【鬼滅の刃】あの主要キャラも?死亡したキャラと死因のまとめ

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鬼滅の刃は、人を喰らう鬼と人間である鬼殺隊の血みどろの戦いが描かれた人気漫画です。原作では最終話までに人間側、鬼側の両陣営でたくさんの死者がでました。今回は、鬼滅の刃で誰がどんな原因で亡くなったのかをご紹介します。ネタバレ注意です。

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『鬼滅の刃』で戦死したキャラと死因を紹介【ネタバレ注意】

『鬼滅の刃』はどんな作品?

鬼滅の刃は、2020年のコミック年間売上が8234万部で第1位だった超人気漫画です。

2位のキングダムが825万部なので、本当に桁が1つ違います。

また、鬼滅の刃は2021年には遊郭編のアニメ放送も予定されています。

今回はそんな鬼滅の刃の作中で亡くなったキャラとその理由に注目してみました。

『鬼滅の刃』死亡キャラと死因のまとめ【人間編】

煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

炎柱の煉獄杏寿郎は、大勢の人が行方不明となっていた無限列車で、下弦の壱・魘夢(えんむ)と交戦。

同乗した竈門炭治郎(かまどたんじろう)、竈門禰豆子(かまどねずこ)、我妻善逸(あがつまぜんいつ)、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)とともに撃破しました。

しかし、魘夢撃破後すぐに現れたのが上弦の参・猗窩座(あかざ)でした。

煉獄は互角の激戦の末、致命傷を負い、猗窩座は日の出とともには逃亡。

煉獄は目の前に現れた亡き母の言葉に笑みを浮かべ、陽の光を浴びながら永眠しました。

産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)

鬼殺隊の当主で、通称はお館様です。

未来を見通す先見の明で鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が現れることが分かっていた産屋敷は、余命僅かな自身を囮にした作戦を考案。

対無惨に特化した爆薬を起爆し、妻の産屋敷あまね(うぶやしきあまね)と娘2人とともに死亡しました。

胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)

蟲柱の胡蝶しのぶは、無限城で姉の胡蝶カナエ(こちょうかなえ)の仇である上弦の弐・童磨(どうま)と邂逅。

しのぶは童磨に吸収されますが、自身の体に仕込んでいた藤の花の毒が童磨撃破の勝因となり、仇を討つことができました。

時透無一郎(ときとうむいちろう)

霞柱の時透無一郎は、無限城で上弦の壱・黒死牟(こくじぼう)と遭遇。

片腕を切断され、失血死を覚悟しながらも黒死牟に特攻し追い詰めます。

黒死牟の体中から出現した刃で、上半身と下半身が切断されますが、赫刀を顕現させ黒死牟に致命傷を与えました。

戦いに勝利後はすでに亡くなっていましたが、亡き兄の時透有一郎(ときとうゆういちろう)に会い泣きながら抱擁しました。

不死川玄弥(しなずがわげんや)

炭治郎の同期である不死川玄弥は、無限城で黒死牟に胴体を切断されますが、黒死牟の髪と刃を食べ、ほぼ鬼となり復活します。

黒死牟に体を縦に半分に切られても血鬼術で仲間を援護し、黒死牟討伐に貢献。

最期は鬼のように体が崩れていき、死体も残りませんでしたが、大切な兄の不死川実弥(しなずがわさねみ)に感謝を伝えることができました。

悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

岩柱の悲鳴嶼行冥は、無限城で無惨に左脚の膝下を切断され気絶しますが、治療され戦線に復帰。

逃亡しようとする無惨を日輪刀の鎖で捕えたりして、無惨討伐に大きく貢献しますが、戦闘終了後にはもう手遅れでした。

死の間際、心残りであった寺で暮らしていた子どもたちと再会し、優しい事実を知り笑顔で旅立ちました。

甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

恋柱の甘露寺蜜璃は、無限城での戦いで致命傷を負い意識を失っていましたが、目覚めると伊黒小芭内(いぐろおばない)の腕の中でした。

死を悟り、最終決戦で役に立てなかった自分を悔やみますが、伊黒の励ましに感動し、想いを告白。
最期に2人は結ばれることができました。

伊黒小芭内(いぐろおばない)

