『BLEACH』の名言をランキング形式でご紹介!一護・藍染・白哉の名言も!

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死神が活躍するマンガ、『BLEACH』は完結するまでのあいだに名言がたくさん誕生しました。ネットで有名になったセリフもあります。
そこで今回は『BLEACH』の名言、一護・藍染・朽木白哉の個別名言もご紹介するので、お楽しみください。

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目次

『BLEACH』の名言をご紹介!

74巻まであると名言もたくさん出てきます。すべてをご紹介するのはなかなか難しいので、ランキング形式にしました。

今回は同率が3つあるので、8位から始まりますが、10個あるのでご安心ください。

8位 「心は此処に置いて行ける」

十三番隊副隊長であった志波海燕が、虚と融合してしまいます。虚となった海燕はルキアを襲いました。ルキアは虚となった海燕を刺します。その結果虚となった海燕は命を落とします。

海燕は感謝の気持ちで言ったセリフでしたが、ルキアに罪悪感を抱かせることになりました。

7位(同率) 「俺が命をかけるのにそれ以外の理由は必要ない」

茶渡が京楽に言ったセリフです。茶渡はルキアを助けるために尸魂界にやってきます。そして京楽と戦うことになります。

立ち向かってくる茶渡に対して京楽はなぜ戦うのか、なぜ尸魂界にきたのか尋ねました。

そのときに茶渡は「でも確かに俺は彼女のことを何も知らない…だけど黒崎一護が助けたがってる。その一護が命をかけてるんだ。俺が命をかけるのにそれ以上の理由は必要ない」と答えます。

7位(同率) 「あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ」

『BLEACH』で1、2位を争う有名なセリフで、藍染が日番谷に言いました。

藍染が黒幕だと知った日番谷が自身の斬魄刀、大紅蓮氷輪丸を卍解しようとしたときの言葉です。

7位(同率) 「死ににいく理由に他人を使うなよ」

浦原が一護に言ったセリフです。ルキアを早く助けに行かなければと焦る一護を冷静にさせました。

6位 「人はその歩みに特別な名前を付けるのだ。〝勇気″と」

ユーハバッハに藍染が言ったセリフです。

誰も死なず、恐怖を感じない世界を作ろうとしていたユーハバッハに対して、藍染は「人はただ生きるだけでも歩み続けるが、それは恐怖を退けて歩み続けることとはまるで違う。 だから人はその歩みに特別な名前をつけるのだ。〝勇気″と」と説きます。

5位 「憧れは理解から最も遠い感情だよ」

藍染から日番谷への言葉です。

藍染は部下で副隊長の雛森を襲います。雛森は藍染にあこがれを抱いていました。それを知っている日番谷は藍染を責めました。

4位 「バカ野郎…〝助けてえ″んじゃねえよ…〝助ける″んだ!!」

阿散井恋次へ一護が言ったセリフです。ルキアを助けるために尸魂界にきて、恋次と戦います。一護は恋次との戦いに苦戦します。

そのときに恋次に「そんなにルキアを助けてえか…」と尋ねられ、上記のように答えました。

3位 「俺達がてめえを護って戦ってやる」

藍染の攻撃や言葉に戦意喪失する一護に向けて、死神たちが言ったセリフです。

虚圏の戦いから戻ってきた死神たちが一護の前に現れます。その後一護は奮い立ちました。

2位 「同じ人を好きになる」

井上織姫が一護に別れを告げたときの言葉です。正確には「5回とも違う町に生まれて5回とも違う仕事をして…それで5回とも同じ人を好きになる」です。

織姫は藍染に連れて行かれることになり、ウルキオラから1人にだけ別れを告げていいと言われます。そこで織姫が選んだのが一護でした。

1位 「ただ俺の魂にだ!」

恋次と一護がリンクして言うセリフです。

一護は夜一に言われ斬魄刀・斬月と向き合う修行をしていました。その際に斬月と戦うことになり、苦戦します。

一方恋次は朽木白哉にルキアを助けたいという気持ちを伝えました。結果恋次と朽木白哉は戦います。

別々のところで戦っている2人が斬月と朽木白哉に言いました。

 

一護・藍染・朽木白哉の名言は?

『BLEACH』で人気のキャラクターといえば主人公の一護のほかに、藍染や朽木白哉がいます。

そこでこの項目では、一護・藍染・朽木白哉個人の名言をご紹介します。

一護 「てめーの理屈もてめーの都合もどっちも知ったこっちゃない!ただルキアの前でそんな口きかせねえ、出せよ卍解…叩き潰してやる!」

ルキアを助けるために尸魂界にやってきた一護の前に、朽木白哉が立ちふさがります。

しかし朽木白哉は始解のみで一護と戦います。その後卍解の名前を言う一護に朽木白哉は怒り、激しい戦いを繰り広げました。

一護 「俺が死んだら背中にあるものみんな壊れちまうんでね!」

尸魂界にきた一護と更木剣八が戦ったときのセリフです。

剣八との戦いで追い込まれる一護ですが、自分が負けると仲間の努力がむだになるので、自分を奮い立たせるために言いました。

一護 「じゃあ二度目はなんだ?」

一護が朽木白哉に言いました。

一護は天鎖斬月を卍解し、ものすごいスピードで動けるようになります。朽木白哉ののどに刃をつきつけますが、下ろします。

すると朽木白哉は「悔いるがいい。今の一撃で私の喉を裂かなかったことをな。奇跡は一度だ」と怒りました。しかし朽木白哉はもう1度一護に背中をとられました。

朽木白哉の背後で言った一護の言葉です。

藍染 「騙したつもりはないさ。ただ君達が誰一人理解していなかっただけだ。僕の本当の姿をね」

藍染が日番谷に言いました。

藍染はこのときすでに死んでいると思われていました。しかし実際は生きていていたのです。目的を達成した藍染は姿を現します。そのとき日番谷がなにをしているのか尋ねたときの答えです。

藍染 「勝者とは常に世界がどういうものではなく どうあるべきかについて語らなくてはならない!!」

浦原への怒りの言葉です。

藍染は崩玉を制御しきれなくなりました。そのすきに浦原は封印の技を発動させ、藍染の力を抑えます。

浦原に「楔を失えば容易く崩れる 世界とはそういうモノなんスよ」と言われ、藍染は怒りました。

朽木白哉 「私の誇りに刃を向けたからだ」

十刃の1人にむかって言ったセリフです。

敵がルキアにとどめを刺そうとすると、朽木白哉が現れます。結果的に朽木白哉は敵を倒しました。

敵がわめき散らすと、朽木白哉は「私がいつ死神として貴様を切るなどと言った?私が貴様を切るのは、貴様が私の誇りに刃を向けたからだ」と言いました。

ちなみに誇りとはルキアのことを指しています。

朽木白哉 「命を捨てて振るう刃で守れるものなど無いと知れ」

朽木白哉がルキアに言ったセリフです。

ルキアは命をかけて卍解をしました。なんとか敵である滅却師を倒すことはできましたが、朽木白哉はルキアのことを心配しました。

兄として隊長として戦い方を教えたシーンになります。

 

まとめ

『BLEACH』にはさまざまな名シーンや名言があります。本編をもう1度読んで名シーンをふり返ってみるのもおすすめです。ぜひ読んでみてください。

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