマ娘のアニメについて解説しました。魅力的なキャラの紹介やストーリーの解説などウマ娘のアニメにまつわる様々な情報をまとめました。などストーリーのネタバレもするので、最後まで読んでいってください。

記事にコメントするにはこちら

ウマ娘とは

ウマ娘とは、現実で実際に活躍した競走馬を擬人化した少女たちのことを指します。

ウマ娘(正式名称はウマ娘 プリティーダービー)はCygamesによって作られたスマートフォン向けゲームアプリが原作で、競走馬を擬人化した「ウマ娘」を育成し、ウマ娘によるレース「トゥインクル・シリーズ」で勝利を目指すという内容です。

ウマ娘はゲームだけでなく、アニメ展開も行っており

ウマ娘1期は2018年の4-6月に全13話、2期は2021年の1-3月に全13話放送されました。

ウマ娘を無料で見るには

ウマ娘を見るには以下のようなサイトがオススメです。

・Amazon prime

・U-NEXT

・dアニメ

どのサイトも約1か月の無料体験期間があるので気軽に試してみてはいかがでしょうか。

ウマ娘のあらすじ

これは異世界から受け継いだ輝かしい名前と競走能力を持つ
“ウマ娘”が遠い昔から人類と共存してきた世界の物語。

シンボリルドルフに憧れ、無敗の三冠ウマ娘を目指すトウカイテイオーと

名家の誇りをかけ天皇賞連覇に挑むメジロマックイーン。

二人はライバルとして、親友として、お互いの夢をかけてトゥインクル・シリーズ>を走り続ける!

(引用:https://anime-umamusume.jp/intro/)

トウカイテイオーとメジロマックイーンがライバルとして、親友として、それぞれの夢を追いかける

感動ストーリーとなっています。

ウマ娘の用語解説

ウマ娘の世界観は独特で、現実の競馬とは違った部分があるためウマ娘ならではの専門用語がいくつかあります。ここではウマ娘のストーリーを理解するための重要な専門用語を前もって解説します。

トゥインクル・シリーズ

ウマ娘が競うレースの名称で、現実の競馬とは異なりギャンブル的な要素がなく純粋な競技として認められています。

レースに出走するためには、チームに所属しトレーナーから指導が必須条件となっており作中では「スピカ」、「カノープス」などのチームが存在します。

またそれぞれのレースは

プレオープン<オープン<GⅢ<GⅡ<GⅠ

の順にレベルがあがっていきます。

GⅡ以下のレースではウマ娘は体操着とゼッケンを着用しますが、GⅠのレースでは勝負服と呼ばれる不思議な力により走りやすくなる晴れ着姿で出走します。

ウイニングライブ

ウマ娘はレースで3着以内になると、レース後に観客と勝利を分かち合うためにライブをします。

これにより、ウマ娘は競技馬としてだけでなくアイドル的な一面を持つことになるため、ウマ娘の世界のトゥインクル・シリーズは国民的娯楽として熱狂的な盛り上げを見せています。

