「弱キャラ友崎くん」のキャラクターとアニメ版の声優をまとめて紹介!

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2021冬アニメとして1期が放送された「弱キャラ友崎くん」。この記事では公式サイトよりも詳しくキャラクターや声優さんの紹介をしていきます!アニメと合わせてチェックしておきたい原作の情報もありますので、最後まで目を離さないでくださいね。

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弱キャラ友崎くんとは?あらすじを解説

弱キャラ友崎くんの原作はガガガ文庫より出版されているライトノベルです。2021年4月現在で9巻まで発売されており、短編集2冊と合わせて全11冊が出版されています。

主人公の友崎文也(ともざき ふみや)は「アタファミ」という対戦アクションゲームにおいて日本1位をキープし続けるゲーマーです。その代わりに現実世界ではいまいちパッとせず、「人生はクソゲー」「自分は弱キャラ」などと考えながら生活をしていました。

そんな文也の前に現れたのは同じクラスの完璧超人である日南葵(ひなみ あおい)でした。日南は友崎と真っ向から意見をぶつけ、「人生はアタファミと同じぐらい神ゲー」「これから人生の攻略方法を指導していく」と言い出します。こうして日南を師匠とする、友崎の人生攻略が始まるのでした。

弱キャラ友崎くんのキャラクターと声優を紹介

友崎 文也(CV.佐藤元)

ゲームを愛する高校2年生。「アタファミ」においては日本1位を維持する実力の持ち主です。学校生活や自分の容姿にはこれまで無関心でしたが、日南との出会いをきっかけにして徐々に考えを改めていきます。

ゲームをかなりやり込んでいる影響か、努力することを嫌がる様子はあまりなく、自分の考えを整理して分析することも得意としています。コミュニケーション能力は高くありませんが、思ったことをそのまま口に出す性格で、他の人からは割と好意的に見られることが多いです。最初の印象とは違い、物事を前向きにとらえるキャラクターですね。

アニメで声優をつとめるのは佐藤元(さとう げん)さん。まだあまり活動歴は長くありませんが、「Dr.STONE」のクロムや「星合の空」の布津凜太朗など、すでにメインキャラクターをいくつも演じています。これからが楽しみな声優さんですね。

日南 葵(CV.金元寿子)

校内では常に注目を集めている友崎のクラスメイトです。人当たりがよく学校では笑顔を振りまいていますが、実はそれは表の顔。実際はどこまでも冷静に物事を計算しつくす性格で、友崎の前ではその本性を見せることが多いです。

友崎と同じようにアタファミをやり込んでいますが、その友崎にはいつも勝てず2位止まりです。あらゆることで1位を取り続けてきた日南でもトップを取れないアタファミ。この事実が日南と友崎の関係性をより面白くしていきます。

この日南葵を演じているのは金元寿子(かねもと ひさこ)さん。「侵略!イカ娘」のイカ娘役で一躍有名になり、「スマイルプリキュア!」ではキュアピースとしてプリキュア役をつとめました。かわいい役から大人の女性の役まで、幅広くこなせる声優さんです。

七海 みなみ(CV.長谷川育美)

続いて紹介するのは「みみみ」こと七海 みなみ(ななみ みなみ)。クラスのムードメーカーで、いつも明るくテンションの高い女の子です。陸上部に所属しており実力はトップクラスですが、同じ部にいる日南には勝てず、悩む場面も。

物語の序盤では生徒会選挙に挑むみみみを友崎がサポートするエピソードが印象的でした。みみみは友崎のことを途中から「ブレーン」と呼ぶなど、この生徒会選挙を通じてお互いの信頼関係が作られていきました。

みみみの声優は長谷川育美(はせがわ いくみ)さん。「86-エイティシックス-」のヴラディレーナ・ミリーゼや「現実主義勇者の王国再建記」のアイーシャ・ウドガルドなど、2021年に入ってからメインキャラクターを演じる機会が一気に増えてきました。今後に期待がかかる声優さんです。

菊池 風香(CV.茅野愛衣)

読書が大好きで図書室にいることが多い菊池風香(きくち ふうか)さん。特にマイケル・アンディという作者の書く本が好きで、その作品をきっかけに友崎とも距離も縮めました。

物腰が柔らかくゆったりと話すのが特徴で、この作品では貴重な癒やしキャラです。素の友崎とは会話のテンポがとても合うようですが、友崎が会話の内容を事前準備していったときには「話しづらい」と発言するなど、人の本質を見抜く鋭さを持ち合わせています。

