【ウマ娘】スペシャルウィークの戦歴/アニメ声優も!大解剖!

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近日話題になっている【ウマ娘】皆さんご存じでしょうか?
アニメ1期に登場する主人公スペシャルウィークについて、今回は紹介していきます!

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今話題の【ウマ娘プリティーダービー】とは?

近日話題になっている【ウマ娘】皆さんご存じでしょうか?

2021年2月24日にスマートフォンゲームがCygames(サイゲームズ)からリリースされ、そのクオリティの高さと、やりこみ要素のあるゲーム性、そしてなんといってもかわいいウマ娘たちが話題になっています。

本来であれば、3年前にリリース予定だったものの、延期が続きやっとのリリース。

長年待ち望んだユーザーたちは、「3年待ったかいがあった」と大絶賛のクオリティです。

2018年にはアニメ1期が放送され、2o21年1月からは2期も放送されました。

アニメ【ウマ娘】season1の主人公:スペシャルウィーク

今回は【ウマ娘】アニメ1期の主人公、スペシャルウィークについて紹介していきます!

 目指せ、日本一のウマ娘に!元気いっぱいのスペシャルウィーク

北海道から上京し、トレセン学園にやってきたスペシャルウィーク。

彼女はお母ちゃんとの約束「日本一のウマ娘になる!」という目標を掲げ、数多くのレースに出走して行きます。

素直で頑張り屋の精一杯な姿が、本当にかわいらしく心から応援したくなります。

学園のウマ娘たちからは「スぺちゃん」と呼ばれています。

食べることが大好きなスペシャルウィークの食事シーンは本当になごんでしまいます。個人的にかわいらしいなと思うところは、食べすぎのあまり制服から少しおなかが出てしまっているシーン。

それでも気にせず、大量のご飯を食べるシーンは見ていてすがすがしくなります(笑)

 スペシャルウィークの声優は”和氣あず未”さん!

スペシャルウィークの声を担当するのは”和氣あず未”さん。

過去の作品には「アイドルマスターシンデレラガールズ」の片桐早苗を担当しています。

13歳に好きだったアニメのアフレコ映像をみて、声優という職業に興味を持つようになったそうです。

忠実に再現されたスペシャルウィークのストーリー

アニメ【ウマ娘】では、実在した競走馬「スペシャルウィーク」の戦績を忠実に再現し、アニメ化しています。

競馬ファンからも大絶賛の再現度になっているそうです!

忠実に再現された「スペシャルウィーク」の戦績をアニメのストーリーに照らし合わせて紹介します!

【スペシャルウィークの戦績1】華麗な”デビュー戦”!

無事、トレセン学園に到着しスピカのメンバーの一員となります。

デビュー戦では、初めてのレースで緊張し少し出遅れるものの、4コーナーから仕掛けはじめ、スパートをかけます。

3コーナーから出てきたクイーンベレーを最後の直線で差し切って、見事一着に!

華麗なデビュー戦を飾ります。

実際には、スパートをかけ始め、最後の直線への反応の良さに評判を受け、将来有望な馬として注目を浴びることとなります。

【スペシャルウィークの戦績2】セイウンスカイとの激戦”弥生賞”

好調な出だしのスペシャルウィークは、2連勝の状態でG2の弥生賞に挑むこととなります!

3コーナーから大外から一気に仕掛け、中山レース場の最後の坂でラストパートに一気に先頭だったセイウンスカイを抜き、弥生賞も制します。

デビュー戦から2戦2勝のセイウンスカイを抜き、勝利の座を手にしたスペシャルウィークは、一躍クラシック戦の主役となります。

【スペシャルウィークの戦績3】いよいよ初G1”皐月賞”!しかし敗れる…

大注目のスペシャルウィークは、初のG1戦の”皐月賞”に挑みます。このレースには前レースで勝負したセイウンスカイも出走しており、セイウンスカイにとってはリベンジ戦。彼女はかなり仕上がっている状態でした。

弥生賞と似たような展開になりますが、なかなかセイウンスカイとの距離を縮めることができず、選考を譲ってしまいます。

持ち前の末脚とパワフルな走り込みが強みのスペシャルウィークは、最後の坂道で勝負をかけます。

ですが、体重増加と芝の不良状態が原因か3着という結果になってしまいます。

当時は、単勝1番人気とされましたが、大外から攻めるには不十分な芝状態だったこともあり、敗北してしまいます。

スペシャルウィークは、初めて”敗北”という文字を背負うことになります。

悔しさのあまり大泣きするシーンもありました。

【スペシャルウィークの戦績4】リベンジ戦!”日本ダービー”の結果は…!?

皐月賞のレースを確認し、坂に対して苦手意識があることに気づいたスピカのトレーナーは、マイル最強と言われていたタイキシャトルとの模擬レースを依頼し、ピッチ走行とスリップストリームを習得し、万全の対策の状態に。

迎えた日本ダービーにはライバルのセイウンスカイ、弥生賞、皐月賞でも好成績を残したキングヘイロー、そしてエルコンドルパサーと強敵がいる中、スペシャルウィークは挑みます。

キングヘイローが逃げの戦法をとり、周りのウマ娘たちはかかり気味の状態となり、そのすきを狙いスペシャルウィークは先頭に立つことに。

そこにエルコンドルパサーが驚異的な末脚で迫ってきます。

壮絶なデッドヒートを繰り広げ、ほぼ同着の結果に。写真判定となりますが、まさかの同着優勝となります。

当時は、見事な勝利を飾ったスペシャルウィーク。騎乗していた武豊騎手は興奮のあまりにレース中にムチを落としてしまった…なんてエピソードもあります(笑)

作中に登場する

あっという間に、並ばない!並ばない!

