【呪術廻戦】釘崎野薔薇について徹底解説!死亡説の真相は?

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呪術廻戦に登場するヒロインの釘崎野薔薇。ルックスや男勝りな性格から男性だけでなく女性にも人気のキャラクターです。そこで今回は釘崎野薔薇のプロフィールや術式、死亡説について紹介します!

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呪術廻戦とは

単行本1巻発売直後から品切れが続出し、アニメの放映開始でさらに人気沸騰中の「呪術廻戦」。

今回は釘崎野薔薇について徹底解説します!

あらすじ

「呪い」をテーマにし、人々が様々な生物や天災に対して抱いてきた呪いが具現化した「呪霊(じゅれい)」と、呪いの力を駆使して呪霊と戦う「呪術師(じゅじゅつし)」、呪いの力を悪用する「呪詛師(じゅそし)」たちの大迫力の戦いが描かれるバトル漫画です。

呪霊と呪詛師は、人間を滅ぼし新たな人間として存在することを目的とし、呪術師はそれを阻止するために仲間とともに戦っていきます。

釘崎野薔薇(くぎさきのばら)の基本情報

プロフィール

呪術高専東京校の1年生で虎杖悠仁(いたどりゆうじ)伏黒恵(ふしぐろめぐみ)の同級生です。男勝りで喜怒哀楽が激しく、芯の通った性格である反面、仲間思いの一面もあります。

術師の家系で祖母から呪術について教わり、高専に入る前も地元では呪術師として活躍していました。

田舎が心底嫌いで、東京に住むために高専に入ることを決意します。(高専でも呪術師には給料が払われます。)

暇なときは観光や買い物など、東京を楽しんでいるようです。

そんな背景もあり、境遇に縛られない禪院真希(ぜんいんまき)を慕っています。

過去について

地元は盛岡まで4時間もかかるところで、もともと田舎特有の「距離感の近さ」を気味悪く感じていました。

小学1年生の時に引っ越してきた同級生のふみちゃんと仲が良く、7歳年上の沙織ちゃんには憧れを抱き慕っています。

引っ越して来た時に、ふみちゃんはランドセルの色の違いで周りから好奇な眼で見られ、沙織ちゃんは田舎者を馬鹿にしているという村人の被害妄想によって嫌がらせを受けます。

そんな田舎の排他的な価値観が理解できず、東京へと旅立ちました。

釘崎野薔薇(くぎさきのばら)の術式

芻霊呪法(すうれいじゅほう)

藁人形や五寸、金槌を使って対象を攻撃します。弱い敵にはもちろん、条件次第では格上相手でもアドバンテージが取れる強力な術式です。

簪(かんざし)

対象に釘を刺し、呪力を流す基本的な攻撃です。

釘を刺してから呪力を流すまでの時間は自由自在で、時間差の攻撃が可能です。また、1度に多くの釘を刺すことで大量の呪力を流すことができ、大きなダメージも期待できます。

共鳴り(ともなり)

対象の欠損した部位に人形を通して釘を打ち込み、呪力を流すことでダメージを与えます。実力差や欠損部位の希少度によってダメージが変わるところが特徴です。

例えば、血液などの採取が簡単なものではそれほどのダメージは望めませんが、内臓や腕となると絶大な威力を発揮します。

また、遠隔攻撃や分身を通した攻撃が可能なため、仲間のサポートのような役割も担うことが可能です。

黒閃(こくせん)

釘崎野薔薇は虎杖悠仁と供に壊相(えそう)血塗(ちえず)との戦闘の際、黒閃の発動に成功しています。

黒閃とは、打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪みにより、呪力が黒く光る現象です。

威力も凄まじく、通常の2.5倍になり、黒閃を経験した術師は経験前とは別次元のレベルに達します。

領域展開(りょういきてんかい)

領域展開を発動している描写は今のところありません。

しかし、同級生の伏黒恵が領域展開を会得し、黒閃によって呪力の核心に迫ったことから会得の可能性は十分にあると思われます。

死亡説、復活説について

釘崎野薔薇は特級呪霊である真人(まひと)の術式無為転変(むいてんぺん)によって顔の左半分と眼球が吹き飛び、心肺停止になる様子が描かれているため、死亡説が囁かれています。

新田新(にったあらた)の名称不明の術式により、怪我や傷が治りもせず悪化もしない状態になっていたそうですが、真相はどうなのでしょうか。釘崎野薔薇の生死について考察していきます。

芥見下々先生の発言

1月30日放送の「漫道コバヤシ」で呪術廻戦の作者である芥見下々先生から「作品が面白くなるならキャラクターは殺す」また、釘崎野薔薇の状態に関しては「死にたてほやほや」ということが語られました。これにより、釘崎野薔薇死亡説がより濃厚になったとされています。

反転術式(はんてんじゅつしき)

釘崎野薔薇の生死については呪術廻戦における重要な術式である反転術式が関わってくると考えられます。

呪力というのは本来マイナスのエネルギーを持ち身体を強化しますが、怪我などを治すことはできません。しかし、呪力どうしを掛け合わせることでプラスのエネルギーにすることで傷を治すというのが反転術式です。

反転術式を使えるのは今のところ、五条悟(ごじょうさとる)家入硝子(いえいりしょうこ)乙骨憂太(おっこつゆうた)両面宿儺(りょうめんすくな)の4人ですが、五条悟以外は他人に対しても反転術式を使うことができます。

心肺停止になった当日、近くに医療班として家入硝子がいたため新田新が運んだと考えられています。

最新話からの考察

芥見下々先生の「死にたてほやほや」という発言で死亡説が濃厚になった釘崎野薔薇ですが、反論できる描写が141、143、144話で描かれました。

乙骨憂太は上層部より虎杖悠仁を殺すことを命じられます。実際に141話で虎杖悠仁の心臓に刀を刺しますが、143話にて心臓が停止した瞬間に反転術式によって生き返らせることに成功したと語られています。

上層部は乙骨憂太と虎杖悠仁を殺す縛りを結んでいたため、実際に虎杖悠仁が死亡しないと縛りが解かれることはありません。となるとやはり1度死亡したと考えるのが妥当です。

ここで虎杖悠仁の状態を釘崎野薔薇に置き換えると、心臓に刀が刺さった瞬間が「死にたてほやほや」に当たるのではないでしょうか。

その場合、家入硝子による反転術式も十分可能ではないかと考えられます。

また、144話で虎杖悠仁が伏黒恵に「釘崎はどうなった」と問い詰めるシーンですが、伏黒の目元だけが描かれ、表情までは伺えません。

釘崎野薔薇は実際に生きているが言えない理由があるという可能性もありますね。

まとめ

今回は呪術廻戦でも人気の釘崎野薔薇について紹介しました!

見た目や性格など、魅力あふれるキャラクターですね。

個人的には復活説の方が濃厚だと考えています。

今後の活躍に期待しましょう!

 

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