【呪術廻戦】強さランキングTOP15!キャラの特徴や術式も紹介【2021最新版】

カテゴリーまとめはこちら:アニメ / 呪術廻戦

【ネタバレ注意】アニメも始まり人気沸騰中の「呪術廻戦」。数多くのキャラクターや術式が登場しますが、どのキャラがどれくらいの強さなのかはっきりしていません。
そこで今回は強いキャラクターとその術式をランキング形式でご紹介します!

記事にコメントするにはこちら

呪術廻戦とは

単行本1巻発売直後から品切れが続出し、アニメの放映開始でさらに人気沸騰中の「呪術廻戦」。

今回は作中の強いキャラクターTOP15と術式を解説します!

概要

「呪い」をテーマにし、人々が様々な生物や天災に対して抱いてきた呪いが具現化した「呪霊(じゅれい)」と、呪いの力を駆使して呪霊と戦う「呪術師(じゅじゅつし)」、呪いの力を悪用する「呪詛師(じゅそし)」たちの大迫力の戦いが描かれるバトル漫画です。

呪霊と呪詛師は、人間を滅ぼし新たな人間として存在することを目的とし、呪術師はそれを阻止するために仲間とともに戦っていきます。

 

ランキングの基準

・術式の熟練度

・応用度

・戦闘時の頭の良さ

・純粋な肉弾戦

また、九十九由基(つくもゆき)や秤金次(はかりきんじ)のような実際の戦闘シーンがない、極端に少ないキャラクターや0巻でのみ戦闘シーンがあるキャラクターは除外しています。

15位:冥々(めいめい)

術式:黒鳥操術(こくちょうそうじゅつ)

冥々の術式はカラスを操る黒鳥操術です。カラスと視界を共有したり、カラスの視界をモニターに映し出したりと補助的な術式です。

若いころに戦闘向きではない自分の能力と向き合い、身体を極限まで鍛え上げることで1級術師に昇りつめました。

また、必殺技の神風(バードストライク)はカラスに自死を強制させることで本来微弱なカラスの呪力制限を消し去り、凄まじい威力で相手に体当たりさせます。

その威力は絶大で、五条悟以外に防げた人間はいないそうです。

14位:伏黒恵(ふしぐろめぐみ)

術式:十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)

伏黒恵の術式は自分の影を媒体として10種類の式神を使役する十種影法術です。それぞれの式神は完全に破壊されると2度と顕現できませんが、能力が他の式神に引き継がれます。

1度に2種以上の式神を呼び出すことやそれらを合体させ、オリジナルの式神を作り出すことも可能です。

また、呪術戦の極致である「領域展開(りょういきてんかい)」を不完全ながらも発動することができます。伏黒恵の領域展開は嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)

影で式神や自身の分身を作り出し、相手を攻撃します。

13位:虎杖悠仁(いたどりゆうじ)

術式:なし(今のところ)

虎杖悠仁はもともと呪力がありませんでしたが、両面宿儺を自らの身体に取り込むことで呪力を宿します。

主な攻撃方法は、常人離れした身体能力に呪力が追い付かず1度の打撃で拳と呪力の衝撃が生まれる逕庭拳(けいていけん)です。

また、打撃と呪力の誤差が0.000001秒以内に衝突した際に空間が歪み、呪力が黒く光る黒閃(こくせん)の発動経験者であり、肉弾戦の実力は作中でもトップクラスです。

五条悟によると、取り込んだ宿儺の影響により今後虎杖悠仁に術式が刻まれていくそうです。

12位:東堂葵(とうどうあおい)

術式:不義遊戯(ぶぎうぎ)

手を叩くことにより術式範囲内の一定以上の呪力を持つ人や物体の位置を入れ替えるという能力の不義遊戯です。自分と他人、他人同士、他人と呪力の籠った物体など対象は選択可能で、また、手を叩くだけで術式は発動しないといったようにフェイントにも応用できます。

単純な術式ですが、虎杖悠仁にも負けず劣らずの体術と戦闘時のIQ、術式の高い熟練度による応用技から、特級呪霊をも翻弄する実力を持ちます。

また、虎杖悠仁と同様に黒閃の経験者でもあり、呪力の核心に一歩近づいています。

11位:脹相(ちょうそう)

術式:赤血操術(せっけつそうじゅつ)

脹相は加茂家相伝の赤血操術を使います。自身の血を操ることで近・中・遠距離で戦えることや血液を凝固させて応急措置を行うなど汎用性の高い能力になっています。

また、血液が猛毒であるため、攻撃を受けた時点で遅効性の毒が体を蝕みます。

さらに、受胎九相図たちは呪力を血液に変換できる特異体質を持っているため、赤血操術の弱点である失血死を防ぐことが可能です。

10位:陀艮(だごん)

術式:不明

陀艮の術式は水や魚の式神を自在に操る術式で、名称は不明ですが遠距離、近距離戦どちらも非常に高い戦闘力を持っています。

術式を利用した死累累湧軍(しるるゆうぐん)は、陀艮の無尽蔵の呪力量により、無限に湧き出る式神が相手を攻撃します。

また、蕩蘊平線(たううんへいせん)という領域展開も可能で領域展開により必中効果を得た死累累湧軍によって禪院直毘人、七海健人、禪院真希、伏黒恵の4人を圧倒するほどの実力でした。

9位:花御(はなみ)

術式:不明

花御は植物を生み出し、それらを操る術式を使います。綺麗な花を一定範囲に咲かせることで相手の戦意を削がせたり、大きな木を生み出し攻撃したりとバリエーションに富んだ攻撃方法を持っています。