無敗の3冠ウマ娘

GⅠ皐月賞、日本ダービー、菊花賞を無敗で制したウマ娘に与えられる名誉ある称号。

作中では、シンボリルドルフが達成しています。

ウマ娘の登場人物

ウマ娘には魅力的なキャラが多数いますが、ストーリー展開も非常に熱く心動かされるものが在ります。ここではウマ娘のストーリーについて紹介します。

トウカイテイオー


&list=PLzFNGS7Rcf-NCAVnQljDbd4YltTjPmWgm&index=3

鹿毛でポニーテールが特徴のウマ娘で愛称は「テイオー」。

明るく無邪気な性格で天賦の才ともいえる足さばきを持っています。

トレセン学園に入る前のレースで見たシンボリルドルフに憧れており、夢はシンボリルドルフが成した無敗の三冠ウマ娘です。

元々チームには所属していませんでしたが、再三のトレーナーの勧誘をうけスピカに所属することになりました。

メジロマックイーン


&list=PLzFNGS7Rcf-NCAVnQljDbd4YltTjPmWgm&index=16

紫がかった芦毛が特徴のウマ娘で愛称は「マックイーン」。

ウマ娘の名門のメジロ家のご令嬢で、お嬢様のような気品のある性格の持ち主です。

長距離レースの素質がずば抜けており、最高峰のGⅠ天皇賞でも勝利をあげていることから学内でも一目置かれています。

スピカにはゴールドシップの強い勧誘を受け、半ば強制的に入りことになったものの、スピカのメンバーとはかなり打ち解けています。

スピカのメンバー

トレーナー

髪の片側を剃り上げ、後ろでくくっており、常にキャンデイーを口に入れているのが特徴の男性。

スピカに所属しているウマ娘の指導役でトレーニングの計画や体調管理などをしているが、ウマ娘の自主性を重んじる放任主義の方針を取っています。

この方針ゆえ一時はチームの解散も危ぶまれたが、トウカイテイオーなどのウマ娘にとっては反りのあう方針だったため現在はチームの良き指導者となっている。

スペシャルウィーク


&list=PLzFNGS7Rcf-NCAVnQljDbd4YltTjPmWgm&index=1

黒鹿毛で前髪に白のメッシュが入った容姿のウマ娘で愛称は「スぺ」。

明るく前向きな性格ですが、他人の嘘によく騙されるなど天然な一面も持っています。

サイレンススズカ


&list=PLzFNGS7Rcf-NCAVnQljDbd4YltTjPmWgm&index=5

明るめの栗毛で、緑色の耳カバーと白色のカチューシャが特徴のウマ娘で愛称は「スズカ」。

もの静かな性格で感情を表に出すことは少ないです。

サイレンススズカは1期の展開により、2期では海外にいます。

ウオッカ


&list=PLzFNGS7Rcf-NCAVnQljDbd4YltTjPmWgm&index=8

濃い目の鹿毛に白色のメッシュが特徴のウマ娘で男勝りな性格の持ち主。

ダイワスカーレットとは互いに切磋琢磨するライバル関係にあります。

ダイワスカーレット


&list=PLzFNGS7Rcf-NCAVnQljDbd4YltTjPmWgm&index=7

赤みがかった栗毛で頭のティアラと八重歯が特徴ウマ娘で愛称は「スカーレット」。

勝気で負けず嫌いな性格なため、ウオッカとはよく口喧嘩になることが多いです。

ゴールドシップ


&list=PLzFNGS7Rcf-NCAVnQljDbd4YltTjPmWgm&index=27

銀髪に近い芦毛で耳当てが特徴のウマ娘で愛称は「ゴルシ」。

天性の自由人で常軌を逸した破天荒な性格の持ち主です。

シンボリルドルフ


&list=PLzFNGS7Rcf-NCAVnQljDbd4YltTjPmWgm&index=18

鹿毛で前髪の白色のメッシュが特徴のウマ娘で愛称は「ルドルフ」。

トレセン学園の生徒会長を務め、無敗の3冠ウマ娘を達成したウマ娘でトウカイテイオーの憧れのウマ娘となっています。

ツインターボ

青髪のツインテールでオッドアイな瞳が特徴のウマ娘で愛称は「ターボ」。

子供っぽい性格で傍若無人な態度が目立つものの、仲間のことを大切に思っている優しい一面を持っています。

チーム「カノープス」に所属しており、打倒「スピカ」を目指しています。

ライスシャワー


&list=PLzFNGS7Rcf-NCAVnQljDbd4YltTjPmWgm&index=19

黒鹿毛で、右眼が隠れており、青いバラを付けた小さな帽子が特徴のウマ娘で愛称は「ライス」。

実力はありながらも巡り合わせが悪かったために自分に自信が持てず、引っ込み思案な性格です。

ミホノブルボン


&list=PLzFNGS7Rcf-NCAVnQljDbd4YltTjPmWgm&index=25

栗毛で頭のアホ毛が特徴のウマ娘で愛称は「ブルボン」

目標に向かってストイックながらも何事も表情を変えない姿でサイボーグのウマ娘です。

ウマ娘のストーリーネタバレ

ウマ娘には魅力的なキャラが多数いますが、ストーリー展開も非常に熱く心動かされるものが在ります。ここではウマ娘のストーリーについて紹介します。