という実況は、当時の名実況とされています。

【スペシャルウィークの戦績5】憧れ”サイレンススズカ”の代わりに出走JC

トレセン学園に入学してから、一番のあこがれだった”サイレンススズカ”

当時も史上最強の逃げ馬とされていた馬ですが、レース中に骨折してしまいます。

療養のため、出走予定だったサイレンススズカの代わりにスペシャルウィークがジャパンカップに出走します。

サイレンススズカに「絶対勝つ!」と告げ、彼女の思いを背負い挑むジャパンカップ。

出走馬の中には、前レースで同着を飾ったエルコンドルパサーと、女王と言われたエアグルーヴとともに先行を切りますが、3着に敗れてしまいます。

サイレンススズカとの約束を果たせなかったスペシャルウィークは、悔しさのあまり涙を流し泣き崩れてしまいます。

【スペシャルウィークの戦績6】療養中の”グラスワンダー”との初対決!

悔しい気持ちを背負い、その後宝塚記念に出走します。

これまで療養中だったグラスワンダーと対決することとなります。スペシャルウィークは、レースの間彼女をずっと警戒しながら走りますが、途中集中力を欠いてしまい、彼女に1着を譲ってしまいます。

グラスワンダーは見事な復帰を飾ることとなりますが、またしても敗れるスペシャルウィーク。負けが続き気分が上がらない状態でした。

実際のレースでは、グラスワンダーはスペシャルウィークに最終的には3馬身もの差をつけ圧倒的な勝利をつかみます。

この敗北をきっかけに、エルコンドルパサーも目標としていた凱旋門賞の出走もあきらめることとなってしまいます。

【スペシャルウィークの戦績7】まさかの体重増加…”京都大賞典”

負け続きの中、気持ちを入れ替えた状態で挑む京都大賞典。久々のG2レースになるも、またしても体重増加が原因でまさかの7着。ビリになってしまいます。

自分のトレーニングよりも、療養中のサイレンススズカをずっと気遣っている上、制限をかけない食生活…。

ここでトレーナーからリフレッシュを含め、里帰りをしろとの指示を受け、彼女も療養に入ります。

【スペシャルウィークの戦績8】復帰戦”天皇賞(秋)”で見事1着に!

療養中は一切トレーニングを禁止された状態で、故郷でしっかり息抜きをします。

お母さんと本音で話し合い、再度「日本一のウマ娘になる」という目標を取り戻し、復帰戦となる天皇賞(秋)に臨みます。

疲れを抜いた状態で挑む天皇賞(秋)は、後方から一気に差し切り、先頭にいたキンイロリョテイを抜き一気にゴール!

見事な勝利をつかみます!

【スペシャルウィークの戦績9】ヨーロッパ最強といわれたウマ娘との対決!

 

次に挑むは、全世界から最強のウマ娘が集まる2回目のジャパンカップ。

スペシャルウィークは日本総大将としてジャパンカップに出走し、ヨーロッパ最強と言われたブロワイエと対決することになります。

凱旋門賞を制し、あのエルコンドルパサーも敗れたヨーロッパ最強のウマ娘…かなり手ごわい相手になりそうな予感…

エルコンドルパサーからは、ブロワイエの情報を集めた攻略ノートを渡そうとしますが、受け取らず。

自分の力でジャパンカップ勝利をつかみにかかります。

緊張が走るレース中盤、スペシャルウィークは勝負をかけ後方から一気に追いあがってきます。

しかし、スペシャルウィークにしっかりマークをつけたブロワイエは、彼女の後方を抑え勝負の瞬間を狙います。

最後の直線でブロワイエが勝負をかけたとき、スペシャルウィークとの差を埋めることができず、彼女は見事逃げ切りジャパンカップを制しました。

「調子に乗んな!」とレース前に告げるシーンは、よくネタ画像として使用されるほど特徴的なシーンです(笑)

【スペシャルウィークの戦績10】最終話ウィンタードリームトロフィーの結果は?

見事ジャパンカップを制し、「日本一」となったスペシャルウィーク。

最終話では、ウィンタードリームトロフィーに出走。

アニメ【ウマ娘】はウィンタードリームトロフィーに出走したウマ娘たちが同時にゴールし、物語が終わります。

スペシャルウィークの引退レース

ここからはアニメでは描かれていない戦績になります。

実在したスペシャルウィークは、有馬記念を引退レースに出走し、競走馬としての人生を終了します。

有馬記念では、グラスワンダーをしっかりとマークし後方からスタート。グラスワンダーに大敗してしまった宝塚記念とは真逆の戦法をとり勝負に挑みます。

体力を温存し、かなりのスローペースでの中盤だったが、最後には驚異的な末脚を図り、グラスワンダーを一気に追い抜き、見事勝利します。

スペシャルウィークの訃報

引退レース後、スペシャルウィークは種牡馬としての人生を歩み始めます。

種牡馬としても、数々の産駒を送り出しました。

2017年、種牡馬としての役目も終え、生まれ故郷に戻ります。

2018年4月27日、馬房の中で転倒している姿をスタッフが見つけ、このころにはもうすでに死亡していました。

スペシャルウィークは23年という人生に幕を閉じることとなりました。

これがスペシャルウィークのすべて!

いかがでしたか?

ここまで忠実に再現したアニメ【ウマ娘】にも大感動です。

スペシャルウィークは日本の歴史に残る偉大な競走馬の1頭でした。

これを機にアニメ【ウマ娘】やスマホゲームに触れて、もっとスペシャルウィークの良さに触れてみてください!

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