蛇柱の伊黒小芭内は、無限城で無惨に両目を切り裂かれたり、致命傷を負ったりしますが、無惨撃破に大きく貢献します。

戦闘後は、伊黒自身の羽織を、同じく死にかけていた甘露寺に着せ、抱きしめながら想いを確かめ合いました。

『鬼滅の刃』死亡キャラと死因のまとめ【鬼編】

魘夢(えんむ)

下弦の壱の魘夢。

無限列車で乗客を眠らせ人質にし、列車と融合して強化しますが、炭治郎と伊之助の連携攻撃で頸を斬られます。

たくさんの人間を悪夢で苦しめてきた魘夢でしたが、最期は惨めな悪夢と嘆きながら崩れていきました。

堕姫(だき)・妓夫太郎(ぎゅうたろう)

2人で上弦の陸である堕姫と妓夫太郎は、遊郭で宇髄天元(うずいてんげん)、炭治郎、善逸、伊之助と戦闘します。

堕姫が善逸と伊之助に、妓夫太郎が宇髄と炭治郎に同時に頸を落とされ、生首同士で喧嘩し消滅しますが、最期は仲直りして地獄に行きました。

半天狗(はんてんぐ)

上弦の肆である半天狗は、刀鍛冶の里で炭治郎たちと交戦します。

血鬼術で分裂し、鬼殺隊を翻弄しますが、炭治郎に本体の頸を斬られ、死亡しました。

玉壺(ぎょっこ)

上弦の伍である玉壺は、刀鍛冶の里で時透無一郎と戦い、一時追い詰めます。

しかし痣を発現し、本気を出した無一郎に頸を落とされ消滅。

珠世(たまよ)

鬼でありながら打倒無惨に力を貸してくれた珠世さん。

お館様の作戦で無惨に人間化の薬を打ち込み、無惨を一時的に弱体化させます。

肉の繭のようなものの中で回復した無惨に頭を握りつぶされ死亡しますが、珠世としのぶが開発した薬が無惨撃破の要となりました。

獪岳(かいがく)

善逸の兄弟子で、元は鬼殺隊の隊士だった獪岳。

黒死牟の勧誘で鬼となり、堕姫と妓夫太郎の後を継ぎ、上弦の陸となります。

無限城で善逸で因縁の対決をし、善逸を追い詰めますが、善逸が考案した雷の呼吸 漆ノ型・火雷神で頸を斬られ敗北。

猗窩座(あかざ)

上弦の参で煉獄杏寿郎に致命傷を負わせた猗窩座。

無限城で炭治郎と冨岡義勇(とみおかぎゆう)と対敵します。

炭治郎に頸を落とされますが、頸の弱点を克服した別のなにかに変わろうとします。

その過程で、炭治郎を守る義勇の姿と拳で殴られたことがきっかけで、人間の頃の記憶と大切な恋雪(こゆき)を思い出し、自死を選びました。

童磨(どうま)

上弦の参である童磨は、栗花落カナヲ(つゆりかなを)の目の前で胡蝶しのぶを吸収。

カナヲと乱入してきた伊之助を追い詰めますが、しのぶが大量に摂取していた藤の花の毒の効果で顔が溶けはじめます。

それでも反撃しようとしますが、カナヲと伊之助の連携で頸を落とされ死亡しました。

死の間際、再会したしのぶに恋心のようなものが芽生えるも、拒絶されています。

黒死牟 (こくしぼう)

無限城で時透無一郎、不死川玄弥、不死川実弥(しなずがわさねみ)、悲鳴嶼行冥と交戦。

月の呼吸で圧倒しますが、無一郎たちの猛攻撃で頸を落とされます。

頸を再生しますが、化け物のように醜くなった自分の姿を実弥の刀ごしに見て、自分の生まれてきた意味を問いながら死亡しました。

鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)

鬼の始祖であり、鬼滅の刃のラスボスである 鬼舞辻無惨。

無限城の戦いで、珠世の薬の影響で全力を出せていなかったにもかかわらず、たくさんの鬼殺隊隊士を殺害し、致命傷を与えます。

日の出とともに追い詰められた無惨は赤子のような姿になり、逃走しようとしますが、鬼殺隊に阻止され、陽の光で消滅しました。

まとめ

鬼と人間の生存競争が描かれている鬼滅の刃では、たくさんの登場人物が亡くなります。

人間はもちろんですが、一部の鬼にも悲しく涙がでてしまうような過去エピソードがたくさんあるので、ぜひもっと詳しく知ってほしいです。
気になった方は、ぜひ原作漫画もチェックしてみてくださいね。

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