【無敗の3冠ウマ娘】日本ダービー

無敗の三冠ウマ娘を目指すトウカイテイオーは、GI日本ダービーに向けトレーニングを重ねます。

日本中の注目を集めたトウカイテイオーでしたが、練習中に骨折が判明。医者からレースへの棄権を打診されます。

諦めきれないトウカイテイオーはリハビリを続け、スピカの仲間たちの懸命なサポートもあったことから順調に回復をします。

しかしながら、ケガの回復は日本ダービーには間に合わず、無敗の三冠ウマ娘への夢は潰えてしまいます。

【無敗と連覇】天皇賞(春)①

最初は日本ダービーのショックで立ち直れずにいたトウカイテイオーでしたが、デビュー以降、無敗であったことから目標を「無敗のウマ娘」に変更します。

「ただの無敗では意味がない」というトウカイテイオーは次のレースを最高峰のレースの1つのGⅠ天皇賞(春)に定めます。

天皇賞(春)には、昨年の覇者で、同じスピカのメンバーであるメジロマックイーンが参加し、二人は互いに闘志を燃やします。

トウカイテイオーとメジロマックイーンは互いに前哨戦となるレースを制し、コンディション良好の状態で本番を迎えます。

世間から大きな注目を集めた天皇賞(春)当日、並み居るウマ娘を追い抜かし独走するメジロマックイーン、それを追い抜かるトウカイテイオー、しのぎを削る二人でしたが、最後は距離適性の違いによりメジロマックイーンが天皇賞(春)を制します。

トウカイテイオーとメジロマックイーンは互いの健闘を称え合いますが、またしても無敗のウマ娘の夢が潰えたトウカイテイオーは悔し涙を流すのでした。

【走る意味】有馬記念①

天皇賞(春)を終えたメジロマックイーンでしたが、トレーナーの指摘により病院へ行くと足の骨折が判明、春のレースを全休し、療養に専念します。

メジロマックイーンの療養中、皐月賞、菊花賞を制したミホノブルボンや日本ダービーを制したライスシャワーなどのウマ娘が台頭してきます。

様々なウマ娘が躍進する中、トウカイテイオーはGⅠ有馬記念に出走するものの天皇賞の敗北を引きずり自己最低の11着に終わります。さらには、有馬記念後、またもや故障が発覚してしまいます。

夢も潰え、故障もしてしまったトウカイテイオーは遂には走る意味を完全に失ってしまいます。

しかしながら、走ることのできないトウカイテイオーはスピカのために裏方に専念することを決めます。

スピカのメンバーのため、奮闘するトウカイテイオーでしたが、ある日、メジロマックイーンのリハビリを目撃することとなります。

メジロマックイーンの懸命なリハビリ姿に目を見開くトウカイテイオーはメジロマックイーンに走る意味を問います。

そこでメジロマックイーンは骨折する前より強くなり、目標のウマ娘に勝つためだということを答えます。

そして目標のウマ娘とはトウカイテイオーのこと、メジロマックイーンにとってトウカイテイオーは憧れだ、私はトウカイテイオーに勝ちたい、だから、トウカイテイオーにも復帰してほしいということを伝えます。

メジロマックイーンはトウカイテイオーの得意分野でも勝負しなければフェアではない、だから一緒にG1を走るという約束をします。

こうしてトウカイテイオーは走る意味を見つけ、今まで通りの調子に戻るのでした。

【VSライスシャワー】天皇賞(春)②

翌年、ケガから復帰したメジロマックイーンは3連覇をかけ天皇賞(春)に出場します。

天皇賞(春)の優勝候補であったミホノブルボンは去年の日本ダービーにてケガをしていたため、出場せずメジロマックイーンの優勝の対抗馬となるのは、ライスシャワーだけでした。

世間はメジロマックイーンの連覇を期待しますが、ライスシャワーは周囲の評価を覆すべく鬼の練習をこなしレースに臨みます。

こうして迎えた天皇賞(春)当日、首位をキープするメジロマックイーンでしたが、ライスシャワーの鬼神のごとき追い込みに敗北、天皇賞3連覇の夢は潰えました。

しかしながら、メジロマックイーンは自身の実力不足を素直に認め次のGI宝塚記念に照準を定めます。

【試練の連続】宝塚記念

新たな目標を宝塚記念に定めトレーニングに勤しむトウカイテイオーでしたが、練習中に転倒、3度目の骨折が判明します。

医者からは度重なる骨折によりこれ以上のレースは望めない、たとえレースに出ても前回のような走りができないことを申告します。

スピカのメンバーはトウカイテイオーを必死に励ますものの、世間からは「トウカイテイオーは終わり」という評価を受けてしまいます。

そして、ある日メジロマックイーンの走りを見たトウカイテイオーはあの頃の走りには戻れないことを悟り、スピカを脱退することを決めました。

【もう一度】オールカマー

スピカの脱退を決め、事実上のレースへの引退を決めたトウカイテイオーはトレーナーの頼みにより最後の花舞台ファン感謝祭でのライブを決めます。

ファン感謝祭では、事の事情を知っているシンボリルドルフやスピカのメンバーは積極的に手伝いますが、チーム「カノープス」のツインターボはトウカイテイオーの引退に納得せず、ある作戦を思いつきます。

