【ダイヤのA】登場人物紹介<ライバル校西東京地区編>(後編)

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「週刊少年マガジン」で好評連載中の野球漫画作品『ダイヤのA』。高校野球の西東京地区の名門校「青道高校」を舞台に、主人公の少年・沢村栄純がチームのエースピッチャーになるべく奮闘する様が描かれます。そんな本作に登場する西東京地区のライバル校に所属する選手や監督などに関する情報を、前編・中編・後編に分けてご紹介していきます!

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目次

『ダイヤのA』キャラクター20:仙泉学園高校野球部監督 鵜飼一良(うがい・かずよし)

鵜飼一良は、仙泉(せんせん)学園高校野球部の監督。仙泉学園は東京都八王子市にある高校で、ベスト8常連校として青道高校や市川大学第三高等学校などの名門校に食い込む実力があります。鵜飼一良は全国各地の高校を渡り歩いて指導を行ってきた名将で、関西弁を喋って、ぼそぼそとボヤく癖があります。地味でありながらも堅実なチームをつくることには定評があります。

鵜飼一良の声優は伊藤和晃(いとう・かずあき)さん

そんな鵜飼一良の声を担当するのは、劇団昴に所属する俳優・声優の伊藤和晃さん。1950年10月15日生まれで、東京都出身。身長は170cm。これまでに『NARUTO -ナルト-』の日向ヒザシ役、『恋する天使アンジェリーク〜かがやきの明日〜』のビトー役、『LAST EXILE』のジョルジュ・ヘッド役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター21:仙泉学園高校野球部3年投手 真木洋介(まき・ようすけ)

真木洋介は、仙泉学園高校野球部に所属する3年生。ポジションはピッチャー。身長195cmで、体重は87kg。誕生日は12月31日で、血液型はB型。1年生の頃からエースナンバーを背負ってきた実力のある選手で、その高身長から「大巨人」と評されています。

その長身から放たれる威力のあるボールが決め球であり、投げる球はストレートとカーブが主体。中学時代から青道高校に憧れを抱いてきたものの、スカウトの声がかからなかったことに関してコンプレックスを抱えており、青道高校と対戦することになった際は強いこだわりを見せていました。

真木洋介の声優は江口拓也(えぐち・たくや)さん

江口拓也 セカンドフォトブック 『 CHOOSE RULE 』

そんな真木洋介の声を担当するのは、81プロデュースに所属する声優の江口拓也さん。「えぐー」や「えぐたん」などの愛称で呼ばれています。1987年5月22日生まれで、茨城県出身。身長188cmで、血液型はB型。2008年に発売されたOVA『真救世主伝説 北斗の拳 トキ伝』で声優デビューを果たしました。

アニメ初主演を果たしたのは、2011年に放送されたテレビアニメ『GOSICK -ゴシック-』の久城一弥役。その他にもこれまでに、『機動戦士ガンダムAGE』のアセム・アスノ役、『アイドリッシュセブン』の六弥ナギ役、『転生したらスライムだった件』のソウエイ役などを担当しています。

真木洋介の舞台版キャストは本川翔太(もとかわ・しょうた)さん

舞台作品で真木洋介役を担当するのは、フリーランスで活動している俳優の本川翔太さん。愛称は「もっさん」。1988年10月22日生まれで、鳥取県出身。身長185cmで、血液型はA型。これまでにミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンの黒羽春風役、舞台『天元突破グレンラガン〜炎撃篇〜』のカミナ役、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』“はじまりの巨人”の鳴子哲平役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター22:桜沢高校野球部監督 菊川早苗(きくかわ・さなえ)

菊川早苗は、桜沢(さくらざわ)高校野球部の監督。桜沢高校は東京都内有数の進学校で、20年連続の初戦敗退に喫していましたが、長緒(ながお)アキラたちの努力によって力をつけていくようになり、夏の大会では準決勝で稲城実業高校と対戦しました。

菊川早苗は、その風貌から生徒たちに「教授」というあだ名で呼ばれている真面目な性格の教師で、長緒の「甲子園に行く」という夢に刺激されて、本格的に野球理論を勉強するようになりました。監督としてその選手の技量に見合った指導を行いながら、練習に熱心に取り組む選手たちの成長を見守っています。

菊川早苗の声優は小室正幸(おもろ・まさゆき)さん

そんな菊川早苗の声を担当するのは、プロダクション・エースに所属する声優の小室正幸さん。1948年3月6日生まれで、石川県出身。身長173cmで、血液型はAB型。趣味は水泳で、特技は殺陣です。