また、左肩の供花(くげ)という花に周囲の植物の命を奪い呪力へ変換し大放出するという技がありますが、植物の命を奪ってしまうことから多発することを避けているようです。

名称は不明ですが領域展開も可能で、東堂葵を相手に発動しようとしたところ五条悟に阻止され、撤退を余儀なくされました。

8位:漏瑚(じょうご)

術式:不明

漏瑚は陀艮や花御のように名称は不明ですが、火や熱を放出する術式です。手から炎を噴出したり炎を発射する噴射口を生成するなどの攻撃方法があります。

また、敵に近づき爆音と供に爆発する火礫虫(かれきちゅう)、炎を纏った巨大な隕石を降らせる極ノ番 隕(ごくのばん いん)という技も使用します。

領域展開も可能で、名前は蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)。生得領域内がマグマや熱を帯びた岩に囲まれます。

漏瑚は五条悟や宿儺を相手に負けている描写が多いのですが、七海健人いわく陀艮よりも数段上の実力のようです。

7位:究極メカ丸(あるてぃめっとめかまる)

術式:傀儡操術(かいらいそうじゅつ)

メカ丸の術式は傀儡操術です。呪力によって傀儡を操る能力で、天与呪縛によって術式範囲は日本全土になっています。

究極メカ丸とはメカ丸本人が装甲傀儡究極メカ丸試作0号に乗りこみ操作する形態です。技の発動には天与呪縛の年月を使用するという縛りにより絶大な威力を発揮します。

また、シン・陰流「簡易領域」を使用することで領域展開を中和することができます。

6位:真人(まひと)

術式:無為転変(むいてんぺん)

真人の術式は魂に触れることで相手の魂や肉体を自在に変形させ改造する無為転変です。手で触れてしまえばほとんどの呪術師は致命傷を負ってしまうほど強力な能力です。

無為転変を利用して怪我を治すなど補助的な役割を担うことができます。また、自分の身体を変形させた攻撃が可能であったりと応用が利きます。

領域展開は自閉円鈍裹(じへいえんどんか)。領域内の敵に無為転変が必中になるため領域展開を習得していない場合、ほぼ確実に敗北してしまいます。

5位:夏油傑(げとうすぐる)

術式:呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)

夏油傑の術式は呪霊操術。降伏した呪霊を取り込み自在に使役することができます。階級換算で2級以上の差があれば無条件で降伏が可能です。

取り込んだ呪霊の術式は使用でき、呪霊自体も呼び出すことができるため汎用性が高く非常に強力な能力です。また、呼び出した呪霊が倒されるとそれを察知できるため索敵にも役立ちます。

領域展開は作中には登場していませんが4人の特級術師のうちの1人だったため発動に必要な呪力量は持ち合わせているでしょう。

4位:伏黒甚爾

術式:なし

伏黒恵の父親である伏黒甚爾は天与呪縛により呪力をまったく持たない代わりに並外れた身体能力を持ちます。作中でもトップレベルの虎杖悠仁や東堂葵をも遥かに凌駕する身体能力があると考えられます。

呪霊には素手ではダメージが与えられないため、呪具という呪力が籠った武器を格納できる呪霊を体内に飼っています。

過去に1度、五条悟を倒していることから肉弾戦のみで特級術師並みの実力を持っていると考えられます。

3位:乙骨憂太(おっこつゆうた)

術式:無条件の術式コピー

乙骨憂太は術式をコピーする術式を持ちます。0巻では狗巻棘の術式である呪言をコピーし、夏油傑と戦闘しました。

また、五条悟をも上回る呪力量を持ち、呪力によって体術も向上しています。

夏油傑いわく、術式のコピーと無尽蔵の呪力量は元恋人の祈本里香の魂を現世に留めることで可能にしているとされていましたが、祈本里香を1度解呪した際に特級術師ではなくなった後にもう1度特級術師になっていることから相応の実力があると考えられます。

2位:両面宿儺(りょうめんすくな)

術式:不明

宿儺は、名称不明ですが解(かい)捌(はち)という目には見えない斬撃を飛ばす術式を持ちます。解が目に見えない通常の攻撃で、捌は呪力差や強度に応じて相手を一太刀で卸す攻撃です。

また、開(ふーが)という炎を発する術式も持ち、漏瑚との火力勝負も圧勝することから宿儺の実力が伺えます。

領域展開は伏魔御廚子(ふくまみづし)。通常の領域とは違い結界を閉じずに発動するという縛りにより、術式の必中範囲は半径200mにも及び、無生物には解、呪力を帯びたものには捌が絶え間なく発動されます。

1位:五条悟(ごじょうさとる)

術式:無下限呪術

五条悟の術式は無下限呪術。無限を自身の周りに纏わせることで全ての攻撃が止まっているかのように見えるほど遅くなります。六眼(りくがん)という特別な眼をしているためこれらの綿密な呪力操作を可能にしています。

また、対象を引き寄せ押しつぶしたり爆発させる術式順転 蒼(あお)や無限を発散させることで対象を吹き飛ばす術式反転 赫(あか)、それらを組み合わせた嘘式 紫(むらさき)など複数の能力が使用できます。

領域展開は無量空処(むりょうくうしょ)。領域内の敵に無限回の知覚と伝達を強制させることで思考が終わらずそのまま動けなくなってしまうという効果で領域に引き入れた時点で勝ちが確定します。

まとめ

今回は強さランキングTOP15を紹介しました。先述した通り、九十九由基や秤金次など戦闘シーンがないキャラも多く、今後もランキングの変動は激しそうですね。

原作では新章、死滅回遊も始まり、ますます目が離せない展開になりそうです!

 

記事にコメントするにはこちら