ファン感謝祭当日、トウカイテイオーの引退ライブには多くの人が集まりました。

トウカイテイオーの足もライブで踊れるほどに回復し、ライブ終了後、引退を伝えようとするトウカイテイオーでしたが、トウカイテイオーの復帰を望む観客たちがそこに待っていました。

観客たちは次々と声をあげ、トウカイテイオーの復帰を望みます。

そして、ここで突如として舞台上のモニターが移り変わりオールカマーで独走をするツインターボの姿が写し出されます。

以前から度々、トウカイテイオーとの勝負を望んでいたツインターボは自身の勝ち姿を見せることでトウカイテイオーを鼓舞し、復帰を望みます。

スピカのメンバーたちも次々と集まり、トウカイテイオーの復帰を嘆願します。

その中でも、メジロマックイーン最初は厳しい言葉をかけていたものの、最後には「奇跡をおこるよ、諦めなければ」と、トウカイテイオーのライバルとしてトウカイテイオーを応援します。

これらの声援から、遂にトウカイテイオーはレースに復帰することを決意します。

【メジロ家の誇り】天皇賞(秋)

天皇賞(秋)に向け、自主トレーニングを重ねるメジロマックイーン。しかしながら、またしてもメジロマックイーンにケガの魔の手が迫ります。

違和感を感じたメジロマックイーンは医者の診察を受けると繋靭帯炎を発症。繋靭帯炎はウマ娘にとって不治の病とされており、医者からも1年の療養、これ以上走ることを制止させます。

トウカイテイオーとの約束を守るため、メジロマックイーンはウマ娘の歩みを止めることを拒絶しますが、トウカイテイオーは「奇跡をおこるよ、諦めなければ」とトウカイテイオーの引退時にかけた言葉を繰り返します。

今度はメジロマックイーンの目標としてトウカイテイオーは有馬記念での勝利を熱望します。

【夢をかけて】有馬記念②

けがの影響により約1年のブランク、そして最高峰GⅠレースへの出走により有馬記念での勝利は本当に高い壁となりました。

スピカのメンバーも今までの恩を返すため、トウカイテイオーの復帰を支援します。

有馬記念の出走馬はファン投票によって選ばれるため、事実上の頂上決戦となった有馬記念には前回の菊花賞でレコード記録を樹立した次世代のウマ娘ビワハヤヒデの優勝が有力視されます。

そして迎えた本番、1年ぶりのレースにトウカイテイオーはやや出遅れます。ほぼ全員のウマ娘が優勝圏内の位置に着けていましたが、レース中盤、ビワハヤヒデが本領を発揮し先頭に躍り出ます。

ほとんどのウマ娘がビワハヤヒデの距離との距離が縮まらない中、たった唯一、トウカイテイオーがビワハヤヒデを差します。

トウカイテイオーの追い上げに様々な人が心打たれ、トウカイテイオーの応援をします。

残り1馬身が縮まらない中、トウカイテイオーへの勝利への執念が爆発し、遂にビワハヤヒデを追い抜かし有馬記念での勝利をつかみます。

トウカイテイオーはメジロマックイーンとの約束を果たし、最強ウマ娘となるのでした。

1年後

メジロマックイーンは1年の療養を終え、トレセン学園の練習場に帰ってくると、そこに待っていたのはトウカイテイオーでした。

「お待たせしましたわ」「うんうん、全然。」

そんな会話を交わし、1年前の天皇賞(秋)の約束を果たすべく、二人、駆け出すのでした。

まとめ

いかかでしたか?今回は話題のウマ娘のアニメについてまとめました。

ウマ娘は魅力的なキャラがたくさんいる一方で、それぞれのウマ娘が全身全霊をかけて競い合うストーリーはとても熱く心を動かされます。

特に、最終話の有馬記念でのトウカイテイオーの走りには涙が止まりませんでしたね。

ウマ娘をまだ見ていない方はこの機会にぜひ見てみてくださいね!

記事にコメントするにはこちら