声を担当しているのは茅野愛衣(かやの あい)さん。常に大人気の声優さんで、「裏世界ピクニック」の仁科鳥子や「無職転生」のシルフィエットなど、弱キャラ友崎くんのアニメと同時期にも、複数のメインキャラクターを演じていました。

泉 優鈴(CV.稗田寧々)

泉優鈴(いずみ ゆず)は今どきのギャルっぽい雰囲気ですが、実は素直で優しい性格をしています。日南の課題をこなしている友崎に突然話しかけられたときも、最後まで丁寧に会話を続けていたのが印象的です。若干引いてはいましたが。

この後紹介する中村修二(なかむら しゅうじ)のことが好きで、ことあるごとにアタックを仕掛けています。アニメ1期では中村とかなりいい雰囲気になっていますが、それでも付き合うまでには至らなかった様子でした。

声優をつとめているのは稗田寧々(ひえだ ねね)さん。若手ながら最近はメインキャラクターを演じることも増えており、「魔王学院の不適合者」のミサ・イリオローグや、「戦翼のシグルドリーヴァ」の六車・宮古などが、他の代表作としてあげられます。

夏林 花火(CV.前川涼子)

みみみといつも仲良くしている夏林花火(なつばやし はなび)。「たまちゃん」という彼女のあだ名は、花火を上げるときの「たまや」からみみみが命名したものです。あだ名のほうがおなじみとなっていますよね。

普段は元気いっぱいですが、空気を読むのがやや苦手なため他人と衝突しそうになって、周りがフォローしている場面も見られました。ただみみみは、言いたいことをズバズバ言えるたまちゃんの性格をうらやましくも思っているようで、短所とは考えていないようです。

たまちゃんの声を担当しているのは前川涼子(まえかわ りょうこ)さん。「アイドルマスター シャイニーカラーズ」大崎甜花役などで活躍されています。

中村 修二(CV.岡本信彦)

いつもクラスの中心にいる男子、中村修二。気が強く言いたいことをはっきり言う性格であるため、友崎とアタファミをした際には険悪なムードになったことも。しかし真面目に努力を重ねる面もあり、その後は友崎とも距離が縮まりつつあります。

泉優鈴とは誰がどう見ても両想いですが、本人にはその自覚があまりないらしく周りからは呆れられていました。怖そうに見えて意外と抜けているところもあるキャラクターです。

声をつとめているのは岡本信彦(おかもと のぶひこ)さん。「とある魔術の禁書目録」の一方通行(アクセラレータ)に代表されるように、ドスのきいたようなしゃべり方が特徴的な声優さんです。

水沢 孝弘(CV.島﨑信長)

中村と並んでクラスの中心男子である水沢孝弘(みずさわ たかひろ)。誰もが認める爽やかイケメンです。友崎とはかなり早い段階で仲良くなり、本音で話せる関係になりつつあります。

何でも器用にこなせるからこそ本気になることが出来ないという悩みを抱えている水沢。今後自分をさらけ出して本気になった水沢を見ることは出来るのでしょうか。アニメ2期以降の展開もますます楽しみです。

そんな水沢を演じたのは島﨑信長(しまざき のぶなが)さん。「ソードアート・オンライン」のユージオや「Free!」の七瀬遙役などとにかくイケメンキャラを演じることが多いイメージですが、本人も負けず劣らずのイケメンなので気になる方はチェックしてみてください。

アニメ1期は原作小説の何巻まで進んだ?

アニメ視聴済みで原作が気になるというあなたに、アニメが原作何巻まで進んでいるかの情報です。ずばり、アニメ1期では原作小説の3巻までがちょうど完了しています。

1巻から読み直してアニメとの違いを比べるもよし、4巻から読んで早く続きを楽しむもよしですね。原作が気になる方はぜひチェックしてみてください。

弱キャラ友崎くんの紹介まとめ

この記事では弱キャラ友崎くんについて、キャラクターを中心に紹介してまいりました。魅力的なキャラクターがたくさん登場する作品ですので、アニメも原作もますます目が離せないですよね。

アニメは声優さんの声がとても合っていて、キャラクターのよさが120%引き出されている感じがしました。アニメをまだ見ていないという方は、ぜひチェックしてみてください。

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