これまでに『ポケットモンスター ベストウイッシュ』のゼーゲル博士役、『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』のティム・マルコー役、『機動戦士ガンダム00』のブライアン・ステッグマイヤー役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター23:桜沢高校野球部OB 長緒(ながお)アキラ

長緒アキラは、桜沢高校野球部に所属していたOB。 東京都出身で、ポジションはピッチャー。日所好己(ひどころ・よしみ)、稲本正明(いなもと・まさあき)とは同じ中学出身で、その頃は同じチームの補欠でした。

本気で甲子園出場を目標に掲げて高校生活全てをナックルボールの習得に費やし、その結果、桜沢高校のエースピッチャーとして稲城実業高校の打線ですら完全に捉えることができないほどのボールを投げられるようになりました。投げられる球は超高精度のナックルボールのみで、繊細な技術を必要とするため、常に「禅のマインド」を持つことを心がけています。

長緒アキラの声優は近藤隆(こんどう・たかし)さん

そんな長緒アキラの声を担当するのは、ビーボに所属する声優の近藤隆さん。愛称は「近ちゃん」。1979年5月12日生まれで、愛知県岡崎市出身。身長163cmで、血液型はA型。趣味は自転車や麻雀、ダーツで、特技は弓道です。1999年に放送されたテレビアニメ『POWER STONE』で声優デビューを果たしました。

声優としての知名度を上げることになったのは、2005年に放送されたテレビアニメ『BLACK CAT』の主人公・トレイン=ハートネット役。その他にもこれまでに『スクラップド・プリンセス』のレオポルド・スコルプス役、『家庭教師ヒットマンREBORN!』の雲雀恭弥役、『異国迷路のクロワーゼ The Animation』のクロード・クローデル役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター24:桜沢高校野球部OB 日所好己(ひよし・よしみ)

日所好己は、桜沢高校野球部に所属していたOB。ポジションはキャッチャー。長緒アキラ、稲本正明らと同じ中学出身で、その頃は補欠メンバーの1人でした。共に甲子園出場を目指して長緒アキラのナックルボール習得のための練習に付き合い、その動きの予測不可能な球を上手くキャッチできるようになるまで苦闘し、夏の大会、最後の試合では球を1つもこぼすことなく受けとめていました。

日所好己の声優は河西健吾(かわにし・けんご)さん

そんな日所好己の声を担当するのは、マウスプロモーションに所属する声優の河西健吾さん。1985年2月18日生まれで、大阪府出身。身長158cmで、血液型はA型。趣味・特技は、カラオケやダンス、ゲームです。2006年に声優デビューし、2015年に放送されたガンダムシリーズの1作『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の三日月・オーガス役によってアニメ初主演を果たしました。

その他にもこれまでに『3月のライオン』の桐山零役、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の宮本輝之輔役、『鬼滅の刃』の時透無一郎役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター25:桜沢高校野球部OB 稲本正明(いなもと・まさあき)

稲本正明は、桜沢高校野球部に所属していたOB。ポジションは二塁手。長緒アキラ、日所好己らと同じ中学出身で、その頃はセミレギュラーであった模様。彼らとともに甲子園出場を目指して努力を重ねました。その声は、福井健斗役と同じ寺島惇太(てらしま・じゅんた)さんが担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター26:成孔学園野球部前監督 熊切仁(くまきり・じん)

熊切仁は、成孔(せいこう)学園野球部の前監督。成孔学園は秋の大会準決勝での青道高校の対戦相手で、そこにはレスラーのようながっしりとした体格をした選手が揃い、パワー重視の野球で抜群の得点力を誇ります。

熊切仁は、春先の練習試合の最中にベンチの選手を蹴り上げたことで、夏大会後に謹慎処分となってしまった監督で、野球部では「筋肉の量=パフォーマンスの向上」という考えで、選手たちのウェイトトレーニングに重きを置いていました。

熊切仁の声優は稲田徹(いなだ・てつ)さん

そんな熊切仁の声を担当するのは、青二プロダクションに所属する声優の稲田徹さん。愛称は「トロンベ」や「ボス」。1972年7月1日生まれで、東京都八王子市出身。身長184cmで、血液型はA型。趣味はドライブをすることです。1994年に発売されたOVA『マクロスプラス』で声優デビューを果たしました。

野太く力強い声が特徴的で、これまでに『回復術士のやり直し』のブレット役、『SSSS.GRIDMAN』のアレクシス・ケリヴ役、『僕のヒーローアカデミア』のエンデヴァー役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター27:成孔学園野球部3年捕手 枡伸一郎(ます・しんいちろう)

枡伸一郎は、成孔学園野球部に所属する3年生。ポジションはキャッチャー。身長166cmで、体重は58kg。誕生日は4月7日で、血液型はB型。がっしりとした体格をした選手の揃った成孔学園の中で唯一の小柄な体格の選手で、チームの主将を務めています。

負けん気の強い性格の持ち主で、攻めの場面では打順1番を任された選手として強気な姿勢を貫いています。キャッチャーとしては、調子に乗りやすいピッチャーの小川常松(おがわ・つねまつ)のことを上手くリードしています。

枡伸一郎の声優は福山潤(ふくやま・じゅん)さん

福山 潤ファースト写真集 潤

そんな枡伸一郎の声を担当するのは、BLACK SHIPに所属する声優の福山潤さん。同じ声優の立花慎之介(たちばな・しんのすけ)さんとともに、同社の代表取締役も務めています。愛称は「じゅんじゅん」。1978年11月26日生まれで、大阪府高槻市出身。身長170cmで、血液型はA型。趣味は麻雀や自転車です。

アニメ初主演を果たしたのは、2000年に放送されたテレビアニメ『無敵王トライゼノン』の神威章役。その他にもこれまでに『コードギアス 反逆のルルーシュ』のルルーシュ・ランペルージ役、『ブラッククローバー』のフィンラル・ルーラケイス役、『おそ松さん」の松野一松役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター28:成孔学園野球部2年投手 小川常松(おがわ・つねまつ)

小川常松は、成孔学園野球部に所属する2年生。ポジションはピッチャー。身長193cmで、体重は95kg。誕生日は2月6日で、血液型はB型。自他ともに認める野球センスの持ち主で、ピッチャーとしては重い球質とスクリューを武器としています。彼が成孔学園の実質的なエース候補ですが、ふてぶてしい態度をとりがちで精神面では未熟な面が見られる様子。

夏の大会後に無気力状態に陥ってしまった際、たまたまテレビで放送されていた「アンパンマンたいそう」を視聴したことをきっかけに、アンパンマンに対して尊敬の念を抱くようになり、試合中によくその歌を口ずさむようになりました。

小川常松の声優は木村昴(きむら・すばる)さん

そんな小川常松の声を担当するのは、アトミックモンキーに所属する声優の木村昴さん。1990年6月29日生まれで、ドイツ出身。身長183cmで、血液型はO型。趣味・特技は、英語とドイツ語です。本名は「スバル・サミュエル・バーチュ」で、オペラ歌手をしているドイツ人の父親と声楽家をしている日本人の母親との間に生まれました。

声優デビューを果たしたのは、『ドラえもん』の剛田武(ジャイアン)役。その他にもこれまでに『輪るピングドラム』の高倉冠葉役、『遊☆戯☆王VRAINS』の草薙翔一役、『「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」Rhyme Anima』の山田一郎役などを担当しています。

『ダイヤのA』キャラクター29:成孔学園野球部3年一塁手 長田翔平(ながた・しょうへい)

長田翔平は、成孔学園野球部に所属する3年生。ポジションは一塁手。成孔学園の4番打者で、コースに関係なくフルスイングをすることをモットーとしています。そのスイングをする音だけで、相手にプレッシャーを与えられるほどのパワーの持ち主。

成孔学園に進学したのは本人曰く根が怠け者で練習の厳しいところに入りたかったからというものでしたが、甲子園のバックスクリーンに放り込めるようなホームランバッターになることを目指して熱心に練習に取り組んでいるあたり、確かな向上心を持ってストイックに取り組むことのできる選手でもあります。

長田翔平の声優は三宅貴大(みやけ・たかひろ)さん

そんな長田翔平の声を担当するのは、81プロデュースに所属する声優の三宅貴大さん。1989年12月4日生まれで、京都府出身。趣味・特技は、テニスと野球です。

これまでに『宝石商リチャード氏の謎鑑定』の佐々木義綱役、『囀る鳥は羽ばたかない』の杉本隼人役、『やさ村やさしのやさしい世界』のやさ村やさし役などを担当しています。『ダイヤのA』では他にも、青道高校野球部に所属する山口健(やまぐち・けん)などの声も担当しています。

青道高校のライバル校の活躍も見逃せない!

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ここまで『ダイヤのA』に登場する西東京地区のライバル校の選手や監督を中心に、声優情報も交えてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

物語の中心となる青道高校の選手たちはもちろんですが、ライバル校にも魅力的な選手たちが揃っていますよね。これからも青道高校の選手たちだけでなく、ライバル校の選手たちの活躍にも期待していきましょう!

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